10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

ジオラマによる奈良のバス100年展 

curry & cafe 香炉里(こるり)で開かれている、ジオラマによる「奈良のバス100年展」がおもしろい。

171007奈良のバス100年展

大正時代から現代までの、奈良のバスの変遷も興味深いのですが、ジオラマでの表現が、とてもリアルでのぞきこんでしまいます。


こるりますたーがコツコツと仕上げたジオラマを写真にして、壁面に展示

171007壁面


トップを飾る、大正時代

171007大正時代


現代の2点

171007現代


↑右の写真をもう少し大きくしてみると

171007写真


ジオラマで

171007ジオラマ

↑背景の樹々がない状態ですが、まるで世界が違いますよね。


写真の撮り方も大事だと思うのですが、一段とリアルさや臨場感を増しているのは、バスには運転手や乗客まで乗っているところでしょう。

171007写真アップ




ワタクシ、バロックおじさんからいただいた、奈良交通バスや桜井線の電車を持っているんですよ~

12.9.10バスと電車


背景に、自分の撮った写真を使って、遊んだりしたことがありました。

12.9.10電車三輪山
↑背景は三輪山と箸墓(2011.8.7)

12.9.10龍王山電車
↑龍王山(2012.9.12)

busmidori.jpg
(2013.3..22)

ブログにアップして、まあ、それなりに反響もあったのですが^^;、どうしても気に入らないというか、リアルさに欠けてしまうのは、人がいないという点。人を乗せないとアカンわ、というところにいきついてからは、そんな遊びも遠ざかってしまったのでした。


こるりますたーのジオラマの、小さなバスに乗っている運転手や乗客を見て、思わずニヤリ。
さすが~。鼻息で飛んでしまいそうな小さな人物なんですけどね。
ほんとうにこころにくいばかりのワザが細部にちりばめられていて、ため息ついたり、あきれたり、感心したり…


展示されていたジオラマ

171007ジオラマ展示


製作中

171006製作中



※Curry & Cafe 香炉里⇒
奈良市十輪院畑町11番地9
TEL・FAX 0742-24-3648
11時~20時(冬季は19時)営業
火曜定休日
スポンサーサイト

Posted on 2017/10/13 Fri. 19:57 [edit]

category: こんな店

TB: 0    CM: 0

13

カフェ エール・ベー 

フレンチレストラン Le BENKEIの敷地内にあるCAFE R/Bが、この春(3月26日)リニューアルオープン。

8月27日、ここで開かれたビアパーティに参加しました。

テラス席はそのままに、明るくて開放感あふれる店内

170827店内


天井を見上げると

170827天井

こちらも創業以来の太い梁を生かし、奈良県産ヒノキを使用。
とはいえ、軽やかでさわやかな印象。和と洋をおしゃれに取り入れた素敵な空間でした。


Le BENKEIメインダイニングでのお食事にはなかなか行けませんが^^;、カフェのほうはランチやケーキなどがリーズナブルに提供されていて、これなら、ワタクシだって気軽に行けそう。Le BENKEIの監修ですから、お味はまちがいなし!


ビアパーティでも、おいしいお料理と、ビールもいっぱいいただきました。
新しい出会いもあって、とっても楽しいひとときでした。
写真、撮っていませーん^^; こんな席では無粋ですもん。

170827ビアパーティ

ありがとうございました!

170827外観

※CAFE R/B(カフェ エール・ベー)⇒
[営業時間] 11:00-19:00
[TEL]   0743-55-7701

Le BENKEI
大和郡山市北郡山町276-1
Tel : 0743-53-3588 Fax : 0743-55-2121


●この日、ゲットした情報

※懐かしのボンネットバスで巡る 戦国武将の夢~大和郡山市 三城めぐり~
近鉄筒井駅バス停8:30⇒JR大和小泉駅東口9:00⇒大和小泉城⇒筒井城⇒CAFE R/B(昼食)⇒郡山城⇒近鉄郡山駅⇒JR郡山駅14:30

