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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

マダーボール 

千葉県のSさんから重たい贈り物が届きました。
「マダーボール」!

170628箱


ラグビーボールのようなスイカ!

170628マダーボール


食べるのは初めて。
まずは、孫へ。それから、冷やして

170628マダーボール2


パッと見ただけでも密度が高いことがわかりますね。
外皮ぎりぎりまで赤い!
マダーボールって? 調べてみたら、マダー(Madder)=茜色で、果肉の色を表しているんですって。
なるほど、本来のスイカの赤より、そうそう強烈な夕焼け色やね。

いただいてみました。
甘い! ぎっしり果肉がつまっている感じ。

さわやかな自然の甘味をいただいて、しばし蒸し暑さを忘れたのでした。

このマダーボールは千葉県山武市の産。
地図で確認してみると、九十九里浜沿いのまち。行ってみたいなぁ。

Sさん、ありがとうございました。
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Posted on 2017/06/29 Thu. 14:46 [edit]

category: こんな品

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29

黒部峡谷トロッコ電車 

宇奈月温泉で一泊した翌日は、黒部峡谷トロッコ電車の旅。

170625トロッコ電車パンフ


遊園地にあるような電車に乗り込み、さあ出発~

170625トロッコ電車


すぐに出合う山彦橋

170625山彦橋


あいにくの小雨だったのですが、おかげで幻想的な風景が展開
うなづき湖

170625宇奈月湖

170625宇奈月湖2

170625宇奈月湖3

170625新柳河原発電所

対向~

170625対向車


トンネルをいくつもくぐり

170625トンネル


峻険な谷をわたり

170625峡谷


圧倒的な大自然に、息をのみながら、シャッターをおしまくっていたら

170625出平あたり


あれれ、あーっ、バッテリー切れ(ノ_<)
前夜、充電しとくべきだったわ^^;

「出し六峰(だしろっぽう)」やねずみ返しの岸壁が紹介できないのは残念ですが、脳裏にはしっかり映像が刻まれましたよ。カメラのないほうが、楽しめるのかも、と思った次第。

※黒部峡谷トロッコ電車→



Posted on 2017/06/28 Wed. 07:40 [edit]

category: 県外

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28

宇奈月温泉~金沢の旅 

夫の節目の誕生日に、娘らから「旅」をプレゼントされまして。
その家族全員(8人)による二泊(宇奈月温泉、金沢)三日の旅行を楽しんでまいりました。

170624京都駅


子どもらに旅行をプレゼントされるなんて、そんなことを考えたこともなかったので、ビックリ。
長生きはするものですな〈笑〉。

単純にうれしい気持ちと、あの小さかった子どもたちがいつのまにか成長して、たくましく生きていることへの感慨と安堵と。伴侶に恵まれて、家族が増えていくご縁の不思議をしみじみ。
と同時に、そんな孝行をしないまま、両親をなくしてしまったことへの後悔や反省めいた、一抹のほろ苦さもすこーし。



宇奈月温泉駅で

170624宇奈月温泉

みんな、ありがとうね~。感謝、感謝。楽しかったよ~♪
印象にのこったことなどは、改めまして。


※メモ
6月24日(土)
近鉄奈良8:00→京都(近鉄特急)
京都9:07→金沢(サンダーバード)
金沢11:28→富山11:51(北陸新幹線つるぎ)
富山→宇奈月温泉駅(富山地方鉄道)
宇奈月温泉 延楽 泊

6月25日(日)
黒部峡谷トロッコ電車(黒部峡谷鉄道)
宇奈月温泉→新黒部駅(黒部宇奈月温泉駅)→金沢
東急ホテル 泊

Posted on 2017/06/27 Tue. 14:04 [edit]

category: 県外

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27

「かぎろひ歴史探訪」第9期ご案内 

「かぎろひ歴史探訪」第9期の案内をHPにアップしました。

第9期


第1回  9月14日(木) 都祁の里(東国への道)
第2回  9月28日(木) 龍田道(亀の瀬越え)
第3回  10月12日(木) 夏見廃寺(畿内東端の名張)
第4回  10月26日(木) 柳生の里と柳生街道
第5回  11月16日(木) 伊勢北街道(三本松の宿場)
第6回  12月 7日(木) 紀州街道と悲劇の皇后母子の里

