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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

五條 源兵衛 

先日、五條へ行ったとき(→icon52)、念願の「源兵衛」でランチ。

郷里の友人、丹生姫さんが予約を入れてくれてあったので、所用を終えてすぐにお店へ。

築250年の町屋を活かした和食レストランは、風情ある落ち着いたたたずまい。





地元の旬の食材を用いたお料理がおいしいという評判です。
いただいてきたお店の案内カードにはこんな言葉が。

吉野川、通りの打ち水、朝摘み野菜。
朝霧たつ畑から、毎朝届くお野菜のうまみを、一つひとつていねいに引き出します。




如月  ~賀名生~ お弁当コース(2200円)


食前酒ならぬ食前酢と、先付はかぶら蒸し




続いて向付、干し柿博多



青いお皿と、干し柿の朱色に、気持ちまで華やぎます。
干し柿の自然なやさしい甘味と、シャキッとした生野菜との意外な相性。

野菜の天麩羅も早春の味わい。




源兵衛は、稀少な在来種などの野菜がふんだんに使われていることでも定評があります。

「はたまネギです」という説明を聞いて、「結崎ネブカ」をきっかけに「かぎろひ掲示板で」話題になっていた「渭東ネギ」や「下仁田ネギ」のことが浮かび「はたまネギってどちらのネギですか」などととんまな質問をしてしまったワタクシ。

「葉たまねぎ」のことだったのです^^;

本日調理されている野菜たちの実際の姿は、店内で見ることができます。




続いてこの日のメイン、お弁当の登場



どれも滋味あふれるおいしさ。
しか~し、(ワタクシには)ご飯が足りないわ(^_^;)

いやいや、おかずがおいしすぎて、ご飯があっという間になくなってしまったのデスヨ。

えへへ、おかわりさせていただいたら、こんなご飯で感動~




もうすっかり、満腹、満足で、あっあっ、いちご(古都華)のデザートを撮りわすれていたのでした。


←如月 おしながき(クリックで拡大)



ごちそうさまでした。

帰り際に、中谷料理長さんが出てきてくださり、しばしお話を聞くことができました。
アッと驚くできごとがあり、またまた世間の狭さを実感。


※五條 源兵衛
五條市本町2丁目5-17
TEL: 0747-23-5566
定休日: 火曜日
詳しくは→HPで

たしか「どっぷり!奈良漬」のtetsudaさんが以前、書かれていたなあと調べてみました。→こちら
おっと、ワタクシのコメント発見;;

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Posted on 2013/02/28 Thu. 21:42 [edit]

category: こんな店

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28

五條の山と川 

2月22日は、御所~五條へ。

遅くなりましたが、『かぎろひの大和路』29号を下記の書店に納品しました。
■椿日進堂(御所市)
※20号葛城の道②もお求めいただけます。

■桜井誠文堂(五條市)
※25号五條特集号もお求めいただけます。


五條の山と川が好き。

大川橋あたりの吉野川




JR五条駅の背後は雄大な金剛山



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Posted on 2013/02/23 Sat. 01:37 [edit]

category: 五條市

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23

寮さんから聞いた平城宮跡情報 

2月16日、「まちなかバル」で飲み(食べ)歩きの途中、なら泉勇斎さんで、作家の寮美千子さんにバッタリ。
親しげに手を振ってくださり、ワタクシも懐かしい人に会ったような気がしました。

寮さんと、ならまち通信社の松永さん





懐かしい、なーんて思ったこと自体、ワタクシが最近すっかり平城宮跡のことから遠ざかっていたことがわかるというもんですね。

近鉄電車が平城宮跡を通るたび、様変わりしていくのを見て、国の横暴さに、憤りを通り越して、悲しみとあきらめの気持ちが強くなっていたのでした。

ところが、寮さんから、望みはある、あきらめてはいけない、という状況になっていることを聞いて、驚きました。

この情報を早くお知らせしなければと思っていた矢先、寮さんからコメントを頂戴しましたので、そのまま転載させていただきます。

勇斎さんで偶然お目にかかれてよかった。平城宮跡、すでに埋め立ては終了していますが、舗装は、来期に。今期の予算を返上し、来期、もう一度予算を取り直して、行うことになりました。ということは、5月以降です。まだまだチャンスはあります。舗装だけは止めてもらい、緑地にしてもらうという提案もできます。そのために、まだまだ署名が必要です。あきらめないで、がんばりたいと思います。自然のためにも、地下の木簡のためにも。ご協力ください。

