05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

「かぎろひ歴史探訪」第9期ご案内 

「かぎろひ歴史探訪」第9期の案内をHPにアップしました。

第9期


第1回  9月14日(木) 都祁の里(東国への道)
第2回  9月28日(木) 龍田道(亀の瀬越え)
第3回  10月12日(木) 夏見廃寺(畿内東端の名張)
第4回  10月26日(木) 柳生の里と柳生街道
第5回  11月16日(木) 伊勢北街道(三本松の宿場)
第6回  12月 7日(木) 紀州街道と悲劇の皇后母子の里

詳しくは「かぎろひの大和路」のHPをご覧くださいませ。→

第9期第1回は最初から数えて51回目! もうそんなになるんですね! ビックリ。
ご参加の皆様、ほんとうにありがとうございます。

またお会いできるのをたいへん楽しみにしております。
飛び入り参加OKですので、会員でない方もお気軽にどうぞ。

詳しいコースについては下見の後、このブログでご案内させていただきます。

スポンサーサイト

Posted on 2017/06/23 Fri. 15:18 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

TB: 0    CM: 0

23

音楽と映像で巡る奈良の四季 

6月17日、「ムジークフェストなら2017」の一環として開催された「千住真理子 & 保山耕一 ~Four Seasons~ 音楽と映像で巡る奈良の四季」を鑑賞(奈良県文化会館 国際ホール)。

170617チラシ


●出演者
千住 真理子【せんじゅ まりこ】(ヴァイオリン)
保山 耕一【ほざん こういち】(映像)
延原 武春【のぶはら たけはる】(指揮)テレマン室内オーケストラ
●プログラム
一部:四季/A.ヴィヴァルディ
二部:・ヴァイオリンとストリングオーケストラの為の「四季」/千住明
   ・風林火山メインテーマ~大河流々~/千住明

二部で展開された千住真理子さんのヴァイオリンと保山耕一さんの映像作品とのコラボは想像を超えるすばらしさだった。 
正直なところ、保山さんの映像ファンであるワタクシからしても、著名な千住さんの演奏、300歳というストラディバリウスの名器「デュランティ」を前にしてはさすがに引けをとるのではないかと少々の心配もしていたのだ(ゴメンナサイ)。

しかし、舞台では両者伍して、さらに高め合い、別世界へといざない、人々の心のひだに深く入り込んだのだった。演奏会の新たなかたちを生み出したといっても過言ではないのではないか。終了後、千住さんも、これからの演奏活動に大きな影響があるでしょう、と語っていらっしゃった。

とはいえ、どんな映像でもいいわけではない。保山さんならではの渾身の作品だからこそ、人々を感動の渦に巻き込んだのだろうと思う。

保山さんは「人に見せるために撮ったのではない」と言われた。死をまぢかに感じたとき、奈良の美しい風景たちにありがとうという気持ちで撮ったのだと。

映像にあふれている奈良の美しさ、生命力。夕日を浴びて、黙々と田仕事をする人、うごめく虫、誰にも知られず咲く花、風のにおい、水の流れ、すべてが愛おしい。
そうして、ああ、一回きりの人生を大切にしなくては、という思いをひしひしとかみしめるのである。


ワタクシは辻邦生作品に大きな影響を受けてきた。

…青空も、風も、花も、人々も、ただ一回きりのものとして、死という虚無にとり囲まれている。この一回きりの生を、両腕にひしと抱き、熱烈に、本気で生きなければ、もうそれは二度と味わうことができないのだー(「樟の新緑が輝くとき」より)

エッセイ集『生きて愛するために』(メタローグ発行 1994.10.15)からの引用だが、その膨大な小説群にも同じテーマが貫かれている。

170617生きて愛するために


そう、辻作品から受け取るメッセージと、保山さんの映像に共通したものを感じるのである。


そんなワタクシの心のうちを、円亀山人さんに看破されたのが昨年3月。円亀さんは、古くからの「かぎろひの大和路」読者であり、当を得たブログコメントやメールもくださる大事な方。
昨年3月、このブログ記事(→)の後、いただいたもの。

