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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

ありがとうございます 

年末の大掃除は、朝からの雨でテンション上がらず…
隣室では、夜中からおせちづくりをしていた夫が熟睡中やし^^;

静かに、ブログでも更新しよう。

ここ数日、あちこちから贈り物が届きました。感謝をこめて。

石巻から白謙かまぼこ。yoshyさんより。

191229ささかま

毎年楽しみにしている贈り物のひとつ。以前はもう少し早い時期だったのですが、たぶんワタクシが「おせちに詰めたいから時期を遅らせて~」などとお願いしたのだったような。いやはや我ながら厚かましいことで^^;
以前にもブログアップしたことがあると思うのですが、どうやら扱われている魚の種類が違うんですよね。関西のかまぼことお味が違うのもそのあたりの差かな。


信州からきのこセット。Sさんより。

191229きのこ

幅広く楽しませていただきます。今朝は早速、きのこごはん。


吉野のKさんからはおいしい卵。

191227卵

昨夜は卵かけごはん。
娘宅におすそ分け。

それから、叔父夫婦からは大和肉鶏の燻製。とお酒たちは撮っていないやん^^;
皆様ありがとうございました。


こちらからお送りするのは、県外の方には奈良のものを。
夏はそうめんで決まりなのですが、冬はちょっと悩むんですよね。
まあ、お酒の好きな方、甘党の方も、決めやすいのですが、どちらも×という方には頭をかかえるばかり。
これまで、お茶や吉野葛などを贈ってきたのですが、他にないかなあと考えあぐねて思いついたのがこれ。

1912薬湯

セットで販売している所はないので、年末の所用ついでに足をのばし、自分でつめて発送しました。
雪の元のにごり湯(橿原市)⇒
薬王製薬の薬湯(田原本町)⇒
大和当帰の湯(高取町)⇒

薬王製薬では一般人が買いに来ることはないようで、驚かれました^^; いやぁ、こちらもわかりにくくて、事務所にたどり着くまでウロウロしましたよ。

1912薬王製薬


しかし、これが結構、喜ばれましてホッ。奈良にこんなのあったのね、という感じだったので、日本書紀の薬がりの記述に始まり、今も橿原市や御所、高取、明日香などに優秀な製薬会社が多いことをPRしておいたのでした(笑)

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Posted on 2019/12/30 Mon. 11:50 [edit]

category: こんな品

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30

かぎろひ歴史探訪第14期 

「かぎろひの大和路」のHPを更新しました。⇒

20191228HP.jpg


来年3月からスタートする「かぎろひ歴史探訪」のコースもアップしましたよ。
いつも参加してくださる皆さんにはすでに配布していますので、そう急がなくてもいいのですが、実は今年も年賀状に入れて「詳しくはHPで」と書いてしまったものですから、1月1日までにアップしとかないといけないというわけなんです^^;

191228年賀状

詳しくはHPで。⇒

191228歴史探訪


年賀状は100余枚ほど投函したのですが、お会いする機会の多い皆様には失礼しておりますので、ご容赦ください。
なかには「配達準備中に調査をしましたが、あて所に尋ねあたりません」ということで戻ってきたものがあり、何度見ても間違えてない。というか、シンプルな住所なのに、なんでやねん! でも郵便局に問い合わせに行ったり、もう一度書く元気もなく、後で言い訳するつもり^^; Sさん、いつもの年賀状が届かなかったら、そういうわけですので、失礼します。

Posted on 2019/12/29 Sun. 08:18 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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29

孫と遊ぶ 

最近、孫守をする機会が多かった。
1歳10か月のあーちゃんはようやく、ママがいなくても泣かなくなったので、ばーさんは、いそいそ出かける(笑)
しかーし、のんびりさせてくれない。とことん遊びにつきあわされる。

その①
あーちゃんがお昼寝している間は、なっちゃん、工作(?)に夢中。

1912工作

あーちゃんにはまだ危険なハサミとかセロテープとか、小さなビーズとか使うので、なっちゃんもそれなりに考えているらしい。
「ばあばもやってみる?」
やり方を教えてもらって、完成。

