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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

アンコウ 

9月16日。
午前中は西山厚先生の講演を拝聴。

15.9.16西山先生

遣唐使たちの数奇な運命に思いをはせつつ、現代の外交問題についても考えさせられるお話。あっという間の1時間30分。


それから、幡 イノウエ「からだ想いのランチ」(→

15.9.16昼食



そして、2度目の白鳳展(1度目→
奈良国立博物館→9月23日まで。


15.9.16白鳳展

一度にこれだけのものを拝する機会はもう生きている間はないだろうと思いつつ、ぜいたくな空間に身を置くひととき。

牽牛子塚古墳からの出土品は、先日(10日)訪ねたばかりなので、いっそう興味津々に(図録から)

15.9.16牽牛子塚


2度目もやっぱり吸い込まれた「阿弥陀三尊像(伝橘夫人念持仏)」の蓮池と後屏。
後屏の軽やかな菩薩たち、ずっと以前にどこかで親しんでいるような気がしていたのだけれど、あっ、この本のカバーだった。

15.9.16白鳳の美術

もっといたかったけれど、心に流れるあたたかいものを感じながら退出。
1日に6巡された方も!→


帰宅すると、台所から大きな音がして、夫がアンコウと格闘中。
「腹から大きいカレイが出てきた~」

15.9.16アンコウ

口の中にもキスが2尾いたとか。

こんなデカイ魚を丸飲みするとは、アンコウってなんちゅうヤツや。
そのアンコウを食べる我らはもっとヒドイなあ。

などと言いながら、アンコウ鍋に手を合わせ、おいしく完食。

※ウィキペディアより
アンコウ
擬餌状体という誘引突起による待ち伏せ型の摂餌法をとる魚である。肉食性で、口が大きく、歯が発達している。海底に潜んで他の魚を襲うのに適するため、口はやや上を向いている。頭には2本のアンテナ状の突起があり、長い方には皮がついている。アンコウは泳ぎが下手なため、泳ぎの上手な魚を追い回しても逃げられてしまう。そこで、海底の砂に潜り、その突起の皮を水面で揺らし、これをエサだと思って寄ってきた魚を、丸呑みにして捕食する。突起の皮は擬餌針のような働きをする。

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Posted on 2015/09/17 Thu. 08:55 [edit]

category: 日記

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