かぎろひ様
先のメールやブログへのコメントで書き切れなかったことの捕捉です。
映像作家の保山耕一さんの生き様と、その姿勢から生まれた映像作品の訴求力は、小手先の技術など問題外の「人間力」そのものの世界だと思いました。いわゆる「魂の記録」でしょうか。
人間もその一部である自然との同化(等質化)の世界へと、保山耕一さんを踏み込ませた一因が
「病」であり、自然と自己、つまりは「生命」を凝視し純化する働きが作品に反映している気がします。
…この方とかぎろひ様の間柄は文学では「辻邦生」さんにあてはまる存在なのかも知れませんね。


「奈良、時の雫」→



Posted on 2017/06/21 Wed. 07:31 [edit]

category: 辻邦生

TB: 0    CM: 0

21

私の奈良・歌姫の里 

古くからの読者である茨城県のMさんが、和歌山県で開かれた「 2017年日本ベテランズ国際柔道大会」(→)の帰りに奈良で一泊され、ご連絡をいただきました。

Mさんは関西の大学に在学中から、奈良の「歌姫」に興味を持たれ、調査研究。そのレポートを寄稿いただき、「かぎろひの大和路」誌上に連載したことがあります(復刊1号から8号)。

170619歌姫の里
①歌姫周辺
②妓女存在説
③部局地名説
④歌舞台説
⑤地形語説
連載を終えて、「私の、もう一つの歌姫」で完。

今読み直しても、現地をよく歩かれ、丹念に文献を調べられた興味深い内容だと思います。

以前、Mさんにお会いしたのは、連載中の頃だったでしょうか。
Mさんと一緒に歌姫~佐紀路を歩いたのでした。興味のありそうな方にも声をかけて、10数人が集まったと思います。
かれこれ20年近くも前のことで、写真も残っていないのが残念。古いノートには「第1回かぎろひ歴史散策」とありますので、現在の「かぎろひ歴史探訪」の前身みたいな感じ、だったかも。

20年近くも会ってないとは信じられないくらい、親近感いっぱいに、お茶をのみながらおしゃべり。

170619お茶

歌姫に通った頃のことを、遠い目をして話されるMさん。
ある農家と親しくなり・・という話は、まるで小説のよう。「私の青春時代そのものです」と。


そうそう、Mさんは、前日の柔道大会では銅メダルを獲得されたとか。見せていただきました。
おめでとうございます。

170619パンフ


長らくの読者の方とは、もう不思議なご縁でつながっているとしか思えません。


Posted on 2017/06/19 Mon. 20:20 [edit]

category: かぎろひの大和路

TB: 0    CM: 0

19

郵便道で金剛山  

6月16日、3年ぶりに金剛山(1125m)へ登りました。

1706金剛山


初めての郵便道コース。
高天彦神社脇から通じるこの道は、平成25年の台風被害のため、現在は通行止めとなっているのですが

170616通行止め


迂回登山道が整備されています。

170616迂回登山道

170616迂回道2

「郵便道」という愛称は、昭和初期から終戦頃まで、郵便局員が山上まで配達のために通っていたことから付いたそうですよ。

今回はこの迂回登山道で山頂をめざしました。

神山、白雲岳を仰ぎつつスタート

170616白雲峯


石ころの道

170616石


根っこの道

170616根っこの道


最後は階段ばかり。ふうっ。

170616階段


ワタクシ、これで4つのルートを歩いたことになりますが、うーん、今回のコースがいちばんキツイような。トシのせいではないと思いたい(笑)


とはいえ、平坦な所もあり

170616平坦


つややかな緑に歓声をあげ

170616緑2


向こうの山並み(ダイトレが通っている)にヤッホーと叫びたくなったり

170616ダイトレ


山歩きの醍醐味をかみしめたのでした。

ちょうどお昼頃に山頂~。

170616金剛山文字

このお山はいつ登っても、頂上付近はにぎやか。大阪側から登る人が多いようですね。ロープウェイもあるしね。

気温は17度くらい。快適!