1912カタツムリ

↑ばーさん作、カタツムリ。「よくできたね」(byなっちゃん)


②あーちゃんが目覚めるとすぐに、お店屋さんごっこに突入。
あーちゃんも寝起きでむずかる余裕なし(笑)。ごきげんさん。

「ばあばはむこうへいってて。ちゅうもんはこのケイタイでね」(byなっちゃん)

1912ケイタイ


「もしもし、ちゅうもんしたいのですけど」
「はいはい、なんにしますか」
「えっと、ハンバーガーとサラダ、おねがいします」
「わかりました。ありがとうございます」

1912お店屋さん


おねえちゃんがつくったものをはこぶのは、あーちゃんのたんとうだ。

1912ハンバーガー


「ごちそうさまでした」
「つぎはなんにしますかー」
「じゃあ、ケーキとジュースを」
「ジュースはなにがいいですか」
「オレンジで」
「はーい、わかりました」

1912ケーキ
↑もも、やん、って突っ込まないでね(笑)


③お店屋さんごっこが停滞ムードになると、「たんていごっこ、しよう。ばあばがドロボウね」
ぬいぐるみの一つを持って逃げるばーさん。
「なんだって、ぬいぐるみがぬすまれた? おいかけるぞ」なっちゃんとあーちゃんが追いかけてくる。
机の下や、カーテンの陰に隠れるが、つかまってしまう。「たいほする」
隅におしやられて、どうやら牢屋にとじこめられた?

そこでばーさん、(おもちゃの)ケイタイで
「つかまってしまったよ。すきをみてたすけにきてくれないか」とだれかに向けてひそひそはなすと、これが大受け(笑)
ばーさんは、おもちゃ箱から別のぬいぐるみを持って逃走。追いかけてくる2人。つかまる。脱出。…エンドレス^^;


④⑤ばーさん、疲れ果てて「すごろく」や「トランプ」を提案。
⑥しばらくやるが、やっぱり体を動かすほうが好きみたいだ。
それもあるだろうが、あーちゃんには、すごろくもトランプもちょっとつまらないので、さすがはおねえちゃん。

191219ブリッジ

↑なっちゃんのブリッジ、真似するあーちゃん(笑)
ばーさんにはゼッタイ無理。


⑦歌と踊り

1912歌

ようやく寛ぎタイムがきたかと、ソファに座って見ていると、一緒にやろうと手を引っ張りにくるあーちゃん。


ふう、子どもと遊ぶには、なかなかのエネルギーが必要だわい。

あ、ひととき、夕日を見たりもしたんだった。

1912落日


Posted on 2019/12/28 Sat. 08:09 [edit]

category: 日記

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28

よみがえった薬師寺東塔 

薬師寺東塔の解体修理が終了。西ノ京に双塔がそびえる風景がよみがえりました!

西ノ京に所用ができるのを待っていたのですが、12月25日、実現。所用前に、確認してきました。

秋篠川沿いから

191225薬師寺双塔2


そうだ、やっぱり、大池まで行ってみようっと。
なるべく、交通量が多そうな道は避けて、お寺の南へ回り込んで

191225薬師寺双塔


大池へ

191225大池


191225大池2

↑クレーンが見えていますので、境内の工事は終わっていないのかもしれません。
落慶法要などの行事については薬師寺公式サイトで⇒

あ、「ゆく年くる年」は薬師寺からの中継もあるようですね。
東塔初層内陣見学も⇒令和2年5月1日~令和3年1月17日


オリンピックもそうですが、ずいぶん先のように感じていたことが、目前に迫っていることに驚愕。果たして生きているのかさえ不安だったのに^^;

そうそう、東塔が修理に入る頃、これが見納めかとばかり、目に焼き付けていたのでした。
2011.1.1(元日ハイキング)⇒
2011.2.13(雪景色)⇒
2011.4.14(春色)⇒

