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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

正暦寺精進料理とハイキング 

きたる11月13日(日)、正暦寺までハイキングして、精進料理をいただく予定です。
ワタクシ、ハイキング部でちょっと関わっている「やまとんくらぶー奈良のいいものまるごと楽しむ会」の主催なのですが、残席があるようですので、取り急ぎご案内いたします。

日時:11月13日(日)JR桜井線(万葉まほろば線)帯解駅10時集合
(電車到着)
王寺 和歌山方面 和歌山行き 9:48
奈良方面 10:01

参加費: 4000円(精進料理代) 


正暦寺の精進料理は2年前に味わったことがあります。

山のもの、里のものが手づくりされた、滋味あふれるお料理でした。

1412精進料理


正暦寺では拝観と、ご住職のお話などもお聞きします。
紅葉もそろそろ楽しめそうですね!


ハイキングは、行き帰り別ルートで楽しみます。

行きは円照寺(非公開)経由の山越えで

1607下見


帰りは正規ルート、菩提山道

菩提山道


どちらものどかな風景のなかのハイキングです。

帰り道


先日(10月29日)の最終下見で

161029東の山々


素敵な道を発見

161029道


水鳥がたくさん泳ぐ池も

161029鴨池


帯解駅から正暦寺あたり。




締切は明日(9日)と急なご案内ですみません。ご希望がありましたら、ブログ右のメールフォームからお申し込みくださいませ。

当ブログ内「やまとんくらぶ」→
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Posted on 2016/11/08 Tue. 11:07 [edit]

category: やまとんくらぶ

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08

かぎろひの里、蔵見学、睡龍を楽しむ 

11月3日、「やまとんくらぶー奈良のいいもの、まるごと楽しむ会」に参加しました。
「やまとんくらぶ」というのはお酒の会なのですが、散策と酒蔵見学もセットにしているところがユニーク。

過去の「やまとんくらぶ」の様子→
(最初のほうは写真が消えたままですいません)

今回は第8回。大宇陀を散策し、久保本家酒造の蔵見学、その後、この蔵のお酒とお料理を楽しむという企画です。

大宇陀といえば、なんといっても「かぎろひ」の里!

15.1.3大宇陀

柿本人麻呂の詠んだ「東の野にかぎろひの立つ見えて かへり見すれば月かたぶきぬ」という歌で知られます。

『万葉集』巻1、軽皇子(後の文武天皇)が安騎野(大宇陀)へ行かれたときに、柿本人麻呂が作った5首の中の1つがこの歌なんですね。

ただ、原文に、かぎろひ、と書かれているわけではなくて、引用しますと
東野炎立所見而反見為者月西渡

炎をかぎろひと読んでいるというわけです。


今さら、なぜこんな話をするかと申しますと、この日の前夜のことです。

奈良を代表するブロガーtetsudaさんから、FBに
かぎろひさん、「かぎろひ」は、今や「野良の煙」だそうですよ。

というコメントが入っていてびっくり。以下、2人の応酬です。

…………………………………………………………………………………

かぎろひ: わ、わ、「野良の煙」ですか!? それはアカンでしょう(笑)。
東に曙光、西に月、じゃないと壮大さが出ませんよぉ。でも、安騎野は狩猟場ですから、それに関わる煙火というのはなるほど一理ありますね。明日、ちょうど大宇陀へ行きますので、ネタにしようかな。
いいね! · 返信 · 1 · 11月2日 21:46

tetsudaさん:  これから、かぎろひさんのことは「ケムリさん」と呼ぶことにします。何だか煙たそうですが。(笑)
いいね! · 返信 · 11月2日 22:02

かぎろひ: いやいや、まだナットクはしておりませぬ(笑)
いいね! · 返信 · 1 · 11月2日 22:05


tetsudaさん:  「かぎろひ」は「燃ゆ」と言い、「立つ」のは煙。今日は1日、この話題で盛り上がりました(笑) 知れば知るほど万葉集は面白い!
いいね! · 返信 · 11月2日 22:16

かぎろひ:  うーん、どこかにくつがえせる視点がないか、勉強しまーす。はい、万葉集、おもしろいですね。うちの娘の名前は2人とも万葉仮名を意識して付けました(笑)
いいね! · 返信 · 2 · 11月2日 22:44

