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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

大和郡山情報(Le BENKEI 、本家菊屋)  

大和郡山へ。フレンチレストラン「Le BENKEI」さん、和菓子の老舗「本家菊屋」さんをお訪ねしました。
いつも「かぎろひの大和路」に広告を入れてくださり、応援をいただいています。


2つのお店でゲットした情報をお知らせしまーす。

Le BENKEI併設のカフェ、エール・べーが3月26日(日)にリニューアルオープン!

ルベンケイ

天井の吹き抜けやテラス席はそのまま生かしながら、よりぬくもりの感じられる空間に。
3月24日(金)と25日(土)はプレオープンとして時間短縮営業(11:00-15:00)。
ドリンクが半額になるそうですよ。

170322Le-BENKEI.jpg


本家菊屋さんで小耳にはさんだのは
日本橋三越本店で開かれる「全国銘菓展」のこと。
「うれし! たのし! おかし!」をコンセプトに全国の老舗からお菓子がそろうそうです。
4月5日(水)ー11日(火)

ちなみに、本家菊屋さんが出されるのは「橘ほの香」。大和橘を使った琥珀菓子。

橘ほの香

美しくて楽しいお菓子が勢ぞろいするようです。
関東圏の方はお出かけしてみてくださいね。


※第57回大和郡山お城まつり→
3月26日(日)~4月9日(日)

170322お城まつり


郡山城天守台展望施設も26日午後1時頃から一般公開されます。

170322天守台


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Posted on 2017/03/22 Wed. 22:43 [edit]

category: 大和郡山市

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特別展「木×仏像」  

大阪市立美術館で、4月8日(土)から特別展「木×仏像ー飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年」が始まります。

木×仏像


お出ましの木彫仏はいずれも魅力的というだけではなく

木×木像2

(↑あっ、右から2つめの千手観音立像(重文、滋賀・阿弥陀寺)は出品がとりやめになったとか。本日発表されました。残念)


素材である木に注目しているところが従来の展覧会とちょっと違う視点でしょうか。

趣旨から
・・・人間よりはるかに大きな樹木は、人間の寿命をはるかに超えた長い時間風雪に耐えて大地に立ち続けます。樹木は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そうした「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材となった木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによって、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発見します。

・・・
何の木で造られたの? どうしてその木なの? どうやって彫ったの?
素朴な疑問に答えながら素材の秘密を探り、技術の妙に目を見張る。本展覧会ではあなたの知らない仏像の世界へご案内いたします。



そういえば、木彫仏に向き合うとき、何の木か、なぜその木なのか、ということを重視してこなかったような気がします。
新たな世界がひらけるかも。

07_秋葉権現三尊像

↑円空作 木像 秋葉権現三尊像(江戸時代)


『かぎろひの大和路』誌にも掲載しましたが、希望者に招待券をプレゼントします。5名様に2枚ずつ。

170321招待券

メールやコメントでも受け付けたいところなのですが、かぎろひ誌の読者はどうもSNSに関わりのない方が多いように思われますので、あえてハガキでのご応募ということにさせてください。
締切は4月5日(水)

詳しくは「かぎろひの大和路」復刊33号で。

※特別展「木×仏像-飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年」→
平成29年4月8日(土)~6月4日(日)
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
月曜日休館」(5/1は開館)
一般 1,300円(1,100円)、高大生1,100円(900円)
※( )内は、20名以上の団体料金
大阪市立美術館
06-4301-7285(大阪市コールセンター)

Posted on 2017/03/21 Tue. 21:35 [edit]

category: 催し物案内

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納品状況④ 

巷は三連休。とはいえ、小冊子はあまり関係ありませぬ。
ま、平日でも遊んでいることもあるので、なんとも言えませんが^^;

本日は、下記へ納品させていただきました。
旅と暮らしの玉手箱 フルコト(奈良市)→
海老山書店(天理市)

フルコトではバックナンバー(21号と26号以降)
海老山書店では、31号(山の辺の道)

もお求めいただけます。

170320海老山書店

↑海老山書店


「かぎろひ歴史探訪」23日の本番に備えて着々。
旗を新調(自作ですが^^;)

170320旗


会員カード

170230会員カード


写真

170320写真


1期(6回)すべてに参加された方に「皆勤賞」を出しているのですが、さて、なんでしょう。7期はちょっと少なくて5人でした。お楽しみに!

