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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

ブログする喜び 

「かぎろひNOW」が約5年間お世話になってきた地域ブログポータルサイト「ナラ咲く」が1月末で閉鎖になることがわかってから、ブログアップ熱がトーンダウンしているかも…。

12月29日、大好きな御所の酒蔵「油長酒造」さんの“風の森しぼりたて”直売日に、カメラを忘れていくなんて(>_<)
ワタクシの蔵訪問史上“あり得ない”大失態。


奈良から南方へ向かうにつれて、不穏な空模様が広がり、想像どおり橿原市あたりから吹雪圏に突入。
白い背景に浮かび上がる畝傍山のシルエット、金剛・葛城の雪、ああ撮りたいっ! と思う風景がいっぱいあったのに…残念。

御所市内は前夜から雪がちらついたとかで、油長酒造の瓦屋根にも白いものが。玄関先の杉玉を入れて撮りたかったなあと思うにつけて、自分にカツッを入れるのでありました。

13.12.29笑う門
せめて、帰ってからお酒の写真を。
お正月に楽しみたいと思いまーす。




熱意がちょっと冷めかけたとはいえ、ブログやっていてよかった、やっぱり続けていこうと思う出来事が続きました。

コメントくださる方以外の読者はわからないのですが(「ナラ咲く」にはアクセス解析機能なし)、秋田市にお住まいのHさんが読んでくださっていることは知っていました。

以前、風邪をこじらせたとき、「アメッコ」を贈ってくださったあの方です。→icon52icon52

このほど、お手紙が届きました。

13.12手紙

今年もあといくばく指折り数える日々となりました。
ここ、秋田市内は残雪かと思える冬日ですが、地方では雪下ろしに命を落とす方がすでにありました。

さて、今日はどんな奈良に会えるのかなと開く、なつかしい奈良を歩いた1年間でした。
このわくわく感を返信できればいいのですが、老いさらばえた脳は教えられた一つ覚えで、読むことしかできないのですが、かぎろひさんの奈良散策にご一緒しているこの満足感。実に楽しいひとときを過ごしてまいりました。

夏には三輪素麺いただき、あの山の辺の食堂で食べたことを思い出しながら、おいしくいただきました。ありがとうございます。

こちらでは「稲庭うどん」という品が割と有名ですので、三輪にはかないませんが、ご賞味くだされば幸いです。
アメッコ市にはもう無理な歳となりましたが、心だけは若くありたいと念じております。
年が明けると83歳。でもまた奈良の風に吹かれる日を夢みています。
そして、『かぎろひの大和路』が届く日を待っている私です。


風邪をひいたことをブログに書いたとき、身を案じて秋田から贈ってくださったアメッコにどれほど感動したことでしょう。
その思いをかたちにしたくて、夏に三輪素麺を現地からお届けしてあったのです。

またまた、そのお礼にと「稲庭うどん」をいただいてしまったのですから、何をしているこっちゃ、恐縮、恐縮です。
13.12.27稲庭



遠く離れた秋田で、毎日「かぎろひNOW」を読んで、奈良に想いをはせてくださっている方がいらっしゃると思うだけで、胸いっぱい。目頭が熱くなってしまいます。

Hさん、ありがとうございました。








そうそう、昨夜東京在住の娘からのメールにもビックリ。
学生時代の友人(下宿シェアしていた)A子さんのお家(静岡県)にお邪魔しているとかで、
Aのお母さん、「かぎろひNOW」めっちゃ読んでくれているって!

