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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

「国宝 春日大社のすべて」展は6月10日まで 

奈良国立博物館で開催中の、創建1250年記念特別展「国宝 春日大社のすべて」の会期も残り少なくなってきました。

kasuga_0_ページ_1


5月29日、やっと行くことができました。

180529奈良博


展示替えの後で残念! なこともあったのですが、集結したその宝物の種類の多さに驚くばかり。
大きなものでは、春日若宮おん祭に用いられていた鼉太鼓(だだいこ)が目を引きます。源頼朝による寄進と伝えられるものが修理を終えての初公開。
古神宝類、刀剣や甲冑類、海獣葡萄鏡などの鏡類、舞楽面、能装束、仏像、絵画、絵巻物、万葉集や続日本紀、延喜式…

kasuga_0_ページ_2

あっ、「曼荼羅」も一つのコーナーを埋め尽くすほどの量で、目録から拾い上げてみると、
春日宮曼荼羅、春日補陀落山曼荼羅、春日浄土曼荼羅、春日社寺曼荼羅、春日南円堂曼荼羅、春日鹿曼荼羅、春日本迹曼荼羅、春日本持仏曼荼羅…

うーむ、改めて、曼荼羅っていったい? と思いながら見ていたところ、
知らない女性から「すみません、今さらですが、曼荼羅ってなんですか?」
と声をかけられてビックリ。タジタジ。

ただただ、春日信仰の篤さ、厚さ、熱さを感じたのでした。

そうそう、いつも見て通っている春日東西塔跡⇒出土品の展示もあって、興味津々。

※「国宝 春日大社のすべて」展は6月10日(日)まで⇒

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Posted on 2018/05/30 Wed. 21:28 [edit]

category: 奈良国立博物館

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30

大仏鉄道記念の徳利 

先日、大宇陀へ行った時(⇒)の続きです。
いや、続きというよりも…、ふりだしに戻りまーす。

大宇陀では、所用を済ませたらいつものように、まずは松山城跡に登ろうと思っていたのです。
一昨年⇒登ってからは、大宇陀では外せないポイントに。
壮大な風景を楽しみながら、ひとり、ゆったりと過ごすひとときがたまらない。今回は道の駅でビールでも買っていこうかなと思っていたりしたんですけどね。

この日は珍しくリュックを背負った人たちでバスが満員状態。
どちらへ? とお聞きしてみたら、「松山城跡」とのこと。
「眺めがすばらしいですよ」と付け加えたものの、ワタクシはパスすることに^^;

しばらくウロウロして田園風景を楽しんでいたところ

180515阿紀神社

↑中央あたりの樹叢が阿紀神社


と、こんなポスターを見かけて、「大亀和尚民芸館」へ向かう気になりました。

1805ポスター


180515民藝館


大仏鉄道の竣工記念品、「あられ酒」の徳利

180515あられ酒


大仏さんを模したものだった…

180515あられ酒2


大仏さんの頭を刳りぬくとはケシカラン、ということになって販売中止になったそうな。

大仏鉄道について⇒


春季展は6月3日(日)まで
「杉本貞光 展」 「宇陀松山なつかし 展」「奈良県災害史年表」などの展示も。

「大亀和尚記念館」⇒

Posted on 2018/05/29 Tue. 07:23 [edit]

category: 催し物案内

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29

佐保川の桜2018 回顧 

5月26日(土)、奈良県図書情報館で、映像作家・保山耕一さんの作品上映会が開かれました。

180526チラシ

会場には、保山さんのファン400人! これだけの人が入ったのは初めてです、と千田館長。
静かな熱気と、気持ちを共有する人間同士ならではの、親近感も。終始、和やかないい雰囲気が漂っていました。

naraclubさんが詳しくレポートされています。⇒


映像やお話はやっぱり、心のひだひだにまで届く内容で、帰ってからも余韻に浸っております。
保山さんのDVDと、岡本彰夫先生のご本『道歌入門』をゲット。

180526本とCD

なんと、サイン会の整理番号が1番! 

