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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

御嶽山 真福院 

いつもお訪ねありがとうございます。
またまたブログ更新が滞っていて、申しわけありませんm(__)m
いやぁ、ちょっと遊び過ぎたかなあ、請け負い仕事の締め切りが12月4日に迫ってきて、引きこもり中です。
ネタはいっぱいあるのに、デスクワーク中なのに、ブログに触れないのはつらいものがあります。
道半ばの感ありですが、ちょっと見通しがつきましたので、このへんで更新をば。


11月27日、大洞山(おおぼらやま 三重県津市)に登ってきました。
登山の話は後日ということにして、まずはその途中、行き帰りに立ち寄って心奪われた、御嶽山 真福院(みたけさん しんぷくいん)のたたずまい、紅葉をご紹介したいと思います。

171127真福院5


171127真福院3


171129真福院3


171127真福院2


171127真福院4


171127真福院燈籠

171127黄葉

御岳山真福院についての説明はこちらから⇒

境内の説明版(クリックで大きくなります)

171127説明板


鎌倉時代、弘長供養碑

171127弘長


樹齢1000年とも言われる、三重県指定天然記念物の大ケヤキ

171127大欅

↑向かって右。幹回り6.1m

大蛇のような根っこ

171127大蛇のような根

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Posted on 2017/11/30 Thu. 15:12 [edit]

category: 県外

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30

五條から富有柿 

夕方、帰宅すると、五條のSさんから富有柿が届いていました。

171125富有柿2


何しろワタクシが生まれ育ったのは、富有柿の産地、九度山町。実家は柿の栽培もしていたので、子どもの頃からアタリマエのように食べていたのです。
両親がいなくなってからは口に入らなくなったのですが、なーんか、買う気がしない。買って食べるものという感覚がないのですね。大好きなのに^^; 

このところ、毎年のようにおいしい富有柿を送っていただき、感謝感激なのですが、最初は、
さすがに九度山の人に柿はいらんやろ。と、親からは言われてますが、いかがでしょうか。

と聞いてくださったのでした。

いります、いります! ほんとにうれしい♪
それに、まぁ、見てくださいな。箱を開けるとまず目に飛び込んできた文字を!

171125富有柿

まさに、麗しき水茎の跡! 
今年も大和五條の富有柿をお届けします
見目形は良くありませんが 台風を乗りこえた 根性のある柿たちです
ご賞味ください


丹精込めてつくられた富有柿と、心のこもった美しい文字に胸があつくなるのでした。
Sさんと最初にお会いしたのはお酒の会なのですが、それからつながるご縁にも感謝。

見目形が良くないなんて、とんでもない! 大きくて立派!

171125富有柿3


さあ、いただくことにしましょう。
Sさん、ありがとうございました。

Posted on 2017/11/25 Sat. 21:24 [edit]

category: こんな品

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25

深まる秋を感じながら 

急に寒くなりましたね。お元気ですか。

丁寧に生きたいと願いながら、毎日バタバタが続いております。落ち着いて家事とかしたいのですが(ほんとうよ)、なぜか毎日のように予定が入っておりまして…。
ブログ記事についても、すっとばしていてすみませんm(__)m

またまた、日記風で失礼します。詳しいご報告は後日にさせてください。ああ、溜まりまくっていますね^^;

11月23日
四条遺跡(橿原市)の現地説明会へ。

171123四条遺跡パンフ

それから、橿原考古学研究所附属博物館へ。
落葉を踏みしめて。

171123博物館へ


「黒塚古墳のすべて」展は11月26日まで。

171123黒塚


特別展だけではなく、常設展、おもしろいわぁ。
30年ほど前に、四条遺跡から出土した木製品も展示されていましたよ。

171123木製品


久しぶりに畝傍山に登ろうかなあと思っていたのですが、常設展で時間を取りすぎてしまい、館を出たら陽はかなり西に傾いていたので中止。
橿原神宮前も銀杏ロードだったんですね。

171123橿原神宮前

↑畝傍山さーん、またね!


