かぎろひNOW
悠久の奈良大和路を一歩ずつ 風景、もの、人…との出会いを楽しみながら
西井康元と藍山会 本藍染作品展2014
西井康元さんとお弟子さんたちの作品展が今年も6月26日から始まっています。
出遅れましたが6月28日、お邪魔してまいりました。
「ご無沙汰してます~。1年ぶりですね」
「七夕みたいやな」
冗談混じりの挨拶から、一気に藍ワールドへ。

お弟子さんたちのパワーがすごい。

「もう教えることなんてない」と師がおっしゃるように、それぞれの創作欲がびんびん伝わります。作品に見入りながら、充実した毎日を過ごされているのだろうなと、うらやましく感じたり。自分にそんなものがあるのか、と問いかけたり^^;

この道3年目とは思えないご子息、元洋さんの作品に圧倒されました。

みごとな繊細さ!
「偶然やろ」とまずは謙遜しながら「こんなんボクはようせんわ」とうれしそうに話す師匠のお父様の表情が印象的でした。
これからも楽しみにしたいと思います。
お二人並んで


※2014西井康元と藍山会 本藍染作品展は6月30日(月)まで
10:00~17:00
やまと郡山城ホール展示室
※naraclubさんが、素敵に紹介されています→こちら
あっ、リンクありがとうございます。
※ワタクシの以前の記事もよろしければどうぞ→ブログ閉鎖に伴い写真が消失していたのですが、大急ぎで修正しました^^;→こちら2011とこちら2012とこちら2013
出遅れましたが6月28日、お邪魔してまいりました。
「ご無沙汰してます~。1年ぶりですね」
「七夕みたいやな」
冗談混じりの挨拶から、一気に藍ワールドへ。

お弟子さんたちのパワーがすごい。

「もう教えることなんてない」と師がおっしゃるように、それぞれの創作欲がびんびん伝わります。作品に見入りながら、充実した毎日を過ごされているのだろうなと、うらやましく感じたり。自分にそんなものがあるのか、と問いかけたり^^;

この道3年目とは思えないご子息、元洋さんの作品に圧倒されました。

みごとな繊細さ!
「偶然やろ」とまずは謙遜しながら「こんなんボクはようせんわ」とうれしそうに話す師匠のお父様の表情が印象的でした。
これからも楽しみにしたいと思います。
お二人並んで


※2014西井康元と藍山会 本藍染作品展は6月30日(月)まで
10:00~17:00
やまと郡山城ホール展示室
※naraclubさんが、素敵に紹介されています→こちら
あっ、リンクありがとうございます。
※ワタクシの以前の記事もよろしければどうぞ→ブログ閉鎖に伴い写真が消失していたのですが、大急ぎで修正しました^^;→こちら2011とこちら2012とこちら2013
29
♪小暗き夜半を ひとり行けば
6月27日、ピアニスト池口由紀子さんの「ゆらぎLive」へ行ってまいりました。
会場は、奈良市高畑の「ろくさろん」。

通りかかって何度かお茶したことがありますが、郷愁を感じさせる重厚な日本家屋と開放感あふれる現代的な軽やかさが調和した不思議な空間。木のぬくもり、お庭の緑にも癒されます。
そんな中、池口ワールド全開~
梅雨の日の午後、ゆったりとさわやかに過ごせて、気分もいきいきしたことでした。

途中に、みんなで歌いましょう、というひとときがありました。
あれっ、この曲、何だった? わぁ懐かしい~
たしか、中学のとき、歌った・・・
好きな曲だったのに、すっかり忘れて、ン十年、ついぞ思い出すことなどなかったのですが・・・
不思議なことに、一瞬にして歌詞もメロディーも蘇ったのです!
小暗き夜半を ひとり行けば
雲よりしばし 月はもれて
ひと声いずこ 啼くほととぎす
見かえるひまに すがた消えぬ
夢かとばかり なおも行けば
またも行く手に 闇はおりぬ
夢かとばかり、で転調するところに快感を覚えていたことも思い出して・・
もう夢中。帰宅してから、台所で、お風呂で、この歌ばかり口ずさんでいます。
貴重な再会だったのかも。もう一生忘れませんからね。
この歌、ご存じの方いらっしゃいます?
同世代か、かなり上か(笑)
※ろくさろんでの「ゆらぎLive」は継続的に(1年に何度か)開かれています。
人数に限りがあるので、ご案内は控えていました。興味のある方、行ってみたいという方がいらっしゃいましたら個人的にお知らせさせていただきます。右のメールフォームからお声をかけてくださいませ。
会場は、奈良市高畑の「ろくさろん」。

通りかかって何度かお茶したことがありますが、郷愁を感じさせる重厚な日本家屋と開放感あふれる現代的な軽やかさが調和した不思議な空間。木のぬくもり、お庭の緑にも癒されます。
そんな中、池口ワールド全開~
梅雨の日の午後、ゆったりとさわやかに過ごせて、気分もいきいきしたことでした。

