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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

Cafe&Restaurant POOL 

「かぎろひ歴史探訪」がひと区切りついた後は、ご褒美のような日が続いている。
6月24日は久しぶりにAさんとランチタイムのひととき。

気になっていたこのお店へ

190624外観

昨年暮れ頃だったか、船橋商店街の知人に聞いていたのだ。なんでも、フランス人シェフのフレンチがリーズナブルに味わえるとのことだった。

でも、おばさんたちにとっては、↑一瞬たじろくアプローチ^^; 外からは何のお店かちょっとわからない。
「一人では無理かも」とか言いながらも、思い切って入ってみると、奥のテーブルには若い女子グループが。カウンターも。
「2階のお好きな席にどうぞ」と言われて階段を上ると、吹き抜けになっていて、ぐるっと回るように2人席が並んでいる。

どうやら古民家をリノベーションしたようだけれど、前は何のお店だったっけ。と2人で考えるも、うーん、思い浮かばない。
調べてみたら、下駄屋さんだったとか。


なんだか不思議空間

190624店内


はがれかけた壁とか、はげかけたペンキとか、オープンしたばかりとは思えないのだけれど…、これって計算づくなのよね。インテリアや空間デザインは、おばさんには思いもよらないセンスだけれど、雑多な感じなのに、妙にしっくりしていて、席につくと、「意外に、落ち着くね!(笑)」。

パリの下町のお店のような(行ったことはないけど^^;)、ふと、見知らぬまちをさまよって、まぎれこんでしまったような錯覚に陥ったりして。


ランチは2つのプレートで。

190624ランチ

190624ランチ2

いやぁ、おいしかった! お味もボリューム大満足。

ランチは週替わりのよう。↓ランチメニュー。クリックで拡大

190624ランチメニュー

今度は夜に行ってみたい。近くなので、散歩がてら行こうよと夫を誘っているのだけれど…

※Cafe&Restaurant POOL
奈良市船橋町7
0742-42-6430

FBページ⇒

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Posted on 2019/06/25 Tue. 19:37 [edit]

category: こんな店

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25

味の風 にしむら 

歳を重ねるにつれて、ご縁の不思議さを感じるばかり。
学生時代、全く交流がなかったのに、今頃になって親しくおつきあいをしている人がいたり。
お会いしてから日が浅いのに、旧友のようだったり。
ネットを通じた知り合いなのに、親友みたいな気がしたり。

桜井市に住むTさん夫妻もそんなご縁を感じる間柄。
学生時代の先輩なのだけれど、あの頃はさほど親しくもなく、卒業後は当たり前に音信不通だったのだ。それが、10年ほど前に、「お綱まつり」(江包・大西)でバッタリ再会してから、いろいろとお世話になっている。
ご主人のことをワタクシは「団長さん」と呼んでいるのだが、それは応援団の団長さんだったから。奥様が下宿の先輩という関係。
という話は、ブログを読んでくださっている方はご存じカナ。


2月12日、桜井市で取材をした後、お2人がランチに連れて行ってくれたのが「味の風 にしむら」だった。
わぁ、ウワサに聞く日本料理のお店やん(ミシュラン☆認定)!
店主の西村さんは小学生の頃、ラグビーをされていて、そのスクールを主宰していたのが団長さんというご縁だそうで。ラグビースクールは今も健在。

お店は、集合住宅の1階。桜井駅から徒歩10分くらいの、ちょっとわかりにくい場所にある。
これは連れてきてもらわないことには、迷いそう。
先輩も、オープンされた時は、こんな場所で大丈夫? とちょっと心配したとか。

それが今は、なかなか予約がとりにくい人気店に。
実は、ワレワレも当初の予定日が満席で、1日ずらしたという次第。


静かで落ち着いた雰囲気が漂う店内、カウンターに10人だけのお客さん。
写真なんて無粋だけれど…、撮りたい(笑)
おそるおそる「撮ってもいいですか?」とお尋ねすると、さわやかな笑顔で「いいですよ~」と応じてくれてホッ。

カウンターに座ると、目の前でお料理や盛り付けシーンが展開するので、それも1つのサービスというか魅力!
無駄のない動きにこちらもちょっと緊張しつつ、だんだんと期待が高まっていく。