11月24日
「正倉院展」期間中に使用、乾燥させていたお茶碗の撤収作業に、奈良国立博物館へ。

171124お茶椀

お茶席をご利用くださった皆様、ありがとうございました。


9時の集合時間、ちょっと早めに着いたので散歩

飛火野

171124飛火野


浅茅ヶ原あたり

171124浅茅ヶ原を


ムクロジも黄葉

171124ムクロジ


帰りは東大寺回りで紅葉狩りしようかなと思っていたのですが、Iさんとお茶。久しぶりにおしゃべりして楽しいひとときを過ごしたのでした。おわり。

明日は伊賀市へ行く予定。明後日はなっちゃんと遊び、そして次の日は山歩き。わーい。
今日は別件、仕事も舞い込み、もしかしたら、充実しすぎ?(笑)


Posted on 2017/11/24 Fri. 20:27 [edit]

category: 日記

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24

瑜伽神社の紅葉 2017 

11月22日、高畑方面に所用あり。
4時の約束に合わせ、ちょっと早い目にスタートして紅葉狩りしながら歩いていく。
ほんとうは、東大寺を経る大回りで行きたかったのだけれど、JR奈良駅前に用があったので、三条通りを上って。

171122大御堂


ひとりで歩くというのは、ゆっくりと物思いに浸ることでもあるよね。

171122御蓋山


憧れの奈良に住んで早や30余年。今さらながらにそのシアワセをかみしめたり、「奈良、時の雫」(⇒)の映像を思い浮かべたり。

そうして、前夜ブログにアップしたシンポジウムのこと(⇒)、それをFBにリンクさせたら、思わぬ反響があったことを思い出して心がほっこり。
だって、映像作家の保山耕一さんからじきじきのコメントをいただいたり、企画をされた村上さんや会場にいらっしゃっていたという鹿鳴人さんからも!

そんなことを考えながら、最終ポイントの瑜伽神社へ。
今年の紅葉はどうだろう、銀杏はもう散っているだろうか。ワクワクしながら、鳥居をくぐると!

171122瑜伽神社鳥居


あっ! 保山さん!!

清水さんもいらして、ご挨拶。FB上ではお友達だけど、言葉を交わしたのはこの日が初めて。
保山さんはこの日も始発電車で出かけられて、春日大社におりた初霜を撮られたとのことだった。

撮影を終えて帰られるところだったので、あと1分ずれていたら、お会いしていなかったはず。
ウソみたいな、奇跡的な出会い、に感動。人生ってやっぱりオモシロイ。

お別れしてから、思いがけない出来事の余韻に浸りながら…、紅葉に包まれたのだった。

171122瑜伽神社

171122瑜伽神社6

171122瑜伽神社3

171122瑜伽神社5

171122仰ぐ2

Posted on 2017/11/23 Thu. 08:55 [edit]

category: 大和の寺社

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23

「会津の愛で、奈良を習う」シンポジウムに参加 

11月18日(土)、「奈良と会津1200年の絆実行委員会」主催のシンポジウムに参加しました。

171118チラシ


講師陣は西山厚先生、石川重元師、映像作家・保山耕一氏という豪華な顔ぶれ(↓クリックで大きくなります)。
ワタクシ、ひそかにファンの三氏そろいぶみなので、楽しみにしておりました。

171118講師プロフィール


司会進行は、NHK奈良放送局のキャスター、新口絢子さん。「ならナビ」などでおなじみですね。
ちょうど2日前に「かぎろひ歴史探訪」で安産寺を訪ねたとき(⇒)、「夏に、西山先生と新口さん来はったよ」と聞いて、「あ、仏教よもやま話! 観そこねたわ」と残念に思ったところだったので、何だかうれしくて。

プログラム
第一部は「行動する僧侶たち」をテーマに、西山先生が道昭について、石川住職が行基について講演
第二部は保山さんの「祈り」上映
第三部は三氏によるフリーディスカッション

171118プログラム

2年前に参加したときの報告でも触れましたが(⇒)、法相宗の僧、徳一(とくいつ)さんが平安時代の初め、若くして奈良から会津へ行かれ、やがてその地に仏教文化を根づかせました。会津では「私たちの徳一菩薩さま」と敬愛され、知らない人がいないほどだそうですが、残念ながら、奈良では…。
「奈良と会津1200年の絆実行委員会は」そのご縁を蘇らせるべく活動されています。

今回の「行動する僧侶たち」というテーマも、徳一さんを意識されてのこと。

西山先生のいつものやさしい語り口、重元師の、僧侶ならではの視点、などなど、道昭さんも行基さんも身近に感じたひとときでした。

道昭さん、行基さん、徳一さんら行動する僧侶たちが、もしも今の世の中に現れたら、はたしてどんなことをされるでしょうか? という新口さんの問いかけは、シンポジウムが終わってからも胸のうちに響いてくるのです。