途中に、みんなで歌いましょう、というひとときがありました。
あれっ、この曲、何だった? わぁ懐かしい~
たしか、中学のとき、歌った・・・
好きな曲だったのに、すっかり忘れて、ン十年、ついぞ思い出すことなどなかったのですが・・・
不思議なことに、一瞬にして歌詞もメロディーも蘇ったのです!
小暗き夜半を ひとり行けば
雲よりしばし 月はもれて
ひと声いずこ 啼くほととぎす
見かえるひまに すがた消えぬ
夢かとばかり なおも行けば
またも行く手に 闇はおりぬ
夢かとばかり、で転調するところに快感を覚えていたことも思い出して・・
もう夢中。帰宅してから、台所で、お風呂で、この歌ばかり口ずさんでいます。
貴重な再会だったのかも。もう一生忘れませんからね。
この歌、ご存じの方いらっしゃいます?
同世代か、かなり上か(笑)
※ろくさろんでの「ゆらぎLive」は継続的に(1年に何度か)開かれています。
人数に限りがあるので、ご案内は控えていました。興味のある方、行ってみたいという方がいらっしゃいましたら個人的にお知らせさせていただきます。右のメールフォームからお声をかけてくださいませ。
28
追悼 宮崎快堯 和尚
白毫寺のご住職、宮崎快堯師の訃報が耳に入り驚きました。
遷化されたのは6月14日、85歳だったそうです。
遅ればせながら、お寺へお悔やみに伺いました。
白毫寺さんには『かぎろひの大和路』の創刊号からお世話になっていて、感謝の気持ちと親近感をもってきました。
32年前の創刊号の表紙は白毫寺の山門。「奈良」の題字もご住職に書いていただいたものです。

私どもの原点ともいえるもので、さまざまな出来事、夢や不安などがワッと噴き出てくるような感慨深い1冊でもあります。
10年間の休刊の後、心新たにスタートした復刊1号もなぜか(当然のように)白毫寺さんが表紙になりました。
観音菩薩さま

実は、『かぎろひの大和路』の県外の読者は、白毫寺で知ったのでとおっしゃる方が多いのです。
かぎろひ誌を気に入ってくださる方と白毫寺へ足を伸ばす人の志向が合っているのかもしれません。
復刊1号の在庫が底をついた頃、こんどはまた違うエリアを取り上げながら、白毫寺を入れることにしました。
それが、復刊13号。閻魔様を撮らせていただきました。

すでにこの13号もなくなり、次号では白毫寺を絡ませながら別のエリアを取り上げようとしている矢先のことでした。
久しぶりに、ご住職インタビューや、お寺の行事も撮らせていただこうと考えていたのですが・・・
旧かぎろひ誌では、対談のページにご登場願ったこともあります。

“走るお坊さん”としても活躍されていました。
何年前になるでしょうか、「大仏マラソン」で、仮装して走られゴールされた勇姿が目に浮かびます。
お寺では「靴供養」もされていたことを、この日、奥様からお聞きしました。
佐保川桜まつり燈火会で

白毫寺さんへ納品の折りに、いつも境内のお花を見せていただくのも楽しみの1つなのですが、この日ばかりは静かに手を合わせて帰るつもりでした。が、奥様が案内してくださり、ついいつもの調子に。カメラなど持ってくるつもりもなかったのですが、たまたまその前に急な取材が入り、カバンに入っていたのです。
それに、いつもお優しくて心の広いご住職はこんなことで叱られないはず。でも、不謹慎だったらごめんなさい。
この日、白毫寺の境内を彩っていたのは
色とりどりのアジサイ

本堂の前と後ろに夏ハギ

宝蔵前にはキキョウ


見上げると青楓

もうこんなに大きくなっている参道のハギたち

吹きわたる風。
境内のすべてのものが、師の遷化を祈っているようでした。
ご冥福をお祈りします。合掌

遷化されたのは6月14日、85歳だったそうです。
遅ればせながら、お寺へお悔やみに伺いました。
白毫寺さんには『かぎろひの大和路』の創刊号からお世話になっていて、感謝の気持ちと親近感をもってきました。
32年前の創刊号の表紙は白毫寺の山門。「奈良」の題字もご住職に書いていただいたものです。

私どもの原点ともいえるもので、さまざまな出来事、夢や不安などがワッと噴き出てくるような感慨深い1冊でもあります。
10年間の休刊の後、心新たにスタートした復刊1号もなぜか(当然のように)白毫寺さんが表紙になりました。
観音菩薩さま

実は、『かぎろひの大和路』の県外の読者は、白毫寺で知ったのでとおっしゃる方が多いのです。
かぎろひ誌を気に入ってくださる方と白毫寺へ足を伸ばす人の志向が合っているのかもしれません。
復刊1号の在庫が底をついた頃、こんどはまた違うエリアを取り上げながら、白毫寺を入れることにしました。
それが、復刊13号。閻魔様を撮らせていただきました。

すでにこの13号もなくなり、次号では白毫寺を絡ませながら別のエリアを取り上げようとしている矢先のことでした。
久しぶりに、ご住職インタビューや、お寺の行事も撮らせていただこうと考えていたのですが・・・
旧かぎろひ誌では、対談のページにご登場願ったこともあります。

“走るお坊さん”としても活躍されていました。
何年前になるでしょうか、「大仏マラソン」で、仮装して走られゴールされた勇姿が目に浮かびます。
お寺では「靴供養」もされていたことを、この日、奥様からお聞きしました。
佐保川桜まつり燈火会で

