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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

3度目の坂越(さこし) 

突然、mikkoさんから「牡蠣食べに行きたい!」と言われた。
初めは、ピンとこなかったのだが、おお、坂越の牡蠣♪

以前、坂越(兵庫県赤穂市)で食べた牡蠣のおいしかったことや景色のすばらしさを、mikkoさんに吹聴していたことを思い出した。
牡蠣大好きなmikkoさんはずっと行ける日を心待ちにしていたらしい。
ワタクシとしても大好きな坂越へまた行けるのは願ってもないこと。
この時期なら、青春18きっぷが使える。

というわけで、3月29日、坂越へゴー♪
快晴、仕事一段落、コンディション良好!


朝6時43分JR奈良駅発の電車に乗ると、坂越へは10時6分に着いた。

3度目ともなると、懐かしいふるさと気分。

↓山の向こうに海がある。手前はゆったりと流れる千種川。




海に出るまでのまちなみは清楚で、どこか毅然としたたたずまい。




小高い山(宝珠山)の中腹にある妙見寺観音堂ははずせないとmikkoさんを案内する。

お堂は小ぶりながら、懸け造りで、ここからの見晴らしがバツグンなのよ。



ぽっかり浮かぶ生島(いきしま)の原生林は天然記念物。
秦河勝のお墓があるというが、神地として禁足地となっている。




いちばんの目的、坂越牡蠣を味わう。



何もかも忘れて、心身のネジをゆるめた1日だった。いつもゆるんどるゾ、な~んてつぶやいているのはどなた?


奥藤(おくとう)酒造へ立ち寄ることももちろん忘れなかったよ。
資料館などを見学させていただく。




この前は原酒を選んだので、今回は純米吟醸「忠臣蔵」を。

おお、かなりの辛口か。一口目、ちょっとワタクシには過ぎるかなぁと感じたのだけれど、あっ忠臣蔵! という名前を想起したら妙にナットクしたのだった。

※一昨年の坂越行きの記事、同じような内容ですが…→こちら


坂越の場所(Aは坂越牡蠣が食べられる「しおさい市場」、緑の矢印は妙見寺観音堂)

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Posted on 2012/03/30 Fri. 22:31 [edit]

category: 県外

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30

白毫寺の椿2012 

3月27日、白毫寺さんへ納品に行く。


五色椿はまだぽつりぽつりと咲き始めたばかり。

なぜか毎年いち早く咲く、西側のひと群れだけは、今年も元気印だけれど♪








わずかに咲いている花だけ狙って撮ってみる。




五色椿はこれからとはいうものの、本堂前の緋車(ひぐるま)椿や収蔵庫西のピンクの椿(名前失念^^;)はあでやかに、つつましく。




サンシュユと子福桜




境内の樹木たちが風にザワザワ揺れているのを見るのが好き




足元の苔の緑があざやか!











白毫寺への行き帰りに目に飛び込んできた、花たち




片岡梅林にも立ち寄ってみた。




いちばん楽しみにしていたのが、いつも元気をもらうミモザの花だ。
ワクワクと行くと、あれっ、あれっ、???

え、あのミモザの樹が…倒れてしまった…






それでもよく見ると、緑の葉もあり、瀕死の状態でも咲こうとしているけなげさ…




ああショック、ああ残念。

あんなに元気いっぱい、見事な咲きっぷりだったのに、老木だったのか……
ありがとう。感謝をこめて再掲。2010年3月15日撮影。





↓同じ季節に、白毫寺へ行った記事。どちらにもミモザ登場。よろしければ。
2010年3月15日→こちら
2011年3月23日→こちら

Posted on 2012/03/28 Wed. 06:53 [edit]

category: 大和の寺社

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28

月賞(げっしょう) 

ワタクシのもとに、純米大吟醸「げっしょう」(1升瓶)が届いたのは、忘れもしない、風邪でダウンしていた2月のこと。
復活宣言する前日だった。→この日

というよりも、突然の贈り物に背中をおされて元気になったというほうが当たっているかも。

ワタクシ宛だというのに、夫ときたら「待て、待て」。まだ飲むなと言うので、いつもの仲間が揃うまで、冷蔵庫に大事に寝かせておいた。

先日の18日、やっと5人の日程が合って、開封の儀~♪










実は「げっしょう」の贈り主は、夫の友人たち。
京都の小学校6年生のクラスメート10人ほどが驚くほどの仲良し。

先日、夫が「お水取り」に招いたら、すぐに3月15日、京都清涼寺(嵯峨釈迦堂)のお松明の行事に呼んでもらったりしていた。うらやましいほどのチームワークなのだ。

昨年、なぜか突然、ワタクシにもお呼びがかかり、尻込み、尻込み……トンデモナイ。
丁重にお断りしたものの、何だか申し訳ないので、奈良のお酒を2本(720ml)、宴会時に合わせて送っておいたら喜ばれた。

