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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

JR和歌山線新型車輌と大和二見駅 

奈良と和歌山を結ぶJR線に今春から新型車輌が導入された。227系1000番台というのは関西エリアでは初めてだという。
JR桜井線(万葉まほろば線)に乗る機会は結構あるほうだと思うのだが、新車輌に出合ったのは、7月31日が2回目。

190731五条駅で

↑JR五条駅で。朝9時過ぎ。


高田駅ー和歌山駅間ではICカードが使えない(現在は五条駅までOK)。
2020年春には全車輌が入れ替わり、この不便さも解消する見込み。新型車輌にはIC改札機が付いているのだ。


この日、郷里の友人たちと大和二見駅で待ち合わせ。というか、ここで車に拾ってもらって目的地へ向かうことになっていた。

駅の様子ががらりと変わっていてビックリ! 

190731大和二見駅2

どうやらこの6月に新しくなったらしい。
大和二見は、母の実家の最寄り駅。子どもの頃から、何度この駅に降り立っただろう。
思い出すにつけて、一抹のさみしさが・・・。

190731大和二見駅

あっけらかんとした、箱のような駅に、かろうじて蓮の花が彩りをそえている。

190731駅ハス

もしかしたら、近くの生蓮寺(⇒)さんの蓮かなと、ふと思った。

190731駅ハス2

190731駅ハス3
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Posted on 2019/08/01 Thu. 14:10 [edit]

category: 五條市

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01

JR北宇智駅で 

JR和歌山線北宇智駅~金剛登山口を往復ハイキングした日のこと→

駅まで帰り着いたとき、急げば電車に間に合う状態だったのですが、走るほどの急用があるわけでなし、このひなびた駅で30分ほど1人ゆっくり過ごすのも悪くないと、一本見送ったのでした。

170706北宇智駅電車


かつて(10年ほど前まで?)この駅にはスイッチバックがあって、結構楽しかったのです。
8年前のブログ内記事→

山小屋風のかわいい駅舎でひとり

170706北宇智駅


冷たいものを飲もうとキョロキョロしたら、あら!
ホームの向こうから呼んでいる?(笑)

170706キリンビール

たっぷり汗をかいた後はサイコーやね、と誰もいない駅舎でビールをごくごく。

ん? ど、どこからか視線を感じる…



あっ、見られていました!

170706燕3


やぁ、やぁ、きみたちでしたか! こんにちは!

駅舎の天井の片隅にツバメたちが。

170706駅舎

↑中央上


もうかなり大きくなっているようなのに、巣立ちはまだなのかなあと思っていると、外からツバメたちが入ってきて、駅舎の中をとびかったり

170706燕飛翔


巣とは別の所にとまったり

170706燕他

↑左下


あるいは巣に戻って、押し合いへし合いしていたり

170706燕押し合いへし合い


かと思うと、また外へ出ていっては駅舎の周りをさかんに飛び回っています。


どうやら、巣立ちの時期で、やっと飛べるようになったけれど、巣の中の3~4羽のみがちょっと遅れているといった感じ。

親ツバメの姿はわかりませんでしたが、外のどこかで見守っているのでしょうか。

まもなく、全員が巣立つと吉野川の河川敷の茂みに移動するのかしら。

また、北宇智駅へ行くのが楽しみになりました。7月下旬、まだいるかなあ。
じゃ、またね!

170706燕


※北宇智駅(下のほう、赤枠。隅田駅から和歌山県。クリックで拡大します)

nara.jpg

Posted on 2017/07/08 Sat. 11:54 [edit]

category: 五條市

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08

御所、五條の桜 

御所、五條の書店へ納品した3月31日の情報です。

こんな季節ですもの、訪問地の桜を楽しまない手はありません!