……………………………………………………………………………
詳しくはtetsudaさんのブログ「どっぷり!奈良漬」でどうぞ→

学術的なことはともかく、これからも「かぎろひ」をよろしくお願いします(笑)

おっと、話がそれましたが、「やまとんくらぶ」では阿紀神社→高天原→かぎろひの丘(昼食)→阿騎野・人麻呂公園などを巡り

15.11.3大宇陀散策

重伝建地区の城下町へ。


↓NATSOさん作成の散策マップ

15.11.3見どころガイド


黒川醤油さんの見学

15.11.3黒川醤油


15.11.3黒川2


濃口醤油とたまりをゲット。(早速、おいしくいただいています。)

15.11.3醤油



それから、久保本家酒造さんへ

15.11.3久保本家


リュックがパンパンになり、お酒購入はあきらめ、酒(初霞)ゼリーを

15.11.3酒ゼリー

アルコール度3%。甘すぎず、大人なゼリーでした。


お迎えのバスで、ほうらんやさんへ→

15.11.3ほうらんや


大和ポークと、奈良のお野菜たっぷりの鍋を中心に

115.11.3料理


特製、煮込みハンバーグも! 久保本家さんの「睡龍」がよく合います。古酒の燗、おいし。
あれっ、お酒の写真、撮ってなかった^^; 飲むほうに集中していたようで。

↓こんなお酒をいただきました。

15.11.3酒


飲むほどに、和気藹々、ええ雰囲気になり、恒例のジャンケン大会で盛り上がり

15.11.3ジャンケン大会


お開きとなりました。

今回はワタクシの歴史探訪仲間の参加もあったのですが、ちょっとオモシロイ出来事がありました。

太古さん、主宰のマーキーさんを見て「あの人の名前はなんていうの?」
しばらくして、マーキーさんが太古さんのことを「あの人の名前は?」

なんと、お2人は10数年前のお知り合いだったのです。
マーキーさんが陶芸をされていたことも初めて知りました~

それから、若い女性(Sさん)から「かぎろひさんに会いたかった。ブログ読んでます」と声をかけられて、うれし恥ずかし^^;

と、それからそれから、最後になってごめんなさい、このブログにも何度か登場している川亀カップルが、めでたく入籍されました。
おめでとうございます。

川亀カップル


思い起こせば、最初に出会ったのが正暦寺で→
たまたま、古酒コーナーで隣り合わせたので、近々開催予定の「やまとんくらぶ」によかったらいかがですか? と声をかけたのがきっかけでした。普通、ちょっと考えるとか、内容を詳しく聞くとか、改めてお返事するとか、でしょう。それなのに、この2人ったら間髪入れず「参加します!」と言ったんですよ。

むしろこちらがビックリ。
しか~し、若いおふたりさん、初対面の人から誘われたらもうちょっと慎重にね、と同じ年頃の娘を持つハハは思うのでした(笑)
お幸せに! 今後も見守るからね!

ご縁はどんどんつながっていきますね~♪

とても楽しい1日でした。皆様、ありがとうございました。


※「やまとんくらぶ」に参加してみたいな~と思われた方がいらっしゃいましたら、次回お声をかけさせていただきますので、メッセージ欄からご連絡くださいませ。

Posted on 2015/11/07 Sat. 12:55 [edit]

category: やまとんくらぶ

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07

秋色の大宇陀 

9月12日、マーキーさん、角さんと一緒に、かぎろひの里、大宇陀をハイキング! 
「かぎろひ」というネーミングを頂戴している身としましては、親近感いっぱいの大好きな地です。

大宇陀へは近鉄大阪線榛原駅からバスに乗るのですが、そこへ達するまでの電車からの眺めもいつも楽しみ。

15.9.12車窓から

↑長谷寺駅から榛原あたりの風景。
ちなみに5月はこんな感じでした。→


大宇陀では秋まっさかり

15.9.12田んぼ


すでに稲刈りが始まっていました。

15.9.12稲刈り


額井岳~♪

15.9.12額井岳


元伊勢の地、阿紀神社

15.9.12阿紀神社


阿紀神社の旧社地という高天原

15.9.12高天原


かぎろひの丘

15.9.12かぎろひの丘


人麻呂さんにもご挨拶して

15.9.12人麻呂


重伝建地区、宇陀松山のまちなみへ。
土曜日だったのに、なぜか臨時休業のお店が多くて。「きみごろも」の松月堂もお醤油の黒川さんも、お食事の店も・・・
この日、何かあったのでしょうか。
そういえば、松源院の前の大亀和尚民芸館も・・

