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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

関西文学散歩~馬見丘陵古墳群で「かぐや姫」に出会おう~ 

大阪文学振興会主催のカルチャーウォーキング(第523回関西文学散歩)のご紹介です。

集合日時: 平成29年6月11日(日)午前10時
集合場所: 近鉄田原本線「池部」駅・改札口
コース:
池部駅ー河合町役場門(豆山荘表門)と役場公園(豆山荘庭園)ー総合福祉会館「豆山の郷」(講演)ー馬見丘陵公園(100品種3万株の花菖蒲園・ナガレヤマ古墳など)ー竹取公園ー讃岐神社ー「竹取公園東」バス停ー(路線バス)ー近鉄「大和高田」駅

講 師: 田中龍夫先生(「かぎろひの大和路」代表)
参加費: 会員=1000円
     一般(会員外)=1300円
雨天も実施。お弁当、お茶を携行してください。

詳しくは↓(2回クリックで読めると思います)

170611大阪文学振興会


「かぎろひ歴史探訪」でも馬見古墳群を訪ねたことがあります。雨天でしたねえ。→


同じような場所へ行っても、こちらは文学散歩ですから、私どもの歴史探訪とはかなり違うと思われます。
今回のテーマは、川端康成「現代語訳 竹取物語」(新潮文庫)

かぐや姫


あ、気づかれましたか。はい、講師は「かぎろひ歴史探訪」主宰の龍センセが務めます。
歴史が得意だと思われるかもしれませんが、実は文学こそセンセの人生テーマ。などとワタクシが簡単に言っては叱られそうですが^^;
ここ20年ほど、別件、文学講座を担当していたりします。

※大阪文学振興会→
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Posted on 2017/05/30 Tue. 05:52 [edit]

category: 催し物案内

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30

初夏の夕焼け 

早い夕食を終えて、ふと空を見上げると、わー。

170528夕焼け1-2


二上山が見える所とか、金剛葛城とか、ああ、二月堂からも見てみたいよ~、と思いつつ、
いやいや、ここからだって、生駒山が見えるもんね~、

と、思わずベランダから身を乗り出して^^;
オバ(ア)サン、夕焼けに見とれてベランダから転落、なんて、あぶない、アブナイ(笑)

身を乗り出したのは、写真に生駒山を入れたかったためもあるけれど、なんだか妖しい美しさに引き込まれたような気も。


夕風のなかで空の変化を楽しむひととき。

170528夕焼け2


どれくらい外でいたのだろう。雲の色が暗くなってきたので、これくらいにしようっと。

170528夕焼け3


それから、かれこれ1時間ぐらいパソコンに向かっていたと思う。すでに外は暗闇。
しかし、西空の底にはまだ夕焼けが残っていたのだった。7時40分。こんなにも日が長くなったのね。

170528夕焼け4



Posted on 2017/05/28 Sun. 22:30 [edit]

category: 日記

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28

新緑の地獄谷ウォーク 

一日雨天の予報だった5月25日が「かぎろひ歴史探訪」ウォークの実施日。
平地ならともかく、石畳の道は滑りそうだし、かなり心配しながらの決行となりました。

コース
近鉄奈良駅→(バス)→破石町(わりいしちょう)→滝坂の道→寝仏→夕日観音→朝日観音→首切地蔵(昼食、講座)→地獄谷石窟仏→春日山石窟仏→遊歩道→破石町


もし個人的にこの日に春日山を歩こうと思っていたとしたら、たぶん予定変更していたでしょう。
そうでなくても、あまり一人歩きはお勧めしないコース(若い頃はやりましたが^^;)、雨ともなるとさらに慎重を期した方がいいですものね。

結局、雨はほとんど降らなかったうえ、また違う表情の「滝坂の道」を歩くことができたのでした。

170525石畳


濡れているせいか、朝日観音さんもくっきり

170525朝日観音


こんな愛嬌のあるお顔をされていたのですね。中央の弥勒さん、ちょっとアップにさせてくださーい。

170525朝日観音2




地獄谷へ

170525地獄谷へ


地獄から生還(笑)

170525地獄谷から


ドライブウェーを少し歩いて

170525ドライブウェー


春日山石窟仏へ

170525春日山石窟仏


帰りはなだらかな遊歩道を、それぞれのペースで歩き、新緑を楽しみました。

170525遊歩道


予報に反して、ほとんど雨も降らず、無事終了となりました。
雨天だと参加者が激減するので、少ないだろうなあと思っていたら、想像以上にたくさんの方がお顔を見せてくださり、24人で春日山原始林を歩きました。初参加のまゆさん、東京のWさん、千葉からKさん、遠くからお馴染みのお顔もあり、うれしいことでした。皆様、ありがとうございました。

