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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

西の湖 

安土城跡から

240307安土城跡から西の湖

おお、向こうにみえるのは! 一瞬、琵琶湖だー、と思ったのですが、実は「西の湖にしのこ」でした。

240307近江八幡地図




琵琶湖とつながっている、いわゆる内湖で、もともとは琵琶湖の周囲に100ほどもあったそうですが、干拓などによって消失し、現在は23とか。そのなかで、西の湖が最大とのことです。

240307ラムサール条約


240307西の湖2

240307西の湖3


西の湖⇒(滋賀県)
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Posted on 2024/03/13 Wed. 17:00 [edit]

category: 番外編

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13

安土城跡 

3月7日、念願の安土城跡を訪ねました。

240307安土城跡へ

ご存じ、織田信長が標高198mの安土山に築いたお城。天正4年(1576年)から約3年の歳月をかけて完成するも、その3年後に本能寺の変。それからわずか3年後に消失するという何ともはかなくも謎に包まれたお城です。

特別史跡安土城跡全域が、臨済宗妙心寺派の摠見寺(そうけんじ)の所有地だそうで、入山料(700円)が必要です。⇒


受付を済ませて大手道を行きます。

240307大手道

↑幅8m、壮大なお城がしのばれます。


石段が高くて、勾配もきつく、息がきれるほど。

240307大手道3


振り返ると

240307大手道2


石段は続きます。

240307階段続き

240307階段続き2


仏足石が!

240307仏足石

石垣に使われていたんですって。


黒金門付近

240307黒金門跡

240307黒金門説明


本丸跡

240307本丸跡

240307本丸跡説明

240307本丸跡遺構図


そして、天主台跡へ到着。礎石が見事に残っていました。

240307礎石

240307天主台跡説明


琵琶湖が見えましたー。
と、思ったら、西の湖でした(;^_^A

240307見晴らし


二の丸跡にある、信長さんの御廟にも立ち寄りました。
太刀、烏帽子、直垂などの遺品が埋葬されたそうです。

240307信長廟所

240307廟所2
↑一品廟(いちぼんびょう)


帰りは

240307帰路

前日の雨の影響で、危険な個所もありそうとのことで元の道を引き返しましたが、いささか心残り(;^_^A

滋賀県では「幻の安土城」復元プロジェクト・『特別史跡安土城跡整備基本計画』完成~「令和の大調査」20年事業が進められています。⇒


Posted on 2024/03/10 Sun. 16:42 [edit]

category: 番外編

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10

安土へ 

3月7日(木)、Yさんが企画案内してくださる番外編「信長の夢が眠る安土城跡へ」に参加。

以前、安土城跡へ行きたい、とつぶやいたら、なんと実現! それも30回記念という節目の会で。

子どものときの遠足みたいに、前夜寝つきにくく、目覚めは早すぎて(笑)
近鉄で京都まで行けば早いのはわかっているが、時間的に通勤客の多い車両を避けて、のんびり行けるJRで。8:25分発の電車に乗る予定だったのに、一つ早い8:05分に間に合うという(笑)。各駅停車で京都へ着いたのが9:08分。

琵琶湖線9:34分発のローカル車で安土まで行こうと思っていたのに、9:26分発の快速で草津まで。

結局、草津駅で10分ほど待つことに。いつも予定どおりにいったことがない(;^_^A

でも気分は小旅行だぜ(笑)

240307草津駅


車窓から見える雪の比良山系に目を奪われていると

240307比良山系

安土駅着

240307安土駅2


240307安土駅

駅前に立つ信長さん

240307信長像


この日の行程
JR安土駅⇒安土城郭資料館⇒旧伊庭邸住宅⇒沙沙貴神社⇒文芸の里(ランチ)⇒安土城天主 信長の館⇒安土城跡⇒活津彦根神社⇒安土八幡の水郷・西の湖⇒セミナリヨ伝承地⇒反省会

参加者: 13人

240307参加者

印象に残った所などは改めてご報告しまーす。
ありがとうございました。

Posted on 2024/03/08 Fri. 13:38 [edit]

category: 番外編

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08

西宮ビーチリゾートで地中海料理 

3月15日の番外編西宮探訪では、西宮砲台(⇒)に立ち寄った後、ランチタイムとなりました。

地中海料理で人気のCASABLANCAというお店へ。

240215カサブランカ

シーズンオフということもあるのでしょう、貸し切り状態でした。というか、もう我々で満席、他の人が入れない状態となりました(1F)。

Yさんが予約してくれてあったのですが、お料理も前もって一人一人好きなものを注文。

メニュー画像を見て選ぶのですが

240215ランチメニュー

なじみのないお料理なので、迷う、迷う。


当日、近くにいる人のを撮らせていただきました。
これにしとけばよかったと思ったビーガンプレート

240215ビーガーンプレート


日替わりランチ。パエリアと豚肉とキノコのグラタンだったもよう。

240215ランチ


いちばん人気の、シャクシュカ

240215シュクシャカ

舌をかみそうな名前(笑)
トマトソースの上に卵を割り落として焼いたイスラエルの料理なんだそうで。


海を眺めながらいただくシアワセ(笑)

240215海



CASABLANCA⇒

Posted on 2024/02/27 Tue. 21:55 [edit]

category: 番外編

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27

西宮砲台 

2月15日に参加した番外編では、日本酒と神社と、そして海も感じることができ、変化に富んだ一日となりました。

御前浜(香櫨園浜)で

240215御前浜

自然豊かな浜として知られるようです。

240125御前浜2


浜の隅に、西宮砲台があります。

240215西宮砲台2

江戸幕府末期、黒船来襲に備えて、勝海舟の勧めで建設したものだとか。

240215西宮砲台3

高さ12m、周囲53m


砲台の北側に回り、階段を上ると下に石碑が見えました。

240215西宮砲台石碑
↑「史蹟西宮砲臺」と記され、横に「史蹟名勝天然記念物保存法ニ依リ大正十一年三月内務大臣指定」(であっている?)

国指定文化財データベース⇒


階段の上から砲台を見ると

240215西宮砲台5

あれ、窓(と言っていいのか)の形が1つだけ違うではありませんか。
他が横長なのに、1つだけ縦長があるやん!

調べてみると、Wikipedia⇒
2階は木造で側面に砲眼が11個、北側に外部より指示を受けるための窓が1個開いており、大砲2門を設置し筒口を四方に向ける装備であった。

とあり、北にある縦長が連絡用の窓で、あとの11個が砲眼(っていうのね(;^_^A)らしい。

実際には使われなかったようですが、よく残りましたね。

西宮砲台、国の史跡なのに、Googleマップに載っていない不思議



※追記
地図を拡大すると、西宮砲台、出てきます。失礼しました。
Hさん、ありがとうございました。

Posted on 2024/02/18 Sun. 09:49 [edit]

category: 番外編

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