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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

雨引山 

12月26日、久しぶりに高野山麓の実家へ、年末の墓参り。

南海高野線で、難波発8時50分の急行に乗ると、目的の九度山駅に着くのが10時3分。1時間余り、のんびりと車中の人となった。
いつのまにか乗客がいなくなりガラガラ(笑)

14.12.26車内

急行と特急高野号は、河内長野までは停車駅は変わらないのだが、ここからが天と地ほどの差。特急は林間田園都市、橋本から一気に高野山までノンストップ(たぶん)、かたや急行は各駅停車になってゆっくりと走る。


橋本では2両編成の電車に乗り換え~

14.12.26乗り換え


故郷が近づく

14.12.26車窓風景2


紀ノ川を渡り

14.12.26紀ノ川


駅を2つ過ぎると九度山。ここで下車。

14.12.26九度山駅


降りるちょっと前、姿を現した雨引山(あまびきやま)を見て大発見!

14.12.26雨引山


えっ、雨引山が両翼をもっている!? こんなに雄々しい姿をしていたとは。まるで、額井(ぬかい)岳を思わすような山容に釘づけ。。。。

九度山のまちなかを歩いてみる。

14.12.26雨引山2

おお、やっぱり。そびえるように、神の山のかたち!



何を今さらと言われそうだが、ワタクシがものごころついた頃から見ていた雨引山は↓


14.12.26雨引山3

秀麗なやさしい山容でしょ。

この日、お墓に供える高野槇(こうやまき)や樒(しきみ、しきび)の枝を1時間ほどもかけて伐採しながら(なにせ木が大きくなりすぎて…)、向こうに見える雨引山を何度も見つめたのだった。

1412.26シキミ


帰りに登ってみようかと思ったけれど、いくら低山(477m)とはいえ、3時頃からではちょっと遅すぎるかなあと自制。
この次は、まず雨引山に登ってから、実家へ行くことにしよう。

中腹の展望台までは行ってるんだけどね。

14.12.雨引山展望台


雨引山の位置




実際はお隣のかつらぎ町に属するのね。
あっちから見たら、雨引山はどんな山容なのだろう。これも気になる。

そうそう、たしかリンネさんが登られたのだった。→

記事を拝読しなおしてみると、熊に注意の張り紙があったとか!!
急速に、雨引登山の気持ちが萎えていくのであった(>_<) 1人ではやめとこ。
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Posted on 2014/12/28 Sun. 23:52 [edit]

category: 高野山麓から

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