詳しくは「かぎろひの大和路」のHPをご覧くださいませ。→

第9期第1回は最初から数えて51回目! もうそんなになるんですね! ビックリ。
ご参加の皆様、ほんとうにありがとうございます。

またお会いできるのをたいへん楽しみにしております。
飛び入り参加OKですので、会員でない方もお気軽にどうぞ。

詳しいコースについては下見の後、このブログでご案内させていただきます。

Posted on 2017/06/23 Fri. 15:18 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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23

音楽と映像で巡る奈良の四季 

6月17日、「ムジークフェストなら2017」の一環として開催された「千住真理子 & 保山耕一 ~Four Seasons~ 音楽と映像で巡る奈良の四季」を鑑賞(奈良県文化会館 国際ホール)。

170617チラシ


●出演者
千住 真理子【せんじゅ まりこ】(ヴァイオリン)
保山 耕一【ほざん こういち】(映像)
延原 武春【のぶはら たけはる】(指揮)テレマン室内オーケストラ
●プログラム
一部:四季/A.ヴィヴァルディ
二部:・ヴァイオリンとストリングオーケストラの為の「四季」/千住明
   ・風林火山メインテーマ~大河流々~/千住明

二部で展開された千住真理子さんのヴァイオリンと保山耕一さんの映像作品とのコラボは想像を超えるすばらしさだった。 
正直なところ、保山さんの映像ファンであるワタクシからしても、著名な千住さんの演奏、300歳というストラディバリウスの名器「デュランティ」を前にしてはさすがに引けをとるのではないかと少々の心配もしていたのだ(ゴメンナサイ)。

しかし、舞台では両者伍して、さらに高め合い、別世界へといざない、人々の心のひだに深く入り込んだのだった。演奏会の新たなかたちを生み出したといっても過言ではないのではないか。終了後、千住さんも、これからの演奏活動に大きな影響があるでしょう、と語っていらっしゃった。

とはいえ、どんな映像でもいいわけではない。保山さんならではの渾身の作品だからこそ、人々を感動の渦に巻き込んだのだろうと思う。

保山さんは「人に見せるために撮ったのではない」と言われた。死をまぢかに感じたとき、奈良の美しい風景たちにありがとうという気持ちで撮ったのだと。

映像にあふれている奈良の美しさ、生命力。夕日を浴びて、黙々と田仕事をする人、うごめく虫、誰にも知られず咲く花、風のにおい、水の流れ、すべてが愛おしい。
そうして、ああ、一回きりの人生を大切にしなくては、という思いをひしひしとかみしめるのである。


ワタクシは辻邦生作品に大きな影響を受けてきた。

…青空も、風も、花も、人々も、ただ一回きりのものとして、死という虚無にとり囲まれている。この一回きりの生を、両腕にひしと抱き、熱烈に、本気で生きなければ、もうそれは二度と味わうことができないのだー(「樟の新緑が輝くとき」より)

エッセイ集『生きて愛するために』(メタローグ発行 1994.10.15)からの引用だが、その膨大な小説群にも同じテーマが貫かれている。

170617生きて愛するために


そう、辻作品から受け取るメッセージと、保山さんの映像に共通したものを感じるのである。


そんなワタクシの心のうちを、円亀山人さんに看破されたのが昨年3月。円亀さんは、古くからの「かぎろひの大和路」読者であり、当を得たブログコメントやメールもくださる大事な方。
昨年3月、このブログ記事(→)の後、いただいたもの。

かぎろひ様
先のメールやブログへのコメントで書き切れなかったことの捕捉です。
映像作家の保山耕一さんの生き様と、その姿勢から生まれた映像作品の訴求力は、小手先の技術など問題外の「人間力」そのものの世界だと思いました。いわゆる「魂の記録」でしょうか。
人間もその一部である自然との同化(等質化)の世界へと、保山耕一さんを踏み込ませた一因が
「病」であり、自然と自己、つまりは「生命」を凝視し純化する働きが作品に反映している気がします。
…この方とかぎろひ様の間柄は文学では「辻邦生」さんにあてはまる存在なのかも知れませんね。


「奈良、時の雫」→



Posted on 2017/06/21 Wed. 07:31 [edit]

category: 辻邦生

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21

私の奈良・歌姫の里 

古くからの読者である茨城県のMさんが、和歌山県で開かれた「 2017年日本ベテランズ国際柔道大会」(→)の帰りに奈良で一泊され、ご連絡をいただきました。

Mさんは関西の大学に在学中から、奈良の「歌姫」に興味を持たれ、調査研究。そのレポートを寄稿いただき、「かぎろひの大和路」誌上に連載したことがあります(復刊1号から8号)。