そうして、保山耕一さんの作品上映会。
祈りをテーマに3本が披露されました。
・奈良の朝
・平城宮の祈り
・八千枚大護摩供

すでに拝見したものばかりでしたが、何度観ても飽きることがない、何度も観たくなる、何度観ても胸がふるえるような映像なのです。トークも素敵でした。お元気そうでひと安心。これからも楽しみにしています。


奈良の朝




海龍王寺の十一面観音菩薩立像




この2日前、安産寺の子安地蔵さんにお会いしたとき、そのすばらしさに感動したのですが、天井からの蛍光灯の下での拝観、そして消灯しての体験もして、ろうそくの灯だったらどんなふうに感じられるのだろうと思ったばかりだったので、ただただ魅入られました。
しかも、海龍王寺さんでは和ろうそく! 炎の揺らぎに、こちらの胸まで揺さぶられるような…。
安産寺のお地蔵様も、和ろうそくの灯りで拝してみたいと思ったことでした。


保山さんは毎日のように、始発電車で出かけて撮影、その日のうちにYou TubeにUPされています。
ご存じない方はぜひ!
「奈良、時の雫」⇒

以前のブログもよろしければ⇒

Posted on 2017/11/21 Tue. 18:40 [edit]

category: 奈良市

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21

安産寺の子安地蔵菩薩 

「かぎろひ歴史探訪」第9期の5回目は11月16日、宇陀市室生三本松あたりを歩きました。

コース
近鉄大阪線三本松駅⇒道の駅「宇陀路室生」⇒海神社⇒安産寺⇒白鳥神社⇒長命寺・琴引峠⇒伊勢街道宿場町跡→三代目の三本松⇒大野寺対岸の大磨崖仏⇒近鉄室生口大野駅(解散)


圧巻はなんといっても、安産寺の子安地蔵菩薩さん!
お昼前には安産寺に着いていたのですが、拝観を終えて外へ出ると、もう1日の予定が終わったような、満足感に満ちていたのでした。

国の重要文化財に指定されている子安地蔵さんは、三本松中村地区の自治会でお守りされています。
たいへんに手厚いおもてなしを受けて、恐縮感謝するばかり。

集会所を兼ねる本堂で、まずはビデオ観賞や説明を受けまして

171116安産寺


参加者はちょうど40人だったのですが、三班に分かれてゆっくり拝観させていただきました。お地蔵様のおはします収蔵庫でも、エピソードなどを交え興味深いお話を聞くことができました。

拝観以外の人は昼食タイム。
「外は寒いでしょう」とご厚意にあずかり、お茶まで出していただき、ほんとうにありがとうございました。

お地蔵様は、像高177.5cm、榧(かや)の一木づくり。
第一印象は、なにひとつ尖ったところのない、おおらかで、ぬくもりのある存在感。何も言わんでええ、よしよしと、身も心も包み込んでくれるような、ありがたさをひしと感じました。

我にかえって、じっくりと拝すると、揺れているような衣文の軽やかさ、美しさ! あ、靴をはかれて、わずかに腰をひねり、今にも動き出されそう。

なっちゃんに見せてやりたい、と思わず写真を購入(3枚1000円)

171116地蔵菩薩


安産のお守りも。えへへ。

171116お守り


境内の説明板から
本尊 地蔵菩薩立像
榧(かや)材 一木造 像高177.5センチメートル
昭和15年10月 国宝に指定され、昭和25年8月 国指定重要文化財となる

安産寺(真堂)の本尊は、木造 地蔵菩薩立像で、作者は不明であるが、今から千百余年前の平安時代初期の作といわれている。また、沓(くつ)を履く地蔵菩薩としても珍しい。

尊顔は細く切れた目が優しさと慈悲に溢れ、
身体(からだつき)は肩が張って十分な厚みがあり、重量感に富み、威容と風格をそなえている。

当初は彩色されていたが、現在では殆ど剥落し、また衣文線に沿って切金を施した痕跡も認められる。衣文は漣波式(れんぱしき)といわれるもので、幾重にも重なり、肩から腹部を経て股間に流れ落ち、裾に至って大きく反転している。その彫り口は繊細かつ大胆で鋭い。