葛木神社

170616葛木神社


転法輪寺におまいりして

170616転法輪寺


国見城跡(時計広場)でお弁当

170616山頂2


食後は散策して、湧出岳の三角点も確認

170616三角点


あっ、葛城山

170616葛城山2


ブナ林

170616ブナ



下山

170616下山

170616下山2


今回もいつもの仲間(4人)での山歩きでした。
リンネさんをリーダーに、Fさん、Fさん、かぎろひ。

皆様、お世話になりました。


下山後は、かもきみの湯で汗を流し

170616かもきみの湯


おんな2人で反省会をして、山歩きのフルコースを堪能しましたよ(笑)
こちらはまた改めましてご報告できたらと思いまーす。



2013年11月の登山記事→
金剛山ライブカメラ→






Posted on 2017/06/18 Sun. 06:33 [edit]

category:

TB: 0    CM: 2

18

フォトブック 

孫の誕生日には、1年間ワタクシが撮った写真をアルバムにしてプレゼントしている。
興味のありそうなキャラクターが表紙に使われているアルバムを求め(1歳のときはディズニー、2歳はアンパンマン、3歳はアナ雪)、写真屋さんで現像してもらい(約100枚)、アルバムに貼っていく。

15.5アルバム
160602アルバム


アルバムはフエル台紙も使うので、厚さは3~4~5センチにも。毎年贈るとすれば、どんどんかさ高くなって、果てはアリガタ迷惑になるかも。
な~んて思っていたとき、Mさんにフォトブックの存在を教えてもらったのだった。

よし、やってみるか。

ネット検索をかけてみると、いろいろな会社が提供していて、種類もいっぱい! 
これだと、アルバムを買う必要がなく、写真を現像しなくてもいい。編集ソフトをダウンロードして、パソコン上で作業していくだけ。写真の大きさも変えられるし、文字やイラストも入る。

完了したらネット送信、手元に届くまで1週間。


初めてのことで不安だったけれど、まあまあスムーズに完成。
孫の家族にも好評だった(と思う)。

1706フォトブック1

↑30ページ(B5)でこのコンパクトさ


1706フォトブック

1706フォトブック2

1706フォトブック3

初めてなのに大急ぎだったので、個人的には不満も反省もあるけれど、来年はもう少し余裕をもって、いいものをつくるゾ。楽しい作業だったしね。
そうそう、写真を撮ったらその都度、きっちり保存しておくことがまず大事! 写真の整理と選択に時間がかかったので。 
あっ、先日の誕生日会の写真、まだそのままやったわ^^;


4さい、おめでとう~

1706114歳

※参考
フォトブック比較→

Posted on 2017/06/15 Thu. 07:38 [edit]

category: こんな品

TB: 0    CM: 0

15

第11回 Nの会 森中絵画教室展 

今年も「森中絵画教室展」が始まりました。

170613Nの会


「かぎろひの大和路」が復刊当初から挿絵でお世話になっている森中秀生氏が主宰する絵画教室の展覧会。もう11回目となるんですね。

森中先生と15人の生徒さんが、水彩、油、パステル、アクリル、鉛筆と多彩で意欲的な作品が並んでいました。
「今年は肖像画が多いですね」と言うと
「自画像なんですよ。自分の内面を見つめてみようということで全員が自画像に挑戦しました」とのこと。

170613Nの会2

かぎろひ誌上では、特集に合わせて、その地の風景をスケッチしていただいているのですが、展覧会の作品にはまた違う趣があり、個性があふれ、親近感をもって興味深く見せていただきました。ありがとうございます。

※第11回 Nの会 森中絵画教室展
2017年6月13日(火)~18日(日)
9:00~17:00(最終日は15:00まで)
奈良県文化会館 !F A展示室

Posted on 2017/06/14 Wed. 04:38 [edit]

category: 展覧会

TB: 0    CM: 0

14

豊住書店にバックナンバー補充 

先日、豊住書店さんの前を通りかかって、店頭に並べていただいている「かぎろひの大和路」のバックナンバーがまだだいぶあったのを確認したのですが、昨日(6月12日)、電話が入り「あと4冊しかないので持ってきて」。

170612豊住

170612在庫



お買い上げくださった皆様、ありがとうございます。
「かぎろひの大和路」の性格上、どうやら、誰にでも好まれるというわけではないのですが、いったん気に入ると、深く愛していただけるところがあるようで、うれしい限り。
同じ方が何冊も求めてくださる傾向にあり、バックナンバー全冊売れても、買ってくださったのはたぶん数人かも。お一人お一人にお会いして、お礼を申し上げたいところですが、叶いませんので、この場で感謝の気持ちを表したいと思います。
ほんとうにありがとうございます。励みになります。


