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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

道の駅『飛鳥』 

近鉄吉野線飛鳥駅前にある「飛鳥びとの館」が

180622飛鳥びとの館


この秋(9月?)、奈良県では15番目となる道の駅『飛鳥』に生まれ変わります。

6月末まで営業した後、建物を改修して、道の駅に。

6月22日、置いていただいていた『かぎろひの大和路』を回収しに行って情報をちょこっと仕入れてまいりました。
どうやら、コンシェルジュが常駐する「iセンター」的な役割が大で、売り場面積は縮小される?

180622飛鳥びとの館2

駐車場を整備し、東側にある農産物販売「あすか夢販売所」を道の駅の施設として取り込むらしい。飲食店なども入るかもしれませんね。

「飛鳥びとの館」には、かぎろひ誌のバックナンバーを置いていただき、結構売れていたので、ちょっと残念。(あっ、お求めくださいました皆様、どうもありがとうございましたm(__)m)
今年、橿原神宮前駅構内の若草書店が閉店したのも痛手でしたが、さらにここもなくなるとは。

そういえば、あちこちの「道の駅」で、書籍類は見かけませんよね。
ここもてっきりそうなのかなあと思ったら、「本は置くみたいですよ」とのこと。

わぁ、それなら引き続き置いてほしいもの。
「運営者が変わるのでなんとも言えないけど、この足で、挨拶だけでも行ってきたら? 行かないよりゼッタイいいはず」というお店の方にアドバイスをいただきまして。自分では考えも及ばなかったので、感謝感謝。のこのこ行ってきましたよ。

どうなるかはまだ全くわかりません、と言われましたが、よろしくお願いしまーす。

せっかく明日香へ来たのだから、ウロウロしたかったのですが、この後、所用があったので道草できず^^;
バスの中から、明日香の清々しい風景を楽しんだのでした。

180622飛鳥

明日香村⇒
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Posted on 2018/06/23 Sat. 13:25 [edit]

category: こんな店

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23

異邦人 

夫の誕生日は6月10日。
娘たちはかなり前から日程調整をして、9日に誕生日会を開いてくれた。
関東圏在住の娘もダンナを連れて奈良へ。
「10日の午前中は空けておいて」「買物に連れて行くからね」。

ワタクシの言うことには耳を貸さないのに、娘の指令には従順だ。
彼女たちが(その父を)連れて行ったのは、オーダーメイド中敷とウォーキングシューズ専門店「異邦人」
180610異邦人

夫の足は、なぜか最近、外反母趾となり、タコ・ウオノメまで出現するというトラブル続き。
これまで履いていた革靴なども遠ざけ、もっぱらくたびれた運動靴を愛用。
ウオノメは時々、皮膚科へ行って処置をしてもらっている。

娘らはそんな父親を心配していたのだった。

この店は足の悩みをチェックして、合う靴を探し、中敷を作り、正しい履き方、歩き方まで指導してくれるのだという。

まずは足の計測

180610靴屋

「24cmです」にはみんな声をあげてビックリ。
「小さ~」
「えっ、私より小さい」^^;
「おかあさんは背が高いからあたりまえよ」と慰めてくれる娘ら…
そ、そうよね、10cmも高いのだから、と開き直るハハ。ハハハ(笑)

それから、いろいろな靴を出してくれるのだが

180610靴

180610診断


きつい、いたい、ばかりで、もう見つからないのではないかと思った頃、
ようやく茶色の革靴がフィット

それから、足に合わせて中敷を作製

180610中敷

こちらの特色は、足裏に合わせたオーダーメイド中敷、らしい。

出来上がりまでの待ち時間、娘たちは、靴関連のグッズを見て

180610グッズ

トラブル予防に効果のあるという5本指のスリッパや靴下まで「この際、ええというのは何でも買おう!」と太っ腹発言。
ま、靴(+中敷)のお値段からみれば、大したことはないのだけれど…