170619歌姫の里
①歌姫周辺
②妓女存在説
③部局地名説
④歌舞台説
⑤地形語説
連載を終えて、「私の、もう一つの歌姫」で完。

今読み直しても、現地をよく歩かれ、丹念に文献を調べられた興味深い内容だと思います。

以前、Mさんにお会いしたのは、連載中の頃だったでしょうか。
Mさんと一緒に歌姫~佐紀路を歩いたのでした。興味のありそうな方にも声をかけて、10数人が集まったと思います。
かれこれ20年近くも前のことで、写真も残っていないのが残念。古いノートには「第1回かぎろひ歴史散策」とありますので、現在の「かぎろひ歴史探訪」の前身みたいな感じ、だったかも。

20年近くも会ってないとは信じられないくらい、親近感いっぱいに、お茶をのみながらおしゃべり。

170619お茶

歌姫に通った頃のことを、遠い目をして話されるMさん。
ある農家と親しくなり・・という話は、まるで小説のよう。「私の青春時代そのものです」と。


そうそう、Mさんは、前日の柔道大会では銅メダルを獲得されたとか。見せていただきました。
おめでとうございます。

170619パンフ


長らくの読者の方とは、もう不思議なご縁でつながっているとしか思えません。


Posted on 2017/06/19 Mon. 20:20 [edit]

category: かぎろひの大和路

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19

郵便道で金剛山  

6月16日、3年ぶりに金剛山(1125m)へ登りました。

1706金剛山


初めての郵便道コース。
高天彦神社脇から通じるこの道は、平成25年の台風被害のため、現在は通行止めとなっているのですが

170616通行止め


迂回登山道が整備されています。

170616迂回登山道

170616迂回道2

「郵便道」という愛称は、昭和初期から終戦頃まで、郵便局員が山上まで配達のために通っていたことから付いたそうですよ。

今回はこの迂回登山道で山頂をめざしました。

神山、白雲岳を仰ぎつつスタート

170616白雲峯


石ころの道

170616石


根っこの道

170616根っこの道


最後は階段ばかり。ふうっ。

170616階段


ワタクシ、これで4つのルートを歩いたことになりますが、うーん、今回のコースがいちばんキツイような。トシのせいではないと思いたい(笑)


とはいえ、平坦な所もあり

170616平坦


つややかな緑に歓声をあげ

170616緑2


向こうの山並み(ダイトレが通っている)にヤッホーと叫びたくなったり

170616ダイトレ


山歩きの醍醐味をかみしめたのでした。

ちょうどお昼頃に山頂~。

170616金剛山文字

このお山はいつ登っても、頂上付近はにぎやか。大阪側から登る人が多いようですね。ロープウェイもあるしね。

気温は17度くらい。快適!


葛木神社

170616葛木神社


転法輪寺におまいりして

170616転法輪寺


国見城跡(時計広場)でお弁当

170616山頂2


食後は散策して、湧出岳の三角点も確認

170616三角点


あっ、葛城山

170616葛城山2


ブナ林

170616ブナ



下山

170616下山

170616下山2


今回もいつもの仲間(4人)での山歩きでした。
リンネさんをリーダーに、Fさん、Fさん、かぎろひ。

皆様、お世話になりました。


下山後は、かもきみの湯で汗を流し

170616かもきみの湯


おんな2人で反省会をして、山歩きのフルコースを堪能しましたよ(笑)
こちらはまた改めましてご報告できたらと思いまーす。



2013年11月の登山記事→
金剛山ライブカメラ→






Posted on 2017/06/18 Sun. 06:33 [edit]

category:

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18

フォトブック 

孫の誕生日には、1年間ワタクシが撮った写真をアルバムにしてプレゼントしている。
興味のありそうなキャラクターが表紙に使われているアルバムを求め(1歳のときはディズニー、2歳はアンパンマン、3歳はアナ雪)、写真屋さんで現像してもらい(約100枚)、アルバムに貼っていく。

15.5アルバム
160602アルバム


アルバムはフエル台紙も使うので、厚さは3~4~5センチにも。毎年贈るとすれば、どんどんかさ高くなって、果てはアリガタ迷惑になるかも。
な~んて思っていたとき、Mさんにフォトブックの存在を教えてもらったのだった。

よし、やってみるか。

ネット検索をかけてみると、いろいろな会社が提供していて、種類もいっぱい! 
これだと、アルバムを買う必要がなく、写真を現像しなくてもいい。編集ソフトをダウンロードして、パソコン上で作業していくだけ。写真の大きさも変えられるし、文字やイラストも入る。