Posted on 2017/03/20 Mon. 19:27 [edit]

category: かぎろひの大和路

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納品状況③ 奈良国立博物館 

電話の主、「バックナンバーを注文しているのですが、送っていただけましたか。引っ越しまぢかなので急いでいるのです」。

(えっ、聞いてないぞ・・^^;  ひえーっ、ま、まさか、ホームページからのご注文? ここしばらくメールチェックしていない^^;)

ホームページには、スパムメール対策として、普段使っているのとは別の無料フリーメールを貼りつけているのです。
最新号ができてからというもの、バタバタ続きで、こちらのメールチェックは完全に失念、怠っておりました。
調べてみると14日のご注文!
平身低頭、すぐに準備して、お送りしたのですが、到着は連休明け。ほんとうに申しわけありませんm(__)m


本日は、奈良国立博物館ミュージアムショップに納品しました。

「快慶」展、まもなくですね!

170318快慶


特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」
4月8日(土)~6月4日(土)
奈良国立博物館→

Posted on 2017/03/18 Sat. 21:09 [edit]

category: かぎろひの大和路

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かぎろひ誌 納品状況② 

3月17日、「かぎろひ歴史探訪」ウォークのお仲間で、京阪神間にお住まいの我太呂さんが番外編を企画してくださり、「灘の蔵めぐり」に参加してきました。

以前からの予定だったのですが、「かぎろひの大和路」が発行になったばかりのときに、1日遊びまくるのも気が引けるので、前夜、書店へ郵送納品しましたよ。

下記の書店へ発送しました。まもなく店頭に並ぶと思われます。

ワールドブックス(平群町)
森谷書店(香芝市)
宮脇書店(田原本)
高垣弘文堂(大和高田市)
桜井誠文堂(五條市)
そして
東京国立博物館ミュージアムショップ


まだのところは、もうしばらくお待ちくださいますようお願いいたしますm(__)m

170316奈良阪

↑2017.3.16奈良阪で

Posted on 2017/03/17 Fri. 22:16 [edit]

category: かぎろひの大和路

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歴史探訪ウォーク第8期1回は3月23日 

「かぎろひの大和路」33号の納品も終えていないのに、「かぎろひ歴史探訪」ウォークが来週に迫ってきましたので、下見に行きました。
今回のコースはまさに、最新号で採りあげたエリア。というわけで、下記の写真はかぎろひ誌取材時のものもあります。


聖武天皇皇太子、基王の那富山墓へ

170316那富山墓




元明天皇奈保山東陵

170316元明天皇陵


元正天皇奈保山西陵

170316元正天皇陵


応神天皇の皇子、大山守命墓へ

170316大山守命墓


狭岡神社

170316狭岡神社


今号の表紙にさせていただいた不退寺(↓これは17.02.09雪の日)

170316不退寺


最終ポイントは海龍王寺

170316海龍王寺


奈良へ来た頃から、好きなお寺のひとつです。
この日、受付にご住職さんがいらっしゃって、23日お邪魔させていただくことをお伝えしてきましたよ。


あっ、お弁当は、「奈良・人と自然の会」さんの「ならやまプロジェクト」ベースキャンプでお世話になります。
昨年の12月、かぎろひ誌の取材でお訪ねしたとき(→)、ちゃっかりお願いしてありました。

170316人と自然の会2

↑こんな所でいただきますので、敷物をご用意くださいね。

龍センセの講座もこちらで。

ここから、大山守命陵へ向かうのですが、なんと「奈良・人と自然の会」さんが整備された山の中を歩かせていただくことに。
感動モノの山の散策道ですよ。

170316山道


当初は国道24号線沿いを歩くことになるかなあと思っていただけに、ほんとうにうれしいサプライズでした。
お楽しみに!