白毫寺さんへ納品の折りに、いつも境内のお花を見せていただくのも楽しみの1つなのですが、この日ばかりは静かに手を合わせて帰るつもりでした。が、奥様が案内してくださり、ついいつもの調子に。カメラなど持ってくるつもりもなかったのですが、たまたまその前に急な取材が入り、カバンに入っていたのです。
それに、いつもお優しくて心の広いご住職はこんなことで叱られないはず。でも、不謹慎だったらごめんなさい。
この日、白毫寺の境内を彩っていたのは
色とりどりのアジサイ

本堂の前と後ろに夏ハギ

宝蔵前にはキキョウ


見上げると青楓

もうこんなに大きくなっている参道のハギたち

吹きわたる風。
境内のすべてのものが、師の遷化を祈っているようでした。
ご冥福をお祈りします。合掌

26
矢柄(ヤガラ)
ホウボウを出した★ところで、思い出したヤガラのこと。
んと、3~4か月も前になるかな、珍しい魚を持って上機嫌で帰ってきたわが家の料理人。
魚屋さんが1匹(尾? 本?)だけ仕入れていたらしくて。
ラッキーだったと言うが、誰がこんなヘンテコな姿の魚を買う?
帰り際、お店の中から「あれ、魚の好きなおじさん、買わはったで」という声が聞こえたそうだ(笑)
ワタクシ、ウワサは聞いていたが、初めてお目にかかるおサカナさん。
ひえぇ、ビックリの体型!

細なが~~い。まな板からはみ出てしまうやん。
右、布の中ほどで、少し窪んでいるあたりがまな板の端。
お酒は一升瓶。
口先(吻ふん)がなが~くて棒のよう。

どんな生態があるのでしょうね。
姿にも驚いたが、その味わいにもビックリ!

ほのかにピンク色を帯びる、透明感のある白身。

その上品さに比べると、盛りつけが豪快すぎ、だよね。 「海賊盛り」(料理人いわく)は、似合わないなぁ。ま、2人だけだったので、お構いなしに豪快にパクパク・・^^;
とびきりのうまさ!
極端に漁獲量が少ないそうなので、やっぱりラッキーだったのかも。まぼろしの味わいか・・・
んと、3~4か月も前になるかな、珍しい魚を持って上機嫌で帰ってきたわが家の料理人。
魚屋さんが1匹(尾? 本?)だけ仕入れていたらしくて。
ラッキーだったと言うが、誰がこんなヘンテコな姿の魚を買う?
帰り際、お店の中から「あれ、魚の好きなおじさん、買わはったで」という声が聞こえたそうだ(笑)
ワタクシ、ウワサは聞いていたが、初めてお目にかかるおサカナさん。
ひえぇ、ビックリの体型!

細なが~~い。まな板からはみ出てしまうやん。
右、布の中ほどで、少し窪んでいるあたりがまな板の端。
お酒は一升瓶。
口先(吻ふん)がなが~くて棒のよう。

どんな生態があるのでしょうね。
姿にも驚いたが、その味わいにもビックリ!

ほのかにピンク色を帯びる、透明感のある白身。

その上品さに比べると、盛りつけが豪快すぎ、だよね。 「海賊盛り」(料理人いわく)は、似合わないなぁ。ま、2人だけだったので、お構いなしに豪快にパクパク・・^^;
とびきりのうまさ!
極端に漁獲量が少ないそうなので、やっぱりラッキーだったのかも。まぼろしの味わいか・・・
24
魴鮄(ホウボウ)
久しぶりに、わが家の料理人ネタを。
お気に入りの魚屋さんを見つけてからというもの、焼酎キープまでしていた居酒屋も、このところすっかり足が遠のき、もっぱら魚屋さんをのぞくのを楽しみにしている料理人。
6月21日の収穫品は、ホーボー! ヤッホー!

この写真ではあまり特徴はとらえられていないのだが、ホウボウには足があると言われている。泳ぐというよりは、ホウボウ歩き回るのだそう(見たことはないけれど)。
胸びれを広げるとまるで翼のよう。色があざやか。
撮らなかったので、ネットから拝借。この次は広げてみようっと。

正面から

ネット検索してみると、わかりやすく詳しく書いていらっしゃる方のブログ発見。
お魚大好きタレント安西真実さん→こちら
ホウボウを見るたび、思い出すできごとが・・・
娘が小学校1年生になったばかりの、初めての授業参観で。
女の先生「どんな魚知ってるかな?」
子どもたちは口々に、タイ、ヒラメ、サバ、サンマ、サケ・・・と、まあにぎやかなこと! 先生は子どもたちの言うとおりに板書していく。魚の名前をノートに書いてきなさいという宿題が出されていたのかも。結構たくさんの名前が挙がったような。
名前が尽きてきた頃、「ホウボウ」が登場。
声の主は娘であった。必死で「ホーボー」「ホーボー」と叫ぶも、なぜか先生は黒板に書こうとしない。ついに、無視状態で、授業は終わった。
しょげ気味の娘。
声は先生に届かなかったはずはないので、親としても不満は残ったのだが、後から考えてみると、先生は「ホウボウ」をご存じなかったのかも。娘にとっては日頃、見慣れている親しい魚なのだが(笑)。ワタクシも若い頃はホウボウを知らなかったし。
しかし、それにしても、と10数年前のできごとをシツコク思う。無視はなかろう。「ホーボー? 先生は聞いたことないけど、書いとくね。帰ってから調べてみるからね」というような対応がほしかったなあと、今でもホウボウを見るたび思い出すのだ。
あっ、見かけによらず、ホウボウはとても美味。