修理途中には、見学会に参加したり、水煙を間近に拝したりしたのですが、写真が欠けたままなので、またの機会に紹介したいと思います。

Posted on 2019/12/26 Thu. 08:51 [edit]

category: 塔の見える風景

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26

「風の森」蔵直売へ2019 

12月22日、年末恒例、「風の森」の蔵直売へ。

191222風の森


普段、蔵ではお酒を販売されていないのですが、年末の2日間だけは特別。
ワタクシ、なぜか、ここ10年ほど皆勤ペースで行くことができています。機動力のないワタクシにとって、年末に動くには不便な場所(御所市)なんですけどね。ラッキーと言いましょうか、ご縁と言えばいいのか…。

初めの頃は、高野山麓の実家からの帰りにふと思いついて御所駅で下車。いや、蔵直売に合わせて実家へ行っていたのかも^^; 1人でふらっと行って、試飲したり、おしゃべりしたり。⇒(2010.12.26)

↑9年前の、こんな記事を読んでいると、やっぱり、会長がいないさみしさがつのります。
「風の森」の生みの親、山本長兵衛さんは2年前に亡くなられたのです。⇒
ああ、でも今日は久しぶりに会長夫人にお会いできてうれしかったのでした。


油長酒造が新たに始められた「橘花 KIKKA GIN」の大和蒸溜所(⇒)をちょこっとのぞいたり

191222kikka.jpg


杉浦農園gamba farm の野菜をゲットしたり、

顔見知りとおしゃべりしていたら、あっ目的の「風の森」!
来たときよりも長蛇の列で、あちゃ^^;

と、ここ数年、車に乗せてもらうからこそ来ることができる、ドライバーのJさんが「たくさん買ったから、こっちから間引いてくれてもいいよ」とのありがたいお言葉。忙しい人に連れてきてもらっているのに、ついつい忘れとりましたm(__)m
というわけで、並ばずに、何とか数人へのおすそ分けまでちゃっかりゲット。


お正月に、楽しみにいただきまーす。

191122風の森酒


とはいえ、お正月はまだまだ遠し。年賀状も大掃除も、外回りの所用もこれから、これから。
さあっ。

Posted on 2019/12/23 Mon. 08:29 [edit]

category:

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23

まぼろしの「菩提泉」 

かつて「菩提泉」というお酒があったのをご存じでしょうか。

ああ、日本で最初につくられた清酒のことね。
室町時代、奈良市の東山間にある正暦寺で、初めてどぶろくにかわる澄酒がつくられたと言われています。それが「菩提泉」という名前だったとか。

「奈良県菩提酛による清酒製造研究会」と、奈良県工業技術センターが共同研究を続けた結果、再現復活に成功したのが20年前。「菩提酛」清酒は知名度も人気もすっかり定着した感があります。

が、ワタクシがここでいう「菩提泉」は、それ以前から、安川酒造(廃業)でつくられていたお酒。かつて、年末になると近くの酒屋さんで「菩提泉」が売り出されたのです。日本酒というより、どこかワインのような、酸味のきいた不思議な味わいでした。酒蔵の廃業にともなって、あの「菩提泉」はまぼろしの酒に。


先日、Nさんとおしゃべりしているとき、なぜか安川酒造の「菩提泉」の話になり、「未開封で置いてある」とおっしゃるのでビックリ。まさかまだこの世にあったとは!

見せていただきました。

191218菩提泉


ちょっと見てみようか。

191218菩提泉2


15年古酒のようです。もともとちょっと黄色味を帯びていたと記憶しているのですが、さあ、どんな色になっているのでしょうか。

191218菩提泉3


おお! 風味も深さを増しているのでしょうね。

Nさん「私が死んだら、葬式のときに飲んでもらおうと思ってる」とおっしゃるので、

「そ、それはないでしょう。ぜひ開封の儀をしてお味見しましょうよ」と提案^^;

「そうやな、そうしようか。じゃ、そのときにはあなたも呼ぶからね」

という話になったのでした。ヤッタ(笑)