「げっしょう」は、どうやらそれのお返しということのようである。あるいは、奈良のお酒があまりにも美味しかったので、対抗してきたか?
京都の酒米「祝」を45%までみがいている。

3月15日、京都でひとあし早く「げっしょう」を味わった夫は、このお酒にはどんな料理が合うか考えていた、らしい。


結論↓



料理の味が強すぎては、このお酒の上品な味わいが生かされないというのが夫の結論で、考えあぐねたあげくシンプルに“てっちり”でもてなすことになった。

純米大吟醸「げっしょう」は、嵯峨野の自然を守りぬこうとする「嵯峨酒づくりの会」が「英勲」の蔵、齋藤酒造につくってもらっているお酒、とか。

酒造りが嵯峨野の自然を守ることになる。のはなぜか、ということについては、「嵯峨酒づくりの会」のHPで→こちら

嵯峨野で、京都の酒米「祝」を栽培していて、誰でもオーナーになれるようだ。
明日香村のオーナー制度と同じようなものなのかな。
夫の友人もどうやらこちらのオーナーになって、酒米づくりをしているということのよう。

透明感のあるすっきりとした味わいで、京都らしく雅(みやび)なお酒やなあ、と全員の感想が一致したのだった。

貴重なお酒を、ありがとうございました。

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Posted on 2012/03/27 Tue. 07:17 [edit]

category:

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27

晩白柚(ばんぺいゆ) 

晩白柚をいただきました。
でかっ!!






この大きさをわかってもらえるようにと撮り始めたら、何だか楽しくなってエスカレート。



どうです、このでっかさ、おわかりいただけましたかぁ。


むくのもひと苦労。
ナイフでスマートにむく方法もあるようですが、ワタクシらしく原始的に力をこめてえいっ、やっ。
わぁ、いいかおり~





皮もいただく方法があるようですが、ワタクシらしく、お風呂でザバッと楽しもうっと。


※晩白柚(はてなキーワードより)
原産地はポリネシアないしマレ-シアとされており、ベトナム・台湾経由で昭和5年に鹿児島県果樹試験場、同8年に熊本県果樹試験場に導入された。八代地方に導入されたのは昭和26年で、急速な増植が図られたのは昭和40年代以降である。…い草と並んで八代を代表する特産農産物に成長した。

名前は、台湾の在来種”白柚(ぺいゆ)”より熟期が晩生のために、”晩白柚”と命名された。


Posted on 2012/03/24 Sat. 22:24 [edit]

category: こんな品

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24

スイバ ジャム 

先日(3月16日)、先輩と団長さんご夫婦に連れられて、桜井市の山間にある「山野草の里」へ行ったときの話。→そのときの記事はこちら

代表のFさんご夫婦と、先輩夫婦は旧知の間柄のようで、前もって連絡してくださっていたうえ歓待されました。

お邪魔するなり、お菓子とコーヒーを出してくださって、恐縮していたら、奥様が「このジャム、何で作ったか当てたらスゴイ!」などとおっしゃるではありませんか。

↓リッツクラッカーにのっているのがそれ。



うーん、難題。
見たところ、ベリー系のジャムみたいやけど、当てたらスゴイなどとおっしゃるのだから、違うのでしょうね……と思いつつ…

遠慮よりも興味がまさって…^^;、さっそく、いただきまーす。

んん、酸味と砂糖の甘さがうまく調和して、おいしいっ。
繊維質のような食感。

ふう、わかりませーん。降参。


答は、スイバ、ですって!!


ええっ、スイバなんですかっ!! とは驚けず、残念。
だって、スイバって言われてもピンときませんでしたので、ね。
食べさせ甲斐のない客人で申しわけありませんでした。


その後、広大な山や畑を案内してくださり、スイバを教えていただきました。

←これです。






岸にはスイバの群生が(赤く見えている草)




野山に自生する草を摘んで食べるのっていいな。

一緒にいただいた、ハッサクの皮の砂糖煮も、とってもおいしかったのです。
無農薬だからこそできることですよね。

ごちそうさまでした。

※スイバ(酸葉)…広辞苑より
タデ科の多年草。
北半球各地に広く分布し、わが国でも原野・土手に普通に見られる。
茎は往々紅葉色。雌雄異株。初夏、淡緑色の小花を開く。
若い茎、若葉は共に食用。蓚酸を多く含み酸味が強いのでこの名がある。

Posted on 2012/03/20 Tue. 23:17 [edit]

category: こんな品

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20

河津桜ほころぶ 

3月18日、所用を終えて、急ぎ足で佐保川沿いを歩いて帰る。

曇天の下、昨夜来の雨のせいか川も濁流。
ああ、灰色の景色…春はまだ先かぁ…icon10
たまっている仕事を思うと、気持ちもすっきりとは晴れない。



と、突然、華やかなものが目に飛び込んできた。

あっ、河津桜!!