【 #平城宮跡 舗装反対の署名】 http://narapress.jp/hjk/#syomei

「平城宮跡を守る会 」の会員登録をしていただけると、助かります。MLで、集会や観察会などのことをお知らせします。 info@narapress.jp まで、お名前、ご住所、電話番号をお知らせいただけないでしょうか。情報は、外には絶対出しません。会の連絡にのみ使用します。また、きちんと住所まで把握している会員が何人いるかということも、会の力になります。よろしくお願いします。


はい、早速、「平城宮跡を守る会」に会員登録メールを出しました。


先日の情報では、これから「環境調査」をするのだとか!?
おいおい、あべこべちゃうん? やっぱり「環境調査」してなかったんや。


それから、現在、国営平城宮跡歴史公園整備プログラム(案)に関する意見募集がなされています(2月28日まで)。→こちら


国営公園では、事業実施過程の透明性確保等の観点から、社会資本整備重点計画の計画期間にあわせ、公園が取り組む整備及び管理運営に関する重点項目等をとりまとめた「国営公園整備プログラム」(以下「整備プログラム」)を策定・公表し、当該整備プログラムに基づいて事業を行っています。
 現在整備中である国営平城宮跡歴史公園においても、平成28年度までを計画期間とした整備プログラムの策定に向けた検討を進めているところです。このため、整備プログラム(案)に対する皆さまからのご意見を募集いたします。
整備プログラム(案)(PDFデータ)をダウンロードしてご一読いただき、回答フォームにご意見をお寄せいただきますようお願い申し上げます。


整備プログラム(案)をダウンロードして、その中の1行↓に一縷の希望を見た思いがしました。

なお、本プログラムは今後の社会情勢等を踏まえ、必要に応じて見直していきます。


たくさんの意見が集まれば、もしかしたら、見直しもあるやもしれません。

こんな機会を逃してはいけないと思います。
みなさん、意見を送ろうではありませんか。

※署名は2月4日現在、3万3754筆だそうです。→こちら

署名も、5万筆ぐらいに達したら、もっと力をもつでしょうね、と先日、寮さんも話していらっしゃいました。
まだまだあきらめてはいけませんね。皆様、よろしくお願いします。

※平城宮跡の危機について、よろしければブログ内記事をご参照ください。
          2013年1月

Posted on 2013/02/20 Wed. 01:27 [edit]

category: 平城宮跡

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20

第5回まちなかバルへ 

「第5回あるくん奈良 まちなかバル」を楽しみにしていました。

2月16日17時、飲み友のKさん(男性)、Hさん(女性)と近鉄奈良駅で待ち合わせ。
2人は奈良市外在住です。おっと、Hさんは県外だわ。



まんとくん(正しくは保護者のSさん)にご挨拶していると、2人が到着。

①枚目
まずは、東向北商店街へ。
お目当てのお店は6時からとのことで、
「スペイン料理 Gentry」→hoshi-01に入りました。
ここ、行ったことがあるけど、おいしかったのよね。

13216genntory.jpg


↑タパス盛り合わせと、赤ワインをいただきました。
さすが、相性バッチリですね。おいし。


②枚目
「スペイン料理 Gentry」の前にある「魚 創作料理 花しば」へ
行ってみたかったお店です。
おお、ええ雰囲気。

ここでは、生マグロ炙り焼きと日本酒を。
福岡の「千秋蔵」という銘柄だとお聞きしました。

13.2.16花しば


③枚目
「最初からビールを飲まないって珍しいよね」「ちょっと主食らしいものも食べたいナ」「お好み焼きもたこ焼きもあるよ」とか言いながら、東向通りへ。
入ろうと思ったお店は満席だったので、キョロキョロしながら南下。

