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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

佐保川の桜2014② 

3月31日、下記の書店へ納品してまいりました。

ブックヨシダ(大和高田市)
椿日進堂(御所市)
桜井誠文堂(五條市)

ブックヨシダと椿日進堂では御所特集号(27号)、桜井誠文堂では五條特集号(25号)もお求めいただけます。



出発前に、佐保川沿いを桜散歩しました。

前日のまとまった雨、青空、朝の陽ざしを受けて、花たちはいきいきと迎えてくれました。
おはよう!

14.3.31桜アップ


普段、水量は少なめの佐保川も潤ってええ感じ

14.3.31佐保川

14.3.31桜水


桜のトンネルは

14.3.31佐保川トンネル


樹齢165年、川路桜、今年もお見事!

14.3.31川路桜


柳の新緑とのすがすがしいコラボ

14.3.31柳



思っていたよりも開花は進んでいましたが、全体では五~七分咲きぐらいカナ。

14.3.31佐保川全体

まもなく満開になりそう。



大仏鉄道記念公園のところの枝垂れ桜はほぼ満開

14.3.31大仏鉄道


今年も見つけました、鹿鳴人さんの標語あんどん

14.3.31標語

4~6日には夜、あんどんにろうそくが灯ります。
スポンサーサイト

Posted on 2014/03/31 Mon. 23:31 [edit]

category: 佐保川

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31

協賛広告スポンサーさんに感謝 

『かぎろひの大和路』が細々ながら続けていられるのは、熱心な読者がいてくださってのことであるとともに、協賛広告を入れてくださるスポンサーさんのおかげ、と言っても過言ではありません。ありがとうございます。

ここに掲載して、改めて感謝したいと思います(五十音順、敬称略)。★はそれぞれのホームページサイトにリンクしています。

往馬大社(生駒市)→
今西酒造(桜井市)→
上田酒造(生駒市)→
うつわ 文居(奈良市)→
器 まつもり(奈良市)→
伝統御菓子処 おくた(奈良市)
お菓子司 春日庵(奈良市)→
風のビューカフェ友遊由(生駒市)
欣月堂(磯城郡田原本町)
大和旬菜・魚・鶏 じゅん平(奈良市)→
奈良県三輪素麺工業協同組合(桜井市)→
奈良ロイヤルホテル(奈良市)→
寧楽菓子司 中西与三郎(奈良市)→
西内酒造(桜井市)
ピープルズイン花小路(奈良市)→
ビジネス観光ホテル ラクヨー(奈良市)→
ホテルサンルート奈良(奈良市)→
正木商事(奈良市)→
三輪そうめん山本(桜井市)→
横田福栄堂(奈良市)→
芳村酒造(宇陀市)→
Le BENKEI(大和郡山市)→

信頼できる、お勧めの店、品、宿ばかりです。ご利用くださいませ。

桜花


以前、読者からのおたより欄に掲載したこともあるのですが、広告に触れてくださった、うれしい一文を時々思い出すことがあります。

今、改めて、その部分を読み直し、うん、うん、とやっぱりうれしくなっています。
えへへ、ちょっと紹介させてください。

…15年くらい前の『銀座百点』を思い起こさせる取材、文章、広告のゆるみのなさ、あたたかさ…(名張市H・Kさん)

15年くらい前の『銀座百点』がどういうものであったのかは知らないのですが、「広告のゆるみのなさ、あたたかさ」というフレーズに感激。 

記事も広告も同じように大事に大事にしておりますので、こういう視点での評価はことにうれしいのです。

あっそれから、印刷をお願いしているのは、南浦印刷(奈良市古市町)さん。
今回から、In Designデータがそのまま入稿できることになり、誌面が以前よりもきれいになりました、と自分では思っているのですが、いかがでしょうか。ま、初めてのことでちょっと変なところもありますが^^;、反省は次回に活かしていきます。

また、次号をめざして頑張りたいと思います。お世話になりました皆様、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

明日(31日)、御所、五條方面へまいります。遅くなっていて申しわけありません。

Posted on 2014/03/30 Sun. 23:36 [edit]

category: かぎろひの大和路

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30

祖父母と孫7人旅 

移動はもっぱら電車&徒歩ときに自転車。なんとものろまななかぎろひスタイル^^;