出発日時
11月8日(水)
11月14日(火)
11月21日(火)
近鉄筒井駅西向きバス停 8:30出発
JR大和小泉駅東口バス停 9:00出発

代金 おひとり6,000円

お問合せ・お申し込みは
0742-22-5110(奈良交通総合予約センター)


※大和茶 & AfternoonJAZZ

9月30日(土)15:00~17:10
15:00~大和茶のお話
15:30~演奏会

白ちゃんハウス(奈良市下三条町2-1)
3000円(前売り2500円)

大和茶のお話:上久保淳一
演奏
ジャズドラマー 朝倉聖
YOKO(ヴォーカル)
木村ヒロシ(ピアノ)・奥崎久雄(ベース)

お問い合わせ・お申し込みは
090-1588-9950(森岡さん)
FAX:0742-95-9647




Posted on 2017/08/30 Wed. 09:22 [edit]

category: こんな店

TB: 0    CM: 0

30

「長楽庵」と「月舟町」 

6月30日、7月1日と、奇遇にも2日続きで、よく似た空気感のある、魅力的なお店を知った。
もしかしたら、現実ではなくて、何かの物語のなかに出てきたのだったっけ? 夢をみた? とふと思ってしまうような、不思議な空気が流れていたのだった。
木製のドアを開けるとそこは別世界。。。

「音響珈琲 長楽庵」と「珈琲と本 月舟町」

長楽庵と月舟町


場所も、店も、店主も、似てはいないのだけれど、同じニオイがするのだ。そう、隠れ家にしたい!
誰かと行くのではなく、ひとり、こっそり隠れて、ゆっくり過ごしたい。ほんとは、あまり教えたくないのだけどね(笑)。

どちらの店主もそれを歓迎してくれるような雰囲気がある。趣味をお店にしたような。積極的にお商売をしていないような(ゴメンナサイ)。




●「音響珈琲 長楽庵」


音響にこだわり

170630長楽庵2

170630長楽庵5

170630長楽庵4


ずらりと並ぶレコードやCDを自由に聴くことができ、あるいは自分のものを持参して聴くこともできる。

170630長楽庵3

珈琲を飲みながら、音楽に浸る、至福の時間。靴を脱いでお店に入るのも、癒し感、増幅。
ビール、ウィースキーもあるみたいですぞ。

※音響珈琲 長楽庵→
大阪市西区立売堀3-8-6
TEL 080-7009-8739
営業時間 12:00~18:00
定休日 月曜、火曜

↑写真は6月30日撮影。鉄道写真展、オープンリールデッキでの視聴期間は終了。




●珈琲と本 月舟町

170701店内


本棚から自由に読むことができ

170701本棚


自分の好きな本を持っていくのもいいね。

この日ははじめワタクシ1人だったけれど、その後、女性が1人ずつ入ってきて、座るなり本を広げていた。広いテーブルの、いい距離感に位置して、もうそれきりしんとした静けさが漂ったのだった。

ネルドリップで淹れてくれる珈琲もおいしい。

170701珈琲


お客様が来られるまで、感じのいい女性店主とおしゃべりしていたら、なんと、ワタクシの郷里エリア、橋本(和歌山県)の方でビックリ。子どもさんたちは高校の後輩(はるかに下のはずやけど^^;)で、親近感倍増。

その後、書店へまっしぐら。見つからなかったので即、アマゾンでゲット。一気に読んだのだった。

170701つむじ風

※珈琲と本 月舟町→
奈良市北市町20-8(船橋商店街)
営業時間 11時~18時
(日曜日は17時まで)
15時~18時(木曜日)
定休日 月曜日・金曜日

Posted on 2017/07/11 Tue. 06:24 [edit]

category: こんな店

TB: 0    CM: 0

11

うまっしゅ 

毎回、「かぎろひ歴史探訪」終了後は有志による打ち上げ反省会が恒例。
もちろん、皆さんにお声をかけるのですが(案内資料にも書いてある^^;)、まあ、メンバーはいつもお酒好きな10~15人。

解散した現地にそんなお店があればいちばんいいのですが、なかなか見つからないのが実情。
歴史探訪は4時頃には終了しますから、その時間から開けている店、という条件も入れると難しいんですよね。居酒屋さんって、5時からの営業が多いので。

歴史探訪下見の日は、反省会のお店の下見でもあります(笑)。

6月8日はバスで近鉄奈良駅まで帰ってくるので、あ、オープンしたばかりの、あの店はどう?

