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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

佐保川沿いの河津桜ロード 

主催者側として関わっていたイベントは2つとも中止となり、参加を申しこんでいたものも中止に。
ふってわいた時間をこれ幸いと、『かぎろひの大和路』の終盤作業にうちこめばいいものを、なかなかそういうわけにはいかないのだ。なんだか、気持ちが暗い^^;  難儀なことだわ(笑)

昨日(2月28日)、桜井方面へ出かけた帰り、ふらふらと奈良駅一つ手前の京終(きょうばて)駅で降りてしまった。
歩くと気分が明るくなることも多いので、まあ、そのココロ。

ならまちを抜けて、佐保川沿いに出て、帰ったのだが、やっぱりいいことが!

懐かしい人との思いがけない出会いについては、改めてのご報告ということにしてm(__)m

近鉄奈良駅あたりから北へ、佐保川へ出ると、わー、華やかな雰囲気~♪
以下、撮った順番はランダム。

200228河津桜6

200228河津桜4

200228河津桜3

200228河津桜5

200228河津桜2

いっぺんに気分は晴れ晴れ~♪
単純(笑)
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Posted on 2020/02/29 Sat. 09:10 [edit]

category: 佐保川

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29

ゲストハウス UME(うめ) 

『かぎろひの大和路』誌で今回特集している高取町の取材を一気にやってしまおうと思ったのは、昨年11月にゲストハウスができたという情報を耳にしていたから。
奈良市内から高取町まで、電車でも1時間余りで行ける。とはいえ、取材は1日では終わりそうもないし、2日続けて通うのはちょっとシンドイ。2日間の往復交通費程度で泊まれるとあっては、利用してみたくなるというもの。実際に泊まってみれば、根掘り葉掘り聞かなくても、「宿」の記事は書けそうやし。一挙両得やん(笑)

立派なお家をそのままゲストハウスに使っていて、リフォームもされていないとのこと。
なんだか、親類か友人の家にきたような感じ。

20200219リビング

↑手前にキッチン。自由に使えるので料理もできる。調味料なども置かれている親切さ。
その向こうのリビングには本やパンフレットなど、くつろぎのスペース。

部屋は、女性専用、男性専用のドミトリー(洋室各1室3人まで)と和室1室(4人まで)。


オーナーはとても若くてかわいらしい女性だったことにもビックリ。20代半ば!

20200220UMEさん

写真のアップは了解済み。
わが娘よりも年下ではないかと思うと、ついつい母親目線になってしまってね^^;
1人で大丈夫? 変な人が泊まりにくることがありませんように、とかね。お名前も、かぎろひ誌には載せるけれど、ブログではやめておこうと思うのだ。

でも、大学卒業後、ワーキングホリデーで1年間ニュージーランドに滞在したり、帰ってからは将来の独立を見据えて、高知県のゲストハウスに住みこんだり、なかなかたくましい行動派のよう。おっとりしたお嬢さんに見えるのだけど、きっと芯の強い女性にちがいない。笑顔が素敵だった。


実は、ゲストハウスって、泊まったことがないので、一抹の不安あり^^;
食事はつかない、泊まるだけというのは心得ていたけど、お風呂に石鹸はある? シャンプーは? ドライヤーはどうかな。
そんなことわざわざ確認するわけにもいかないしね(笑)。
持っていくのもなんなのでなければ1日ぐらいお風呂に入らなくてもええわ、と思っていたのだが、はい、心配ご無用。完備。

この日は歩き回って汗をかいたので、大助かり。すっきり、熟睡。
バスタオルなどは貸していただける。


国道沿い(169号線)なので、車の音が聞こえてくるのではと思ったりしていたが、信じられないほどの静かさ。
ちょっと奥まっているからか、どこにいるのかふと忘れてしまうほど静かな夜を過ごしたのだった。