歯ごたえ、クセのない甘さ、どれをとっても王者の域。
この後、ワタクシ外出予定があったので、お酒といただかなかったのがちょっと残念。
どんな日本酒が合うのだろう。
お気に入りの魚屋さんを見つけてからというもの、焼酎キープまでしていた居酒屋も、このところすっかり足が遠のき、もっぱら魚屋さんをのぞくのを楽しみにしている料理人。
6月21日の収穫品は、ホーボー! ヤッホー!

この写真ではあまり特徴はとらえられていないのだが、ホウボウには足があると言われている。泳ぐというよりは、ホウボウ歩き回るのだそう(見たことはないけれど)。
胸びれを広げるとまるで翼のよう。色があざやか。
撮らなかったので、ネットから拝借。この次は広げてみようっと。

正面から

ネット検索してみると、わかりやすく詳しく書いていらっしゃる方のブログ発見。
お魚大好きタレント安西真実さん→こちら
ホウボウを見るたび、思い出すできごとが・・・
娘が小学校1年生になったばかりの、初めての授業参観で。
女の先生「どんな魚知ってるかな?」
子どもたちは口々に、タイ、ヒラメ、サバ、サンマ、サケ・・・と、まあにぎやかなこと! 先生は子どもたちの言うとおりに板書していく。魚の名前をノートに書いてきなさいという宿題が出されていたのかも。結構たくさんの名前が挙がったような。
名前が尽きてきた頃、「ホウボウ」が登場。
声の主は娘であった。必死で「ホーボー」「ホーボー」と叫ぶも、なぜか先生は黒板に書こうとしない。ついに、無視状態で、授業は終わった。
しょげ気味の娘。
声は先生に届かなかったはずはないので、親としても不満は残ったのだが、後から考えてみると、先生は「ホウボウ」をご存じなかったのかも。娘にとっては日頃、見慣れている親しい魚なのだが(笑)。ワタクシも若い頃はホウボウを知らなかったし。
しかし、それにしても、と10数年前のできごとをシツコク思う。無視はなかろう。「ホーボー? 先生は聞いたことないけど、書いとくね。帰ってから調べてみるからね」というような対応がほしかったなあと、今でもホウボウを見るたび思い出すのだ。
あっ、見かけによらず、ホウボウはとても美味。

歯ごたえ、クセのない甘さ、どれをとっても王者の域。
この後、ワタクシ外出予定があったので、お酒といただかなかったのがちょっと残念。
どんな日本酒が合うのだろう。
22
花しょうぶ園 弾丸ツァー
高野山麓から、頻繁に弾丸ドライブを楽しむ、わが幼なじみたち。
今度は「柳生花しょうぶ園」へ行くと聞いて、びっくり。
ワタクシが奈良で働き始めたばかりの頃、柳生で花しょうぶ園をつくる計画があるという話を聞いたことを思い出します。兵庫県の永沢寺など名所を視察しながら開園へ向けて進んでいるという話でした。
開園は昭和60年(1985)ですから、それから数年で実現したということなのでしょう。
そんな話を聞いたというのに、ワタクシにとっては初めての訪問。楽しみにこの日を待っていました。
6月17日、待ち合わせは近鉄奈良駅近くの奈良商工観光館前に9時30分ぐらい。いつもは近鉄吉野線福神駅で拾ってもらうことが多いのに、今回ばかりは朝ものんびり。
しかも、珍しく生駒市在住のKちゃんが参加するというので、帰りもラクチンなのでありました。
柳生花しょうぶ園、到着。


何だか花が少ないなあ、元気がないなあという印象。
見頃は過ぎた? それともこれから?

「1万㎡の大花園に450種80万本のしょうぶの大パノラマ」というキャッチフレーズをイメージしてきた目には、ちょっとさみしい印象はぬぐえません。

草が伸びてきて、花しょうぶの勢いを上回りそうですらあって。


あっ「邪馬台国」という名前!

が、花は?
ちょっとがっかりしながらも、お手入れが大変なんだろうなあ、人の手が少ないのかしら、と奈良好き奈良市民としては、とても心配になってしまいました。
アジサイ、スカシユリ、スイレンがきれいで、ササユリも見つけたのに、テンション上がらず・・・
みんな一様に期待はずれ、状態。申し訳ない気持ちの奈良市民^^;
ひなびた柳生の里、山間に咲くさわやかな花菖蒲。知名度も上がってきているのに、これでは・・・と思わずにはいられませんでした。
悪口みたいに聞こえたら残念ですが、遠くからここをめざして来てくださる方に、申しわけないないなあという地元民としての思い、と言ったらいいでしょうか。
ま、そこから、ハイキングして柳生の里を楽しんでくださったら不満は解消するとは思いますけどね。
こんな季節ですし、なかなかそうはならないんですよね。
我々も、欲求不満を何とかすべく「滝谷花しょうぶ園へ行ってみよう~」。
テクテク派のワタクシには考えられないことですけどね。1時間足らずで、室生の「滝谷花しょうぶ園」に到着。なんて速いの(笑)