180526サイン会

えへへ。狙ったわけじゃないんですけどね、1番にサインをいただいて、これも記念になりました。

当日も上映されたのですが、DVDの中には「佐保川の桜」がありました。

「佐保川」(大宮橋から東ですが)は、いつも通るワタクシのエリアなので、特別の思いを抱いているのです。このブログにも「佐保川」のカテゴリーを設定⇒


今年は桜がほころび始めた頃の3月27日に『かぎろひの大和路』が発行になったものですから、毎日ドタバタ続きで、じゅうぶんに楽しめなかったなあ。満開の桜と、降るように散る花吹雪の映像に見入ってしまいました。

でも、4月1日の早朝と夕刻のひとときだけ桜散歩をしたことを思い出し、写真を確認…
遅くなったけれど、ちょっと記録として残しておきましょう。


朝7時頃から1時間ほど散歩して

180401佐保川

180401佐保川2

180401佐保川3

180401佐保川4

180401佐保川5

180401佐保川6

180401佐保川7

180401佐保川8

180401川路桜


同じ日、午後4時頃に行ってみたら、川はピンク色に染まっていてビックリ。人出も多くて。

180401花筏

180401花筏2

180401花筏3


保山さんの映像を見つめながら、来年は花びらの散る時に歩いてみたいと思うのでした。

180401行燈

You Tube「奈良、時の雫」(⇒)より
「佐保川の桜」

Posted on 2018/05/28 Mon. 07:16 [edit]

category: 佐保川

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28

安倍氏ゆかりの地を訪ねて 

「かぎろひ歴史探訪」第10期⑤ 報告

5月24日(木)午前10時、桜井駅スタート
石寸山口神社(菰山古墳)⇒安倍城跡⇒土舞台⇒安倍文殊院⇒安倍寺跡⇒いわれ会館⇒御門神社⇒八幡神社⇒谷首古墳⇒コロコロ山古墳⇒メスリ山古墳(解散)⇒西内酒造(希望者)

参加者 35人

雨天予報でヤキモキしていたのがウソみたいな晴天に恵まれました。
陽ざしはつよかったものの、風が心地よくて、さわやかなウォークとなりました。


石寸(いわれ)山口神社で

180524石寸山口神社


安倍城跡へ

180524安倍城跡へ


眺望バツグン。空気が澄んでいて、遠くまで目が届きました。

180524安倍寺跡で

↑これは西方向を。生駒山、手前が矢田丘陵「前回歩いたわね~」(⇒)。右手に箸墓


緑のシャワーを浴びながら土舞台へ

180524土舞台へ


土舞台で

180524土舞台


安倍寺跡で記念撮影。ご参加の皆様、ありがとうございました。

180524記念写真


御門(みかど)神社で

180524御門神社


今回はまた古墳探検ツァーでもありましたね。
文殊院西古墳で

180524文殊院西古墳


谷首(たにくび)古墳で

180524谷首古墳


コロコロ山古墳

180524コロコロ山古墳


メスリ山古墳の墳頂で

180524メスリ山古墳


お昼のひとときを「いわれ会館」で快適に過ごさせていただきました。
お世話になりました。会館のNさん、区長のSさん、ありがとうございました。


龍講座(安倍氏について)

180524いわれ会館


解散後、希望者(18人)は西内酒造さんへ。
蔵の中の雰囲気がよくて大好評。ありがとうございました。

180524蔵


次回の「かぎろひ歴史探訪」は第10期の最終回。
6月7日(木)午前10時、近鉄南大阪線二上神社口駅をスタートします。

来週、下見歩きをしますので、ご報告しまーす。

Posted on 2018/05/25 Fri. 22:33 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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25

大宇陀から見る高見山 

先日(5月15日)、大宇陀へ行ったとき、気が向くままにウロウロしていたら思いがけない発見が続いたので、何回かに分けて紹介したいと思っています。

ひとつは、単に道を間違えてのことなのですが、素敵な風景に出あいまして。
おお、高見山!(ですよね)

180515高見山


宇陀から見ると、やさしい稜線が印象的です。
三郎ヶ岳からもそうだったわ⇒


道を間違えたかなとは思ったのですが、引き返したくない、どんどん上ってみたい!
大宇陀のまちが眼下に。

180515高見山2


逆方向、目の高さに額井岳も現れて、テンション上がる、上がる(笑)