190212盛り付け


ひと品ずつ、ゆっくり、いただいた。

190212にしむら


うーん、なかなか、写真では伝わらなくて、申しわけないなぁ。
炊きあがったばかりの土鍋ごはん、すりおろされる本わさび、削ったかつお節のいい香り、…、どれもに手間と心を感じたのだった。

御飯がおかわりできたのもうれしかった。
おなかいっぱいになっていたのだけど、食べたい(笑)。
おかわりしたら、自家製ちりめん山椒がかけられていたよ。

舌も身も心も喜ぶお料理だった。初めての食感や、驚きも。
そうそう、器も素敵~♪
最後のデザートは、白あずきのおぜんざい。やさしい甘さが身体にしみわたり、幸せ感いっぱい。

こんな繊細なお料理を出される人って気難しいかも、と思っていたけれど、とても気さくで笑顔の素敵な方だった。
写真にも気軽に応じてくださり、ブログ掲載もOKで、感謝感激。

190212西村さん


最近、バタバタ続きで心身共ともに消耗ぎみだったのだが、元気復活!
いやぁ、食って大事やね。

団長さんにごちそうになったので、お値段がわからない。
けど、情報としては載せておかなくちゃね。

お昼は、3,890円と5,400円の2コース
11:30~と13:30~

夜は、7,560円と10,800円
18:00~

お酒も、地元三輪の「みむろ杉」(今西酒造)を中心においしいのを揃えてはるみたい。
夜も行ってみたいなぁ。

ごちそうさまでした!!


※味の風 にしむら
桜井市粟殿1023-3
スミヨシ住宅105号
電話:0744-42-7773

月曜定休日

予約して行ってくださいね。

Posted on 2019/02/14 Thu. 19:11 [edit]

category: こんな店

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14

ひみこの庭 

昨年の11月、「かぎろひ歴史探訪」(第11期ー④)でJR巻向駅から古墳を訪ね歩いたとき、この前を通って、みんな興味津々(何のお店? お宿もある?)⇒

12月10日、粟原寺へ行った帰りに立ち寄りました⇒

目の前に箸墓が、左手には三輪山、西南方向には畝傍、耳成山がのぞめる絶景に感動して、これは「かぎろひの大和路」誌でも紹介したいと思いました。

181210テラス

お庭には、糸魚川のヒスイ原石がどーん、どーん。

181210ひみこの庭箸墓三輪山


原石から勾玉をきりだしている、工房も見学させていただきました。

181210でんでんむし工房

勾玉磨きが体験できるのです。

お店の女性にも工房の職人さんにも丁寧な説明を受けて、記事にするにはじゅうぶんなほどの情報を得たのですが…

いやいや、かんじんのことが聞けていない!
オーナーさんは、芦屋に住まれていて、週末にこちらへ来られるとのことでしたが、ぜひともご本人にお会いして、ここへお店を出されることになったいきさつとか、思いとか、そうそう、ヒスイの話も聞きたい。なんか、謎めいていません?

ヒスイと言えば、古墳から副葬品として出てきますし、特に唐古・鍵遺跡出土のヒスイには目を奪われましたっけ。心もね。


2月10日、オーナーのY氏にお会いすることができました!
ヒスイとの出合いから、導かれるようにこの地へ達した話は実に不思議なことづくめ。
ヒスイと対話できる、神に近い人かも、と思えたのでした。ほんまやで。

後で思い出してみると、ぞくっとするようなことが。
実は取材を申し込んだとき、時間はいつでもOK、1日いるから、というお返事だったんですよね。
ワタクシは三輪駅に降りて所用を済ませてから、ぶらぶらハイキングして、着いたのは午後1時過ぎだったでしょうか。
奥様が外に出ていらして、親しげに(初対面です)「今までお客様がいらしたのですが、もうすぐあなたが来るからとお帰りいただいたとこなんですよ」

えー、なんでわかるのぉ^^;

Y氏はお会いするなり、ワタクシが何も聞かないうちに、話し続けられたのでした。実に3時間!
それが聞きたかったのですが、なんでわかるのぉ^^;

いわく、「私の頭の中には何もないけど、口が勝手に動く。あなたの考えていることはお見通し」(どきっ)

Y氏の座られている席が、いちばんヒスイのエネルギーを感じる場所だとのこと。

190210ギャラリーから

↑箸墓に向かって、左にワタクシ、右にY氏が座られました。


それから、生年月日を聞かれまして。
普段ならあまり言いたくないのですが、なぜか、ためらいなく口から出てしまい^^;

Y氏「若く見えるな」とおっしゃった後、
「あなたの中の女性度は20%、あとは男やな」ですって!