これらの表現は、室生寺金堂の釈迦如来立像(国宝)と共通するところが多く、本像は「貞観(じょうがん)彫刻」の代表作の一つに数えられている。

当地ではこの地蔵菩薩を「子安地蔵」と呼び、子授け、安産の地蔵さんとして信仰が篤い。
平成四年三月



この日、「夏に西山先生が来はってね」「撮影は別に5時間もかけられました」とお聞きしました。
「ならナビ」の「仏教よもやま話」やね、とピンときたのですが、観そびれていました。残念。検索してみると、出てきましたので、まだの方はどうぞ。⇒


テレビ画像を見て感じたのですが、最初は同じ目線で撮られていますよね。見上げたときと印象が違ってビックリ。
そういえば、先日は灯りを消しての拝観体験もさせていただいたのですが、ドキリとするほどの違いがあって、これにも衝撃を受けたのでした。

地元の方にもお聞きし、西山先生もおっしゃっていますが、室生寺金堂に、このお地蔵様のものだと思われる光背が存在していること。そして、平成5年(1993)、東京国立博物館で開かれた特別展「大和古寺の仏たち」で、初めて、お地蔵様と光背を合わせて展示されたのだとか。「それはもうドンピシャ」だったと、地元の方が感無量におっしゃっていました。

その時の図録を入手された方のブログで、ちょっと写真を見ることができます。⇒

そしてまた別々に離されてしまった…、残念ですね。

※安産寺 子安地蔵菩薩拝観は
●初地蔵法要 一月第三日曜日 10:00~15:00
●ご縁日御開帳法要 八月第四日曜日 13:00~15:00
●月縁日法要 毎月九日 10:00~正午
上記以外の拝観・祈祷は要事前連絡
安産寺 
宇陀市室生三本松中村2932
電話 090-3268-5859


おっと、歴史探訪報告のつもりが、子安地蔵さんだけで長くなってしまいました。タイトルも変更^^;

後半はざっとご紹介。風景も人情もほんとうにええとこでした。

海(かい)神社で

171116海神社


白鳥神社の大銀杏はまだ緑

171116白鳥神社


白鳥神社から長命寺へ

171116白鳥神社から長命寺へ


長命寺でも本堂を開けてくださり、薬師如来様や色鮮やかな十二神将像を拝観させていただきました。説明もしていただき、ありがとうございました。

171116長命寺


宿場町の趣を感じ

171116宿場町


地名の由来になった三本松へ

171116三本松あたり


最終ポイントは大野寺磨崖仏

171116大野寺


皆様ありがとうございました。恒例の記念撮影は長命寺で。

171116記念撮影

※参加された方のブログなど
鉄道の旅、音楽の旅⇒
できさんの奈良と出雲と⇒
河内太古さんのアルバム⇒


※次回は12月7日(木)五條市を訪ねます。
JR和歌山線大和二見駅10時30分集合
橿原神宮前で乗り換えの方は9時31分発吉野行きにご乗車ください(6月に配布した交通アクセスの発車時刻を間違えていましたm(__)m)。吉野口でJR和歌山線に乗り換え。10時6分発。
事前申し込みなしの飛入り参加OKです。

詳しいコースなどは、来週下見に行きますので、その後、ご報告します。


Posted on 2017/11/20 Mon. 14:20 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

TB: 0    CM: 2

20

夫の料理 

11月17日。
一連の予定が、前日の「かぎろひ歴史探訪」で一区切りついたような1日。
朝はゆっくり起きるつもりだったのに、いつもと同じ時刻に目覚めて、まだ暗いやんか。
布団の中で、数独したり、新聞を読むのが何だかぜいたくな気分。

朝食後はひたすら掃除と片付け。
ここしばらく手つかずやったからね、ほこりたかいことといったら!(笑)
「かぎろひ歴史探訪」の余韻に浸りながら、ゆっくり作業。


その間、夫は買物に出たり入ったり、台所に入り浸りの様子。
感謝しつつも、彼は趣味三昧の世界でご機嫌さんなのも、アリガタイv(^_^)/

早めの入浴を済ませて、夕食~♪

171117食卓


メインはにぎりだった。いただきまーす。

171117にぎり2


あっ、せっかくのごちそうなので、紹介しときますね。

(夫が)大きなヒラメを一匹仕入れたが、お刺身にすると、2人でとても食べきれない量。
なので、半分をお寿司にすることに。そうなると物足りないなと、別種を買いに走ったらしい。サーモンとヨコワ。
ヒラメの皮はから揚げ。アラは味噌汁に。