A子さんのお母さんには1度、娘の大学の卒業式でお会いしたことがあります。
娘らが卒業証書を受け取っている2時間ほど、2人っきりになったのですが、何かの話題からお互いにさだまさしファンだということがわかり意気投合、待っていることを忘れるほど楽しいひとときを過ごしたのでした。
あちらは(たぶん)今も、さだまさしコンサートへ行かれているはず。

今度、さださんのコンサート誘ってください、ってお伝えしてね。
と娘に返信しましたよ。


そんなこんなことが重なりまして、やっぱりブログは続けたいという思いがふつふつと。

まだ、ブログの移転先や過去記事の扱いについて、何も進展がありませんが、大掃除しながらそればっかり考えていました(笑)。
決まりましたらお知らせしますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。
皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

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Posted on 2013/12/30 Mon. 20:30 [edit]

category: 日記

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30

ブログ これから 

12月26日は奈良市内→橿原市→磯城郡→桜井市と回っておりました。
12月27日は朝5時半に起きて、高野山麓の実家へ墓参り。その後は郷里の友人たちと久しぶりに会ってランチをしてワイワイ。

13.12.27雪景色

↑たちまち白くなった山里。南海高野線の車窓から。


書くことがいっぱいあるので、今夜はちょっとブログアップの時間をとろうと思いながら、帰ってきたのですが…

いつもご利用ありがとうございます。
ナラ咲くブログ運営事務局です。

長い間、たくさんの方々にご利用頂いて参りました当サイトですが、
誠に勝手ながら、2014年1月31日をもちまして、サービスを終了し、
サイトを閉鎖させて頂くこととなりました。

これに伴い、皆様にご利用頂いて参りましたブログも、
2014年1月31日をもちまして、削除させて頂きます。

引き続きブログをご利用になられる会員様は、大変お手数ではございますが、
下記のURLでご案内しております手順で過去記事のデータを保存頂き、
1月31日までに他のブログサービスへの移行をお願い致します。


まあ、いつも一抹の不安をもちながらブログ生活を送っていたのですが、恐れていたことが現実に(>_<)
やはりショックであります。

他のブログサービスへ移るのは簡単なのですが、これまで書きためた記事の扱いが問題なのです。
一応、記録を意識して書いてまいりましたので、このまま消えてしまうのは、あまりにも残念。未練たっぷり。

記事は保存できるとしても

※ブログにアップされた画像やテンプレートは保存されませんので、ご注意ください。
  画像は、1点ずつ保存をして頂き、移行先へ手動でアップし直す必要があります


MILK MODEさんhoshi-02、同感、同感(って喜んでらんないけど)。私の場合は5年間分の写真を、1枚1枚手動でアップなんて、とても無理です。

ああ、どないしょう。
年末の忙しい時期に、悩みがまたひとつ。

でもっ、昨夜4時間ほどしか睡眠時間がとれなかったので、意識モウロウ。
今夜はとにかく眠ることにします。
明日、考えようっと。おやすみなさーい。

Posted on 2013/12/27 Fri. 22:17 [edit]

category: 日記

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27

終い弘法へ 

大掃除どころか年賀状もまだ。『かぎろひの大和路』の年内発行は不可能とはいえ、これだけはやっておかなければという課題があるというのに、急ぎの機関紙を20日に納品できたという開放感と、ちょっとアクセントをつけなければ連続で向かえない気分とがうまくかみ合った21日、「あ、そうや、終い弘法」!

久しぶりの弘法さん。
さすがは終い弘法、不安定なお天気にもかかわらず、ものすごい人、人、人。

13.12.21終い弘法_1

普段は2人一緒に行動することはほとんどないのだけれど(あっ居酒屋は別^^;)、珍しく夫と気が合いまして。子どもの頃、東寺の境内が遊び場だったというオッサン、どうやら郷愁にかられたか。弘法さんへよく七味唐辛子を買いに行かされたのも思い出らしい。

まず、東寺の周囲をぐるっと回り、ここは以前魚屋だったとか、友達の家があそこにあったとか、清和源氏発祥はあの六孫王神社だとか。

13.12.21六孫王_1


境内に入れば、石橋↓を指さし、

13.12.21橋
その昔、悪ガキたちがずらっと並んで魚釣りに興じていたところ、突然、橋の欄干が壊れて、一斉に水の中に落ちた話。
みんなびしょ濡れになり、欄干はその後立派になった、そう。
腕白小僧がいっぱい外で遊んでいた古き良き時代の1シーンがまざまざ浮かび上がって。