わぁ、ここの花しょうぶ園はイメージどおりでした。

背が高く花も大きくて元気、お手入れが行き届いている印象。



花菖蒲の魅力を堪能。
併設の喫茶室で休憩して

またね~
今度は「柳生花しょうぶ園」へ行くと聞いて、びっくり。
ワタクシが奈良で働き始めたばかりの頃、柳生で花しょうぶ園をつくる計画があるという話を聞いたことを思い出します。兵庫県の永沢寺など名所を視察しながら開園へ向けて進んでいるという話でした。
開園は昭和60年(1985)ですから、それから数年で実現したということなのでしょう。
そんな話を聞いたというのに、ワタクシにとっては初めての訪問。楽しみにこの日を待っていました。
6月17日、待ち合わせは近鉄奈良駅近くの奈良商工観光館前に9時30分ぐらい。いつもは近鉄吉野線福神駅で拾ってもらうことが多いのに、今回ばかりは朝ものんびり。
しかも、珍しく生駒市在住のKちゃんが参加するというので、帰りもラクチンなのでありました。
柳生花しょうぶ園、到着。


何だか花が少ないなあ、元気がないなあという印象。
見頃は過ぎた? それともこれから?

「1万㎡の大花園に450種80万本のしょうぶの大パノラマ」というキャッチフレーズをイメージしてきた目には、ちょっとさみしい印象はぬぐえません。

草が伸びてきて、花しょうぶの勢いを上回りそうですらあって。


あっ「邪馬台国」という名前!

が、花は?
ちょっとがっかりしながらも、お手入れが大変なんだろうなあ、人の手が少ないのかしら、と奈良好き奈良市民としては、とても心配になってしまいました。
アジサイ、スカシユリ、スイレンがきれいで、ササユリも見つけたのに、テンション上がらず・・・
みんな一様に期待はずれ、状態。申し訳ない気持ちの奈良市民^^;
ひなびた柳生の里、山間に咲くさわやかな花菖蒲。知名度も上がってきているのに、これでは・・・と思わずにはいられませんでした。
悪口みたいに聞こえたら残念ですが、遠くからここをめざして来てくださる方に、申しわけないないなあという地元民としての思い、と言ったらいいでしょうか。
ま、そこから、ハイキングして柳生の里を楽しんでくださったら不満は解消するとは思いますけどね。
こんな季節ですし、なかなかそうはならないんですよね。
我々も、欲求不満を何とかすべく「滝谷花しょうぶ園へ行ってみよう~」。
テクテク派のワタクシには考えられないことですけどね。1時間足らずで、室生の「滝谷花しょうぶ園」に到着。なんて速いの(笑)

わぁ、ここの花しょうぶ園はイメージどおりでした。

背が高く花も大きくて元気、お手入れが行き届いている印象。



花菖蒲の魅力を堪能。
併設の喫茶室で休憩して

またね~
20
三たびの平群
オヤジの誕生日会(にかこつけた家族飲み会)に合わせて東京から戻った娘。「ハイキングに行きたい」というので、あれこれ考えた結果、先日の「かぎろひ歴史探訪」平群コースに決定。
※5月16日★ 5月22日★
6月15日、ほぼ同じコースをのんびりと歩きました。
黙して動じない古代史跡の周りにうごめく小さな営みを感じつつ・・・

美しい早苗田の中をのぞいてみると

うへっ、これが、カブトエビ?

あちこちに、たわわな梅の実や枇杷が。今年は豊作?

特産、平群の小菊

ようく見ると、つぼみがいっぱい

だんだん親しみがわいてくる平群神社の狛犬さん。よっ、また来たよ。

今回は最後に、三里古墳から船山神社へ。どんどん上ったところに鎮座。向こうの生駒山系が目の高さ~

こちらの狛犬も愛嬌ありましたよ。

6月半ばとはいえ、風がさわやかで、気持ちのいいハイキングになりました。
そういえば、いつ来ても平群の里では吹き抜けていく風を感じるなあ。 生駒山系と矢田丘陵から吹き下ろす風の道?
とはいえ、たっぷり汗をかきました。汗を流して居酒屋へ。ビールがうま~い。
※5月16日★ 5月22日★
6月15日、ほぼ同じコースをのんびりと歩きました。
黙して動じない古代史跡の周りにうごめく小さな営みを感じつつ・・・

美しい早苗田の中をのぞいてみると

うへっ、これが、カブトエビ?

あちこちに、たわわな梅の実や枇杷が。今年は豊作?