15.9.12民芸館


この日のご報告を1回でと思っていたのですが、長くなりましたので(またや^^;)、食べて、飲んだ話は改めまして。

Posted on 2015/09/15 Tue. 07:38 [edit]

category: やまとんくらぶ

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15

畝傍山ハイキングと「御代菊」を楽しむ会 

3月15日、ハイキングとお酒を組み合わせた「やまとんくらぶー奈良のいいもの、まるごと楽しむ会」に参加しました。

歩くこととお酒って、ワタクシのテーマみたいなものですからね、すっかりスタッフ化して楽しんでおります。

バタバタのさなかだったのですが、ハイキングだけはワタクシの担当とばかり、(頼まれているわけではないのですが…)簡単なポイント説明をつけたコースマップを、前日にやっと作成。

コース地図


橿原神宮前駅で、マーキーさんの説明を聞く参加者。定員30名いっぱいです。

15.3.15橿原神宮前駅

コース
橿原神宮→畝傍山→畝火山口神社→大師堂→神武天皇陵→喜多酒造

橿原神宮さんから畝傍山に登り、西へ下って、ぐるりと北→東へ、神武天皇陵に立ち寄り喜多酒造さんへ、というコース。
登山と言っても、畝傍山は200m足らずですから、前回の二上山(→)に比べるとラクラクでしたね。


ほとんど先頭で歩いていたので、写真がないんですよね(集合写真はありますが、参加者の許可を得ていないので掲載は控えます)。

大師堂から神武天皇陵へ向かう道で1枚

15.3.15畝傍山麓


こんな素敵な森の道に入っていきます。

15.3.15森の道


神武天皇陵で

15.3.15神武天皇陵


そこから喜多酒造さんまでは10分ぐらい。
昨年、「かぎろひ歴史探訪」(解散後希望者のみ)でもお訪ねしました。→

蔵元さんの説明を受けて見学

15.3.15喜多酒造


5種類のマッチグングゲームを楽しませていただきました。

15.3.15きき酒


むずかしい~
初めに5種味わったときは、何となく違いがわかったような気になったのですが・・・、あとの5種を飲んだらわからん。ぜんぶおいしい(笑)

まあ、今回は蔵元さんも「難しくしました」とおっしゃっていたように、吟醸酒系統ばかりだったんですよね。

15.3.15酒


それから、ほうらんやさん(→)へ送迎バスで移動し「御代菊を楽しむ会」。
毎回、蔵元社長さんのご参加があるのも、この会の魅力。
蔵元への質問コーナー、マッチングゲーム当選者発表、余ったお酒争奪ジャンケン大会などなど、大いに盛り上がりました。

数種類の御代菊をおいしくいただき・・・・あれれ、お酒の写真がないっ、ワタクシとしたことが^^;
おいしいものをいただいて、おしゃべりしていると、つい忘れてしまいます。

こんなお酒をいただきました。あと、サプライズ酒も!

御代菊


ほうらんやさんの「大和ポークと里山三昧鍋」(でしたかね)。お鍋が区切られていて、鶏ガラ醤油ベースと、喜多酒造さんの酒粕を用いたものの2種。いただく前に撮った写真はありました(笑)。

15.3.15鍋


今回もとても楽しい1日となりました。
マーキーさん、abetayaさん、NATSOさん、みゆきさん、お疲れさまでした。
喜多酒造さん、ご参加の皆様、ありがとうございました。

この記事を見て興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、次回、ご案内させていただきます。右のメールフォームからご連絡ください。

Posted on 2015/03/17 Tue. 22:55 [edit]

category: やまとんくらぶ

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17

二上山+大倉本家+マガジーノ 

「やまとんくらぶ」が主催する「奈良のいいもの、まるごと楽しむ会」が、9月13日開催されました。

お酒の会なのですが、散策をプラスしているところが特異カナ。
初回の頃は、酒蔵までのハイキング、という軽い感じだったのですが、だんだん重視されてきた? 今回はついに「登山」となりました。一応、ワタクシ、散策担当ですが、言い張ったんじゃありませんからね(笑)