ワタクシが初めて弘法さんへ行ったン十年前は、“蛇つかい”がいたり、なんとも怪しげな店があったりしたものだけれど、さすがにもうそういうのはないのね。

あの頃は、フーテンの寅さんみたいに、口上を述べてたたき売り(?)しているお店がいくつもあっておもしろかったなあ。
この日、口上を聞いたのは刃物屋さんだけ。

13.12.21刃物屋

骨董屋さんが多かった印象。

13.12.21骨董2

人々がひしめく中を、2人で歩いていてもしょうがない、というか、興味の先が違うのでリズムが合わない。

で、「別行動しよう」ということになりまして。

自分の思い通りに動けるおひとりさまがやっぱり楽だわ。
えへへ、ワタクシはその間、東寺を拝観することに。

13.12.21東寺


講堂内の、おびただしい仏像群(立体曼荼羅)に圧倒され、金堂のご本尊台座の十二神将に目を奪われて、しばし弘法市のことは忘れておった次第。



五重塔

13.12.21五重塔遠景

普段、見慣れている興福寺のものとはずいぶん印象が違うので、あれっ。

こんな季節に、なぜか紅葉が美しくて

13.12.21五重塔


五重塔は、お正月の3が日、初層が一般公開されるそう。


1時間後、無事に合流して、京都駅まで歩き、ささやかに打ち上げの一献を。

師走にぽっかりのんびり旅気分。
さあ、大晦日まで怒濤だぜぃ。

Posted on 2013/12/24 Tue. 09:15 [edit]

category: 県外

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24

御湯立の儀 スケッチ 

先ほど、京都東寺の「終い弘法」から戻ると、旧知の中川さんhoshi-04から「御湯立ての儀」のスケッチが届いていましたので、ご紹介します。

15日、大宿所で、ワタクシは必死に写真を撮っておりましたがicon52、同じ時刻に中川さんもいらっしゃっていたのだそうです。
ワタクシは全く気づかず失礼してしまいました。

P1030007.jpg

P1030008.jpg

P1030009.jpg


お家に帰られてから描かれたのだそうです。

雉の色彩がとても素敵!

中川さん、ありがとうございました。

Posted on 2013/12/21 Sat. 21:12 [edit]

category: 大和の寺社

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21

古墳クッション 

東京在住の娘から、いきなり「古墳クッション」の画像が届いたので、驚いてしまった。
古墳


友人からの誕生日プレゼントなんですと。

贈り主が奈良にいるのならわかるけど、滋賀県だという。
その人気ぶりは耳にはしていたけれど、おそるべし「古墳クッション」をまざまざと実感した次第。

ワタクシとて、すでに3月にフルコトhoshi-02さんへ行ったとき、「古墳クッション」や「古墳ふろしき」に目をつけていたんだけどねicon52
まあ慌てずともと思っていたのだ。まさか、東京の娘に先を越されるとは!

色もたぶん、私もこれを選ぶカナ。

娘に感想を聞いてみた。

中身がしっかり詰まってて、安心して身を任せられる感じだね。
色は何色かあるけど、苔っぽいのがイイってことで緑を選んでくれたんだってさ。


古墳2

もしかしたら、来年、東京へ行く機会があるかもしれないので、そのときは古墳クッションとあそぼ!(笑)

Posted on 2013/12/20 Fri. 23:07 [edit]

category: こんな品

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20

大宿所詣2013 

『かぎろひの大和路』30号の取材は、12月13日で一応の終了をみました。

というところで、ちょっとまた中断して、ただいま、某機関紙お正月号の編集作業中であります。

13.12.17編集中

紙上掲載予定の最後のネタが「春日若宮おん祭」に先がけて行われる「大宿所詣(おおしゅくしょもうで)」。

12月15日、ほぼ1日追っかけていましたので、観光目線とはまた違う、楽屋裏をちょっとご紹介してみますね。

「大宿所詣」で大和士(やまとざむらい)に扮するのは、商店街の皆さん。
地元に根づく伝統行事を大事にしようという心意気で全面協力されています。

時代行列は12時45分にJR奈良駅を出発するのですが、皆さんの集合は9時30分。
注意事項や挨拶や、着替えもありますしね、結構忙しいのです。
↓10時過ぎ。

13.12.15挨拶

最近は、航空自衛隊幹部候補生の強力応援が頼り。

13.12.15航空自衛隊

挨拶される奈良市商店街振興会の正木会長

13.12.15正木会長挨拶

引っ張りだこの会長をつかまえてインタビュー、それを紙面トップに載せる挨拶としてまとめるのもワタクシの仕事。
数分間をいただいて、話をお聞きし、もちろん録音した(はずだった)のですが、昨日、それを聞こうとしたらなぜか入っていなくて。。。(T_T)

