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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

平城シルクロードパレード 

5月22日(土)から、奈良市内で繰り広げられた「まちなか1300年祭」(奈良市中心市街地活性化研究会主催)が30日(日)で幕を閉じた。

アイディアいっぱいのイベントの数々、たくさんの人が楽しまれたにちがいない。

ワタクシも「龍頭船で猿沢池を巡ってみたいもの」と思いつつ、急な仕事に追われ、実家を行き来し、気づけば30日!

せめて最終日の「平城シルクロードパレード」をと、所用をその時間に合わせて出かけた。
三条通りとやすらぎの道の交差点あたりで、行列を待つ。

うわぁ、きれい~♪





夢中で写真を撮っていると、聞いたことがあるような声が~
姿では気づかなかったのだけれど^^;

船橋通り商店街の横田理事長ともちいどの商店街の松森理事長。
めちゃ似合っていらっしゃいますこと!



「まちなか1300年祭」の詳しい報告は「鹿鳴人のつぶやき」で。
http://narabito.cocolog-nifty.com/blog/


かつての奈良の都には、シルクロードのさまざまな国の人が行き交い、いっぱいの色彩があふれていたのだろうということが実感できるパレードだった。
くっきりした青空とまぶしい陽の光の中を行くカラフルなパレードは、奈良のまちに実によく似合う。
豊かな色彩は、まちの元気にもつながりそう。

平城宮跡会場での「天平衣装体験」が人気だと聞くが、まちなか体験があっても楽しいだろうな。

こんな衣装を着られる人はもちろん、まちのあちこちでそぞろに歩く天平人を見かけたりしたら、うん、いいねえ…♪

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Posted on 2010/05/31 Mon. 23:26 [edit]

category: 奈良市

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31

静岡から新茶のご縁 

静岡市の方からワタクシ宛に封書が届いた。

憧れの富士山の切手が3枚も貼ってある!

う~ん、どなたかしら?

開封してまた驚く。
新茶が!!
「希岩の恵みいらくぼ」八十八夜新茶、なるものが入っていたのである。



やはり富士山の絵はがきが添えられていてこんな文面がしたためられていた。

…奈良八重桜を愛でる会に参加でき、たいへん有意義な一日でした。
あなたに出会えたのもその1つです。
本日、新茶を少々お届けいたします。
お仕事の合間にいっぷく召し上がってください。
今年は富士山も雪がかなり残っていて、朝夕眺めております。
またお目にかかれる機会があれば…と願っています。


そうそう、そうだった~♪
過日のイベント「いにしえの奈良八重桜、再発見の集い」で、奇遇な出会いがあったのだ。

イベントの始まりは、森谷英俊興福寺執事長の講話を聴くというもので、集合は興福寺会館だった。
三重塔の奥にあるこの場所はわかりにくいので、ワタクシ三条通りに近い石段に立ち、誘導する役にあたっていた。

集合時間よりもだいぶ早く来られたのがTさんご夫妻だった。
三重塔あたりの静かな風情をたっぷり味わうかのような感じで、しかも初めてではない様子が見てとれた。

写真を撮リ合っていらっしゃるので、「ご一緒のとこお撮りしましょか~」「すみませんね、お願いしようかしら」「どちらからですか」「静岡なんですよ」「遠くからありがとうございます」というような、たわいない会話をして、それきり忘れていた。

そうして、昼食会場の奈良ロイヤルホテルで。
1人だけスタッフ席からあぶれることになり、なぜかワタクシがお客様とご一緒のテーブルへ。
「失礼します」と席につくと、
「あっ」「確か朝の…」「奇遇ですね!」

それから、Tさんが法華寺に思い入れがあるということ、富士山がお家から見えるという話などをお聞きして盛り上がる。

今から考えると、奈良の話よりも、富士山の話ばかりしていたような気がする。
せっかく好きな奈良へいらっしゃったのに、申し訳なかったなあ。

数年前、仕事が一段落した早朝、突然思い立ってJR奈良駅始発の電車で富士山を見に行ったことがある(青春18きっぷで。無謀^^;)。
日帰り予定だったが、富士山が顔を出してくれないので1泊。

それから、昨年2月「忍野八海をめぐる旅」ですばらしい富士山を見ることができた。



それから、それから。
娘の下宿シェアの相手が静岡の方なんですよ~。
私の夢は、富士山を見ながらハイキングすることなんです。

などなど、お酒も入ってないのに、初対面の方にべらべらしゃべったワタクシ。
いやぁ、普段は寡黙なほうなんだけど、波長が合ったというか、不思議なご縁を感じていたのだった。

