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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

奈良のクラフトビール 大和醸造とならまち醸造所 

クラフトビール好きなので、何度か行っている「大和醸造」と「ならまち醸造所」なのですが、
1週間おきにというのは初めてかも(笑)

5時からの居酒屋オープンまでちょっと時間があるからお茶でも、という言葉はワレワレの辞書にはなくて、「ちょっとビールでも」となるんですよね。

2月18日は近鉄奈良駅前の「大和醸造」で飲み比べセット

240218やまと

以前はもう少し詳しく書いていますので、よろしければそちらを⇒
読んでみたら同じことを書いていてお恥ずかしい限り。


2月25日は、ならまち醸造所へ

240225ならまち

飲み比べセット(⇒)がなくなっていてとても残念

大和醸造⇒
奈良麦酒 ならまち醸造所⇒
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Posted on 2024/02/29 Thu. 19:25 [edit]

category: こんな店

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29

ゴールデンラビットビール 

奈良にもおいしいクラフトビールが根づいてきたような気がします。

今年は、ゴールデンラビットビールに何度か伺いました。

10月22日は4人で

231022ビール

それぞれ何を頼んだのでしたっけ?
2か月以上も前、ということもありますが、この日は「酒なら日本酒」イベントの真っ最中。何軒か回って、ちょっとこのあたりでビール飲みたいよね、となって立ち寄った、のだと思います。
覚えているはずがないですよね。メモをとる気もないし(;^_^A


それから、11月5日、桜井市ウォーキングフェスティバルの帰り、だったかと。

231105ビール
↑おつまみは、かりっと三輪そうめん


おつまみもそうですが、ビールも、奈良の素材を大事にしてつくられているようです。


おかわり

231105ビール2


ネーミングもいいですよね。

231105ビール3
↑そらみつ、あをによし、は小売店でもよく見かけますが、こんなに多種、つくられているんですね。


立地はこんないい場所にあるのですが

231022五重塔


道路からちょっと入っているので、知らない人にはわかりにくいカナ。
知る人ぞの、隠れ家的なお店。1人でも入りやすく、大勢でもゆっくりできそう。

231022ゴールデンラビット

ゴールデンラビットビール⇒

オープンして5年。
そういえば、プレオープンのとき、行ってました。⇒

Posted on 2023/12/26 Tue. 21:54 [edit]

category: こんな店

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26

連日の「なら泉勇斎」 

11月5日の「桜井市ウォーキングフェスティバル」にはFさんと参加。終了後については何の相談もしていないが、暗黙の了解「反省会」。が、どこに行くかも決めておらず、桜井方面へ出て八木あたりか、奈良に戻るか? 早くきたほうの電車に乗ろう。と、すぐに奈良行きがやってきた(笑)

お昼が遅かったうえに、おうどんをごちそうになったのでおなかは空いていない。でも、ビール飲みたい! まずはクラフトビールのお店へ(このあたりは改めて)。

それから、奈良酒ファンのFさんにはうってつけの「なら泉勇斎」さんへ。
奈良県下全蔵を網羅する小売店でもあり、全種、有料で試飲できるのだ。


最初に選んだのは、2人ともなぜか五條のお酒

231105五條のお酒


231105三日踊
↑宇陀市大宇陀の芳村さんのと、大和郡山、中谷酒造


231105白
↑天理市、稲田酒造「稲乃花 白(つくも)」

231105大倉
↑香芝市、大倉本家、純米生酒 Pompelmo(グレープフルーツ) と、右は「菩提泉」の裏ラベル

「菩提泉」とは

231105菩提泉

720ml 15,000円という高価さ。

「菩提研」のサイトから引用させていただくと
日本初の民間の醸造技術書『御酒之日記』。正平10年(1355)もしくは長享元年(1487)に書かれたと言われるこの書物の中に初めて菩提山正暦寺の酒造りが描かれています。その酒の名は『菩提泉』。甕で仕込み、段仕込みを行わない現在の日本酒のご先祖様。このお酒造りの手法が酒母という形に進化を遂げ菩提酛として広く知られていきます。菩提研ではこの『菩提泉』を正暦寺において2021年復活醸造いたしました。


