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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

ジブリの絵職人 男鹿和雄展 

昨日の続き。


「白鷹禄水苑」を出ると、雨は上がっていた♪

西宮神社に立ち寄る。

nisinomiyazinzya.jpg

毎年、多くの韋駄天が福男を競う(ハラハラしてニュースを見たりする)あの神社がここなのね。
えべっさんの総本社だけあって、堂々とした風格!
狛犬さんの立派さにもビックリ。

それから。
ワタクシの今回の阪神地区探訪の望みの1つとして、「海がみたいなあ」というのがあった。

雨天につき急遽、予定(神戸港遊覧)を変更したものの、よく気の利くぴいちゃん(ここにもワタクシとの共通点が^^;)は、ちゃんとその点もおさえてくれていた。
「兵庫県立美術館」
確かに、海のそばだったね!

阪神岩屋駅で下車。

ぴいちゃんの案内は、実に心にくい。
岩屋駅には、たきさん(かぎろひ掲示板常連)が関わられたステンレス彫刻があったのだ。
一度実物を見てみたいというワタクシの思いをちゃんと覚えていてくれての配慮。
「風舞」というタイトルが付けられている。

kazemai.jpg


行き交う人々をステンレスに映して、不思議な世界をつくりだしている。
空の色によってまた雰囲気を変えるのだろうな。
青空の下でも見てみたい。
彫刻はこのまちによく似合っていた。

兵庫県立美術館では「ジブリの絵職人 男鹿(おが)和雄展」開催中。

ogakazuoten.jpg


ジブリ作品に親しんできた目には、どれも懐かしい。
トトロの森、もののけ姫の太古の森、平成狸合戦ぽんぽこの多摩丘陵の自然、風のざわめき、青空に浮かぶ雲、突然の夕立、せせらぎ、木漏れ日…。

あの、心にしみ入る風景は、この方が描いてらしたんですね。

たくさんの原画が展示されていて、見終わったときはすでに夕闇が迫っていた。

あっ、海!
もう真っ暗で海の景色は見られなかったけれど、夜景が素敵。

記念にこんな絵はがきを買った。

totoroehagaki.gif


いつかどこかで見たような、出合ったような、懐かしさ。

奈良の、どこかにも、ありそうな、風景。


※「男鹿和雄展」は2010年2月7日()まで。
「三鷹の森ジブリ美術館展示企画 3びきのくま」同時開催中。

http://www.artm.pref.hyogo.jp/
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Posted on 2009/12/13 Sun. 00:17 [edit]

category: 展覧会

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