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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

バレーボール 

1月10日、春の高校バレー女子決勝 大阪国際滝井(大阪)vs 就実(岡山)をテレビ観戦。
就実高校が優勝。おめでとうございます。

210110バレーボール


中学時代、バレーボールをやっていたのでね、力が入る。
あ、誤解なきように。スポーツは得意ではなかった。が、山村の中学とあって人数が少ないため、バレーボールひとつにしぼった部活を、半強制的にやらされていたといっていい。


背が高いというだけで、前衛のポジション。
力のなさ、運動神経の鈍さを感じながら、なんか嫌々やっていたような。

県大会に出たとき、初戦相手は優勝候補の中学だった。
自分たちの力を知っているし、まともな練習もしていないので、怖気づいたくらい。

始まってすぐ、相手がスパイクの態勢に入った。
必死で練習していなくても、自然に身体が応じたのか、思わず飛び上がりブロック!

210110ブロック

信じられないことだが、これが見事に成功。

チームのみんなは、いいぞ、その調子で、というポーズ。

だが、ワタクシ、相手の強烈なスパイクに腕がしびれてしまっていた。
スパイクってこんなに強いのか、同じ中学生なのに、という驚きと感動(笑)

ブロックが成功したのは最初の1回だけで、惨憺たるストレート負けを喫したのだと思う。
他のことは何も覚えていないのに、今でも手と腕(と心)に受けた衝撃だけは思い出すことができる。


高校生になったら、バレーボールとは縁が切れるということがうれしかった。
こともあろうに、入学式の日、1人職員室に呼び出された。

なんやろ? ドキドキしながら入って行くと、待っていたのは、バレーボール顧問の先生。
バレーボール部への勧誘だった。ああ、背が高いというだけで^^;

先生の熱心な誘いにも、微動だに心が揺れることがなかったのは言うまでもない。
きっぱりと丁重にお断りしたのだった。

苦い思い出の多いバレーボールなのに、今はどのスポーツよりも親近感がある。
何十年も前のことを思い出してしまったよ(笑)


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Posted on 2021/01/11 Mon. 09:49 [edit]

category: 日記

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