安川酒造は『かぎろひの大和路』誌上「蔵めぐり」シリーズの第1回にとりあげたので感慨深い限り。「菩提泉」のことも書いてありました。⇒こちらから
(あ、35号で取材した「北岡本店」のアップを忘れていることを発見^^;)

菩提酛づくりの体験に参加したときは、安川酒造さんの名もありました。⇒(もう15年も前)

それから、安川酒造の主要銘柄は「雪園」(ゆきその)でしたが、その名前は受け継がれています。

19-雪園
(五條酒造で)

ネット検索したら、こんな記事を見つけました⇒(毎日新聞)
 2006年に閉鎖された奈良市内の老舗醸造元がかつて造っていた日本酒「雪園(ゆきその)」を、元従業員の吉川勝信(まさのぶ)さん(56)=田原本町八尾=が現在勤務する五條酒造(五條市今井1、中元英司社長)で11年ぶりに復活させた。「『雪園』を造った人間はもう自分しかいない。名称を永遠に残したい」との吉川さんの思いがこもった銘酒は27日から、奈良市内などで販売される。【栗栖健】

Posted on 2019/12/21 Sat. 12:29 [edit]

category:

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21

重奏(層) 晩秋 


2019.12.18 天理市で

191218晩秋

Posted on 2019/12/19 Thu. 12:28 [edit]

category: 天理市

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高家周辺の古墳探訪 

桜井市観光協会が主催される「わくわくドキドキ古墳探訪」シリーズ。
昨年、初めて参加して、とてもよかったので(⇒)、今年も楽しみにしておりました。

とはいえ、やっぱりお墓なので、それなりに厳粛な気持ちもあるのですが…。
どんな人が埋葬されたのだろう、こんな大きな石を組み上げて、1000年以上を経てもびくともしない技術や、山中に石を運ぶ労働力についても想像がふくらむばかり。

昨年は座学と現地見学、2日の参加が必須でしたが、今回は現地見学のみ。11月30日(土)と12月1日(日)同じコースで実施されました。
半月経過して、わくわくドキドキ感がちょっと薄らぎ気味ですが、簡単にでも記録しておきたいと思います。


参加日:2019.12.1(日)
講 師:橋本輝彦氏(桜井市教育委員会)
コース
桜井駅南口⇒(バス)⇒倉橋バス停⇒(徒歩40分)⇒高家六地蔵⇒高家平野古墳⇒栢木邸前⇒高家春日神社⇒(徒歩40分)⇒長瀬藪1号墳⇒(徒歩55分)⇒メスリ山古墳⇒(昼食)(徒歩25分)⇒徳利塚古墳⇒(徒歩30分)⇒コロコロ山古墳⇒(徒歩10分)⇒艸墓古墳⇒(徒歩15分)⇒桜井駅


かなりアップダウンのあるコースでしたが、高家(たいえ)はその名のとおり、標高300mの高所に位置。奈良盆地を見下ろす絶景ポイントが多くて、ハイキングコースとしても素敵でした。


倉橋バス停から、どんどん上っていきます。途中の峠から

191201金剛山


高家のシンボル? 六地蔵

191201六地蔵





平野古墳

191201平野古墳


説明板

191201平野古墳説明


天井石と奥壁の右側部分が失われています。


そこからさらに上って、春日神社境内古墳へ。
古墳より前に、思わずワーッと声が出る風景!