170525記念写真


参加者のブログ
できさんの奈良と出雲と→
鉄道の旅、音楽の旅→

Posted on 2017/05/27 Sat. 14:42 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

TB: 0    CM: 4

27

5月25日(木)決行します 

「かぎろひ歴史探訪」ウォーク、今期(第8期)は晴天に恵まれて、ここまでやってまいりました。
ついにワタクシもアメオンナの呼び名から脱出できるぞ! もう「天のあめふらしの皇女」などとは呼ばせない。

な~んて、ひそかににやにやしていたところ、どうやら、5回目は雨のようですね。
昨日まで、くもり~と思っていたのに、先ほど確認したら、な、なぬ、1日中80%の降水確率!

ま、こればかりは仕方がないですわね。
雨にあらわれた新緑のかがやきを楽しむことにしましょう。

170518新緑2


しかーし、下りは遊歩道を通りますので安心ですが

170518新緑3


上りの滝坂の道の石畳、滑らないようにじゅうぶんご注意くださいね。


先日からブログにコメントいただいている「まゆさん」がご参加くださるとか。
お会いするのが楽しみです。

※ご案内→

Posted on 2017/05/24 Wed. 16:42 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

TB: 0    CM: 1

24

地獄谷ハイキング 補足 

きたる5月25日(木)に実施する「かぎろひ歴史探訪」ウォークのご案内→


個人的に2010年5月、ほぼ同じコースを歩いておりまして、こちらのほうが記事が丁寧なので、よろしければご参照くださいませ。→


たった7年なのに、石仏の損傷がはげしいように思われて、これから先がちょっと心配です。


変わらないのは校正ミス

170518説明校正ミス

↑単純な校正ミスはどこでしょう? クリックしてご覧ください。
とはいえ、ちょっと写真があまい? わかりにくいかも。ヒントは地図、固有名詞。


地図を再掲しますね。

tizu.gif


7年前の記事中、「石段あり、はしご階段あり、ふうっ。」とありますが、今回はこのキツイ道ではなく、ドライブウェーをたどり、穴仏を目ざします。だいぶラクです。車もほとんど通りませんでした。


緑に染まる新池

170518新池



Posted on 2017/05/22 Mon. 06:57 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

TB: 0    CM: 9

22

石窟仏に会いに春日山原始林へ 

「かぎろひ歴史探訪」第8期⑤(5月25日)は春日山原始林へ。

170518春日山原始林へ


石畳の滝坂の道では

170518滝坂の道


寝仏、夕日観音、朝日観音↓が

170518朝日観音


山道を上って、シンドイ思いをしてでも会いに行く価値あり。

春日山石窟仏(穴仏)

170518穴仏

170518穴仏3


地獄谷石窟仏

170518地獄谷石窟仏2
170518地獄谷石窟仏


帰りはなだらかな遊歩道で。

170518遊歩道


さわやかな木漏れ日の道。新緑が美しすぎて、深呼吸を何回したことか!

17051新緑


そうそう、お手洗いのことを心配されている方がいらっしゃいましたが、おトイレのある首切り地蔵のところでランチタイムと講座。

170518首切り地蔵


地獄谷と春日山の石窟仏を訪ねてから、別ルートで再び首切り地蔵まで下りトイレ休憩、それから遊歩道に入ります。


※かぎろひ歴史探訪第8期⑤
5月25日(木)10時 近鉄奈良駅行基さん前を出発

飛び入り参加OK(1500円)
お弁当、飲み物、敷物などをご用意ください。

Posted on 2017/05/20 Sat. 07:04 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

TB: 0    CM: 0

20

新緑の吉野山探訪 

昨日(5月18日)、「かぎろひ歴史探訪」第8期⑤(5月25日)の下見に行ってきました。

ご案内の前に、前回(5月11日)のご報告、しなければなりませんね。忘れていたわけではないのですが、気持ちがすっきりしない事柄(バス会社への不信感)に対して、もの申そうかやめとこか、思い悩んで、いたずらに日を重ねておりました^^;

まずはざっと歴史探訪のご報告をしますね。

コース
近鉄吉野線吉野神宮駅ー吉野神宮ー(バス)ー奥千本ー金峯神社ー高城山展望台(昼食、講座)ー吉野水分神社ー竹林院ー桜本坊ー勝手神社ー蔵王堂ー銅の鳥居ー下千本ー近鉄吉野駅