一瞬、まっ白になりましたが、メモをとっていたのと600字ほどの記事なので、何とかまとめることができました。
これが、講演会とか座談会だったらと思うと、ゾッとして力が抜けてしまいます。これからはほんとうに気をつけようと思うのでした。

慌ただしい中で時間をもらったので、きっとワタクシもあわてふためいていたのでしょう、いかん、いかん。

まさか、録音されていないなんて、その時は知るはずもないので、JR奈良駅へ行く前に、のんびりと大宿所に立ち寄ってみました。
御湯立てが始まると、あふれる人々でゆっくり見学できませんからね。

11時半頃、大宿所はまだひっそり~

13.12.15大宿所2


大宿所名物(などと言っていいのか^^;)「懸鳥(かけどり)」

↑今は鮭、鯛、雉ですが(あっ、雉は本物じゃないんですって。剥製? 初めて教えていただきました)

その昔は、ウサギ、タヌキもあったとか。

お祭りに用いる装束や道具を見て

13.12.15大宿所

湯気があがる「のっぺい汁」をひやかします。

13.12.15のっぺい準備

今年は日曜日にあたり人が多いと予想して、お釜を1つ増やされたそうです。
1400食(!)煮込み中。準備たいへんだったことでしょう。お疲れさまです。

そろそろとJR奈良駅へ。
駅前では自衛隊の皆さんが和気藹々と輿をかつぐ練習中。

13.12.15駅前自衛隊

恒例の記念撮影。の前に、一般の撮影大会。こんな風景は初めてです。ミス奈良や歌手の川井聖子さんがいらっしゃるせいかな。

13.12.15一般撮影


記念撮影

13.12.15集合写真

機関紙の表紙にはこの写真↓を使うことに。

13.12.15表紙

正木会長がミス奈良の皆さんや川井聖子さんらに囲まれて、ええ感じですね。
あっもう1人の男性は航空自衛隊の指揮官Kさん。

いつもはほとんど男性ばかりが登場する紙面なので、女性が入るとやはりやわらかい印象になってお正月号にピッタリ。

「大宿所詣」の行列も、さらに華やぎを見せていました。

13.12.15鍋屋町




背景がいちばんいいのが近鉄奈良駅前の大宮通り。

13.12.15大宮通り

でも、このあたりでは、神子さんは輿に乗らず歩いているのです。
車道なので万一を考えてのことかもしれません。

日曜日とあって、沿道の人も多かったですね。

13.12.15沿道

大宿所で御湯立ての儀式にのぞみます。
ほんとうは上のほうから撮りたかったので、脚立も用意していったのですが

13.12.15テレビカメラ


テレビカメラには負けますわね。
仕方がないので、前列にしゃがみこんで撮ることに。

13.12.15御湯たて

たくさんの人だったのに、なぜかのっぺい汁にありつけまして、ラッキー♪
ごちそうさまでした。

13.12.15のっぺい

大好きな奈良で、伝統行事に少しでも関わらせていただくことができて、とても楽しい一日でした。
大宿所詣の行列の中にいらっしゃった鹿鳴人さんに、写真をお送りすると、ブログに載せてくださっています。
また違うアングルですので、興味のある方はこちらをどうぞ。