191201春日神社から


古墳は不思議な形で残っていました。

191201高家春日神社古墳


下って、長瀬藪1号墳へ。

のどかな山里風景に目を奪われます。

191201長瀬藪1号墳


美しいハザ掛け越しに奈良盆地が

191201ハザ掛け



長瀬藪1号墳。教えてもらわなければゼッタイ無理な場所や。

191201長瀬藪1号墳2

山中に説明版もありました。

191201長瀬藪1号墳説明



高家から桜井駅まで戻る途中の古墳見学も。
このあたりは「かぎろひ歴史探訪」でも何度か歩いています。


メスリ山古墳や

19120メスリ山古墳


コロコロ山古墳はおなじみですが、

徳利塚古墳は、ちょっと行けない山の上にありました。

191201徳利塚古墳2


191201徳利塚古墳

崩れるかもしれない危険さあり^^;


あ、コロコロ山古墳の説明板は長らく文字が消えたままになっていましたが、急遽、復活! 文章は以前のものと同じだそうです。

191201コロコロ山古墳説明


艸墓(くさはか)古墳は台風の影響があり修復されていましたが、先ごろ工事が終わり見学が可能になったばかり。

大きな家形石棺が石室いっぱいにどんと据えられているのにはビックリしますが

191201くさはか古墳


どうやら、石棺を置いてから部屋をつくったとみられています。 

191201くさはか説明


ありがとうございました。

気になっていた高田廃寺のだいたいの場所を教えてもらったので、「かぎろひ歴史探訪」でコースをつくれないか考え中。一度、歩いてきますね。

Posted on 2019/12/18 Wed. 08:28 [edit]

category: 発掘情報・古墳

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「奈良、時の雫」上映会は1月4日 

今年7月から毎月第一土曜日に開かれている、映像作家・保山耕一さんの上映会は、次が7回目、来年1月4日となります。

190104保山さん
↑クリックで大きくなります。


映像作家 保山耕一作品上映会「奈良、時の雫」(珠玉の映像詩と音で綴る奈良の四季)
2020.1.4(土)14:00~16:00(開場13:30)
奈良公園バスターミナル2階レクチャールーム
参加費 1,000円
定 員 先着 300人


お正月早々なので出にくい方も多いかもしれませんが、ワタクシはむしろラッキー!
先日、「ならどっとFM」事務局(もちいどの)でゲットしてまいりました。
テーマは「祈りの風景」とか。
残席あるようです。
いつもあっという間に完売になりますので、まだの方はこの機会にぜひ!

ウェブからの申し込みはこちらから⇒



Posted on 2019/12/15 Sun. 15:40 [edit]

category: 催し物案内

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タカノハダイ 

珍しく夫が風邪でダウン。
そばで心配していてもしゃあないからね。ワタクシはワタクシの予定を遂行。うつされないように用心しながらの毎日。
久しぶりにスーパーへ買物にも行ったよ(笑)。きちんとお出汁をとって、夕食の支度をしたりもした。たまにやると楽しい(笑)。

本日(12月14日)、奈良ホテル聖ラファエル教会で開かれた「アウル古楽アンサンブル演奏会」(⇒)から帰ると、夫が大きな魚をさばいているのを見て、完全回復を確信したのだった(笑)。


タカノハダイの姿造り

191214タカノハダイ


あぶらがのって甘味があり、歯ごたえもしっかりしていて、とてもおいしい。高級魚?
が、あまり聞かない名前ではあるよね。

ネットで調べてみる。
市場魚介類図鑑⇒


磯釣りや防波堤釣りでよく釣れる魚ですが、タカノハダイを目当てに釣りをする人はほとんどいない『外道』扱いで、ほとんどの方がリリースしてしまいます。定置網漁でもよく獲れますが、漁師さんも捨ててしまいます。

これはタカノハダイが持つ独特の臭みのせいですが、時期や魚体の色模様、調理法を理解していれば美味しく食べることができる魚だということは、あまり知られていないようです。


などと書いてある。

臭いだなんてトンデモナイ。
となると、時期も調理法も、わが家の料理人はわきまえていた?
外道扱いのせいか、お値段もビックリするほど安かったんだって。

ただ、鱗をとるのに苦労したらしい。
密度が濃すぎて? なかなかとれなかったとか。

尾ひれの斑点が印象的。
タイではなくスズキの仲間とのこと。

アラは捨てずに冷蔵庫にとってある。
明日は赤だしカナ。



Posted on 2019/12/14 Sat. 23:08 [edit]

category: こんな品

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