どうやら、それはワタクシだけではなかったようで、Tさんは「あなたとはご縁を感じますので、ここへ住所と名前を書いてくれませんか」

もちろん、ワタクシは名刺をお渡しして、その時初めて自己紹介をした。

というような経緯の、新茶だったのである。

こういう思いがけない出会いこそ、人生の醍醐味といったものではないか、と思わずにはいられない。


写真は、送っていただいた新茶。

山の吉原で“馬糞岩(まぐそいわ)”と呼ばれる土壌は、風雨にさらされるとボロボロと細かな粒子に変わり、水はけの良い茶樹の育ちやすい環境を作り上げます。

ゆっくり味わいたいと思います。

土谷さん、ありがとうございました。

Posted on 2010/05/30 Sun. 13:02 [edit]

category: こんな品

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30

JRラッピング奈良旅万葉④ 

先日、JR和歌山線でまたラッピング車に乗り合わせた。



おっ、これは今までとはちょっとイメージが違うゾ。



ねっ、ちょっとシブイというか、大人な感じ。
カラフルさはないけれども、シンプルにして大胆なデザイン!

車内ももちろんコラボ。


いやにガラガラやね、って?
いやぁ、学生さんが試験中か、結構乗ってはったんやけどね、ここ五条駅で9割くらい降りていかれた~^^;

しかもこの駅で6分の停車。
ローカル度100%!

お急ぎの方はイライラされるかもだけれど、そういう人はおそらく乗ってないはず。
私はこののんびりさがいたく気に入っている。

おかげで、こんな写真も撮れたんよ(^_^)v


車内に荷物を置いたまま、向かいのホームへダダッと走って、ボディ全体をパチリ。
この間に、電車出たらどうしよ、ってちょっとハラハラしたけれど、セーフ。

おや、この電車にはつり革広告あるのね、っと思って見たら、これがすごい。



奈良大和路のすばらしい風景と、奈良の伝統食とも言える名物が並んでいるのだ。

このほかにも、御所まちと奈良酒、山の辺の道と三輪そうめんという組み合わせもあった。
なぜかこの写真がないというのも、ワタクシらしくないなあ。撮るのを忘れて見とれていたのかも^^;

それにしても、最近のJRさん、なかなか粋ですこと!

Posted on 2010/05/28 Fri. 18:24 [edit]

category: 鉄道

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28

JR武蔵野線に奈良! 

caribouさんの「ならだけ?」を見て、敦賀に奈良のポスター! おおっ!! 
http://sikasenbei.narasaku.jp/e22493.html


と、まもなく、東京で働いている娘から携帯メールが届いた。

電車の中に奈良の広告があるよ。
今回は五條


JR武蔵野線で見た広告なのだそう。
娘によると、

若い女性をターゲットにしたシリーズ。この前は奈良ホテルだった。

五條、栄山寺というのが、なにかうれしい。

モデルの女性もいい雰囲気。

caribouさんが見られたのと同じシリーズですよね。
全国展開?
他の広告も見てみたいな~♪

JRさん、ありがとうございます!

Posted on 2010/05/25 Tue. 20:55 [edit]

category: 耳より情報

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奥飛鳥へサイクリング 


10年以上前に関わった大阪の会社から、思いがけない仕事が舞い込み、悪戦苦闘の毎日。
ここ数日ほとんどそれにかかりきりなのに、進み具合ははかばかしくない。
頭をかかえてうなっていても、いかん、いかん。
よし、こんなときはやっぱり現地踏査だよね。

ということで、5月22日、今回の仕事に関係する明日香村へ。
仕事にかこつけて、久しぶりに明日香風に吹かれたかったのかも^^;

近鉄吉野線飛鳥駅(午前9時)→レンタサイクルで出発→於美阿志神社・檜隈寺跡→栗原寺跡→朝風峠→稲淵→男綱→飛鳥川の飛石→南淵請安先生の墓→飛鳥川上坐宇須多岐比賣命神社→女綱→栢森→加夜奈留美命神社→Uターン→竜福寺→坂田寺跡→金剛寺→飛鳥稲淵宮殿跡→伝飛鳥板葺宮跡→酒船石遺跡→水落遺跡→甘樫坐神社→鬼の俎→鬼の雪隠→飛鳥駅(16時過ぎ)

こうやって書いてみると、我ながらかなりの走りっぷりではないか(^_^)v

さほどの疲れはないけれども、なんといっても、上平田から稲淵へ抜ける峠越えがハードだった。
勾配があるので自転車を押しながらは結構キツイ。
蛇を3匹も見たし…(>_<)
雉(たぶん)にも出合った♪

この峠からの眺めは、ワタクシの好きな風景の1つ。
が、この日は、黄砂のせいか、二上山がかすんでいて残念。
(上の写真、中央に二上山…う~んちょっと見えないか)

峠を少し下ると、棚田が広がり、秋には案山子ロードで賑わう。
この日は農作業する人以外、誰にも会わなかった^^;