たくましくなった、親孝行の娘らを見て、ハハは思わず泣きそうになったのだった。


やがて出来上がり、歩行練習

180610歩く

あれから、2日、夫は言われたとおり、毎日2時間、神妙に5本スリッパに足を通している。
「治るかなあ」

「まあ、長い年月をかけて足をいためてきたんやから、すぐには無理やろねぇ。ゆっくり修正していったらええのんちがう?」
と激励したつもりだったのに
「治るって言うてや」
^^;

それにしても、娘たちには頭が下がる~。ありがとね~

※異邦人⇒

Posted on 2018/06/12 Tue. 21:20 [edit]

category: こんな店

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12

ジオラマによる奈良のバス100年展 

curry & cafe 香炉里(こるり)で開かれている、ジオラマによる「奈良のバス100年展」がおもしろい。

171007奈良のバス100年展

大正時代から現代までの、奈良のバスの変遷も興味深いのですが、ジオラマでの表現が、とてもリアルでのぞきこんでしまいます。


こるりますたーがコツコツと仕上げたジオラマを写真にして、壁面に展示

171007壁面


トップを飾る、大正時代

171007大正時代


現代の2点

171007現代


↑右の写真をもう少し大きくしてみると

171007写真


ジオラマで

171007ジオラマ

↑背景の樹々がない状態ですが、まるで世界が違いますよね。


写真の撮り方も大事だと思うのですが、一段とリアルさや臨場感を増しているのは、バスには運転手や乗客まで乗っているところでしょう。

171007写真アップ




ワタクシ、バロックおじさんからいただいた、奈良交通バスや桜井線の電車を持っているんですよ~

12.9.10バスと電車


背景に、自分の撮った写真を使って、遊んだりしたことがありました。

12.9.10電車三輪山
↑背景は三輪山と箸墓(2011.8.7)

12.9.10龍王山電車
↑龍王山(2012.9.12)

busmidori.jpg
(2013.3..22)

ブログにアップして、まあ、それなりに反響もあったのですが^^;、どうしても気に入らないというか、リアルさに欠けてしまうのは、人がいないという点。人を乗せないとアカンわ、というところにいきついてからは、そんな遊びも遠ざかってしまったのでした。


こるりますたーのジオラマの、小さなバスに乗っている運転手や乗客を見て、思わずニヤリ。
さすが~。鼻息で飛んでしまいそうな小さな人物なんですけどね。
ほんとうにこころにくいばかりのワザが細部にちりばめられていて、ため息ついたり、あきれたり、感心したり…


展示されていたジオラマ

171007ジオラマ展示


製作中

171006製作中



※Curry & Cafe 香炉里⇒
奈良市十輪院畑町11番地9
TEL・FAX 0742-24-3648
11時~20時(冬季は19時)営業
火曜定休日

Posted on 2017/10/13 Fri. 19:57 [edit]

category: こんな店

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13

カフェ エール・ベー 

フレンチレストラン Le BENKEIの敷地内にあるCAFE R/Bが、この春(3月26日)リニューアルオープン。

8月27日、ここで開かれたビアパーティに参加しました。

テラス席はそのままに、明るくて開放感あふれる店内

170827店内


天井を見上げると

170827天井

こちらも創業以来の太い梁を生かし、奈良県産ヒノキを使用。
とはいえ、軽やかでさわやかな印象。和と洋をおしゃれに取り入れた素敵な空間でした。


Le BENKEIメインダイニングでのお食事にはなかなか行けませんが^^;、カフェのほうはランチやケーキなどがリーズナブルに提供されていて、これなら、ワタクシだって気軽に行けそう。Le BENKEIの監修ですから、お味はまちがいなし!


ビアパーティでも、おいしいお料理と、ビールもいっぱいいただきました。
新しい出会いもあって、とっても楽しいひとときでした。
写真、撮っていませーん^^; こんな席では無粋ですもん。

170827ビアパーティ

ありがとうございました!