1000円(50ccやで)で試飲できるというのでFさんが挑戦
ワタクシもちょっといただいたけど、うーん…

日本酒とは思えないような…

今はない安川酒造さんが年末に出されていた「菩提泉」を思い出した。味わいも似ているような。

これこれ

191218菩提泉

4年前に偶然再会⇒

泉勇斎さんでは、いつも新しいお酒情報をゲット。けんちゃん、ありがとうございます。

231105店主
↑顔出し、許可済


この日、調子よく帰宅すると、日本シリーズ大詰め、しかも6-0で大勝しているので、ゆったりと日本一を見届けることができた。やったー。

就寝前、カメラをチェックしていると、あれ、レンズのキャップがない! どこで落としたのかなあとつらつら思い出すと、泉勇斎さんしかない! 翌朝、恥ずかしながら電話を入れると「あるで」。


翌日も仲間がうち揃い(6人)、タイガース祝勝会(笑)

231108タイガース


お開きの後、泉勇斎さんへキャップを引き取りに行くのだけれど、キャップだけもらってハイさよなら、ってわけにはいかないでしょ(笑)。ちょっとつきあってと、男子2人を連れて

231108泉勇斎

皆様、ありがとうございましたm(__)m

なら泉勇斎⇒

Posted on 2023/11/08 Wed. 14:58 [edit]

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08

クラフトビール4種とおつまみのペアリングセット 

7月26日、奈良国立博物館でゆっくりと過ごして退出すると、4時頃だったか。

この日は、飲み友、山友のFさんと一緒。この後どうするかって、何も決めていないけれど、暗黙の了解(笑)

居酒屋へ行くにはちょっと早いよね。お茶する? という言葉も我々の辞書にはなくて、ビールで一致。

近鉄奈良駅前のクラフトビール醸造所、大和醸造の併設レストランへ。この前行ったときは、混みこみだったのでどうかなと思っていたら、拍子抜けするぐらい空いていてラッキー。曜日や時間帯によるのね。


4種類の飲み比べセット

230726飲み比べ

230726飲み比べ2


各ビールに合うおつまみ付き

230726飲み比べ3

PALE ALE×アボカドブルスケッタ
SAISON×魚フリット
STOUT×ガトーショコラ&クリームチーズ
IPA×よだれ鶏

店内には、我々のほかは外国の人ばかり。海外で飲んでる気分(笑)

230726店内


大和醸造⇒


さあ、次は奈良酒の飲めるお店、じゅん平へ。

230726櫛羅

230726お刺身

Posted on 2023/08/03 Thu. 17:36 [edit]

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03

勝手に応援! 奈良交通80周年 ジオラマ写真展 

奈良交通はこの7月23日、80周年を迎えるとのこと。

「Curry & Cafe 香炉里(こるり)」さんでは、壁面ギャラリーを利用して「勝手に応援! 奈良交通80周年 ジオラマ写真展]」を開催中です。

230714バスパネル3

ジオラマはすべてマスターの入江祐司さんがコツコツと時間をかけて丁寧に制作されたもの。ジオラマ作品はこれまで何度か見せていただきましたが、それはもう気の遠くなるような世界。たとえば、6年前⇒★

2307ジオラマ2



ジオラマ作品を保存しておくにはひろ~い場所が必要とのことで、実物は消失していると聞けばなんてモッタイナイと思ってしまいますが、これもロマンですよねぇ。

230714バスパネル2


ミニチュアバスのコレクションも展示されていますよ。

230714模型


実はワタクシもバスの所有者ですぞ。かぎろひ号

2307大宇陀行バス


走らせて反響あった記事(笑)⇒(2011.9.21)



おいしいコーヒーをいただきながら、

230714コーヒー


230714バス展



Curry & Cafe 香炉里さんは静かな路地裏にある小さなお店⇒

Posted on 2023/07/17 Mon. 10:32 [edit]

category: こんな店

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