fc2ブログ

09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

奈良の地酒に提案 


毎年この時期になると、近くの酒屋さんから、長龍酒造の頒布のお誘いが入る。

広陵蔵(奈良県北葛城郡広陵町)で醸したお酒を毎月2本セットで3か月続く。
1升瓶2本が、毎回種類を変えて届けられ、たしか最後には器がプレゼントされる、という企画。

もちろん断る理由もないので、お受けしている。
写真はこのほど届いたもの。

ワタクシはまだいただいてないが、夫は湯豆腐と熱燗ですでに本醸造をやっている。
「本醸造」という呼び方は今どき変だ、というウンチクを語り、しかし去年よりも飲みやすくなっているゾ、とか言いながら。

まあワタクシが求めるときは一応、純米にこだわりたいのだが、基本的にはなんでもOK(^_^;)


で、奈良の地酒ファンのワタクシとして、つらつら思うに、奈良県酒造組合さんで、奈良のお酒を毎月頒布するような企画をやっていただけないものだろうか。

小売店でも、居酒屋でも、お目にかかれない奈良のお酒というのが結構あるのだ。
毎月、奈良のあちこちのお酒が届いたらこれは楽しかろう、と思うのはワタクシだけではないはず(えっ、そんなこと考えるのはアンタだけやって?)。

それとも、小さな蔵が多いから、需要と供給のバランスがちゃんととれているのだろうか。
これ以上ファンを増やさなくてもいいってわけカナ?

奈良県酒造組合のホームページを見てみると、40社ほどある。
難しい問題はあるというのは容易に想像できるが。

奈良の地酒が飲める店、というのが意外に少ないのも残念なところ。
あってもほとんど同じメーカーのものが多い。

酒造組合さんが運営されて、各社のお酒を置かれたら、観光客にも人気になること間違いなしと思うのだが、これもかなり無理っぽい?

スポンサーサイト



Posted on 2009/10/28 Wed. 07:38 [edit]

category:

TB: --    CM: 2

28