※かぎろひ歴史探訪ウォーク第8期ー①
3月23日(木)10時、近鉄奈良駅行基広場出発
お弁当などをご持参ください。
事前申し込みなしでご参加いただけます。
参加費1500円(保険、資料代など)

Posted on 2017/03/16 Thu. 23:49 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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16

書店納入状況 

『かぎろひの大和路』復刊33号、本日は、近鉄沿線の、下記の書店に置いていただきました。

若草書店 橿原店
若草書店 八木店
啓林堂書店大和郡山店
ジュンク堂書店 奈良店(西大寺近鉄百貨店内)
啓林堂書店 学園前店・生駒店
ジャパンブックス生駒南
たつみ書店(サンタウン高の原)

若草書店橿原店ではバックナンバー17号(忍壁皇子)、22号(田原本)、24号(柳本)、26号(秋篠川の流域)もお求めいただけます。
啓林堂書店大和郡山店では、18号(郡山城跡と城下町)
ジャパンブックス生駒南店と、啓林堂書店生駒店では、30号(行基と忍性が眠る里)
も置いていただいています。


まだまだ行けていない書店もあるのですが、すみません、明日と明後日は別件予定が入っていて、動くことができません。
18日以降、納品活動再開したいと思いますので、いましばらくお待ちくださいますようお願いします。

33号不退寺

Posted on 2017/03/15 Wed. 20:05 [edit]

category: かぎろひの大和路

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15

かぎろひの大和路 復刊33号 発行 

3月13日の夕刻、「かぎろひの大和路」復刊33号ができてきました。

表紙不退寺


直接ご購読いただいている方には、夜に、奈良中央郵便局から発送しました。
早いですね。今日のお昼には大和高田のKさんから着いたよ、とのお電話をいただき、フェイスブック友達の奈良倶楽部さんはすぐにアップしてくださっていて、パソコンを開けて感激しました。→

本日は下記の書店に納品しました。

ベニヤ書店
豊住書店
啓林堂書店奈良店・新大宮店
キャップ書店(王寺)

豊住書店とキャップ書店ではバックナンバー(すべてではありませんが)もお求めいただけます。

明日は、近鉄線沿いの書店を回る予定です。また、ご報告します。

どうぞよろしくお願いいたします。

Posted on 2017/03/14 Tue. 20:47 [edit]

category: かぎろひの大和路

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14

3.11 神戸にて 

Tさんの年賀状に、お母さんを自宅介護しているとあったのがとても気になっていたので、思い切って神戸市鈴蘭台にあるお宅を訪ねました。

170311鈴蘭台駅


若い頃、気まぐれに3年間ほどこの地に住んだことがあります。
Tさんのお母様には、とてもお世話になりました。困ったことがあると、明るく大輪の花のような笑顔で「まかしとき」と何でも聞いてくれるような人でした。

母が闘病中、我々が医師に不信感をもち、セカンドオピニオンの選択も考えたとき、医療関係の仕事をしていたTさんのお母様は、優れた医師を知っているから神戸へ来ないかと誘ってくれたこともありました。
ワタクシも母も真剣に考えたのでしたが…、母は慣れない土地へ行くのがいちばん不安だったようで、結局実現しませんでした。でも、心から親身になってくれたことはほんとうにありがたく、今も感謝の念でいっぱいです。