豊住さんに補充してまいりました。

170612豊住書店


私どもが在庫しているバックナンバーすべてになります。

7号 唐招提寺
9号 東大寺 その1 創建前後と大仏造立
10号 秋篠、押熊の里(秋篠寺、神功皇后陵、蛙股池)
11号 女人高野室生寺
14号 西大寺から菅原の里
15号 大神神社と山の辺の道
16号 東大寺転害門から般若寺
17号 天武の皇子たち(2) 忍壁皇子とその弟妹
18号 郡山城跡と城下町 弥生時代から近世まで
19号 平群 古代豪族の跡を辿る
21号 元興寺界隈 ならまち①
22号 唐古・鍵遺跡と三古社(田原本①)
23号 飛鳥めぐり② 桧隈の里
24号 山の辺の道② 柳本古墳支群
25号 五條① 歴史の交差点
26号 秋篠川 西岸に甍連ねる巨刹
27号 葛城の道② 伝承と史実のはざま
28号 三輪山と纏向遺跡 卑弥呼をたずねて
29号 太子道がつなぐ磯城の里(川西、三宅、田原本)
30号 行基と忍性が眠る里 生駒大社、竹林寺から暗峠(南生駒)
31号 影姫が行く山の辺の道 大和王権発祥と和爾氏
32号 忍海、新庄(葛城市) 古代葛城氏の余燼と漂う近世城下町風情7号
33号 佐保、奈保の道  藤原氏の光芒


「かぎろひ歴史探訪」第8期が終了して、さぁ、34号に向けて本格始動! というところです。
気長におつきあいくださいますようよろしくお願い申し上げます。

Posted on 2017/06/13 Tue. 06:40 [edit]

category: かぎろひの大和路

TB: 0    CM: 0

13

写真展 ~鉄道の旅 音楽の旅~ 

鉄道写真の展覧会と、オープンリールテープによる演奏会のご案内です。

1706写真展


開催日 2017.6.21(水)~7.2(日)[6月26日、27日は定休日]
      12:00~18:00

場 所  音響珈琲「長楽庵」→
      大阪市西区立売堀3-8-6
      TEL 080-7009-8739
出展者安田さんのブログ「鉄道の旅、音楽の旅」から→


ワタクシが偶然にも、安田さんとご縁ができたのは4年前。
「鉄道の旅、音楽の旅」の、この記事(→)がきっかけでした。
ワタクシの記事→ ★


いまや、安田さんとは歴史探訪仲間、飲み友達。まるで旧友みたいな感じ^^;
ご縁って、ほんとに不思議ですよね。

Posted on 2017/06/12 Mon. 06:21 [edit]

category: 展覧会

TB: 0    CM: 0

12

第8期最終回は大和郡山ウォーク 

6月8日、第8期⑥「かぎろひ歴史探訪」の最終回は大和郡山を歩きました。

コース
近鉄郡山駅→郡山金魚資料館→新木山古墳→大納言塚→永慶寺→郡山城跡→本家菊屋→紺屋町→外堀緑地公園→洞泉寺遊郭跡→源九郎稲荷神社→蟹川堤→稗田環濠集落→賣太神社→美濃庄西バス停(郡山駅行き)→美濃庄バス停(近鉄奈良駅行き)