おっと、編集作業が遅れ気味なのにブログアップに時間をとられてしまいました^^;
今夜はガンバリマス。

Posted on 2013/12/18 Wed. 22:28 [edit]

category: 仕事

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18

上の山地蔵尊 

12月10日、暗峠頂上に近い「風のビューカフェ 友遊由」icon52で。

目的の取材が終わってから、雑談のなかで思わぬ情報をゲットすることがよくあります。

この日も、シーズンオフの平日のせいでしょう、食事をされていたハイキング下見のおじさま2人と、近隣住人らしきおじさまが店を出られると、K夫人とお店を手伝っているYさんの3人だけとなり、おしゃべりが始まりました。

店内には山の写真がずらりと貼られていて、いつしか山の話題に。
K夫人は高い山にも登られてきたようで、奈良県内でもワタクシが登ったような山はすべて経験済み。雪の高見山など、楽しい話が次々と。



『かぎろひの大和路』葛城の道②(27号)に興味を示してくださり、役行者つながりから、大峯奥駈道を歩いて「前鬼の里」で泊まった厳しいコースの話は圧巻。

今も、五鬼助というお名前の方がいらっしゃって宿坊を営まれているんですってね。歩いてみたい…



そうこうしているうちに、Yさんが表紙に目をとめて、「こんな大きなお地蔵様、うちの近くにもあるわ」とひと言。ワタクシ、大反応!(^^)!

「行ってみます! どこですか」と言うと、Yさん「案内するわ」

暗峠へ。

13.12.10暗峠


↑右手が「峠の茶屋 すえひろ」さん。この日はお休みでした。左がYさん宅。お地蔵様は、Yさん宅の裏手にあるというのです。


奈良県生駒市の標識のある所から、小道に入ると、すぐ右手にお堂があって、大きなお地蔵様がいらっしゃいました。

13.12.10地蔵

お地蔵様は4軒によって、あつくおまつりされているそうです。
平成8年には、お堂を新しく建てられました。

お地蔵様は150㎝ぐらい。堂々として大らかな感じですね。

13.12.10地蔵アップ

でも、お地蔵様の大きさに対して、お堂が小さいような…気がしませんか?

天井にくっつきそうではありませんか!

これには、わけがあるのです。

なんと、お堂を新しくしてから、錫杖が見つかったのだそうです。

というわけで、お地蔵さまはちょっと窮屈そうにはされていますが、錫杖が見つかってうれしそうに見えました。

暗峠をハイキングされる方は、ちょっと立ち寄って手を合わせてみてくださいね。


それから、もうひとつ情報をゲット。
この細道は、生駒山頂へ続いているとのこと!

うわ、どのあたりに出るのか、どんな展望が広がるのか、想像するだけで楽しくなります。
登って行きたい! のですが、単身では不安。一緒に登りませんか~

前回「風のビューカフェ 友遊由」の記事に、PANDORAさんからコメントを頂戴したときに登山を提案したところ、なむさいじょうさんから仮予約が入っています(笑)
仲間が見つかれば来春あたり、登ってみたいと思います。
「風のビューカフェ 友遊由」で「烏骨鶏どんぶり」を食べてから登る予定です。参加者募集中。

Posted on 2013/12/16 Mon. 08:30 [edit]

category: 石仏

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16

風のビューカフェ 友遊由 

12月10日、「生駒市コミュニティバスたけまる号」icon52で向かった最初の目的地は、終点暗峠のすぐそばにある「風のビューカフェ 友遊由(ゆうゆうゆう)」。

13.12.10友遊由

以前、ん~と、8月2日、竹林寺で法要に参列後、ラッキーガーデンでランチ、暗峠でかき氷を食べた、あの日!→icon52
忘れもしない、汗をかきかき歩いた暑~い日のこと。暗峠から下ってすぐのところにあるお店の前で、こちらのオーナー夫人にバッタリ。

人気の天然酵母パンは、この暑さで今はないけれど、連絡してくれたら用意しておくからという約束をし、名刺交換してあったのです。

それから諸事山積でなかなか叶わず、いつのまにかこんな時期に^^;


ちょうどお昼どき、まずはランチをいただきましょう。
何にしようか、迷う、迷う…。だってね、烏骨鶏の卵どんぶり、自家製お漬物と味噌汁付きのおにぎり、天然酵母の手作りパンセット、麺類…どれもおいしそうなんですもの。
お米はお店から見える美しい棚田↓で自らが作った「きぬひかり」だというし、烏骨鶏を飼っているそうだし…。