ゲストハウス UME⇒
フェイスブックページ⇒

〒635-0153
高市郡高取町下土佐406-1



↑近くにコンビニはあるし、手づくりうどん「にしかわ」が目の前、お好み焼き屋さんもあるそう。

会う人ごとに、UMEさんに泊まるというと、皆さん、よくご存じでにこにこ、ウェルカムの様子。高取町の広報紙に載ったせいで一躍有名になった?⇒

UMEさんも、宿泊客だけではなく地域の人とのつながりも大事にされている。
毎週(水)(木)(土)12:00~15:00は喫茶やおしゃべりの場としても開放。

20100220休憩

今度はお茶しに立ち寄ろうっと。

宿泊中でもいただける。

20200219おもてなし

和紅茶をいただきながらおしゃべり。

20200219和紅茶


地域の人とつながって、いろいろなイベントや体験プランなども展開していきたいと夢はふくらむ。


20200219しおり

↑UMEさんがデザインされたゲストハウスのリーフレット。

「UME」という名前は、ご自分の名字からとられたものだが、実はU=「YOU」と「ME」がつながるという思いもこめているそう。

Posted on 2020/02/28 Fri. 09:08 [edit]

category: こんな宿

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28

お水取りイベント中止 

3月4日(水)に予定していた「お水取り展鑑賞とお松明」(奈良国立博物館特別支援会員「結の会」主催)(⇒)は急遽、中止することになりました。

昨日(24日)緊急役員会が招集されまして、議論の末、こういう結果になりました。
参加申込者全員に、ご連絡いたしますが、博物館にお申し込みいただいた方にはまだ届いていないかもしれません。お待ちくださいますように。

「結の会」からの中止連絡文書を掲げておきたいと思います。

2020225結の会文書


来年まで延期です。
私どもも残念ですが、どうぞよろしくお願いします。

「お水取り展鑑賞とお松明イベント」は中止ですが、
奈良国立博物館では特別陳列「お水取り」が3月22日(日)まで⇒
特別展「毘沙門天ー北方鎮護のカミ」も3月22日まで⇒


※本日(2月26日)発表がありました。2月27日から3月15日まで休館となります。

そして、東大寺二月堂の修二会はいよいよ3月1日から本行に入ります。⇒

Posted on 2020/02/25 Tue. 22:02 [edit]

category: 奈良国立博物館

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25

高取町一泊二日 

約一か月近くも体調不良でダウンしていたあおりがジワジワ。
2月も後半に突入しているというのに『かぎろひの大和路』が進んでいない^^;。 3月には「かぎろひ歴史探訪」が始まるというのに。

かぎろひ誌次号(36号)の特集地は高取町。
昨年から何度か現地に行ったものの、まだまだ残していることがいっぱい。

宿泊施設のなかった高取町に、昨年11月「ゲストハウスUME」がオープン。「宿」のページでぜひ採り上げたいと思っていた。
そうや! ここで1泊して、残した取材をやってしまおう! と思いつき、19日~20日、高取町で滞在。


「文学」のページに登場するのは、高取町が生んだ俳人、阿波野青畝(1899~1923)。そこに載せる写真を撮るのもミッションの一つ。

生家を訪ねたり

200219阿波野青畝生家


歌碑を何か所か撮りに行き

200219歌碑

載せる写真は1枚なんだけどね^^;

翌日は思いがけず、普段は非公開の「青畝文学館」を特別に見せていただく機会を得たり

200219-文学館


また、ミルクのお酒「乳華」や

200219乳華


「大和当帰」の栽培地を見学させてもらったり

200220大和当帰


歩くのが、「かぎろひ」スタイルとはいえ、広~い町内は回り切れなかったはず。
地元にお住まいの「大和の和尚さん」が車での案内をかって出てくれたり、大和当帰を栽培されているHさんが、ゲストハウスに立ち寄ってくださっての移動など、皆さんに助けられ、感謝しまくり。そうそう、貝吹山にも登ったのよ。


外食三昧も楽しかった。現地に泊まったからこそ、やね(笑)

当日のお昼はnoko nokoさんでランチ。

200219nokonoko.jpg


夜はゲストハウス近くの、手造りうどんのお店「にしかわ」で。
お味もさることながら、大将の話がおもしろかったなあ。

200219にしかわ


ほんとうは、泊まった夜に「やまと吉永」さんで一献するのを楽しみにしていたのだけれど、臨時休業で残念すぎ。しかも、翌日のお昼は貸し切りとのことで、なんてこった(笑)
でも、帰る間際、立ち寄ることに成功。

200220吉永


それやこれや、個々について、改めて紹介するつもり。
あ、肝心の「ゲストハウスUME」さんのことに触れなかったので、この次はUMEさんから始めることにしよう。オーナーは笑顔の素敵な若い女性。お楽しみに!