近鉄郡山駅から南一帯は、金魚池が広がる地域

170608金魚池


やまと錦魚園さんの資料館を見せていただいてから

170608金魚の館



新木山(にきやま)古墳(全長122.5mの前方後円墳)へ。

170608新木山古墳



豊臣秀長の墓所、大納言塚

170608大納言塚2


永慶寺(郡山城主柳澤家の菩提寺)を経て

170608永慶寺


郡山城跡へ

170608大和郡山城跡2


柳澤神社におまいりしてから

170608柳澤神社


170608逆さ地蔵

↑逆さ地蔵をのぞき込んだり


天守台展望施設に上って風景を楽しんだり

170608風景


お弁当や龍センセ講座も

170608講座


午後からは
和菓子の老舗、菊屋さんに立ち寄って、社長さんのお話を聞きました。

170608菊屋

↑「御城之口餅」はKさんのふるまい。ありがとうございました。
菊屋さん、大勢でおしかけて失礼しました。


紺屋町、外堀緑地公園を歩いて

170608外堀公園


洞泉寺、源九郎稲荷神社

170608源九郎稲荷神社


そこから、JR線をまたいで稗田環濠集落へ

170608稗田町


稗田阿礼をまつる賣太(めた)神社が最終ポイント

170608売太神社


第8期も無事終了。43人によるウォークでした。
皆様、ありがとうございました。

170608記念撮影


この日はいろいろな出会いがありました。
今期からよく参加してくださる横浜のYさん。実は奈良女の出身だそうで、入学式以来のお友達だというNさんを誘っての参加でした。Nさんは奈良市在住。お2人はずっと楽しそうにおしゃべりされていて、ほほえましい限りでした。

Nさんからのメール
横浜のYさんが郡山バスターミナルに7時20分に到着後郡山城跡で朝食を食べてから、夜行バス奈良10時過ぎに乗車するまで、ずっとお喋りしながら、その間楽しく歴史探訪に参加させて戴き本当に有意義な一日でした。
・・本当に感謝いっぱいです。また、Yさんと一緒に参加させて戴きたいなと思っています。近いと言っても、なかなか一人ではいけないけれども行っておきたいなと思うような所を、案内して戴けて、本当に素敵な一日を有り難うございました。



それから、郡山城跡でバッタリ出会った男性2人。奈良の方が東京のお友達を案内されているところでした。
記念撮影にも入っていただいたりしたのですが、帰宅すると、メールが届いていました。

Мさん
郡山城天守閣展望台でお会いしたMです。
大勢のメンバーを案内されている最中にもかかわらずご親切に対応していただきありがとうございました。
東京の友人と矢田寺に行った帰り道、小生にとっては数十年ぶりの郡山城でした。
天守閣跡に展望台が整備されたと聞き、一度訪れようと思っていた矢先、友人の来訪が良い機会を作ってくれました。
奈良の歴史探訪ウォークの資料をいただき読ませていただきました。ありがとうございました。
この年齢になり、改めて奈良の良さを再発見し始めています。
自宅最寄りのキャップ書店王寺町にて出版物を見ようと思います。また、いただいたリンクにアクセスして今後の探訪計画などをチェックしたいと思っています。


ワタクシ帰宅が遅かったのですが、嬉しくて、すぐにこの日の写真をお送りして返信。
こんばんは! 本日はありがとうございました。
早速ご連絡いただき恐縮です。
実は今、帰宅しました。
あれから、和菓子の菊屋さんを皮切りに城下町を回り、稗田町の環濠集落、売太神社で一応の解散となったのですが、有志での打ち上げ反省会を経て、さらに二次会まで参加して、今になったような次第です。
ご縁をうれしく感じております。
機会がありましたら、またお会いできれば幸いに存じます。
ありがとうございました。


翌朝、Mさんから再びメールが届いていまして。
お疲れのところこんなに早く写真を送っていただきありがとうございます。
お別れした後、友人とJR郡山駅に向かう途中少しだけ城下町を歩きました。道の真ん中に
運河が流れている紺屋町でした。次回はもっと時間に余裕を持って城下町を歩きたいと
話し合っていました。
近くに住みながら奈良をもう一つ深く知ろうとしなかったことをこの年齢になり痛感
している次第です。
皆様の歴史探訪ウォーキングに参加させていただくよう時々サイトにアクセス、またいただいた資料も参考にさせていただきます。
改めてありがとうございました。



もちろんワタクシ喜んで返信
おはようございます。
ご丁寧にありがとうございます。
昨日、横浜から参加された方も同じことをおっしゃっていました。
ン十年前の女子大時代には、すぐ近くの郡山へ来たことがなかったし、興味もなかったのに、今頃になって奈良が好きになり遠くから来ているなんて、と笑ってはりました。
偶然にお会いできて、とてもいい思い出になりました。
昨日のことは近々ブログで報告する予定です。次期のコース案内もそのうちにHPにアップします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