180515額井岳2


さっきはこんな感じだったんですけどね。

180515額井岳

登った山への親近感は違いますね。
よろしければ額井岳⇒
高見山⇒


棚田がかわいい

180515棚田


そのうちに風景が途切れ山へ入る感じになったので

150515山道


ようやく道を戻る気になり、元の三叉路まで下りました。
しかーし、目的の徳源寺へ達するルートこそ、一人歩きはちょっと不安な山道だったのです(笑)
という話は改めまして。

Posted on 2018/05/23 Wed. 16:47 [edit]

category:

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23

桜井探訪、2度目の下見 

「かぎろひ歴史探訪」第10期の5回目は5月24日。ぬぬっ、天気予報には雨マークが。
雨中、困るのがお昼と龍講座。
晴天なら、この季節の緑陰はほんとうに素敵なのですが、万が一、雨だったら…

というわけで、5月20日、再び現地へ。1回目の下見⇒
ほかにも確認したい箇所はあったのですが、いちばんの目的は、お借りできる所(公民館とか会所)を探さなきゃ。

ネット検索すると、コース上に「いわれ会館」が浮上。
借りることが可能なのか、OKでもふさがっていたら無理だろうし、とにかくダメ元で行ってみることに。

180520いわれ会館


感じのいい女性の方が、12時までは使用予定があるけれど、その後だったら、という手ごたえで、ホッ。
でも一応、役員さんに報告してから、という感じだったんですよね。そんな話の後に、役員さんというのはkozaさんということがわかりまして。「存じ上げています。私のほうからもお願いしてみます」

というような思いがけない展開に。

kozaさんとは旧知の間柄ですし、FBのお友達でもありますので、早速メッセージを送ってお願いしてみたところ、快く許可していただきました。
kozaさん、この地区の区長さんだったんですね~。お知り合いでよかった(笑)


同行したセンセが「なんで知ってるんや」と驚くことといったら。
で、そもそもどこでお知り合いになったのかなあと思い出してみたら、
初めて「桜井市ウォーキングフェスティバル」に参加したときでしたっけ。⇒
もう7年前になるんですね!
それから、高家の綱掛神事にご一緒させていただいたり⇒
昨年7月、奥様のあっちゃんと奈良少年刑務所の見学会でバッタリ⇒
このとき、kozaさんとはお声だけ(笑)


谷首古墳の上の八幡神社はkozaさんの氏神様だそうで。

もちろんお参りさせていただきます。

御門神社を経て

180520御門神社

八幡神社へ

180520八幡神社

谷首古墳はこの神社の下にある、というか、古墳の上に神社が鎮座

180520谷首古墳


kozaさん、ありがとうございました。当日はよろしくお願いいたしますm(__)m

※kozaさんブログ
奈良・桜井の歴史と社会⇒

Posted on 2018/05/21 Mon. 07:41 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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21

聖徳太子ゆかりの地探訪は5月24日 

「かぎろひ歴史探訪」第10期の5回は5月24日(木)。
17日に下見歩きをしてきました。

タイトルに、聖徳太子ゆかり、とあるのはこれに由来↓

180517土舞台の碑

↑土舞臺(つちぶたい)の文字は桜井市出身の保田與重郎氏

↓こんなふうに説明されています。

180517土舞台説明

『日本書紀』(日本古典文学大系)にあたってみましょう。これですね。

推古20年

又百済人味摩之(みまし)、帰化(まうきおもむ)けり。曰はく、「呉(くれ)に学びて、伎楽(くれがく)の舞を得たり」といふ。則ち桜井に安置(はべ)らしめて、少年を集へて、伎楽の舞を習わしむ。是に、真野首弟子(まののおびとでし)・新漢済文(いまきのあやひとさいもん)、ふたりの人、習ひて、その舞を伝ふ。…


ちょっとした高台なので、坂道を上りますが、

180517土舞台へ


振り返ると、箸墓が!