いち早く春を告げる河津桜のことをすっかり忘れていたので、今年もまた出合えた喜びがこみあげる。











濃いピンク色に元気をもらって足どり軽く家路についたのだった。単純~^^;
(対岸に、樹齢160年の川路桜…つぼみはまだまだ固そう)






Posted on 2012/03/19 Mon. 02:39 [edit]

category: 佐保川

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19

山野草の里へ 

年度末のせいもあるのか、仕事がたてこんできて、あわただしい毎日を送っています。
商店街関連の機関紙を今月末に発行することが急に決まってあわてていたら、同時に、テープ起こしとか、ホームページの話まで舞い込んでジタバタ。

ブログ更新はちょっとお休みして、一段落してから再開するつもりでいたのですが、わざわざお訪ねくださる方がいるのに、これではいかんと思い立ちました。
まあ、ワタクシの責任感の強さ、のなせるところでしょうか。オホン(^-^)

というのはたぶん間違いで、3月16日、桜井市の山あいにある「山野草の里」で、大自然に抱かれたせいだと思います。
大らかな豊かな気分で帰ってまいりました。アクセクするなかれ~




前からの約束だったのですが、当日になって、1日つぶれるなあ、こなせるかなあと、仕事が気にかかり、いさかかの焦りと不安を感じていた、というのが本音です。
仕事は進んでいるわけではないのですが、泰然とした気分で、頑張ることができそうです(たぶん^^;)。
要は集中力や~icon09


山野草の里では、奈良県のレッドデータブックに選定された絶滅寸前種のスズランや、絶滅危惧種のキンラン、フデリンドウ、ユウスゲなどが育っているとのこと。
花の咲く頃にまたゆっくりお訪ねしたいものです。




華やかな彩りこそ見られませんでしたが、早春の山の気、小川のせせらぎ、、芽吹きをひかえた木々や山野草たちを見て、のびやかなシアワセ感に浸ることができました。


「NPO法人山野草の里づくりの会」では、放置山林や遊休農地の復旧整備、無農薬野菜や果樹、景観植物(赤い花のそば、花菖蒲、菜種など)の栽培、自然教室やキッズ自然体験、花の宴など、さまざまなことに取り組まれています。

子どもたちと一緒につくった溜池では、タガメやゲンゴロウの姿が見られるとか。

詳しい内容はホームページでご覧ください。


この日は、桜井市在住の先輩、団長さんご夫婦にまたまたお世話になりました。
車に乗せてもらいながら、あっウォーキングフェスティバルで歩いたとこや、おお小夫、わぁ瀧蔵神社ぁ、権現桜! と叫びながらキョロキョロしまくったのでした。

そうそう、午前中は外山(とび)で味噌づくりの取材をさせていただきました。これについては後日レポートしまーす。
たくさんの方に、お世話になりました。ありがとうございました。


※山野草の里
桜井市三谷528番地
TEL: 0744-44-4334
http://www.sanyasou.org/


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Posted on 2012/03/17 Sat. 00:36 [edit]

category: 桜井市

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17

お水取りイベント2012 

3月11日、葛城古道を歩いて酒蔵見学をし、奈良のお酒を味わうというイベントに参加しました。

出発前に、御所駅前で1分間の黙祷をしてから歩き始めたのですが、それでも、こんな日にという後ろめたい気持ちをずっと引きずりながら……も、楽しく過ごしてしまいました。申しわけありません。
帰りも遅くなったのですが、そうや、せめて、二月堂へお参りして手を合わせようと思い立ちました。

二月堂に着いたのは、22時頃だったでしょうか。
お堂の周りはひっそりして人の姿もありません。耳を澄まさずとも、声明や鈴の音が聞こえてくることに感動しました。



お松明が終わったすぐ後のザワザワした感じとは別世界ですね。ああ、ほんとうはこういう時間に来るべきなのだと実感しました。
練行衆の皆さんが、すべての幸せのために懺悔してくださっているということが心底ありがたく感じられたのでした。


3月2日に行われたイベント「お水取り展鑑賞とお松明」(奈良国立博物館特別支援会員「結の会」主催)で聴いた西山厚先生のお言葉が耳によみがえりました。

お水取りは、十一面観音さんにおわびをする行です。



おわびして、おわびして、声明をとなえ、礼拝し、時には板に体をうちつけたり(五体投地)しながら、合わせて「天下安穏・五穀成熟・万民豊楽」を祈るのです。

しかし、昨年3月11日、あの大震災が起きました。あろうことか、お水取りの最中でした。
翌日、東大寺の北河原公敬別当は、二月堂で涙ながらに語りかけられました。




練行衆の皆さんはどんなにか苦悩されたことでしょう。無力感にさいなまれたはず。
今年の祈りはもっと深くなると思います。


西山先生は、このように締めくくられました。


3月2日、「お水取り展鑑賞とお松明」に参加された皆さんは、西山先生のお話を聴いてから、「お水取り展」を鑑賞、それから東大寺総合文化センターへ移動しました。

ミュージアムでは、初公開の、東大寺の僧侶の日記「二月堂修中練行衆日記」(重文)が展示されていました。(これは14日まで)