コース
当麻寺駅ー當麻寺ー傘堂ー鳥谷口古墳ー祐泉寺ー岩屋峠ー二上山(雌岳)(昼食)ー雄岳ー馬の背(鞍部)から下山ー祐泉寺ー傘堂ー當麻山口神社ー石光寺ー大倉本家(蔵見学と試飲)ーマガジーノ(食事と大倉のお酒を楽しむ)

二上山へ


夕方からの「お酒の会」に、集合は午前10時。近鉄南大阪線当麻寺駅で。

14.9.13当麻寺駅


當麻寺経由で二上山に登ります。

14.9.13當麻寺


晴天に恵まれたこの日、空気はひんやり、さわやかな初秋の風を感じながらお山へ。
鳥谷口古墳(これこそが大津皇子のお墓という説が有力)に立ち寄り

14.9.13鳥谷口古墳



岩屋峠で休憩~

14.9.13岩屋峠


雌岳でお弁当を広げ、記念撮影も

14.9.13記念撮影


お山に登る大きな魅力は、わたる風と眺望

14.9.13山から


下山は馬の背から

14.9.13下山

このルート、登りだとめちゃくちゃしんどかったのに(→)、下るとなんてラクなの!
30分で祐泉寺着。


石光寺へ。
今回は先頭で歩くことが多かったので、写真はあまりないのですが、いっちゃん前からささっと撮った1枚、なかなかええ感じやありません? 彼岸花もちらほら。

14.9.13石光寺へ


お疲れ様でした。大倉本家さん、到着~

14.9.13大倉本家


茅葺きの大和棟!!

14.9.13大倉本家2


蔵元社長さんじきじきに、蔵の中を案内してくださり

14.9.13蔵見学


試飲も

14.9.13試飲

14.9.13試飲2


蔵からすぐの所にあるイタリアンのお店、マガジーノさん(→)へ移動。

14.9.13店内


豪快にして繊細なお料理の数々に歓声が。

14.9.13食事

ボリュームもおいしさも大満足

14.9.13食事2

14.9.13メニュー


このお料理に合わせるのは

14.9.13大倉酒

14.9.13お酒


イタリアンに日本酒って、どうかなあと思っていたのですが、相性の良さにビックリ。
ま、やまとんくらぶには、abetayaさんというお酒のプロがついていますので、さすがのセレクトなんだと思いますけどね。
おいしかった~


マガジーノさんはほぼ満席状態で、人気店のようです。
野菜は、お店の前の「マンマ農園」で自家栽培。

14.9.13マガジーノ


なるほど、↓こんな栄冠にも輝くほどの腕前なんですね。

14.9.13マガジーノ文字


朝からずうっとご一緒したせいもあるのでしょう、参加者みんなすっかりうちとけて、笑顔がはじけるひとときでした。
皆様、ありがとうございました。

ワタクシの友人たちは5人参加。翌日届いたメールをご紹介したいと思います。
大阪のFさんから。

二上山はもう少し歩く距離があったらいいのにと思うほど軽い負担でした。
でもほとんどはお酒が目当ての方ですからそこまで期待するのは無理ですね。

大倉本家は、前から茅葺のお宅を拝見したいと思っていたので収穫でした。

確かにあそこからみる二上山は最も美しいように思えます。
蔵元の野性的な雰囲気も味がありました。

御世話くださったマーキーさんや皆様も感じがよく、美味しく料理がいただけました。
いい会ですね。皆様にお礼が申し上げられないので、かぎろひさんに代表して御礼申し上げます。
機会があれば、ものすごく喜んでおったとお伝えくだされば有難いです。

帰りは当麻寺まで歩きました。
20代の二人組がおられました。



そうそう、忘れちゃいけない、みんなが見とれた大倉本家さんの蔵から見る美しい二上山

14.9.13蔵から二上山を

20代の2人組というのは、亀ちゃんと川クンのカップル。
エヘン、ワタクシが正暦寺で発掘した日本酒大好きな若きホープなのですが、いまや、奈良のお酒仲間の人気者。こんな若いさわやかカップルに、奈良酒の広告塔になってもらったらいいのではないかなあ。

※「やまとんくらぶ」のお酒の会は年2回ほど実施しています。参加してみたいなあという方には、次回ご案内をさしあげますので、ご一報くださいませ。右側のメールフォームからどうぞ。

Posted on 2014/09/15 Mon. 21:55 [edit]

category: やまとんくらぶ

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