ロスがあるでしょう、って、はい確かに、確かに。でも、思いがけない出会いや発見は、実はこんなところにあったりして、やっぱり楽しい。

3月28日は三輪~纏向方面へ。
歩くと汗ばむ陽気でしたが、家並みの向こうにのぞく三輪山、ほころびかけた桜と三輪山を眺めながらポクポク。

14.3.28三輪山


所用を済ませて巻向駅(JR万葉まほろば線)に着くと、なんと電車は行ってしまったところで、30分以上の待ち時間。
でも、いつも静かな駅が明るく楽しい声に満ち満ちていてね・・

思春期ふうの子どもたち5人と年配のご夫婦のグループ。
なんだかほほえましくて、つい「お孫さんとご旅行ですか」。
何しろたっぷりの時間がありますからね、おしゃべりが始まりました。

この日、群馬県を発ち、桜井駅で下車。「山の辺の道」を歩いて巻向駅へ到着されたところのようでした。
「もうね、足が弱くなってふうふう言いながらも、孫たちに、がんばれがんばれってオリンピックみたいに言われたり、おぶってやろうか、なんてことも」

とてもうれしそうにおっしゃるご婦人。
お孫さんは、小学6年生から中学生、高校生、大学生の5人。

わぁ、うれしいじゃありませんか。こういう若い人たちが山の辺の道を歩いてくれるなんて!

「奈良が好きで、毎年来ているんですよ」
最初は、3人の自分の子どもを連れての家族旅行だったとか。子どもさんたちが成長、結婚、出産と続き、いつしかお孫さんと、なんですって。

『かぎろひの大和路』を見てほしくなって「出たとこなんですけど、よろしければどうぞ」。

宿泊先は「ホテルサンルート奈良」とのこと。
かぎろひ誌に、広告が載っているのをご覧になって「ご縁ですね」

広告

ご婦人、ワタクシに500円を差し出されるので
「いえいえ、そんなつもりはありませんので」と丁重にお断りするのですが、
「だめよ、一生懸命作ったご本なのに」と引っ込められる気配がないので、
「ありがとうございます」とご厚意を受けることに。

それなのに、200円のおつりは受け取ってくれず「カンパします」

ひえぇ、困った、困った^^;


そこで、写真を撮らせてください。お送りしますので。

14.3.28巻向駅

ブログ掲載の許可も得まして(男子2人は睡眠中につき入っていません)。
写真はお送りしようと思っていたのですが、今朝、「あら、今日もお泊まりなんやわ」ということに気づいて、ホテルへお届けしたのでした。

奈良駅まで、車中でもおしゃべりが続いて、とても楽しいひとときになりました。

ああ、孫と旅行だなんて!

わが天使、ただいま10か月。つかまり歩きの最盛期。

14.3.25な

あと10年したら、一緒にハイキングできるかも、むふふ。

Posted on 2014/03/29 Sat. 07:30 [edit]

category: かぎろひの大和路

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29

郡山城跡の枝垂れ桜 

ソメイヨシノに先がけて、いち早く咲く大和郡山城跡の枝垂れ桜。

3月27日、偶然通りかかって、おお~!14.3.27枝垂れ桜2

満開です。なんてラッキーなんでしょう。

東隅櫓あたりから

14.3.27枝垂れ桜


3月28日から始まる「お城まつり」の準備が着々。屋台がずらっ~

14.3.27郡山城跡

桜はチラホラ

14.3.27郡山城跡2


あっ、『かぎろひの大和路』30号は本日、磯城郡田原本町の「宮脇書店」と「倭の国書房」へ納品しました。
倭の国書房ではバックナンバーもお求めいただけます。

御所、五條方面が遅くなっていて申しわけありません。
この土曜日か来週早々にはと思っております。

Posted on 2014/03/27 Thu. 23:13 [edit]

category: かぎろひの大和路

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27

佐保川の桜2014 

3月26日、奈良は1日中雨降りでした。

傘をさして、長靴はいて、コートを着て、重いカバンをさげて、佐保川沿いの桜並木がぼおっとほの赤く染まっているのを見ても、写真など撮るつもりは毛頭なかったのですが。。。

生まれたての花が、しとどに濡れて、しずくをたらせているのを見ると、もはやいかん、立ち止まってうっとり眺めてから、カバンの底をごそごそ、コンデジを取り出して

14.3.26佐保川桜3


佐保川沿いの桜並木、いまや咲かんとする風情です(向こうは佐保川小学校)。

14.3.26佐保川桜2

去年より少し遅いかな(去年が早かった?)