13.暗峠棚田
(↑2013.8.2撮影)

「烏骨鶏どんぶり」にいちばんひかれたのですが、でも、あっ、今日は天然酵母パンのことをお聞きしたいと思ってきたのだったわと思い直して、「友遊由ランチ」をパンでいただくことに。

13.12.10ハンバーグ2

手作り感いっぱいの家庭的な味わいにホッ。
ボリュームいっぱ~い、山のような新鮮生野菜は、全部、自宅菜園で採れたものですって。「年中というわけにはいきませんが、今日のは全部うちで採れたもの」とあくまで正直。

ここで採れたもの、収穫したばかり、っていうのがいちばん安心でぜいたくな気がしますよね。

デザートもついてましたよ。

13.12.10コーヒー


そうそう、いちばんお聞きしたかった天然酵母パンのこと。
無農薬栽培のレーズンを発酵させた酵母を使っているそうですよ。

酵母担当は奥様、パンを焼いていらっしゃるのはご主人。

もっちりした食感の本格派。パンはお店の前で買うこともできますが

13.12.10パン野菜

ハイキングシーズンには、すぐに売り切れる人気ぶりだそうです。
オフは土・日限定。

実はもうひとつ、お聞きしてみたいことがありました。
往馬大社の秋祭りを取材してから、ず~っと気になっていたことなのですが…

秋祭りの主役、松明は小麦の藁で作られますがicon52、小麦は暗峠近くの棚田で栽培されているのです。

13御小麦畑

お祭りに必要なのは麦藁ですよねえ。じゃあ、小麦粉はどこへ?

もしかしたら、棚田に近い「風のビューカフェ友遊由」さんが利用されているのではないのかなあ、とにらんでいたのです。天然酵母パンが人気だと聞いて、ますますその思いを深くしておりました。この日のいちばん大きな取材目的がそれだと言っても過言ではありません。


ほっほ、ドンピシャ!!

生駒大社の御小麦畑でとれた小麦の全粒粉ですぞ。
それだけでありがたい気がしてしまいます。


とはいえ、まだ試行段階なんですって。
なかなか思うようなものができないので、今はブルーベリーマフィン(ブルーベリーは自家栽培)にちょっと使っているだけとか。

しかし、最近、娘さんがパン作りを手伝うようになって、パンの種類も広がっているようです。
近い将来、往馬大社の小麦を使ったパンがお目見えするのではないでしょうか。
楽しみですね!!

そのありがたいブルーベリーマフィンやパンをお土産に買ってまいりました。
袋を開けたら、小麦粉も入れてくださってあり、いつのまに~
ありがとうございました。

13.12.10パン

※風のビューカフェ 友遊由
生駒市西畑町1085
TEL/FAX 0743-77-7282

月・木曜 定休日


-- 続きを読む --

Posted on 2013/12/13 Fri. 19:45 [edit]

category: こんな店

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13

たけまる号 

『かぎろひの大和路』30号、年内の発行はやはり無理っぽくなってきました。
お待ちくださっている皆様にはほんとうに申しわけございません。
勝手ながら、気長におつきあいくださいましたらうれしく存じます。

実は取材もまだ少し残している状況で(-_-;)、とにかく年内にこれだけは終わらせようと目下、アクセクしております。

12月10日、暗峠まで行くのに、かねてから乗ってみたいと思っていた「生駒市コミュニティバスたけまる号」(西畑線)に時間を合わせることにしました。

13.12.10たけまる号

定員8人。バスというよりもジャンボタクシーって感じかな。

13.12.10バス内


では、乗車レポートをお届けしま~す。発車オーライ~

8人以上は乗れないと聞いていたので、始発の「南コミュニティセンターせせらぎ」から乗り込みます。
11時17分(暗峠へはいちばん早い便)、出発時には乗客は2人だけ。