それから、打ち上げ反省会は11人で東向の「うまっしゅ」さん→
奥まった所にある団体スペースに案内していただき、ワイワイやっていたところ

170608うまっしゅ


カウンターで1人飲んでいらっしゃる紳士を発見、あら? 鹿鳴人さん!!
ワタクシ勝手に押しかけてお相手をば^^;。鹿鳴人さんは会議の前にちょっと立ち寄られたということでした。
鹿鳴人のつぶやき→
ありがとうございます。


お別れしてから、元の席に戻ると、「どなた?」「鹿鳴人さん!」「紹介してほしかった」と口々に。
「鹿鳴人のつぶやき」が人気ブログであることを再認識したのでした。いつかまた機会がありましたら、ご紹介させていただきまーす。

お開きの後、5人(男3、女2)で「豊祝」へ。
と、お隣で1人黙々と飲んでいらっしゃった男性が「どういうお仲間ですか」と興味深げに聞いてこられまして。
それから歴史探訪の話になり、9月に参加しますね、とおっしゃり握手して別れたのでした。

さて、ほんとうにいらっしゃるでしょうか。お酒のうえの話? ちょっと楽しみです。

第9期は9月からスタートします。コースは決まっていますので、追って、HPにもアップしたいと思います。

※参加者のブログ
鉄道の旅、音楽の旅→
できさんの奈良と出雲と→

Posted on 2017/06/10 Sat. 12:29 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

TB: 0    CM: 0

10

うまっしゅ 

毎回、「かぎろひ歴史探訪」終了後は有志による打ち上げ反省会が恒例。
もちろん、皆さんにお声をかけるのですが(案内資料にも書いてある^^;)、まあ、メンバーはいつもお酒好きな10~15人。

解散した現地にそんなお店があればいちばんいいのですが、なかなか見つからないのが実情。
歴史探訪は4時頃には終了しますから、その時間から開けている店、という条件も入れると難しいんですよね。居酒屋さんって、5時からの営業が多いので。

歴史探訪下見の日は、反省会のお店の下見でもあります(笑)。

6月8日はバスで近鉄奈良駅まで帰ってくるので、あ、オープンしたばかりの、あの店はどう?

というわけで3日、下見歩き(→)をした後、行ってきました! 奈良県内の蔵元すべてのお酒がそろっているという「うまっしゅ」さん。
おお、3時からのオープンというのも、わが反省会の条件クリア。

170603カード2


東向商店街。ちょっと奥まった所にある立地、いいですねぇ。店内はゆったりと広い~。
ぐるりと厨房を囲むカウンターと、テーブルも3つか4つ、あったかな。

まずは、生ビールをググッっと飲んで、ハイキングの疲れを癒してから、キョロキョロ。
大きな冷蔵庫に、奈良のお酒がぎっしり!

170603うまっしゅ


最近、奈良のお酒が飲める店も増えましたが、全蔵とはスゴイ。
テンション上がります~。

なんか、蔵で飲んでるような安心感がわいたのは、もしかしたら、なまこ壁のせい?(笑)

170603なまこ壁


初めは、普段あまり飲む機会のないお酒を。それから、お世話になっている蔵元さんとこのも飲まないと。やっぱり定番も。とかなんとか、ついつい飲み過ぎてしまったのでした。

最初はカンドーのあまり撮ることを忘れていて、後半は飲み過ぎてもうええかとなり、今となっては全部の写真がないのが残念^^;

170603お酒

あっ、1人じゃありませんからね。2人ですが^^;
おちょこが大・中・小と選べるのもいいですね。スタンプカードに印を押してくれるっていうのも楽しい。10個たまるとサービスがあるんですって。

頼まなくてもさりげなく出て来た和らぎ水は、天川の「ごろごろ水」というのもうれしい。

で、6月8日の打ち上げ反省会はこちらで決まり。
奥に団体用のお部屋もあるとか。


※奈良の酒蔵全部呑み うまっしゅ
奈良市東向中町11
TEL 0742-94-3735

15時~23時営業

Posted on 2017/06/07 Wed. 10:40 [edit]

category: こんな店

TB: 0    CM: 0

07