特産、平群の小菊

ようく見ると、つぼみがいっぱい

だんだん親しみがわいてくる平群神社の狛犬さん。よっ、また来たよ。

今回は最後に、三里古墳から船山神社へ。どんどん上ったところに鎮座。向こうの生駒山系が目の高さ~

こちらの狛犬も愛嬌ありましたよ。

6月半ばとはいえ、風がさわやかで、気持ちのいいハイキングになりました。
そういえば、いつ来ても平群の里では吹き抜けていく風を感じるなあ。 生駒山系と矢田丘陵から吹き下ろす風の道?
とはいえ、たっぷり汗をかきました。汗を流して居酒屋へ。ビールがうま~い。
17
自分たちのお酒造りプロジェクト 田植え
自分たちの飲むお酒をお米づくりから関わろう、なんてとても魅力的な話ですよね。
お酒好きなら誰しもとびつくのではないでしょうか。
あ、ワタクシがメンバーとして参加したわけではないのですが、「西の京地酒処きとら」さんが「自分たちのお酒造りプロジェクト」を立ち上げ、さあ初めての田植えだという14日、ちょいと自転車でのぞいてまいりました。
ここまでくるのに何かと大変だったはず。
まずは敬意を表して、仕掛人、きとら店長にご登場願いましょう。

後方は垂仁天皇陵。ロケーション抜群。
こんなとこで田植えができるなんて!

この日は約70人ほど参加されていました。県内だけでなく大阪方面からもたくさんの方が。
準備怠りなく、シミュレーションを何度もして本番にのぞんだというだけあって、スムーズに進行していきます。
5班に分けての作業。

農家のプロが注意事項などを説明

さらに班ごとに丁寧な指導。
お米は山田錦なんですって。

田植え開始~

ファミリー班

「長靴がぬけないよー」「ぬいじゃえ」「素足のほうがやりやすいよー」楽しそう~♪

田植えの後はお弁当を食べて、「どろんこ押し相撲」があるとのことでしたが、そこまでいられなくて残念。優勝者には豪華な景品(お酒)があったようなので、盛り上がったでしょうね。
「自分たちのお酒造りプロジェクト」は今後、草刈り、案山子づくり、稲刈り・・と続いていくようです。
そうして、自分たちのところへ届くお酒の味わいって格別でしょうね。
今年度はすでに締め切っていますが、興味のある方は、来年度にご期待ください。
※西の京地酒処きとら★
奈良県奈良市五条町3-30
電話0742-33-2557
FAX0742-35-3377
お酒好きなら誰しもとびつくのではないでしょうか。
あ、ワタクシがメンバーとして参加したわけではないのですが、「西の京地酒処きとら」さんが「自分たちのお酒造りプロジェクト」を立ち上げ、さあ初めての田植えだという14日、ちょいと自転車でのぞいてまいりました。
ここまでくるのに何かと大変だったはず。
まずは敬意を表して、仕掛人、きとら店長にご登場願いましょう。

後方は垂仁天皇陵。ロケーション抜群。
こんなとこで田植えができるなんて!

この日は約70人ほど参加されていました。県内だけでなく大阪方面からもたくさんの方が。
準備怠りなく、シミュレーションを何度もして本番にのぞんだというだけあって、スムーズに進行していきます。
5班に分けての作業。

農家のプロが注意事項などを説明

さらに班ごとに丁寧な指導。
お米は山田錦なんですって。

田植え開始~

ファミリー班

「長靴がぬけないよー」「ぬいじゃえ」「素足のほうがやりやすいよー」楽しそう~♪

田植えの後はお弁当を食べて、「どろんこ押し相撲」があるとのことでしたが、そこまでいられなくて残念。優勝者には豪華な景品(お酒)があったようなので、盛り上がったでしょうね。
「自分たちのお酒造りプロジェクト」は今後、草刈り、案山子づくり、稲刈り・・と続いていくようです。
そうして、自分たちのところへ届くお酒の味わいって格別でしょうね。
今年度はすでに締め切っていますが、興味のある方は、来年度にご期待ください。
※西の京地酒処きとら★
奈良県奈良市五条町3-30
電話0742-33-2557
FAX0742-35-3377
14
小判草から
先日★、竜田川沿いの遊歩道で小判草(こばんそう)の群生を見つけました。

小判草って、一度知ったら忘れませんよね。そのものズバリ。

そういえば、ずいんぶん前になりますが、読者の方が贈ってくださった自費出版のエッセーに小判草のことが書かれていたことをふと思い出しました。あれは10年前だったか、いやいや20年になるか・・・、日々の暮らしのなかのひとこまが心温まる文章で綴られていたことを思い出すと、もう一度読みたくてたまらなくなりました。
心当たりを探してやっと引っ張り出すことに成功。