別に大根とお揚げさんの炊いたん。丸大根を求めたのだが、なかったので普通の大根、「ちょっとクセがあるけどな」(by夫)
そうそう、きっと食べすぎるだろうから(ワタクシが?)と、とろろ汁付き。あ、長芋をおろしたのはワタクシよ、えへん。

171117夕食


お酒が進んだのは言うまでもありません。
ごちそうさまでした。

Posted on 2017/11/18 Sat. 08:31 [edit]

category: 日記

TB: 0    CM: 0

18

「三本松」ウォークは11月16日 その③ 前夜 

「かぎろひ歴史探訪」を明日に控え、今日も準備三昧でありました。
いやー、いつもはもっと早く終わるのですが、ぎりぎりまで他のことにかかりきりだったのと、思わぬ仕事が増えまして^^;
聞いてくださいますか。

実は前回の「柳生の里」ウォークで利用した帰りのバスの、料金システムに支障があった、というか、運賃データがずれていたのだそうです。「30円多くもらいすぎていました」ということで、30人分×30円を払い戻ししていただいたのです。
何かの時のためにストックしておこうかなとも思ったのですが、全員ではないし、たぶん気になるにちがいないし、忘れてしまう可能性もなきにしもあらずで、30円ずつ返金することに。

17111510円玉

30円ずつ袋に入れて、セロテープでとめる作業をしながら…、この忙しいときに、笑うしかない心境(笑)
お渡しする記念写真とセットにして完了!

171115写真

ふう。
そこへ、歴史探訪お仲間のOさんから電話。
「歴史探訪」6回分の案内にいつも交通アクセスも付けているのですが、最終回の橿原神宮前駅の時間が間違っているとのこと。
ええっ。気づいていませんでした^^; だいたい「交通アクセス」って付けても意味がないのではないかと思いながら作業しているので、校正もしていない。ほとんどの人は自分で調べられるとは思うものの、何しろJR和歌山線のことですからね。万一、ひとつ乗り遅れると大変!
というわけで、修正作業。明日、お渡ししまーす。

171115交通アクセス

Oさん、ありがとうございました。
今の時点でご連絡いただき助かりました。明日の探訪を終えてからだと、1人1人に電話連絡をしなければなりませんでした^^;
以後、もうちょっとちゃんとやろう。しっかし、電車の連絡時刻を調べて記していくのって、結構時間がかかるんですよね。交通アクセス、ワタクシは要らないんじゃないの? とひそかに思うのですが、アナログセンセは「必要」だとのたまうのですよ。


そんな作業中、「かぎろひ歴史探訪に参加したいのですが」とおっしゃる女性から電話がかかりまして。
どうやら、「かぎろひの大和路」33号を見て、歴史探訪に興味をもたれたようでした。
いろいろお話しした結果、来春からの予定をお送りすることになりました。

歴史探訪参加者の最年長は82歳ぐらいですと、お伝えすると「皆さんお若いのですね」
ひえぇ。「私は91歳です。8kmぐらいなら歩けます」とのこと。
お声も若々しく、とても90歳を過ぎていらっしゃるようには思えませんでした。
というわけで、元気をもらった次第です。

そして先ほど、大和の和尚さんからメールを受信。
別件があり調整しましたが残念ながら参加出来ません。
そこで情報提供だけしときます。
昨年私が企画した町の生涯学習教室で歩いたルートとその道端にある道標です。
私が現地で使う説明資料です。ご参考に。
(1)ルートマップ(三本松駅~榛原駅間) 丸囲みの数字は起点からの距離
(2)道標リストとルート上の史跡等の説明文
明日のご盛会を祈ってます。


PDFデータが添付されていました。

171115地図

ありがとうございます。
屋内作業ばかりでしたが、つながりをうれしく感じる1日となりました。

明日は晴れそうですが、気温が急に低くなるようですね。
10時、三本松駅集合。
私どもは9時頃から待機して皆様をお待ちします。

Posted on 2017/11/15 Wed. 21:45 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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15

「三本松」ウォークは11月16日 その② 

ほんとうに遅くなりましたが、明後日に迫ってまいりました「かぎろひ歴史探訪」で訪れる三本松(宇陀市)の風情を紹介します。

コースは
近鉄大阪線三本松駅⇒道の駅「宇陀路室生」⇒海神社⇒安産寺⇒白鳥神社⇒長命寺・琴引峠⇒伊勢街道宿場町跡→三代目の三本松⇒大野寺対岸の大磨崖仏⇒近鉄室生口大野駅(解散)