2013.3.26の佐保川桜→こちら(写真は閉鎖したブログサイトにリンクしていますので、そのうち消えると思いますが^^;)

近鉄新大宮駅北あたりから東へ、JR踏切を渡り、川路桜や桜のトンネルを抜けて大仏鉄道モニュメントのあるあたりまでは、ワタクシのエリアと心得ておりますので、開花情報をお知らせしていきたいと思いまーす。

Posted on 2014/03/26 Wed. 23:19 [edit]

category: 佐保川

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26

奈良国立博物館へ 

『かぎろひの大和路』30号、3月25日は奈良国立博物館に納品しました。

東京国立博物館にもすでに発送済みです。

そうそう、先月、上京した折りに東博のミュージアムショップにも立ち寄りご挨拶をしてきました。
置いていただくようになってからちょうど10年になります。当初は「売れ行き次第では以後お断りする場合もあります」という厳しいお言葉にビクビクしていたものですが、それを思うとしみじみとうれしくなります。

先日は「もうこれ1冊だけしかありませんよ」と言われまして。
地味ながらふんばっている我が子に再会した気分。頑張れ!(笑)

14.2東博

どんな方の元へ旅立っているのでしょう。よろしくお願いします。


奈良国立博物館では4月5日から特別展「鎌倉の仏像ー迫真とエキゾチシズム」が始まりますね。

14.3.25鎌倉の仏像

鎌倉国宝館からたくさんの仏像がお出ましのようで楽しみです。→詳しくはこちら


↑写真をとっているすぐそばには

14.3.25あしび

馬酔木の鈴のような小さな花々が、文字どおり鈴なりで、何だか楽しくなって・・


伝香寺を通りかかると

14.3.25伝香寺

堂宇にハクモクレン、よく似合いますね。

Posted on 2014/03/26 Wed. 00:32 [edit]

category: 奈良国立博物館

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26

火祭りのお守り 

まずは、3月24日の書店納品状況から。

啓林堂書店(西大寺店、学園前店)
ジャパンブックス(富雄店、生駒南店)
たつみ書店(高の原サンタウン内)


久しぶりの南生駒、すっかり親近感のあるまちになっていることに気づきます。
お世話になった方々と顔を合わせると、やはりどこか懐かしくて。

往馬大社の火祭りで重要な「火出し」役を長年務めていらっしゃるTさんのお家の前を通りかかると、お庭にご本人の姿が見えたので、その節のお礼とかぎろひ誌がやっとできたご報告をすると「松明の麻殻もらってくれたか?」

「い、いえ…」

「災難除けのお守りなんや。これ持って帰り」

と、家に入って持ってきてくださったのです。

火祭りのクライマックスで、若者が火のついた松明をかついで速さを競う「火取り」。
松明は麻殻を束ねたもの。お祭りが終わると1本ずつ参拝者に手渡されます。

火祭り麻殻

ワタクシも一瞬、欲しいなとは思いましたが、取材者がいただくのもねえ、写真をとっただけだったのですよ。

それが、数か月も経て、ワタクシの元にやってくるとは!

うれしくて、記念撮影

14.3.24麻殻

Posted on 2014/03/24 Mon. 23:19 [edit]

category: かぎろひの大和路

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24

かぎろひの大和路30号 納品状況 

3月22日発行の『かぎろひの大和路』、23日は下記の書店などに納品しました。

若草書店(近鉄橿原神宮前駅店、近鉄八木駅店)
啓林堂書店(郡山店)
キャップ書店(王寺店)
飛鳥びとの館(明日香村)

飛鳥びとの館にて。
明日香特集号をはじめ、バックナンバーも充実(笑)

14.3.23飛鳥びと

お買い上げいただく方はご年配のおっちゃんやリピーターさんが多いということを聞きつけました。
うれしい限りです。ありがとうございます~


キャップ書店

14.3.23キャップ

書店を回って、ほとんど完売している状態に接すると、背筋が伸びるというか感謝の気持ちでいっぱいになります。
未知の方とつながっているような感じと言いましょうか、お一人お一人にコンタクトをとってお礼を言いたい気分です。