Posted on 2020/02/21 Fri. 23:22 [edit]

category: かぎろひの大和路

TB: 0    CM: 2

21

ブックオフ宅配買取サービス 

6月に引っ越しを控えて、少しずつ整理中。
30年という期間は実にさまざまなものをためこんでいることを痛感。断捨離に反旗を翻している我が家はなおさら(笑)。

ピアノとお雛様は、どうやら娘が引き取ってくれるようでホッ。
手放すことも覚悟していたのだが、ピアノは当時(25年ほど前)の、アップライトの最上級品らしくて、調律師さんが来られるたびに、「今はもうこんなピアノはないんですよ。これは部品全部が日本製ですから」と、感嘆の言葉を口にされる。
引っ越し先に運ぶつもりはないので、要らないということになれば手放そうと思っていた。調律師さんも「そのときは当方に任せてください。それなりのお値段になると思います」とのこと。

ま、それはともかく、わが家のお荷物はまちがいなく「本」である。
貴重本もあるが、コミックや文庫本もいっぱい。
残り少ない人生を考えると、もう読まないだろう本は処分しよう。

と、夫は思ったにちがいない。不要な本をどんどん積み上げ始めた。

捨てるのも大変である。なかには、まだきれいな本もあるし、読みたい人もいそうだ。
近くの古書店へ持って行くには多すぎる! 

ネット検索してみると、

2002ブックオフ



車のない我が家にとって、これはありがたすぎる。
はっきり言って、持って行ってもらえるだけでうれしい(笑)。

夫が出した本を手元にある箱に詰めていくと、9つにもなった^^;

202002古本

夫が捨てた本から何冊か、ワタクシの興味あるものを救い上げた。が、読んだことのない本もいっぱい。でも、もうええわ(笑)


指定日にきちんと宅配業者がやってきて全部持って帰ってくれた。これが3日前の15日。
査定結果の報告もメールで届いた。

■書籍→79点/952円
■コミック→0点/0円
■CD→0点/0円
■DVD→0点/0円
■GAME→0点/0円
■その他→0点/0円
■買取専用ダンボール→0点/0円
■合計→79点/952円
■お値段のつかなかった商品→440点
■お送りいただいた箱数→9箱


今日、952円が振り込まれていた(笑)。
一連のスピーディーさに驚嘆するばかり。

捨てる本は、まだまだありそう。
また、ここへお願いしよう、と思っていたら、Fさんからこんな情報をもらった。

当分ご苦労様な日々が続きますね、引っ越しで腰を痛めるケースよく聞きます。ご無理せぬように。書籍の処分大変でしょ?「ともしび財団きしゃぽん」ってご存知?連絡すれば自宅まで無料引き取りにきます。査定額はボランティア団体に募金され、値打ちの無いものはリュース・リサイクルという仕組み。興味あればネット検索してみてね。


これやね。⇒

Posted on 2020/02/18 Tue. 20:51 [edit]

category: 日記

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18

「かぎろひ歴史探訪」2020春季チラシ 

3月からスタートする「かぎろひ歴史探訪」のチラシを作りました。

かぎろひ歴史探訪チラシ2020春季_ページ_001

前回、チラシをつくったときにいただいたご意見を入れて、下記の一文を追加しております(笑)
終了後毎回、反省懇親会あり(希望者)


クリックで大きくなりますが、詳しくは⇒


まだ、ほとんど配布できていなくて、現在置いていただいているのは香久山公民館だけ。
これから、動こうと思っているのですが…^^;

見かけましたら、よろしくお願いします。

Posted on 2020/02/15 Sat. 20:23 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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15

2歳の誕生日 

わたし、なっちゃん。おひさしぶりです。

きのう(2がつ12にち)、いもうとが2さいになったのよ!
うまれたとき⇒


じいじとばあばもきてくれて、おたんじょうびパーティ。

ママがね、だいすきなアンパンマンおにぎりをつくったのに…

200212アンパンマン

アンパンマンじゃないって、いってるところ(笑)
そばで、わたしが「アンパンマンでしょ。おいしそう」っていったんだけど、むずかしいかおして、ちがうって。


いもうとがうまれたときのビデオをみて、ちいさかったね、なっちゃんによくにてるね、ってもりあがったわ。
いもうとも、ふしぎそうにみていた。

2020212ビデオ

↑ひだりのはしっこにみえているしろいのは、じいじのおさけだよ。


ケーキは、ふたりともだいすきなドキンちゃんとコキンちゃん。
これには、いもうともおおよろこび。

20200212ケーキ


ふたりでどきんちゃんポーズ

20200212ドキンちゃん


じいじとあそぶいもうと

20100212じいじと

Posted on 2020/02/13 Thu. 20:49 [edit]

category: 日記

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13

大和三山ビューポイント 

先日(2月8日)、「香久山地域学級」という集まりでお話しさせていただいたとき、メインテーマは「大和の神迎え~三柱神社と糸井神社の秋祭り」だったのですが、時間が余ったら大和三山が一望できる場所を紹介しようと思い、これもパワーポイントに入れていました。