「木もれび」はシンプルな装丁で2冊。発行は1988年と1992年。著者は千葉県在住のKさん(女性)。
もう20年以上も前になることに愕然とします。
目次を追っていくと、奈良公園、法輪寺、春日山、室生寺、といった奈良関係以外はほとんどが植物で、この方の草木や花に寄せる思いが感じられます。
宝鐸草、躑躅、毬藻、桐、釣鐘人参、山葵、しろばなまんてま、桔梗・・・・
あれれ、小判草、ないやん。
思い違いだったのだろうか。いやいや、子どもたちとお母さんが話している情景まで浮かぶのだから、どこかにあるはずと、再読し始めたら、なんと、冒頭(続)の「百合の木」と題するエッセーの導入部にあったのでした。
・・・今朝、いつもの道で新しい花を見つけました。糸のような細い柄の先に二つ三つとぶら下がっている小判草の花穂です。
・・・
俵麦とも小判草とも呼ばれているイネ科の植物で、長さ1~2センチの楕円形をした小さな穂の形は本当に俵や小判にそっくりです。5月の風に揺れるその穂の形の面白さにひかれて、夕方2、3本摘んで帰りました。
一輪挿しに挿してテーブルの上に置き、子どもたちにこの草の名前を当ててごらんというと、その実の形を見ながら三葉虫草だとか、ごきぶり草だとか思い思いに勝手な名前をつけて楽しんでいましたが、この草などは一度名前を知ってしまうと、その形からすぐに名前を思い出すことのできる植物のひとつです。
エッセーはここから本題に入るのですが、小判草とは逆に名前と実物とが形の上で一致しにくい植物ということで「百合の木」が登場します。
ワタクシがなぜテーマの「百合の木」の内容を覚えていなくて、導入部の小判草のことばかり頭の引き出しに入っていたのか不思議ですが、たぶん、20年前、百合の木を知らなかったからでしょう。
今は違いますよ。興味深く再読。
だって、先日このブログでも話題にしたばかりですし★、東京国立博物館の百合の木のことも書かれていたのですもの。
・・・
私にとって百合の木といえばすぐに思い出されるのが、東京国立博物館に立つ百合の木なのです。
この木は昭和13年に本館が開館した時、牧野富太郎博士が植えられたということを最近知り、一層の親しみを覚えました。
・・・
うす暗い館内から外に出たとたん、明るい秋の陽ざしに照らされて黄金色に輝く一本の大樹が私の眼に飛び込んできました。
黄葉した百合の木でした。
木の下のベンチに腰を下ろして、見事に黄葉した葉の重なりを下から見上げたり、落葉を拾ってノートにはさんだり、縦に裂け目のある白っぽい樹肌をなでたり、少し離れていろいろな方角から樹形を見たりして、しばらくこの木と遊んで心を休ませました。
そして、高さ30メートル以上もあるこの木の梢が、威厳にみちた東洋風の建物である本館の方に少し傾いていることに気づきました。私にはこの百合の木が、人間の様々な歴史を教えてくれる国立博物館の建物に、やさしく寄り添っているように感じられてなりませんでした。一本の木にも心が感じられるものです。
今年2月に撮った写真をもう一度見てみました。

確かに、建物に寄り添っているように見えますね。
エッセーはこんな一文で結ばれていました。
今頃はあの百合の木も、緑の風に揺れながらチューリップのような花をたくさん咲かせていることでしょう。
あっ! この前ワタクシがユリノキについて書いた記事を見てみると
“今頃、東博のあのユリノキは青葉のなかにチューリップのような花をいっぱいつけているのでしょうね。”
同じような思いをあのユリノキに寄せていて、この著者にいっそうの親しみを感じたのでした。
Kさん、お元気ですか。

小判草って、一度知ったら忘れませんよね。そのものズバリ。

そういえば、ずいんぶん前になりますが、読者の方が贈ってくださった自費出版のエッセーに小判草のことが書かれていたことをふと思い出しました。あれは10年前だったか、いやいや20年になるか・・・、日々の暮らしのなかのひとこまが心温まる文章で綴られていたことを思い出すと、もう一度読みたくてたまらなくなりました。
心当たりを探してやっと引っ張り出すことに成功。

「木もれび」はシンプルな装丁で2冊。発行は1988年と1992年。著者は千葉県在住のKさん(女性)。
もう20年以上も前になることに愕然とします。
目次を追っていくと、奈良公園、法輪寺、春日山、室生寺、といった奈良関係以外はほとんどが植物で、この方の草木や花に寄せる思いが感じられます。
宝鐸草、躑躅、毬藻、桐、釣鐘人参、山葵、しろばなまんてま、桔梗・・・・
あれれ、小判草、ないやん。
思い違いだったのだろうか。いやいや、子どもたちとお母さんが話している情景まで浮かぶのだから、どこかにあるはずと、再読し始めたら、なんと、冒頭(続)の「百合の木」と題するエッセーの導入部にあったのでした。
・・・今朝、いつもの道で新しい花を見つけました。糸のような細い柄の先に二つ三つとぶら下がっている小判草の花穂です。
・・・
俵麦とも小判草とも呼ばれているイネ科の植物で、長さ1~2センチの楕円形をした小さな穂の形は本当に俵や小判にそっくりです。5月の風に揺れるその穂の形の面白さにひかれて、夕方2、3本摘んで帰りました。
一輪挿しに挿してテーブルの上に置き、子どもたちにこの草の名前を当ててごらんというと、その実の形を見ながら三葉虫草だとか、ごきぶり草だとか思い思いに勝手な名前をつけて楽しんでいましたが、この草などは一度名前を知ってしまうと、その形からすぐに名前を思い出すことのできる植物のひとつです。
エッセーはここから本題に入るのですが、小判草とは逆に名前と実物とが形の上で一致しにくい植物ということで「百合の木」が登場します。
ワタクシがなぜテーマの「百合の木」の内容を覚えていなくて、導入部の小判草のことばかり頭の引き出しに入っていたのか不思議ですが、たぶん、20年前、百合の木を知らなかったからでしょう。
今は違いますよ。興味深く再読。
だって、先日このブログでも話題にしたばかりですし★、東京国立博物館の百合の木のことも書かれていたのですもの。
・・・
私にとって百合の木といえばすぐに思い出されるのが、東京国立博物館に立つ百合の木なのです。
この木は昭和13年に本館が開館した時、牧野富太郎博士が植えられたということを最近知り、一層の親しみを覚えました。
・・・
うす暗い館内から外に出たとたん、明るい秋の陽ざしに照らされて黄金色に輝く一本の大樹が私の眼に飛び込んできました。
黄葉した百合の木でした。
木の下のベンチに腰を下ろして、見事に黄葉した葉の重なりを下から見上げたり、落葉を拾ってノートにはさんだり、縦に裂け目のある白っぽい樹肌をなでたり、少し離れていろいろな方角から樹形を見たりして、しばらくこの木と遊んで心を休ませました。
そして、高さ30メートル以上もあるこの木の梢が、威厳にみちた東洋風の建物である本館の方に少し傾いていることに気づきました。私にはこの百合の木が、人間の様々な歴史を教えてくれる国立博物館の建物に、やさしく寄り添っているように感じられてなりませんでした。一本の木にも心が感じられるものです。
今年2月に撮った写真をもう一度見てみました。