170827外観

※CAFE R/B(カフェ エール・ベー)⇒
[営業時間] 11:00-19:00
[TEL]   0743-55-7701

Le BENKEI
大和郡山市北郡山町276-1
Tel : 0743-53-3588 Fax : 0743-55-2121


●この日、ゲットした情報

※懐かしのボンネットバスで巡る 戦国武将の夢~大和郡山市 三城めぐり~
近鉄筒井駅バス停8:30⇒JR大和小泉駅東口9:00⇒大和小泉城⇒筒井城⇒CAFE R/B(昼食)⇒郡山城⇒近鉄郡山駅⇒JR郡山駅14:30

出発日時
11月8日(水)
11月14日(火)
11月21日(火)
近鉄筒井駅西向きバス停 8:30出発
JR大和小泉駅東口バス停 9:00出発

代金 おひとり6,000円

お問合せ・お申し込みは
0742-22-5110(奈良交通総合予約センター)


※大和茶 & AfternoonJAZZ

9月30日(土)15:00~17:10
15:00~大和茶のお話
15:30~演奏会

白ちゃんハウス(奈良市下三条町2-1)
3000円(前売り2500円)

大和茶のお話:上久保淳一
演奏
ジャズドラマー 朝倉聖
YOKO(ヴォーカル)
木村ヒロシ(ピアノ)・奥崎久雄(ベース)

お問い合わせ・お申し込みは
090-1588-9950(森岡さん)
FAX:0742-95-9647




Posted on 2017/08/30 Wed. 09:22 [edit]

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30

「長楽庵」と「月舟町」 

6月30日、7月1日と、奇遇にも2日続きで、よく似た空気感のある、魅力的なお店を知った。
もしかしたら、現実ではなくて、何かの物語のなかに出てきたのだったっけ? 夢をみた? とふと思ってしまうような、不思議な空気が流れていたのだった。
木製のドアを開けるとそこは別世界。。。

「音響珈琲 長楽庵」と「珈琲と本 月舟町」

長楽庵と月舟町


場所も、店も、店主も、似てはいないのだけれど、同じニオイがするのだ。そう、隠れ家にしたい!
誰かと行くのではなく、ひとり、こっそり隠れて、ゆっくり過ごしたい。ほんとは、あまり教えたくないのだけどね(笑)。

どちらの店主もそれを歓迎してくれるような雰囲気がある。趣味をお店にしたような。積極的にお商売をしていないような(ゴメンナサイ)。




●「音響珈琲 長楽庵」


音響にこだわり

170630長楽庵2

170630長楽庵5

170630長楽庵4


ずらりと並ぶレコードやCDを自由に聴くことができ、あるいは自分のものを持参して聴くこともできる。

170630長楽庵3

珈琲を飲みながら、音楽に浸る、至福の時間。靴を脱いでお店に入るのも、癒し感、増幅。
ビール、ウィースキーもあるみたいですぞ。

※音響珈琲 長楽庵→
大阪市西区立売堀3-8-6
TEL 080-7009-8739
営業時間 12:00~18:00
定休日 月曜、火曜

↑写真は6月30日撮影。鉄道写真展、オープンリールデッキでの視聴期間は終了。




●珈琲と本 月舟町

170701店内


本棚から自由に読むことができ

170701本棚


自分の好きな本を持っていくのもいいね。

この日ははじめワタクシ1人だったけれど、その後、女性が1人ずつ入ってきて、座るなり本を広げていた。広いテーブルの、いい距離感に位置して、もうそれきりしんとした静けさが漂ったのだった。

ネルドリップで淹れてくれる珈琲もおいしい。

170701珈琲


お客様が来られるまで、感じのいい女性店主とおしゃべりしていたら、なんと、ワタクシの郷里エリア、橋本(和歌山県)の方でビックリ。子どもさんたちは高校の後輩(はるかに下のはずやけど^^;)で、親近感倍増。

その後、書店へまっしぐら。見つからなかったので即、アマゾンでゲット。一気に読んだのだった。

170701つむじ風

※珈琲と本 月舟町→
奈良市北市町20-8(船橋商店街)
営業時間 11時~18時
(日曜日は17時まで)
15時~18時(木曜日)
定休日 月曜日・金曜日

Posted on 2017/07/11 Tue. 06:24 [edit]

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