南淵山をのぞむ。


この日のレポートはゆっくりしていきま~す。
仕事もがんばりま~すicon09

Posted on 2010/05/24 Mon. 00:50 [edit]

category: 明日香村

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24

JRラッピング③「万葉の四季」その2 

先日、JR和歌山線で実家へ行くとき、ラッピング車「万葉の四季」に乗り合わせた。
対向車線に停まっているのを見かけたことはあったが、乗るのは初めて♪




四季のイメージと万葉歌(万葉歌については3月の記事)で彩られる外観。


内部

吊り広告をなくし、天井の色にも配慮しているよう。


五条駅で。こんな時期には涼しげ~

トップの写真は橋本駅で。

Posted on 2010/05/21 Fri. 17:51 [edit]

category: 鉄道

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「冬青草」ポストカード 


5月16日、実家から奈良へ戻ると、「野の譜」さんから分厚い封書が届いていた。

開けてみると、3~4月に開催された第50回記念の「日本南画院展」出品の「冬青草」をポストカードにしたものがたくさん同封されていて、かぎろひ掲示板のご縁で見てくださった皆様にお送りください、とある。

以下、お手紙から。

…今年も南画院展にかぎろひ様のお陰で多数の方がお越しくださいました。
ご高覧の上のご批評、心から有難く受け止め、今後の制作の参考にさせていただきます。
ご多忙の中、南画院展の案内状を皆様に送っていただいた上に、更にお手数をおかけするのも如何なものかと思案したのですが、ご高覧くださったご挨拶としてポストカードをお送りしたいと思いました。
またまたご迷惑をおかけするのも大変心苦しいのですが、よろしくお願い致します。
お手すきの時で結構でございます。…


そして、こんなものも入っていた。
最近発行されたばかりの「平城遷都1300年」記念切手と、潮見沖天水墨画の一筆箋。

ワタクシこれを見たとき、ポストカードを封筒に入れて、この素敵な一筆箋と切手を使ってお送りしようと思った。

がすぐに「いやぁ、この切手は使うのもったいないわぁ。これはゼッタイ保存版よねっ。別の切手にしようっと」とズルイ考えがむくむく。

それから、ポストカードを見てまた驚く。
すでに50円切手が貼られてあり、1枚1枚に「野の譜」さん自筆の言葉がしたためられていたのだ。

ええっということは、この切手も一筆箋も、ワタクシへのプレゼント!?

住所を書くだけでOKという、何ほどの手間もかからないラクラクさ。
ご褒美だけいただいた感じで、恐縮、恐縮。
こんなことだったら、なんぼでもしますよ~^^;

野の譜さん、ありがとうございました。

※というようなわけで、南画院展をご覧くださったしげよしさん、たきさん、雫さん、ぴいちゃん、Nさんへ「冬青草」ポストカードをお送りしました。楽しみにお待ちくださいませ。
今日あたり届く頃かなと思います。

ミヤコさんのご住所だけがわかりません。
ミヤコさ~ん、教えてくださ~い。
(って、ここで叫んでも届かないだろうな。ぴいちゃんブログへいかなければ。)

そしてワタクシだけさらにいいものをいただいてしまいましたが、役得ということでお許しくださ~い。

※掲示板やこのブログを見て実は行ってきたのよという方がいらっしゃいましたら余枚ありますので、右のフォームからご申告くださいませ。先着の方にお送りさせていただきます。

※「冬青草」については第50回記念「南画院展」鑑賞時の記事をご参考ください。
http://kagiroi.narasaku.jp/e20766.html

Posted on 2010/05/18 Tue. 08:34 [edit]

category: こんな品

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18

『一個人』奈良特集 


先日、Le Benkeiの尾川欣司オーナーシェフに、『一個人』(KKベストセラーズ発行)という雑誌の5月号で奈良を特集していることを教えてもらった。

平城遷都1300年を迎えた今年、奈良はいろいろな雑誌でとりあげられているが、『一個人』については認識不足^^;

歴史に造詣の深い尾川オーナーシェフが毎晩、就寝前につい読みふけってしまうとおっしゃるのを聞いてワタクシも読んでみたいと思い、アマゾンで注文(書店で買いたかったけれど時間がなくて…。アマゾンは今、1冊から送料不要って知ってました? しかも翌日の配達。アマゾンおそるべし)。

奈良好き、仏像好きにはたまらない内容だ。
(すでにご存じの方も多いとは思いますが。)