完了したらネット送信、手元に届くまで1週間。


初めてのことで不安だったけれど、まあまあスムーズに完成。
孫の家族にも好評だった(と思う)。

1706フォトブック1

↑30ページ(B5)でこのコンパクトさ


1706フォトブック

1706フォトブック2

1706フォトブック3

初めてなのに大急ぎだったので、個人的には不満も反省もあるけれど、来年はもう少し余裕をもって、いいものをつくるゾ。楽しい作業だったしね。
そうそう、写真を撮ったらその都度、きっちり保存しておくことがまず大事! 写真の整理と選択に時間がかかったので。 
あっ、先日の誕生日会の写真、まだそのままやったわ^^;


4さい、おめでとう~

1706114歳

※参考
フォトブック比較→

Posted on 2017/06/15 Thu. 07:38 [edit]

category: こんな品

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15

第11回 Nの会 森中絵画教室展 

今年も「森中絵画教室展」が始まりました。

170613Nの会


「かぎろひの大和路」が復刊当初から挿絵でお世話になっている森中秀生氏が主宰する絵画教室の展覧会。もう11回目となるんですね。

森中先生と15人の生徒さんが、水彩、油、パステル、アクリル、鉛筆と多彩で意欲的な作品が並んでいました。
「今年は肖像画が多いですね」と言うと
「自画像なんですよ。自分の内面を見つめてみようということで全員が自画像に挑戦しました」とのこと。

170613Nの会2

かぎろひ誌上では、特集に合わせて、その地の風景をスケッチしていただいているのですが、展覧会の作品にはまた違う趣があり、個性があふれ、親近感をもって興味深く見せていただきました。ありがとうございます。

※第11回 Nの会 森中絵画教室展
2017年6月13日(火)~18日(日)
9:00~17:00(最終日は15:00まで)
奈良県文化会館 !F A展示室

Posted on 2017/06/14 Wed. 04:38 [edit]

category: 展覧会

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14

豊住書店にバックナンバー補充 

先日、豊住書店さんの前を通りかかって、店頭に並べていただいている「かぎろひの大和路」のバックナンバーがまだだいぶあったのを確認したのですが、昨日(6月12日)、電話が入り「あと4冊しかないので持ってきて」。

170612豊住

170612在庫



お買い上げくださった皆様、ありがとうございます。
「かぎろひの大和路」の性格上、どうやら、誰にでも好まれるというわけではないのですが、いったん気に入ると、深く愛していただけるところがあるようで、うれしい限り。
同じ方が何冊も求めてくださる傾向にあり、バックナンバー全冊売れても、買ってくださったのはたぶん数人かも。お一人お一人にお会いして、お礼を申し上げたいところですが、叶いませんので、この場で感謝の気持ちを表したいと思います。
ほんとうにありがとうございます。励みになります。


豊住さんに補充してまいりました。

170612豊住書店


私どもが在庫しているバックナンバーすべてになります。

7号 唐招提寺
9号 東大寺 その1 創建前後と大仏造立
10号 秋篠、押熊の里(秋篠寺、神功皇后陵、蛙股池)
11号 女人高野室生寺
14号 西大寺から菅原の里
15号 大神神社と山の辺の道
16号 東大寺転害門から般若寺
17号 天武の皇子たち(2) 忍壁皇子とその弟妹
18号 郡山城跡と城下町 弥生時代から近世まで
19号 平群 古代豪族の跡を辿る
21号 元興寺界隈 ならまち①
22号 唐古・鍵遺跡と三古社(田原本①)
23号 飛鳥めぐり② 桧隈の里
24号 山の辺の道② 柳本古墳支群
25号 五條① 歴史の交差点
26号 秋篠川 西岸に甍連ねる巨刹
27号 葛城の道② 伝承と史実のはざま
28号 三輪山と纏向遺跡 卑弥呼をたずねて
29号 太子道がつなぐ磯城の里(川西、三宅、田原本)
30号 行基と忍性が眠る里 生駒大社、竹林寺から暗峠(南生駒)
31号 影姫が行く山の辺の道 大和王権発祥と和爾氏
32号 忍海、新庄(葛城市) 古代葛城氏の余燼と漂う近世城下町風情7号
33号 佐保、奈保の道  藤原氏の光芒


「かぎろひ歴史探訪」第8期が終了して、さぁ、34号に向けて本格始動! というところです。
気長におつきあいくださいますようよろしくお願い申し上げます。

Posted on 2017/06/13 Tue. 06:40 [edit]

category: かぎろひの大和路

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