↓中央の三角屋根が「道の駅」。その上方あたりに三本松駅

171110三本松


三本松駅から↑の撮影地点をのぞむと

171110三本松駅から

↑右手に道の駅、正面に見える橋を渡って海神社へ。その途中から眺めた風景がトップ写真


海神社

171110海神社


海神社から安産寺へ

171110海神社から


橋から見る宇陀川

171110宇陀川


安産寺は石垣の上に

171110安産寺へ

171110安産寺

当日は、重要文化財指定を受ける子安地蔵さんを拝観させていただきます。
急なお願いにもかかわらず、迅速に対応していただき、感謝感謝。ありがとうございます。

↓地蔵菩薩立象について(クリックで大きくなります)

171110地蔵菩薩説明


日本武尊をまつる白鳥神社

171110白鳥神社


社殿を守るかのようなでっかい銀杏の木。色づいているかな。

171110白鳥神社2


白鳥神社をふりかえって

171110白鳥神社3


あっ、電車~

171110電車



懐かしいたたずまいの長命寺

171110長命寺


境内の石仏群に手を合わせたり

171110石仏

汗をぬぐって休憩させていただいていると、管理されている方がいらっしゃって、当日はお堂を開けていただけることになりました。ご本尊は薬師如来さん。
地元の方々がお寺や仏様を大事に守られているのですね。


宿場町の風情を色濃く残す街道

171110宿場町


地名にもなっている「三本松」は三代目とか。

171110三代目三本松

初代の三本松は北條時頼が植えたと伝えられています。天然記念物だったのに、枯れて、指定が取り消されたのだとか。


三本松の所まで上ってみると

171110三本松ツツジ


ドウダンツツジの赤色にハッとさせられただけではなく、山並みと甍の美しさに、立ち尽くすのでした。

171110三本松から


大野寺の磨崖仏も拝観

171110磨崖仏


紅葉や黄葉、まだまだ楽しめるはず。

171110紅葉

171110銀杏


室生口大野駅で電車を待つのも楽しいひととき

171110室生口大野駅


※かぎろひ歴史探訪ウォーク 第9期⑤
11月16日(木)10時 近鉄大阪線三本松駅集合

171110三本松駅

事前連絡なしの飛び入り参加OK(1500円)
お弁当などをお持ちください。
かぎろひ歴史探訪⇒ 

Posted on 2017/11/14 Tue. 23:11 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

TB: 0    CM: 0

14

「三本松」ウォークは11月16日 

「かぎろひ歴史探訪」第9期の5回目は11月16日(木)。
10日に下見に行って、そのすばらしさの余韻に浸りながらも、連日、予定がつまりすぎていて、遅くなりました。
11日、興福寺旧境内で見つかった瓦窯跡の現地説明会、その後「正倉院展」へ。
12日、「やまとんくらぶ」で葛城山麓ウォークと梅乃宿酒造見学とお酒の会
13日、「正倉院展」最終日、呈茶席のお手伝いと片付け
(期間中、呈茶席にお入りくださった皆様、ありがとうございました。)

12日は8時お開きの後、スタッフ反省会(まだ飲むかっ^^;)。帰宅したのが午前様近く、翌朝6時に起きて、7時過ぎに出かけるという、ワタクシにとっては珍しいハードさ。とはいえ、楽しかったので疲れ知らず。お酒もたくさんいただいたわりにはスッキリ。
眠るだけに帰ったような感じで、家事せず、夫の顔を見ず(笑)

12日のやまとんくらぶ、散策の部

二塚古墳で

171112二塚古墳2

梅乃宿酒造を見学してから、お酒の会

171112お酒

興福寺旧境内瓦窯跡の現地説明会とやまとんくらぶについては、改めてご報告できればと思っています。
あっ、東大寺東塔院跡のご報告もまだでしたね。いつになりますことやら。


16日の「かぎろひ歴史探訪」が明後日に迫り、これからちょっと準備に入ります。
下見歩きのご報告はそれからにさせてください。今日中にはアップする予定です。いましばらくお待ちくださいますように。

とてもとても素敵な所で、桃源郷のようだったねと、センセと話しています。
とりあえず1枚。↓こんな所を歩きます。

171110白鳥神社3


それでは、後ほど!

Posted on 2017/11/14 Tue. 08:51 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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