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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

石の上 布留を過ぎて 

ようやく『かぎろひの大和路』の取材にかかることができる状況になりました。
なぜか毎年、この時期になるんですよね。

歩き回るには最悪シーズンかもしれないのですが、暑い、日焼けが・・なーんてことなど言ってられません。
せめて早朝がいいかなと、7月2日、JR奈良駅6時25分発の電車に乗り込みました。

天理駅着6時40分頃だったかな。

14.7.2天理駅


あっ、次号で取り上げるのは、石上神宮から奈良へ。いわゆる「北・山の辺の道」。
この日は、あまりきっちり計画を立てず(ま、いつもですが^_-;)、天理から奈良まで歩いてみようかな、ぐらいに考えていました。
途中で何が起きるかもしれず、予想外の展開という可能性もあることだし、まだ本人もわからない自分の気の変わりようもちょっと楽しみにして出発しました。

2年前の冬に、正暦寺から天理駅まで歩いたことはあります。→こちら

まだ目覚めていないような商店街を抜け

14.7.2三島本通


天理教教会本部前も人影少なく

14.7.2天理教本部


石上神宮では、降り注ぐ緑と朝日に清々しく深呼吸して参拝

14.7.2石上


神社を出発

14.7.2石上から


布留の高橋へは、こんな小道を通って

14.7.2細道

14.7.2布留の高橋


豊日神社

14.7.2豊日神社


近くの道標
14.7.2道標



なかなか素敵な道です~

14.7.2北山の辺


と、こんな道標が

14.7.2道標2

う回路は舗装道、豊田城跡への道はやや暗い細道。
一応、取材ですからね、もちろん豊田城跡を選択しましたよ。


が、あまりにも草深くて、不安が。。(-_-;)

14.7.2草深


戻ったほうがいいのか、いやもうちょっだけと、独り言を繰り返しつつ、なおも行くと、草が刈られていてホッ。

14.7.2豊田城跡へ


豊田山城跡説明(クリックで大きくなります)

14.7.2豊田山城跡説明


道標を見て
14.7.2道標3


豊田山城址のほうへもちょっと行ってみたのですが
14.7.2豊田城址へ


最近、人が踏み込んだ形跡なく

14.7.2豊田城址へ2

見晴らしもいいとは思えないので(イノシシがお昼寝していたらどうしよう・・・というのが本音)、ここまで。


さあ、気を取り直して行くと、車道(県道51号線)へ出て、ちょっとガッカリ。

14.7.2車道

来た道を振り返ると
14.7.2豊田から


車道を5分ばかり歩くと小道へ。
自転車の若者たちがさわやかに挨拶をして坂道を上って行きます。

14.7.2自転車

お揃いの作業着姿だったので、どこかで発掘調査でも!? と一瞬思ったのですが、どうやら天理高校の農事部の皆さんだったようです。

14.7.2花菖蒲園

おお、こんな所に花菖蒲園があったとは!
結構広くて、隠れた名所なのかも。花の頃、来てみたいものです。

14.7.2花菖蒲園2


そこからはいい感じの竹藪の道

14.7.2竹藪


ウワナリ塚古墳近くで農作業中のおばさまに「石室に入れるよ」と聞いて

14.7.2ウワナリ塚古墳

行ってみたのですが・・・

14.7.2ウワナリ塚古墳2


1人ではこわすぎて、宿題を残すことに^^;
気になるのでリベンジする予定ですが、ど、どなたか、興味のある方、いらっしゃいませんか~。ご一緒に冒険はいかが?

孤独とへたれ感にさいなまれつつ、名阪国道をくぐったところでちょっと休憩。

14.7.2名阪


この時点でまだ9時。しか~し、奈良まで歩く気力は急速に衰え、気まぐれかぎろひ、予定変更、前から行きたかった「赤土山古墳へ」!

14.7.2赤土山古墳

次回につづきます~
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Posted on 2014/07/06 Sun. 21:51 [edit]

category: ハイキング

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