はい、最後に5分ほどで「大和三山ビューポイント」の紹介もできましたよ。
大和三山が眼下に見えるとテンション上がるのはワタクシだけではありませんよね。

ブログではこれまで折々に紹介しているとは思うのですが、改めまして、かぎろひが選ぶベスト8を一挙公開~(クリックで大きくなります)。
ブログ記事、リンクしときますね。

まずは、東からだとイチオシは藤本山。

藤本山から大和三山



それから、高取城跡の国見櫓跡⇒

高取城跡から


低い所からだと、大美和の杜⇒

大美和の杜から大和三山


では、西からになりますと、いちばんは葛城山かな⇒

葛城山から2


二上山⇒

二上山から大和三山2


二塚古墳の上から。ここを発見したときはうれしかったなあ。⇒

二塚古墳から大和三山


ラッテ高松さんの上のほうから

ラッテ高松あたりから大和三山


では、これはどこからでしょうか?

若草山から大和三山

なんか、これがいちばん反響があったみたいで^^;
こたえ、若草山からでしたー⇒

もしも、このほかに、あなたの大和三山ビューポイントがあれば、教えてくださいね。

Posted on 2020/02/11 Tue. 21:15 [edit]

category:

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11

ここ数日 

ブログ更新が滞っております。またご心配おかけしているかもしれませんので、ご報告をば。

2月6日(木)
「かぎろひ歴史探訪」番外編で大阪府柏原市を歩いてきました。計画、案内はおなじみYさん。
メンバー11人。
横穴墓のスケールに驚くばかり。きちんと紹介したいのですが、後日にさせてくださーい。

200206高井田横穴
↑高井田横穴


2002206玉手山古墳群
↑安福寺横穴


2月8日(土)
香久山地域からお声がかかり、なんとこのワタクシが講演^^;
『かぎろひの大和路』34号(⇒)で三柱神社の秋祭りを取材させていただいたのがご縁。テーマは「大和の神迎え~三柱神社と糸井神社の秋祭り」。
プロジェクターが使えるということで、ワタクシの撮った写真を見ていただきながら喋ってきました。えへへ。香久山公民館で。

200208香久山地域学級


午後からは奈良市内へ戻り「奈良八重桜の会」の会議。


そして、本日(9日)は、お水取りイベント(⇒)の準備作業。

200209準備

お土産にお持ち帰りいただく松明箸のラッピングが細かい作業の連続なのです。
I邸で7人。朝10時から5時頃まで。お楽しみクジも作りましたよ。

というわけで、いつもより遅れているというのに、本業になかなか手が届かないありさま。
そんな身分ではないのに、ボランティアにいそしむワタクシを見て夫があきれています。
責任感が強すぎ?(笑)
帰ると、おいしい夕食にありつけるのが、ありがたい限り(感謝)。

さあ、『かぎろひの大和路』に本腰を入れなければ!

Posted on 2020/02/09 Sun. 22:31 [edit]

category: 日記

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09

立春朝搾り2020 

立春の朝、搾りたてのお酒を、その日のうちに発送するという「立春朝搾り」。
「日本名門酒会」加盟の、全国の酒蔵が同じデザインラベルで一斉に出されている。
今年の参加は44蔵⇒

奈良では「春鹿」ということは知っているのだけれど、わが家ではそこまでの盛り上がりはない(笑)
そんなとき、本日、四国から「司牡丹」(高知)と鳴門鯛(徳島)が届いてビックリ。

200226立春朝搾り

香川県在住のOさんからの贈り物。
実は、昨年もいただいたのだった。⇒


やっとお酒がおいしいと感じられるようになったワタクシにとって、なんというタイムリーなことよ(笑)。まるで復活の祝酒やん。
Oさん、ありがとうございます。

昨年のブログを見てみると、『かぎろひの大和路』の最終段階、と書いてある。
だ、だが、今年は、1か月近くもダウンしていたせいで、最終段階まで道遠しの感。取材もかなり残している状況。

ガソリン入れてがんばらないと! これは去年と同じやね(笑)。

Posted on 2020/02/05 Wed. 21:53 [edit]

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