「ここはどう?」「へえぇ、ベトナム料理やって」「入ってみよ」
というわけで、「ベトナム料理 コムゴン」への階段を上がります。

すでにバルメニューの「フォー」は完売とのことで、「もちもちめん、でもいいですか」。「もち!」(ナンチャッテ)
それと生ビール。

13.2.16ベトナム

うわ、ほんまに、もちもち!で、透明感のある麺。


④枚目
「おなかふくれたから、お酒がメインのとこへ行こ」ということで、
「奈良酒専門店 なら泉勇斎」→hoshi-01へ向かいました。
こちらは、「ささや」の後を継承するかたちで、奈良のお酒を「試飲販売」されています。

12.2.16泉

「六瓢」は、桜井市多武峰麓にある西内酒造の純米吟醸。親近感のあるお酒なので、こういう所で出合うと何だかうれしい。

おでんはなくなったというので、3人それぞれ違うアテを注文。
ここでは、若い人たちが楽しそうに飲んでいるのが印象的でした。

と、入口で手を振ってくださっている人が! と思ったら、なんと作家の寮美千子さんではありませんか。
平城宮跡の最近の情報を教えていただきました。改めてブログ発信したいと思います。


⑤枚目
前日、孤独にバルを楽しんだ夫が「蔵元 豊祝」がよかったと言っていたので、最後にここへ行く予定だったのですが、KさんはJRに乗るので、ん、ん、と考えて、あっ、「酒商・のより」→hoshi-01さん!

そうそう、立ち退きの話もどうなってるのか、聞かなきゃなあと、三条通りを下ることに。
みんないい気分でおしゃべりしすぎていて、あれっ行きすぎた^^;、と戻る一幕も。

13.2.16のより


のよりさんはすでに移転先↓も決まったそうです。
3月に引っ越されるとか(たしか、おっしゃっていましたよね。うーん、記憶がアイマイ…;;)

奈良市角振町23 中室ビル1F TEL&FAX0742-24-5608

ぜいたく豆本舗さんの西隣と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。詳しくはこちらを。


以上で、バルチケット5枚しっかり使い切りました!

鹿鳴人さんのブログレポートを見るにつけても(→こちらこちら)、ああ、こんなお店も行きたかったなと思うことしきり。
この次は行ってみようと思うのでした。

気軽にはしごできる楽しいバルが、奈良のまちで定着し、誰もが楽しめるイベントになりますよう願っています。

Posted on 2013/02/17 Sun. 23:35 [edit]

category: こんな店

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17

秋田からの贈り物 

2月15日午後7時頃、秋田から贈り物が届きました。



あっ、あの方からだ! 昨年、ワタクシの風邪を心配してアメッコを贈ってくださった読者のHさん。→こちら


ゆうパックの箱から取り出してみました。



もう、この時点でウルウル状態のワタクシ…icon59

便箋2枚にびっしり、こんなお手紙が入っていました。あっ、またまたお断りもなくてすみません。うれしさに免じてお許しください。

例年にない大雪に、老二人の老人ホームは日々、雪寄せに懸命というところでしたが、本日13日はなんと太陽さんさんの1日です。
幸い風邪にやられることもなくー。

かぎろい様は今回は如何?
年々歳を重ねることは、かつて友人に役行者と笑われた(1日で三山をめぐる上り下りの旅)のようなことも不可能になった今、ブログで日々、奈良を感じることが出来、本当に楽しい時を過ごさせていただいております。
返信などの器用さは皆無ですが、毎日毎日開けるのが楽しみです。

かつて歩いたところに歓喜し、まだ見ぬ地には憧れを抱き、そして実現できなくてもそこを歩いている実感。
そんな思いにさせていただけることに感謝です。

いつまで脳が元気でいられるかわかりませんが、元気な限り“ブログ”“かぎろい”で旅を続けたいと思っています。

あまり外出しないものの、機会があって求めた「妙薬」、連日の活躍のお供になればと思います。

本当にご苦労様なことです。どうぞ今後ともご活躍の程お祈り申し上げます。

かぎろい様

追伸 29号いただきました。





昨年、ワタクシが風邪をこじらせて長期間伏せっていたことを覚えていてくださっているだけで、もう胸がいっぱい。

そのうえ、これを食べると風邪をひかないというたくさんの「あめっこ」。

取材編集作業には、苦労にまさる楽しさはいっぱいありますが、やはりいちばんの喜びは読者の方との交流でしょうか。
見知らぬ土地に読者がいて、身体を心配してくださり、応援のメッセージがいただけるなんて、ほんとうに奇跡のように思われます。

お礼状を書くつもりですが、ブログを見ていてくださるということなので、まずは拝受の喜びをお伝えしたいと思います。
Hさん、ありがとうございました。


←Hさんは、秋田県のこんな切手も同封してくださっていました。

これは永久保存版ですね!