確かに、建物に寄り添っているように見えますね。
エッセーはこんな一文で結ばれていました。
今頃はあの百合の木も、緑の風に揺れながらチューリップのような花をたくさん咲かせていることでしょう。
あっ! この前ワタクシがユリノキについて書いた記事を見てみると
“今頃、東博のあのユリノキは青葉のなかにチューリップのような花をいっぱいつけているのでしょうね。”
同じような思いをあのユリノキに寄せていて、この著者にいっそうの親しみを感じたのでした。
Kさん、お元気ですか。
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ミツカン→いだき、はしご
おいしくてリーズナブルな居酒屋をはしごして感動したのに、ご紹介が遅くなってしまいました。
5月28日のこと。
お酒の会「やまとんくらぶ」の打ち合わせで八木駅前へ。
「打ち合わせ」と言っては飲み、「反省会」と言っては飲んでるなあ、と夫は(うらやましそうに)あきれているのですが、なんてったってテーマはお酒ですからね。
メンバーは5人、ワタクシにとってはお酒の師匠そろいぶみといった感じなので、まあ、お酒についての幅を広げる機会でもあるのです。
日にちが経ってしまったこともあり、きちんと取材しているわけでもないので、印象だけなのですが、ざっとお店をご紹介しますね。
旬菜・中華バル ミツカン

いただいたお料理

↑いちばん上左が、ミツカン名物「よだれ鶏」。
ムネ肉がしっとり、ピリッとした特製タレとよく合っていて、なるほど思い出してもよだれが出そうな・・・
奈良の地酒も、風の森、梅乃宿、篠峰、花巴、と充実。
日本酒とも合いそうでしたが、ここでは、ビールと紹興酒で。

2軒目、土佐の恵 いだき

高知から直送される新鮮な魚と旬の食材

ここではもう日本酒オンリーで。奈良と土佐のお酒を。

グラスもきれい~

そんなに飲んで食べて、ちゃんと打ち合わせできたのか、って?
はい、会議はスムーズに進行。それぞれの役割分担とお訪ねする蔵も決定しましたよ。
※旬菜・中華バル ミツカン
橿原市内膳町4-4-5
0744-25-7288
http://www.facebook.com/chinesebarmitsukan
※土佐の恵 いだき
橿原市八木町1-9−10
0744-29-8141
https://www.facebook.com/tosa.yidaki
5月28日のこと。
お酒の会「やまとんくらぶ」の打ち合わせで八木駅前へ。
「打ち合わせ」と言っては飲み、「反省会」と言っては飲んでるなあ、と夫は(うらやましそうに)あきれているのですが、なんてったってテーマはお酒ですからね。
メンバーは5人、ワタクシにとってはお酒の師匠そろいぶみといった感じなので、まあ、お酒についての幅を広げる機会でもあるのです。
日にちが経ってしまったこともあり、きちんと取材しているわけでもないので、印象だけなのですが、ざっとお店をご紹介しますね。
旬菜・中華バル ミツカン

いただいたお料理

↑いちばん上左が、ミツカン名物「よだれ鶏」。
ムネ肉がしっとり、ピリッとした特製タレとよく合っていて、なるほど思い出してもよだれが出そうな・・・
奈良の地酒も、風の森、梅乃宿、篠峰、花巴、と充実。
日本酒とも合いそうでしたが、ここでは、ビールと紹興酒で。

2軒目、土佐の恵 いだき

高知から直送される新鮮な魚と旬の食材

ここではもう日本酒オンリーで。奈良と土佐のお酒を。

グラスもきれい~

そんなに飲んで食べて、ちゃんと打ち合わせできたのか、って?
はい、会議はスムーズに進行。それぞれの役割分担とお訪ねする蔵も決定しましたよ。
※旬菜・中華バル ミツカン
橿原市内膳町4-4-5
0744-25-7288
http://www.facebook.com/chinesebarmitsukan
※土佐の恵 いだき
橿原市八木町1-9−10
0744-29-8141
https://www.facebook.com/tosa.yidaki
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