ワタクシの結婚運も薄いのだそうですが、人生で1回だけ結婚の巡りがある、とのこと。
「孫もいるんですよ」と言うと、「1回のチャンスをうまくつかんだな」
そして、強運の持ち主だと言われてしまいましたよ~。

ほほ、アクセクする毎日ですが、なんかちょっとうれしくて(笑)

不思議な精神状態になって帰途についたのでした。
勾玉磨きをして、自分の勾玉をゲットしたいという気になっています。

いっぱいのお話を聞いたのですが、また機会がありましたら、ご紹介しますね。
明日は早く出かけますので、このへんで。


※ひみこの庭
桜井市箸中772-1
TEL&FAX 0744-46-0570
FBページ⇒

三勾みわでんでんむし
桜井市三輪1186-2(大鳥居より参道に入って200m)
TEL&FAX0744-45-2008

190210三輪店

Posted on 2019/02/11 Mon. 22:10 [edit]

category: こんな店

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11

スローフード奈良 

1月19日、フレンチレストラン Le BENKEI(ル ベンケイ)[大和郡山市]で開かれた「スローフード奈良」の総会に参加しました。

190119総会

ミニ講演会が2つ。
養蜂家・田中守さんの「はちみつ物語」、尾川欣司 Le BENKEIオーナーシェフによる「気学による今年の展望」も興味深くお聴きしました。

なんといっても、楽しみは終了後の懇親会。
なにせ、テーマは「食」ですからね。おいしいものが並びます。

メニューをごらんあれ(クリックで拡大)

190119メニュー

↑オーナーシェフによる手描きの文字と絵はいつも素敵です。

さすがに全部食べ切れませんでした。写真も少しだけ。

オードブルと

190119オードブル


最後のデザートだけですいません^^;

190119デザート


あ、「はちみつ物語」の講演をされた田中さんの差し入れ「巣蜜(コムハニー)」。

190119巣蜜

普段食べている蜂蜜とは全然違いましたね。うまみが凝縮している感じ。巣の部分は、口の中にガム状になって残るのですが、プロポリスやミネラルが豊富に含まれているのだとか。


スローフードにふさわしく、飾られていた立派な大根たち。ル・ベンケイの農園で採れたものなんですって!

190119大根

テーブルごとのジャンケン大会で…、
はい、ラッキーにもいただいてまいりました。重かったけど^^;

※スローフード奈良の講演会や食味会、ビジターもOKのことが多いので、もし行ってみたいなとおっしゃる方がいましたらお声をかけてくださいね。機会がありましたらお誘いします。今回はTさんと一緒に参加しました。

Posted on 2019/01/20 Sun. 09:51 [edit]

category: こんな店

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20

櫃屋で忘年会 

まだまだお正月は遠~い^^;
年賀状すら買えていない。品切れになることはないよね、とタカをくくって。

本日ようやく、商店街関連の機関紙を納品

SN62.jpg

↑見開きページ(作成はIn Design)


あと、連休明けの締切仕事がひとつ。

それなのに、その間に忘年会(今季2回目)が! 
ま、なんとかなるやろ、という楽天的気質のおかげで、開会中は仕事を忘れて楽しんでいる。

12月17日、会場はホテル花小路1階の「櫃屋」で。
撮り忘れたものもあるが…^^;

181217櫃屋


おいしかった~

櫃屋⇒
オープン時のブログ内記事⇒


実は明日も忘年会の予定。が、1人が風邪をひいたため、新年会に変更~。
ちょっとホッ^^;  あ、おだいじに~。

Posted on 2018/12/19 Wed. 20:27 [edit]

category: こんな店

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