Posted on 2013/02/16 Sat. 00:08 [edit]

category: こんな品

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16

春を呼ぶ和菓子 

連日歩き回っておりますが、冷たい風の中にも、春の兆しをふと感じることも多くなりました。

季節の和菓子が恋しくなるのも、こんなときですよね。

←ほほ、思わず、買ってしまいました。

何が入っているでしょう~icon23









←開けまして










さっそくいただきまーす。




↓椿は2種類




お水取り限定のお菓子は、あちこちの和菓子屋さんで作られていますが、これはどこのかわかります?
アタリ。「なかにし」さんの「南無観椿」です♪


さて、「なかにし」ファンのあなた、お店の名前が「なかにし」→「中西与三郎」と変わっているのをご存じですか。
正式には、「寧楽菓子司 中西与三郎」。

中西与三郎さんは、創業された方だそう。
なかにしさんは人気和菓子店。人気上昇中のこの時期に店の名前を変えられるココロとは?
今こそ初心(原点)にかえって一からという、新たな思いや謙虚な気持ちが表れているのかなあと思いながら、お店を後にしたのでした。

↓ならまちにある中西与三郎さん




あっ、「羽二重苺」は、こんなんです。かわいい、でしょ。





口に入れると、うひょ~、とろけそうにやわらかいお餅と、甘酸っぱい苺の、えも言われぬハーモニー…icon61

※寧楽菓子司 中西与三郎→こちら

※以前の「南無観椿」のブログ内記事→こちら

Posted on 2013/02/15 Fri. 00:29 [edit]

category: こんな店

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15

特別陳列 お水取り 

まずは、『かぎろひの大和路』29号の納品状況を。

■奈良国立博物館ミュージアムショップ

■宮脇書店(磯城郡田原本町阪手)

■倭の国書房(磯城郡田原本町千代)
※バックナンバーもお求めいただけます。


以上で、書店回りはほぼ終わってきているのですが、御所、五條方面にはまだ納品できておりません。
申しわけありませんが、来週になりそうです。もうしばらくお待ちくださいますように。


2月11日、奈良博へ行ったついでに(と言ってはなんですが)、開催中の特別陳列「お水取り」を見てきました。
バタバタとした連日の納品作業のなかでつかんだ、ゆったりとした至福のひととき。



使い込まれた修二会の法具たちに、“不退の行法”をまざまざ感じたりしました。

室町時代の銅製の油差し、桃山時代の香水壺、鎌倉時代の香水杓、「お水取り」で汲んだお香水を二月堂へ運ぶのに用いる「担台(にないだい)」の展示もあります。
鎌倉時代の練行衆が用いた漆塗りの丸盆や室町時代の食堂机なども。


ご本尊、十一面観音さんは絶対秘仏。練行衆さえ実際の姿を拝することは叶わないそうですが、絵が残っているのですね!
頭上4段(3・3・3・1)に高~く盛られた(?)十一面さんにくぎづけ~。(図録より)






←江戸時代に焼け出されたご本尊の光背は2年ぶりのお出まし(チラシから)。
痛々しく焼けただれたなかにも、じっくりと目を凝らすと、繊細な線刻の観音像が見えてきます。







←チケットは、これを用いてデザインされています。












特別陳列「お水取り」は3月17日(日)まで。
詳しくは→こちら



この後、仏像館でもまったり。
懐かしい面々にご挨拶してまいりました。

Posted on 2013/02/13 Wed. 01:18 [edit]

category: 奈良国立博物館

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13

キャップ書店 

書店回り(納品)は大変だと思われるかもしれませんが、これが結構楽しいのです。
デスクワークよりも、ほんとは外へ出て身体を動かしているほうが好きなんじゃないかなと思うくらい。

たぶん、ワタクシの書店好きもあるのでしょうね。
えへへ、若い頃、書店でバイトしていた経験もあるものですからね。あっ、何をかくそう、老舗の豊住書店でーす。
まさか、こんなかたちでまたお世話になるとは思いもしませんでしたが…^^;