ちょうど西山先生から聞いたばかりの、平清盛の命令で重衡が行った「南都焼き討ち」(治承4年=1180)のページが開かれていて、生々しい描写を見ることができました。

※東大寺ミュージアム 
特集展示「二月堂修二会」は4月1日まで。詳しくはこちら


←同センター金鐘ホールでは、上野道善東大寺長老のありがたい法話に耳を傾け










本坊で食事をして、二月堂へ向かいました。




↓食事






←銘菓「糊こぼし」とお香水のお土産









ご参加の皆様ありがとうございました。

奈良国立博物館特別支援会員「結の会」では毎年、このイベントを行っています。
「お水取り」初心者にとっては、とてもわかりやすく、内容のつまったものになっていると思います。
興味のある方は、どうぞご参加くださいませ(日程などは、2月頃から、奈良国立博物館のHPでお知らせします)。

Posted on 2012/03/13 Tue. 23:04 [edit]

category: 奈良国立博物館

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13

春へ 

3月7日、葛城山麓を歩きました。
早春の息吹がそこかしこに感じられました。

↓孝昭天皇掖上博多山上陵の白梅がまっさかり




↓柳田川(やなぎだがわ)沿いと楢原(ならばら)で




↓春色ですよね、菜の花。これも柳田川沿いと楢原




↓種まきをまつ畑




なにか、心がふるえるような感動を覚えました。


東日本大震災からちょうど1年。
一刻も早く、ほんとうの春がきますように、心からお祈り申し上げます。

Posted on 2012/03/11 Sun. 06:50 [edit]

category: 御所市

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11

市川博「花を描く」展 

Curry & Cafe 香炉里(こるり)さん情報の第2弾です。


7日にお邪魔したのは、実はこれが一番の目的なのでした。

オトモダチのスミレ君(市川博さん)の描かれた花の絵が、香炉里さんの壁面ギャラリーを飾っているのです。

スミレ君はその名のとおり、すみれの花の咲く頃、あちこちの野山をさまよって可憐な写真を撮り続けていらっしゃいます。

昨年は、そのすみれの写真が、香炉里さんのギャラリーに飾られました。
あっ、そうそう、それを見たくて、初めて香炉里さんへお伺いしたのでした。→そのときの記事はこちら


スミレ君が絵も描かれることはなんとなく知っていたのですが、これほどの細密画とは想像していませんでした。


一応、写真は撮らせてもらったのですが、帰ってから画像を確認してがっかり。
そのすばらしさの、ほんのちょっとも表せていないのです(まあ想像はしておりましたが…)。




もう一度撮り直しに行こうかとも思ったのですが、コンデジであろうと一眼であろうと、無理な気がしました。
これはもう、実際に足を運んで見ていただくしかありません。

ちょっとアップにしてみますね。



よおく見ると、茎に生えている毛の1本1本まで描かれているのです。

ほぉ、まるで別の世界を垣間見た気さえします。


ポインセチアもありました。




描くことによって、その植物をより深く知ることになるのだろうなと思いました。


ワタクシの敬愛する小説家の故辻邦生さんは、スケッチを多数残されています。

旅先で出会った人物の特徴、風景や建築を深く留めるには、自分の手で集中して描いたスケッチのほうが、写真よりもはるかに有効だった
と、奥様の佐保子さんは、『「たえず書く人」辻邦生と暮らして』で書かれています。

たしかに、描くことは撮るのとは全く違う、ということがたやすく納得できます。
何かをスケッチするということは、静かに観察することでもありますものね。


撮るばかりで、絵ごころのないワタクシも、スケッチというものをしてみようかしら、などとマジメに思っていた矢先に出合った、市川さんの花の絵。好きなものにもっと近づくためには、描かなければ。描くことによって、好きなものがもっと近くなるのでは。と思わせてくれたのでした。



※市川博「花を描く」展は、4月2日(月)まで。

Curry & Cafe 香炉里(こるり)
午前11時~午後8時
毎週火曜日定休(ただし、きたる3月11日は臨時休業)
奈良市十輪院畑町11番地9
TEL・FAX 0742-24-3648

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Posted on 2012/03/09 Fri. 23:28 [edit]

category: 展覧会

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