180517箸墓を


真東に鳥見山(とみやま)の麗姿

180517鳥見山


すぐ近くに安倍山城跡も

180517安倍山城跡へ

180517安倍山城跡説明





今回のコース、メインは安倍氏かも。


安倍文殊院

180517安倍文殊院


境内に2つの古墳

文殊院西古墳は何度見てもその精巧さにため息

180517西古墳


文殊院東古墳

180517東古墳


お寺の説明板にも載る艸墓古墳(くさはかこふん)は

180517くさはか掲示


昨年の台風の影響で? 崩落が見つかったとかで現在修復工事中。

180517くさはか

残念ですが仕方がありませんね。

でも、今回はまだまだ古墳探検しますよ~。

谷首古墳

180517谷首古墳


巨大な(全長224m)前方後円墳、メスリ山古墳も!

180517メスリ山古墳


メスリ山古墳といえば、橿原考古学研究所附属博物館に展示されている大きな円筒埴輪が浮かびますよね(↓2017.1123撮影)。

1802メスリ山円筒埴輪

↑直径1m、高さ2.4m! 日本最大

出土品は一括して国の重要文化財に指定されています。⇒


ワタクシ、西にメスリ山古墳を見ながら歩いていることが多いのですが、今回は南から墳頂へ登ってみましょう。
八坂神社へおまいりしてから。

180517八坂神社

拝殿の横から登っていきます。ちょっと急な斜面ですが

墳頂~

180517メスリ山墳頂

竪穴式石室の天井石のようです。

180517メスリ山天井石



ちょっと前後してしまいましたが、安倍文殊院からまずは安倍寺跡へ

180517安倍寺跡


塔跡の礎石は確認できましたが

180517塔礎石


金堂跡は

180517金堂跡


とほほ、草が一面に50cmほども伸びていて、踏み込む勇気が出ない…^^; 


解散後、希望者は西内酒造さんにお邪魔しまーす。
お楽しみに。あっ、各自アテなどちょこっとご用意くださいね。

180517西内酒造

ちょっと気になるとこ、確認したいことができましたので、もう一度現地へ行ってまいりまーす。


※「かぎろひ歴史探訪」第10期⑤
5月24日(木)10時 近鉄・JR桜井駅をスタートします。

180517桜井駅

事前申し込みなしの飛び入り参加OKです(1500円)。お弁当などをお持ちください。
詳しくはこちらをご参照願います。

Posted on 2018/05/19 Sat. 14:45 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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19

深野の里 

4月30日、念願の深野(宇陀市室生)へハイキングしたご報告など。

あれからもう半月以上も経ってしまい、順を追っての紹介はできませんが、詳しくは同行の方のブログをご覧ください。
PANDORAさん⇒
なむさいじょうさん⇒


昨年11月に「かぎろひ歴史探訪」で三本松から室生口大野まで歩きました。(⇒)
本番では行かなかったのですが、下見で「青葉の滝」へ足を伸ばした時

180430青葉の滝

とても気になる標識を見つけまして

180430深野へ3

こんな山道を登っていった所にある「深野」って、どんなとこやろ~。天空の里ではないかしら~。
未知の地へ、憧れにも似た想像がどんどん広がるばかり。

かぎろひ歴史探訪(三本松編)を終えて、報告ブログを書いたところ、なむさいじょうさんからコメントが入りました。
あ~、今回は行きたかった。残念でした。
以前からお参りに行きたいと思っていた安産寺ですが、
いつお参りができるのかよく分からなかったので、
とてもありがたい情報をいただきました。
ありがとうございます。


ワタクシ、これ幸いと、したたかにお返事
すばらしいお地蔵様でした。
実は歴史探訪本番ではカットしましたが、下見の時、青葉の滝へ行ってみたところ、そこから深野までの道標があるのを確認。深野は「にほんの里100選」にも選ばれている土地だそうで美しい棚田や集落があるとか。
が、かなりの山道そうで1人ではコワイ^^; かぎろひ歴史探訪向きでもないんですよね。
興味のありそうな人を誘おうかと思っているのですが、新緑の頃、ハイキングはいかが? もちろん安産寺拝観と合わせて。その場合は拝観願い、こちらでやります(笑)


安産寺さんは事前に拝観願いをしておかなくてはなりません。それはこちらでやるから、深野ハイキングをつきあえ、ってな交換条件を出したというわけで^^;

年が明けて、4月下旬から5月にかけて歩きましょうということに決まったのでした。言うてみるもんやね(笑)
そうして、山友達のPANDORAさん、Fさんという同行者にも恵まれたのでした。