ほんとうにありがとうございます。

また頑張るぞという気持ちにさせてくれる書店まわり、明日からも続きます。


Posted on 2014/03/23 Sun. 22:48 [edit]

category: かぎろひの大和路

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かぎろひの大和路30号 やっと 

3月22日、ようやく『かぎろひの大和路』30号ができあがってまいりました。

30号表紙

ほんとうに、例年にもまして遅くなり、申しわけございません。お恥ずかしい限り。

直接お送りさせていただいている読者の皆様には、奈良中央郵便局から発送しました。
来週早々、お手元に届くと思われます。


その後、奈良市内の、主に中心市街地にある下記の書店などへ納品しました。

豊住書店(東向北)
ベニヤ書店(花芝)
若草書店(奈良店)
啓林堂書店(奈良店、奈良三条店、新大宮店)
奈良市観光センター

豊住書店、観光センターではバックナンバーもお求めいただけます(全ての号ではありませんが)。

明日からも書店回りをする予定ですが、店頭に並ぶ日がずれますことお許しくださいませ。

23日は明日香村に所用がありますので、飛鳥びとの館、若草書店(橿原神宮前店、八木店)に納品予定です。
時間に余裕があれば、沿線の書店にも立ち寄りたいと思っておりますが・・

夜、納品状況をご報告します。

なお、消費税事情などもあり、『かぎろひの大和路』は本体価格が300円となりました。
書店でのお求めは、300円+税となりますので、なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。

Posted on 2014/03/22 Sat. 22:52 [edit]

category: かぎろひの大和路

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興福寺と奈良八重桜 

ソメイヨシノもまだほころんでいないのに、時期尚早な感じがなきにしもあらずですが、桜の季節のフィナーレを告げる奈良八重桜(ナラノヤエザクラ)が咲く頃、興福寺でイベントがあります。

早くお知らせしたくてたまらないわけは、ワタクシが所属する「奈良八重桜の会」(上田トクヱ会長)の主催であること、そして、↓チラシを見ていただきたくて。エへへ、ワタクシが作りました~^^;

kouhukuzitonaranoyaezakura.jpg

●興福寺と奈良八重桜
◎日時:2014年4月27日(日)午前10時~11時
◎場所:興福寺会館 9時30分~受付
◎参加費:500円
◎募集人数:先着80人

[内容]
■多川俊映興福寺貫首の講演「東洋の知恵『菜根譚(さいこんたん)」
■興福寺境内の奈良八重桜観賞

[主催]奈良八重桜の会


「奈良八重桜の会」は毎年4月後半、可憐な花の咲く頃に「愛でる会」を開いてきましたが、うちうちに会員が楽しむものでした。
が、今年は一念発起、一般にも公開してたくさんの方に楽しんでいただきたいと企画したのです。

それというのも、会が発足して10年が過ぎ、昨年は10周年記念誌を作りました。
(「奈良八重桜とともに」A4版34ページ)。

yaezakura10.jpg


これを節目に、ますます充実した活動をと力を入れて企画したイベントなのであります。
奈良八重桜のルーツをたどると原点は興福寺さんになりそうですし、昨年、境内にたくさん植えられたことでもあるので、このような内容になりました。講演のタイトルには入っていませんが、奈良八重桜のことにも触れていただけるようお願いしております。

また、主催は違いますが、同日午後から「奈良八重桜巡り」のイベントがあります。→→こちら


一応、「奈良八重桜」連携企画として午前の部・午後の部ともに、「奈良しみんだより」4月号に載せていただく予定です。


「興福寺と奈良八重桜」のチラシは今のところ一部に置いているだけで、まだ積極的なPRはしていないのですが、それでも、申し込んでくださる方が少しずつ増えてきています。

先着80人、興味のある方はお早めにお申し込みくださいませ。
E-mail:naranoyaezakuranokai@gmail.com
右のメールフォームからでもOKです。

「興福寺と奈良八重桜」をPRしていただくのも、あなうれし。
チラシのダウンロードは→こちら

「奈良八重桜の会」会員の皆様には、近日中にチラシをドサッとお送りする予定です。
届きましたら、PRをよろしくお願いします。詳しくはまた文面で。

Posted on 2014/03/21 Fri. 23:32 [edit]

category: 奈良八重桜

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