2月10日、王寺駅(北葛城郡)すぐの、 りーべる王寺東館 3Fにあるキャップ書店へ納品してまいりました。



こちらは、いい場所に平積みして置いてくださり、かぎろひ誌の場合、一度に納品する冊数の多さは3本指に入ります。
若いスタッフが活き活きと仕事をされているのも印象的です。

キャップ書店とご縁ができたのは、19号で平群特集をしたとき、書店のほうから置きたいとご連絡をいただいたのだったかなあと思います。

初めてキャップ書店へお邪魔したときのこと、店長さんにご挨拶をと顔を見て、「アッ!」「エーッ!」。
なんと、ごくごくご近所にお住まいのWさん(ご主人)ではありませんか。

奥様とはしょっちゅう顔を合わせておしゃべりもしていましたが、年齢差もあり、立ち入ったプライベートなことは聞きませんから、ご主人がどこへお勤めかなど知らなかったのです。

ただ、少し遅めの時間帯に、ラフな格好で小脇に本を抱えて出かけられる姿は、まるで学生のような感じで、印象には残っていました。

それが偶然、キャップ書店で出会うことになり、ほんとうに驚いたことでした。挨拶を交わす程度だったのが、急に親しくなったような気がしたものです。
周りのスタッフの方も、おもしろがっていましたっけ。
Wさんはまもなく大阪のほうへ転勤になり、引っ越されて、顔を合わせることもなくなりましたが。


2月10日、たまたま、今の店長さんも転勤されることになり、王寺店は今日が最後とのこと。タイムリーにもご挨拶することができ、次の店長さんにもお会いしたのでした。

そのとき「前のW店長と、ご近所同士の方でして」とご紹介くださったのにはビックリ。かれこれ10年近く前のことなのに、よほど稀有なできごとだったのかもしれません。

それにしても、この歳まで生きながらえてきますと、世間の狭さを感じることがあまりにも多い…

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Posted on 2013/02/11 Mon. 00:19 [edit]

category: かぎろひの大和路

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11

かぎろひ誌 納品状況 

2月9日、午前中は、橿原、桜井の書店を回りました。

桜井ではちょうどお昼すぎ。ヤッタ! レンタサイクルをすっ飛ばして磐余池の発掘調査現場(正確には大藤原京左京五条八坊)へ。
13時からの説明会にも間に合いましたよicon22

その様子は後日ご報告しますね(あ、纏向遺跡もまだやった…^^;)。

↓こんな冬の風景も好き
歩きたいと思いながら、自転車を走らせたのでした。




いったん戻ってから、また本を詰め直して書店回り。


下記の書店へ納品済みです。よろしくお願いします。

■若草書店 八木店
         橿原神宮前店
         桜井店
※橿原神宮前店では、バックナンバー(19平群、22田原本、27御所、28三輪)もお求めいただけます。

■啓林堂書店 西大寺店
          学園前店
          大和郡山店
※大和郡山店では、バックナンバー18大和郡山特集号もお求めいただけます。

■ジャパンブックス 富雄店
             生駒南店

■たつみ書店  高の原サンタウン店

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Posted on 2013/02/10 Sun. 01:15 [edit]

category: かぎろひの大和路

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10

『かぎろひの大和路』ようやく発行 

『かぎろひの大和路』をご愛読いただいている皆様
たいへんお待たせしました!
本日(2月8日)ようやくできあがりました~





直送の読者の方には、本日、奈良中央郵便局から発送しました。
奈良県内の方には、9日(土)に届くと思われますが、県外へは来週早々になるかと。
どうかもう少しお待ちくださいますように。


本日、納品済みの書店は下記のとおりです。

■若草書店奈良店

■啓林堂書店 奈良店
          三条通店
          新大宮店

■豊住書店

■ベニヤ書店

■奈良市観光センター

明日から、順次、各地の書店へ納品していきます。
一気に納品できなくて申しわけありませんが、ご了承くださいませ。

なにしろ、要員がいないもので、ひとり、老骨にむち打つ日々でゴザイマス。
連休返上でがんばりまーす。

また随時、ご報告していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

Posted on 2013/02/08 Fri. 21:13 [edit]

category: かぎろひの大和路

TB: --    CM: 2

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