まずは目次をご覧あれ。


なんといってもまず、紙面いっぱいの仏像の迫力に目を奪われる。


本文は、専門家の語りを聞きながら進めていくスタイルで、これがとても読みやすく楽しいものになっている。


わかりやすい解説をしてくれるのは、千田稔奈良県立図書情報館館長、西山厚奈良国立博物館学芸部長、東野治之奈良大学文学部教授ら。

KKベストセラーズ編集部さん、さすがicon22

※『一個人』
毎月26日発売
定価680円
http://www.ikkojin.net/

Posted on 2010/05/15 Sat. 19:45 [edit]

category: 読書

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新緑の郡山城跡 

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Le BENKEIでのハチミツ採り取材(→)の後、郡山城跡のそばを通る。
多くの人が花の下に集ったのはついこの間のような気がするが、今はもうただただ緑の中に城跡はしずまっている。人影も少ない。
ワタクシの足は吸い込まれるように城跡へ。

本丸跡に建つ柳澤神社。緑の中にツツジのピンクが映える。
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天守台へ登ってみる。東をのぞむ。

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中央に見えるのは旧奈良県立図書館を移築した大和郡山市民集会所。明治の建築だ。
左手に若草山がのぞく。


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西南を向くと二上山。
ここからは雄岳と雌岳は重って見える。



天守台を支える野面(のづら)積みの石垣。

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廃城となった多聞城(たもんじょう)の石を運んだと聞くが、石地蔵さんあり、五輪石あり、石垣に向かって思わず手を合わせてしまう。


石垣に埋め込まれた「さかさ地蔵」

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※郡山城の歴史については、大和郡山市のホームページへ。

柳澤文庫では「郡山城・城下町の歴史」展を開催中。

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手入れの行き届いたお庭が美しい。

Posted on 2010/05/13 Thu. 21:39 [edit]

category: 大和郡山市

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はちみつ採りを取材 

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大和郡山市にあるフレンチレストランLe BENKEIでは、自家製はちみつが使われている。

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前日開かれた「スローフード奈良」懇親会には今年2回採取したはちみつが並んでいた。
第1回が4月13日、2回目は5月3日とある。
「3回目は明日」という話を聞いて、取材を申し入れた♪

「できるだけ白っぽい服装で来てくださいね」と尾川卓司常務に言われてギクッ。
そういえば、蜂は黒色に対して攻撃性を持っているということを聞いたことがある。と同時にちょっとコワイ…。

持ちうる白っぽい服装のどれにしようかと悩み、出かける段になって、カバンが黒いことに気づき、ああどうしよう、あそうそうモンベルの黄色いリュックがあったなと引っ張り出して、やっといざ出陣。
「ちょっと刺されて来いや~」という夫の声に見送られてface09

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広い敷地のいちばん奥に巣箱は置かれていた。

尾川欣司オーナーシェフ自らが採取にあたられる。

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白い作業着、編み目の布がついた帽子といういでたちの尾川オーナーシェフと養蜂家の田中守さん。

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「たとえミツバチが身体についても、決してはらったりしないで、そのまま自然体で!」と田中さんから言われて、身体に緊張がはしる。

「この前、テレビの取材で女性カメラマンが蜂に刺されましてね。泣きながらカメラ回してはりました。根性ありました!」と田中さんの奥様。

ワタクシ近づけず、及び腰で、望遠レンズでねらう。

「こっちへおいで」とオーナーシェフ。
「ええっ大丈夫ですかっ(ワタクシそんな網かぶってないし…)」
「大丈夫、大丈夫」
で、近づいて撮ったのがトップの写真。それからこんなのも。
約4万匹のミツバチ。

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蜂を払い落とし、遠心分離機にかける。

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はちみつの収穫~icon22

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最初はビビッていたワタクシ、不思議なことに作業が終わる頃には、ミツバチに親しみのような感じを抱いていた。かわいいわ~。『みなしごハッチ』まで思い出したりして。

作業前に、尾川オーナーシェフからミツバチの習性についてレクチャーを受け、終了後はお茶をいただきながら養蜂家の田中夫妻から興味深い話をいっぱい聞くというぜいたくな取材であった。

ミツバチのすばらしいチームワークやコミュニケーション能力にブラボー!
人間はミツバチや自然に感謝をこめて食しなければと、つくづく思った。

田中さんは大和郡山市で「田中養蜂場」を営んでいらっしゃるが、初夏から9月頃まで仕事場を北海道に移されるという。お仕事とはいえ、うらやましい限り。
一昨年だったかのテレビドラマ『風のガーデン』の風景が目に浮かんだ。

※田中養蜂場
大和郡山市本庄町232-11
TEL・FAX0743-59-1719
こちらへ行くとハチミツが購入できるとのこと。

※Le BENKEI
大和郡山市北郡山町276-1
TEL0743-53-3588
FAX0743-55-2121
http://www.benkei.ne.jp/

Le BENKEIほど自家製はちみつを料理にふんだんに使っているレストランはないだろう、とは田中さんの言葉。



Le BENKEIさん、田中さん、たいへんお世話になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m

Posted on 2010/05/11 Tue. 23:16 [edit]

category: こんな店

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