バスの終点、奥千本口から金峯神社へ

170511金峯神社

170511金峯神社2


金峯神社近くのビューポイントから

170511金峯神社3

左のとんがりは龍門岳、中央は烏の塒屋山、その後ろに、鳥見山、香酔山、額井岳、戒場山が!
登ったお山が見えるとうれしい(2回クリックでどうぞ)。



高城山展望台へ

170511高城山へ


お弁当と龍センセ講座

170511講座


各所へ立ち寄ったり、道草くいながら

170511道草



ひたすら下山

170511下山


蔵王堂で記念写真

170511集合写真

総勢33人。
横浜からYさん、学生時代の友人Fさんが神戸から、ブログ友達なむさんらのお顔もあり、とてもうれしく、感謝感激!
ご参加の皆様、ありがとうございました。

あまりにも簡単なご報告になってしまいました。参加された方のブログをご参考に。
ぴあののーと・いたりあのーと→
できさんの奈良と出雲と→
ちょっと奈良まで行ってきます2→



それでは思い切って、心のモヤモヤを告白します。一言でいえば、バス会社に対する不信感なのですが、いろいろ考えていると、バス会社だけにとどまらず、吉野山に、ひいては奈良県全体に及ぶことかもしれないぞ、と思えてきました。
お聞きいただけますか。

この日、我々は近鉄吉野神宮駅に集合、約20分ほど歩いて吉野神宮を参拝。そこから(始発)バスで奥千本へ。

170511バス


バスは我々だけで超満員。運転手さん「終点までノンストップで行きます」

しかし、吉野山駅でバスを待っている人たちが乗れません。
かなり怒っている様子をまのあたりにして、こちらは申しわけなさでいっぱい。

その後、高城山で、その方々とバッタリお会いし、思わずお声をかけて謝りました。
あなた方が悪いわけではないとおっしゃってから、事の顛末を話してくださり、バス会社に対して不信感をあらわにされたのでした。

お話によると、事前に電話をして、吉野山駅からバスに乗車できることを確認。安心していたところ、結局、乗れないばかりか増便も叶わず、タクシーで奥千本まで行かれたとのこと。
東京から楽しみに吉野山へ来たのに、いきなりこんなことになってと、怒り爆発。

普通、吉野神宮で満員になった時点で増便の手配をしなければなりませんよね。


実は私どもも、1台のバスに全員が乗れない可能性もあるので、増便をお願いできないかと事前に連絡しておりました。
結局ダメだったのですが、いろいろ事情もおありでしょうから、それならそれで仕方がないと思うのです。

ただ、「お返事します」と言いながら、連絡ナシ。こちらから何度も電話をして前夜ぎりぎりに無理だということが判明したのでした。無理だったということについてではなく、お返事のないことに誠意が感じられず、あきれてしまいました。会社、どうなってるのと心配になったくらいです。

HPを見ていると、行政処分を受けたことへのお詫びとこれからの決意が謳われていました。
お詫びの件2017.3.29
2017年3月23日付で一般乗合旅客自動車運送事業(以下、乗合バス事業)において行政処分を受けました。利用のお客様ならびに関係各社様にご不便と迷惑を掛けました事を深くお詫び申し上げます。
今後は、信頼回復の為、管理体制の強化と社員教育の徹底を図り、再発防止に全身全霊を捧げ取り組んでまいります。


どうやら、以前からひきずっている問題のように見受けられますね。そして、お詫びの言葉が空疎に響くほど、体質改善がなされていないということのようです。

前出の東京の方々が吉野山に悪印象をもたれなかったらいいのですが…。こういうことが、吉野山全体の、ひいては奈良県全体のイメージダウンにもつながるのではないかと、奈良県民の1人として心をいためている次第であります。


ただいま、ロープウェイは運休中。代行バスの運行などで大変な状況と思いますが

170511貼り紙


吉野は日本人の心の聖地。その名を汚さないようにしてほしいと願わずにはいられません。
ロープウェイはお山への大事な交通手段ですよね。一会社の問題ではなくて、吉野町や奈良県がもっとバックアップしなければならないのでは!?