御所では、柳田川沿いの桜並木へ。

14.3.31柳田川

わぁ、満開!!
この日の朝見てきた佐保川べりよりも開花は進んでいるような感じ。

葛城山をバックにして

14.3.31葛城山

五條では、昨年、散り際に見たしだれ桜、今年はどんな風情だろうとワクワクしながら訪ねてみました。
新町筋と吉野川の間に1本、それは見事なのです。

14.3.31新町桜全体

満開~

14.3.31桜西から

熱心にスケッチ中のおじさんがひとり

14.3.31画伯

あれっ、わぉ、我らが“画伯”ではありませんか!!
幼なじみのSちゃんは、「藤岡家住宅」(五條市)の絵画コンクールを始め和歌山県九度山町などでも入賞を果たしていて、あちこちへスケッチに出かける話も聞いていました。

途中のスケッチ拝見

14.3.31スケッチ

奇遇を喜び、おしゃべりなどしてかなりのオジャマムシ。
せっかくのすけっちタイムを壊してしまったようで(ごめん、幼なじみってほんとに気を遣わないもんで^^;)
「せっかくやから、西吉野へ桜を見にいこか、ちょっと早いかもしれへんけど」ということになりまして。

山の上に、樹齢200年のすばらしいしだれ桜があるのだそう。
わーい。思いがけない展開になりました。

賀名生梅林のさらに上へドライブ。

14.3.31弟姫桜下から

確かに、見頃には少し早い感じでしたが、すばらしい枝振りです。
正面から。

西吉野桜

「女姫(おとひめ)桜」と書いてありました。
また、来れますように。

「賀名生皇居跡」のしだれは満開で、茅葺きの建物とよく似合っていました。

賀名生皇居跡

14.3.31賀名生

山里が色とりどりに染まって一気に春がきたよう

皇居跡彩り


山あいの斜面を彩る桜たち、スケールが大きい。

14.3.31西吉野

こんな時期に、山歩きしてみたい、と思ったことでした。

思いがけないひととき、Sちゃん、ありがとう~
次回の企画もよろしくね。

Posted on 2014/04/02 Wed. 06:41 [edit]

category: 五條市

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02

五條の山と川 

2月22日は、御所~五條へ。

遅くなりましたが、『かぎろひの大和路』29号を下記の書店に納品しました。
■椿日進堂(御所市)
※20号葛城の道②もお求めいただけます。

■桜井誠文堂(五條市)
※25号五條特集号もお求めいただけます。


五條の山と川が好き。

大川橋あたりの吉野川




JR五条駅の背後は雄大な金剛山



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Posted on 2013/02/23 Sat. 01:37 [edit]

category: 五條市

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23

念仏寺 陀々堂の鬼はしり 

『かぎろひの大和路』の最終作業につき、連休も返上。
全ページの(と言っても28ページなのですが)校正にも結構、時間がかかります。

ああ、1月14日は、五條の念仏寺陀々堂の「鬼はしり」やなあ、今年は夜の行事を見たかったけど、この状態ではちょっと無理か。残念やけど来年にしよう。

などと思っていると、叔母から「待ってるよ」という連絡が。

そうでした、昨年、昼の部を見た後、叔母の家に立ち寄って宿泊予約をしてきたのでした。→こちら

覚えてくれてたんや。んじゃ、行きま~すicon16

雨の中を出発。
あちゃ、ここ数日のデスクワークは晴天だったのに、出かけるとなるとこれや。今年も雨女を抜け出せそうもないわねぇ(-_-;)

←雪をまとって、JR奈良駅にすべりこんできた万葉まほろば線の車輌。

3つ目の帯解駅あたりから雪に変わり、五條まで窓外の雪景色を楽しみつつ…







陀々堂では、「昼の鬼はしり」も「子ども鬼はしり」も見学




恒例の「福餅まき」は境内がぬかるんでいるために中止、今年は手渡しでいただきました。

←なんと、4等ゲットicon22
去年は5等だったのですが、こうなると来年も行かねば、という気になります(笑)



夜9時からの「鬼はしり」は初めての経験




迫力!



叔母に言わせると、天候のせいか、例年の10分の1ぐらいの人出だったとか。

叔父の思い出話では、子どもの頃、「松明の燃え方を見てくるように」と父親から言われたとのこと。
父鬼、母鬼、子鬼の松明は、その年によってそれぞれの燃え方が違うそうで、お米(早生、晩稲など)の豊作を占ったと言います。

「今年の燃え方はどうやった」と叔父。
「3本ともよく燃えていた」と叔母とワタクシ。

今年は大豊作?
実は、この日は風が強くて、主催者はかなり気遣われたそうです。



あっ、「陀々堂の鬼はしり」については、五條市観光協会のサイトでごらんくださいね。→こちら


思いがけず、関東圏の読者、elsur147さんと合流できたのも、「鬼はしり」の楽しい思い出となったのでした。

elsur147さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

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Posted on 2013/01/15 Tue. 22:56 [edit]

category: 五條市

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