11時21分、次のバス停「マックスバリュ生駒南店」では、買い物を終えた人たちがどっと6人乗り込んできました。
もう満杯。

11時23分、次の「神田橋西」停留所では1人の待ち人が。運転手さん「すみません、もう定員に達しているので」
あっワタクシのせいかも。ちょっと申しわけない気分に。

そこからは待ち人もいず、降りるだけ。

「美努岡萬墓」という停留所名に、おお! とひそかにテンション上げたりしながら、青山台の住宅地を過ぎる頃には、乗客は2~3人に。

バスは急勾配の細い道をうねうねと上ったり下ったり。
このときは雨が降っていたので視界はいまいちでしたが、お天気がいい日には見晴らしを楽しみながらのドライブとなりそう。

13.12.10バス鬼取_1

左手に見えるお堂は大福寺ですね。
ほとんど歩いたコースだったので、懐かし~と思いながらキョロキョロしていましたよ。

車内の会話がめっぽう楽しくて。
イノシシが子連れで出没していること、どこそこにできたお店の話、バスに乗ろうとしたグループが全員乗れなくて2人だけ歩くことになった話、などなど。

そのうち、1人のおばさまがバスの中で2週間前の忘れ物を見つけて大喜び。「買った店に問い合わせてもないと言われるし、半分あきらめていたけど、なぁんやバスに忘れてたんや」
どうやら同じ運転手さんだったみたいで、覚えていらっしゃって一件落着。

「鬼取町」(だったかな)でご夫婦が降りられると、ワタクシ1人に。

「暗峠からハイキングですか」
「急傾斜の細い道ばかりで運転に神経遣われるでしょうねぇ」
といったおしゃべりをしながら、暗峠終点着。
11時55分。所要時間40分。

本数は少ないけれど、このバスを頼りにしている人も多いことを感じました。ほとんどの家庭が自家用車を所有するこの時代ですが、少数派も大事にされていていいですね。なにせ、急坂ですから、ありがたいのではないでしょうか。

地元の足を観光客が占拠しては申しわけありませんが、ちっちゃなバスに乗ってぐる~っと、景色を楽しむのもおすすめですよ。
好天の日、また乗ってみたいなと思うのでした。

たけまる号は本数が少ないうえ、平日のみの運行ですのでご注意を!→hoshi-04

始発から西池までは150円。そこを過ぎると終点まで300円。

13.12.10西池



Posted on 2013/12/11 Wed. 20:21 [edit]

category: 生駒市

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11

天使は今 

みなさん、こんばんは!
アタシは6か月になりました。毎日、楽しくって

13.12.笑顔


おばーちゃんはアタシに会うたびに、バシャバシャって音のする大きな目玉を向けるけど、もうちっともこわくないよ。


13.12.8な_1



6か月の記念写真デス。

写真館


おっぱいは卒業~。離乳食っていうのはおいしいね。
いっつもぜ~んぶ残さず食べられるわ。そのあと、ミルクだって飲むのよ。

13.12離乳食

この前は、おばーちゃんの生まれたっていうところへ行って、お仏壇の前で、ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんにもごあいさつしてきたの。
おばーちゃんは、なぜか、ちょっとウルウルって感じだったけど…

そしてね、初めて「柿」っていうものをお口に入れた。こんなに甘い食べ物って生まれてはじめて!
「九度山の富有柿」なんだって。世の中にはおいしいもの、いっぱいあるんやね。

13.柿デビュー


それから、ある日は、女子会の仲間入りもしたのよ。

13.12女子会

おばーちゃんとママとアタシ。
アタシのおうちにおばーちゃんが来てね、女子会、楽しかった~。いつか、アタシも一緒にお酒が飲めたらいいな。

13.12女子会2

きのうは、ひさしぶりにおばーちゃんのおうちで泊まったの。
眠る前、いっぱい泣いて、おばーちゃんに長いこと抱っこしてもらった。

おばーちゃんはアタシがいてシアワセだって言ってるけど、今日は腰が痛いんだって。アタシはもう8㎏もあるんだもん!

Posted on 2013/12/09 Mon. 23:23 [edit]

category: 日記

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