というわけで3日、下見歩き(→)をした後、行ってきました! 奈良県内の蔵元すべてのお酒がそろっているという「うまっしゅ」さん。
おお、3時からのオープンというのも、わが反省会の条件クリア。

170603カード2


東向商店街。ちょっと奥まった所にある立地、いいですねぇ。店内はゆったりと広い~。
ぐるりと厨房を囲むカウンターと、テーブルも3つか4つ、あったかな。

まずは、生ビールをググッっと飲んで、ハイキングの疲れを癒してから、キョロキョロ。
大きな冷蔵庫に、奈良のお酒がぎっしり!

170603うまっしゅ


最近、奈良のお酒が飲める店も増えましたが、全蔵とはスゴイ。
テンション上がります~。

なんか、蔵で飲んでるような安心感がわいたのは、もしかしたら、なまこ壁のせい?(笑)

170603なまこ壁


初めは、普段あまり飲む機会のないお酒を。それから、お世話になっている蔵元さんとこのも飲まないと。やっぱり定番も。とかなんとか、ついつい飲み過ぎてしまったのでした。

最初はカンドーのあまり撮ることを忘れていて、後半は飲み過ぎてもうええかとなり、今となっては全部の写真がないのが残念^^;

170603お酒

あっ、1人じゃありませんからね。2人ですが^^;
おちょこが大・中・小と選べるのもいいですね。スタンプカードに印を押してくれるっていうのも楽しい。10個たまるとサービスがあるんですって。

頼まなくてもさりげなく出て来た和らぎ水は、天川の「ごろごろ水」というのもうれしい。

で、6月8日の打ち上げ反省会はこちらで決まり。
奥に団体用のお部屋もあるとか。


※奈良の酒蔵全部呑み うまっしゅ
奈良市東向中町11
TEL 0742-94-3735

15時~23時営業

Posted on 2017/06/07 Wed. 10:40 [edit]

category: こんな店

TB: 0    CM: 0

07

櫃屋(ひつや)オープン 

近鉄奈良駅から小西通りへ出てすぐのところにあるホテル「花小路(はなこみち)」が新たな変化を遂げようとしています。

花小路ビル自体はまだ工事中なのですが、5月15日ひと足早く、レストランがリニューアルオープンしました(↓クリックで大きくなります)。

170515チラシ

2階にあった「和ダイニング花小路」が、1階に「季節を愉しむ 櫃屋(ひつや)」として生まれ変わったのです。
以前、1階はブティック街だったのですが、そのエリアが櫃屋に。

140514入口

奥行がひろ~い!
櫃屋は、代々の屋号。蚊帳を扱っていらしたそうで、内装にも蚊帳生地を使われているのが特徴。店内は、木のぬくもりに蚊帳生地がとけ合って上品な雰囲気を醸し出しています。

170514店内



早速、お料理をいただいてきましたので、ご報告しますね。

おしながき(2回クリックで読めるカナ)

170514おしながき

170514会席2


会席は4種(3500円~9000円)
以下、メニューはクリックで大きくなります。

170514会席

3500円、5000円は予約なしでOK!


気軽なランチも

140514ランチ


一品料理もあるので、ふらっと立ち寄れそうなのもうれしいですね(このときはカウンターやな^^;)。宿泊客にもありがたいはず。


170514一品


炭火焼が自慢のようです。

170514炭火焼

ビール、ワイン、焼酎、ウィスキー、カクテルと、お酒類も充実。
奈良発信のクラフトビールや奈良の地酒も。
この日は、ビールの後、「三諸杉」「梅乃宿」をいただきました。


ホテルフロントや客室もリニューアルされての、グランドオープンは7月1日。
かなり開放的なビルになるようで、楽しみが広がります。

グランドオープンのあかつきには、またご紹介できればと思いまーす。


Posted on 2017/05/15 Mon. 19:29 [edit]

category: こんな店

TB: 0    CM: 0

15