奇しくも3月11日、神戸。
お母様はもう声を出すことをやめたようでしたが、あの大震災を、阪神も東日本も、忘れるなと言われたような気がしました。


Tさんが誘ってくれたお店で、すばらしい夕日に出あいました。

170311夕日


170311夕日2

170311夕日4


祈るような、敬虔な気持ちになったのはほんとうですが、おいしいものもしっかりいただきました。
お寿司、おいしかった~

170311寿司2

Posted on 2017/03/12 Sun. 21:03 [edit]

category: 県外

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12

「お水取り」祈りのひととき 

久しぶりの、フリーな午後。
行きたかった展覧会やお店へ、やっと。この日→

満開の河津桜を愛で、カワセミくんに挨拶をした後は、東大寺二月堂へ。

170308二月堂へ

日中の行を聴聞。
何度も繰り返される五体投地を眼前にして、自然に祈りの気持ちがわき起こるのを覚えました。
隣のご婦人はずっと手を合わせていらっしゃいました。




そこから、奈良県立美術館の「祈りの美~清水公照・平山郁夫・杉本健吉…」展へ。
館の前まで行ったところ、1人の女性が近づいてこられて「よかったらお使いください」。

130308祈りの美

なんと、招待券をくださったのでした。どうもありがとうございます。

ここでもテーマは祈り。

Ⅰ清水公照 祈りの心
Ⅱ平山郁夫 祈りの美
Ⅲ杉本健吉 祈りの形

清水公照師、平山郁夫画伯、杉本健吉画伯、3人ともワタクシにとってはとても思い入れがあります。あ、面識があったわけではありませんが^^;
ワタクシが奈良で勤務を始めたのは、ちょうど東大寺の昭和大修理が終わった年でした。その時の別当、華厳宗管長が清水公照師でしたね。
親類に、公照師の戦友(故人)がいて、実家にも泥仏が。

郷里では有名ですが、平山郁夫画伯の奥様は九度山町の出身。画伯も九度山の風景を描かれています。→


大事にしている、杉本健吉画伯の散華。

1703散華


見応えのある、ぜいたくな展覧会でした。
お水取りファンにも必見ですよ。
清水公照師の「お水取絵日記」、「籠の僧」、紙衣や修二会牛玉櫃、日の丸盆など。
杉本健吉画伯は『骨皮帖』から修二会の食堂作法やお香水など、など。


杉本画伯の描かれた「救世観音と百済観音」。2つの観音様の特徴をサッととらえて、1枚の紙に描かれています。
この解説文が……、ん? あれ? 救世観音と百済観音が逆では!?

一瞬、見ぬふりをしようと思ったのですが、いやいや、奈良県を代表する美術館が、展示物の解説を間違えているのはアカンやん。と奈良県民の責任感のようなものが芽生え、ご注進。
学芸員さんはいらっしゃらなかったのですが、解説ボランティアの方が来られてすぐに「間違っているね。これはいかんね」と。


※「祈りの美~清水公照・平山郁夫・杉本健吉…」は3月15日(水)まで。
詳しい内容は奈良倶楽部通信PART:Ⅱ→

連携講座「女性たちの祈りの美のおはなし」も最終回になりました。
3月12日(日)14時~15時 賣太(めた)神社禰宜・奈良県女子神職会会長 藤本眞喜子さんの講話。
奈良県立美術館レクチャールーム 先着80人(当日受付) 資料代500円 予約不要

奈良県立美術館→
奈良市登大路町10-6
TEL : 0742-23-3968





美術館をあとに、ご無沙汰している「curry & cafe 香炉里(こるり)」(→)さんへ。

ここでも壁面に掲げられたお松明の大きな絵が!

170308水彩画

最初は写真? と思ったのですが、水彩画と聞いてビックリ。

※「森 秀人 水彩画展~春を描く~」は3月31日(金)まで。

170308森秀人

Curry & Cafe 香炉里
奈良市十輪院畑町11番地9
TEL・FAX 0742-24-3648
11時~19時営業
火曜定休日

Posted on 2017/03/10 Fri. 22:38 [edit]

category: 展覧会

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