深野は想像どおり、とても清々しい素敵な所でした。

180430深野

180430深野2


180430深野4

180430にほんのさと



もともと、ハイキングコースを綿密に計画していたわけではなかったのですが、いやいや、それだからこそと言えるのでしょうか、4人ぐらいのグループだと興味のわくほうになんとでもなるもので^^;

陽も高いことだし、笠間峠のほうへ歩いてみようよということになりまして

180430笠間峠


旧道を下ったら、なんとこれが

180430松明調進の道

↑東大寺二月堂お水取り松明調進の道!

3月の「お水取り展鑑賞とお松明」イベント(⇒)で観た、保山耕一さんの映像「伊賀一の井松明調進行事」も記憶に新しく、感動しながら歩いたのでした。


180430松明調進の道2


180430黒田坂


ここから、赤目口駅まではすぐだったのですが、まだ2時頃ということもあり、宇陀川沿いに、三本松駅までハイキング。
もちろん、青葉の滝にも立ち寄りまして。
いやぁ、よく歩いた、歩いた。Fさんの携帯記録では20kmだったとか。PANDORAさんの「YAMAP」が大活躍でした。

えー、ほんまに大丈夫なん? これが道? というような道も^^;
冒険心もくすぐられたハイキングでした(笑)

180430山道


いたるところで山藤に歓声をあげ

180430山藤


田園と電車にテンションを上げ

180430電車


緑に癒された1日となりました。

180430緑


安産寺のお地蔵様に再会できたのもうれしかった~180430安産寺


遅くなりましたが、皆様、ありがとうございました。

Posted on 2018/05/15 Tue. 19:34 [edit]

category: ハイキング

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15

母の日に 

5月13日、雨の日曜日。
ひとり、しずか~なひとときを過ごしております。

「今日は母の日ですよ」って!?
はーい、昨日すでに花束をもらいまして。

180513花


あーちゃんは生まれてちょうど3か月。
なかなか会いに行けなかったバーサンでしたが、順調に大きくなっている様子に癒されっぱなしです。

180512花と


おねえちゃんともなかよし

1805仲良し


えへへ、ばーさんにも笑顔を見せてくれましたよ。

1805あーちゃんと


Posted on 2018/05/13 Sun. 12:17 [edit]

category: 日記

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13

霊山寺から東明寺、矢田寺へ 

「かぎろひ歴史探訪」第10期④
5月10日(木)
コース: 近鉄奈良線富雄駅⇒霊山寺⇒追分本陣村井家住宅⇒矢田自然公園子どもの森⇒東明寺⇒矢田寺⇒(バス)⇒近鉄郡山駅
参加者: 41人

風薫るさわやかな、ハイキングには最高の日となりました。
いやぁ、最近ちょっとツイテイル? アメオンナ返上~? 今期はラッキーな日が続いています。

特に今回は山道歩きだったので、雨中ではちょっとキビシイなあと思っていたのです。
3日前、豪雨のなかを歩きながら、10日でなくてよかった、と何度思ったことか^^;


緑の道を

180510緑の道

皆さん、想像以上に健脚、結構早いペースで歩かれたのでビックリしました。
この調子だと、歴史探訪の幅が広がりそうですね。


追分本陣村井家住宅で。

180510村井家住宅


ご厚意で敷地内に入らせていただきました。

180510村井家住宅2


昼食と講座は子どもの森で

180510講座


子どもの森から東明寺へ

180510東明寺へ

180510東明寺へ2


東明寺の緑に埋もれて記念撮影

180510記念写真

※6月1日~15日、本尊薬師如来坐像が特別開扉されます。


矢田寺で早くも咲いていた一輪の紫陽花

180510紫陽花


解散後、有志(約半数)は矢田坐久志玉比古神社へ。
久しぶり~の参拝でした。

180510矢田坐久志玉比古神社

ご参加の皆様、お疲れさまでした。
ありがとうございました。

※参加された方のブログ
鉄道の旅、音楽の旅⇒

次回は5月24日(木)
来週、下見歩きをしますので、ご報告します。

Posted on 2018/05/11 Fri. 20:52 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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