とはいえ、やっぱり吉野山は素敵でした。大いなる樹木にエネルギーをいただき、新緑に癒され、壮大な展望に見入ったのでした。
お山には感謝と祈りを捧げます。


Posted on 2017/05/19 Fri. 10:04 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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19

特集展 小坂大毅 

JR奈良駅から三条通りへ入ってすぐのところにある、やきものギャラリー「文居」さんで、染付の作品展が開かれています。

170516小坂大毅展


わぁ、染付ならではのさわやかな青色が店内いっぱいに漂っていました。

170516小坂展

上品で、どこか懐かしさも感じさせる器たち。
骨董店にもありそうな、風格漂うこれらの食器の作家が28歳と聞いてビックリ。小坂大毅さん。京都に窯をもっていらっしゃるようです。→


実はこの後、奈良県立美術館へ。「榊莫山と紫舟のシンフォニー(交響)」

170516美術館

莫山さんが高校時代に書かれたものだという、均整の取れた美しい書を目の当たりにして、見てきたばかりの小坂さんの染付食器が重なりました。

我々が知る、莫山さんのあの個性的な書は、若い頃に基礎をきっちり学んで自分のものにしたうえで、生まれたものなのだなあと。そういえば、ピカソ展で初期のデッサンを見たときにもそんなことを感じたことを思い出したり。

小坂大毅さんとは面識はありませんが、伝統的な良さを吸収すべく、コツコツとひたむきに技を磨いていらっしゃる青年の姿が目に浮かんだのでした。これからの作品も楽しみ!


ともあれ、これから迎える蒸し暑い季節、小坂さんのこんな食器にアテを盛り付けての一献、すすむでしょうね~


作品は文居さんのブログやFBページでご覧くださいね。
文居雑記→
FB→

※特集展 小坂大毅 ー染付、上絵ー
5月21日(日)まで 17日(水)はお休み

文居
奈良市三条町493 三條中村ビル 2F
営業時間 11:00~17:00
定休日 火曜、水曜 ( 不定休あり )
tel・fax 0742-93-8104

170516文居



Posted on 2017/05/17 Wed. 10:38 [edit]

category: こんな品

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櫃屋(ひつや)オープン 

近鉄奈良駅から小西通りへ出てすぐのところにあるホテル「花小路(はなこみち)」が新たな変化を遂げようとしています。

花小路ビル自体はまだ工事中なのですが、5月15日ひと足早く、レストランがリニューアルオープンしました(↓クリックで大きくなります)。

170515チラシ

2階にあった「和ダイニング花小路」が、1階に「季節を愉しむ 櫃屋(ひつや)」として生まれ変わったのです。
以前、1階はブティック街だったのですが、そのエリアが櫃屋に。

140514入口

奥行がひろ~い!
櫃屋は、代々の屋号。蚊帳を扱っていらしたそうで、内装にも蚊帳生地を使われているのが特徴。店内は、木のぬくもりに蚊帳生地がとけ合って上品な雰囲気を醸し出しています。

170514店内



早速、お料理をいただいてきましたので、ご報告しますね。

おしながき(2回クリックで読めるカナ)

170514おしながき

170514会席2


会席は4種(3500円~9000円)
以下、メニューはクリックで大きくなります。

170514会席

3500円、5000円は予約なしでOK!


気軽なランチも

140514ランチ


一品料理もあるので、ふらっと立ち寄れそうなのもうれしいですね(このときはカウンターやな^^;)。宿泊客にもありがたいはず。


170514一品


炭火焼が自慢のようです。

170514炭火焼

ビール、ワイン、焼酎、ウィスキー、カクテルと、お酒類も充実。
奈良発信のクラフトビールや奈良の地酒も。
この日は、ビールの後、「三諸杉」「梅乃宿」をいただきました。


ホテルフロントや客室もリニューアルされての、グランドオープンは7月1日。
かなり開放的なビルになるようで、楽しみが広がります。

グランドオープンのあかつきには、またご紹介できればと思いまーす。


Posted on 2017/05/15 Mon. 19:29 [edit]

category: こんな店

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15

はっぱのあかちゃん 

みなさん こんにちは 
わたし もうすぐ4さい! げんきにしています

ひさしぶりに じぃじとばぁばのおうちに ひとりでおとまりしたのよ
「ぱずる」と「かいあわせ」(→)であそんで ちょっとおひるねして ばんごはんたべて おふろはいって ばぁばといっしょにねたの

めがさめて おさんぽにいったわ

170513散歩


かぜさんといっしょに かけっこして

130513走る


つかれたら ちょっとひとやすみ このばしょ だいすき

170513座る


さてと

170513公園

はっぱ いっぱい おちてるね
あっ あかちゃんのはっぱ! わたしのあしと くらべてみて

170513葉っぱ


あかちゃんのはっぱは こんなきからおっこちたのかなあ

170513木


パパとママと あかちゃんいっぱい

170513葉っぱ2


きゅうに、わたしもパパとママのことをおもいだして はやくあいたくなったの そしたらすぐにむかえにきてくれたよ

きょうは「ははのひ」だって ばぁば うれしそうだった

170513花束

じゃあまたね

Posted on 2017/05/14 Sun. 13:24 [edit]

category: 日記

TB: 0    CM: 4

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