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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

池口由紀子×保山耕一コラボ、三たび 

池口由紀子アフタヌーンライヴのご案内です。

190831池口さんチラシ

と き:2019.8.31(土)13:00開場/14:00開演
ところ:奈良ホテル[金剛]
参加費:4,800円(デザートビュッフェ付き)
定 員:150名(全席自由)

池口さんは夏の終わりに、毎年のように奈良ホテルでライヴをされています。

1607池口由紀子ライヴ
↑↓2016.8.27

1607ピアノ

今年も2台のピアノを使われるのではないでしょうか。1台は奈良ホテルが有する百年ピアノ。


加えて、今年はなんと、映像作家の保山耕一さんとのコラボが実現することになりました!

お2人が初めて共演されたのは、忘れもしない昨年4月の「奈良八重桜を愛でる会」でした。⇒

保山さんの映像に触れながら紡ぎ出されてゆく池口さんの即興演奏は、会場を感動の渦に巻き込みました。
お2人のもつ高度な技術と感性の融合だからこその世界だったと思われます。

機会があればまた聴きたいと思ったのはワタクシだけではなかったはず。

そして、お2人も、どこか合うと感じられたのでは?
池口さんは、本来の自分に改めて気づくことができた、いいきっかけをいただいたというようなことをおっしゃっていました。

今年1月の水木十五堂賞授賞式(⇒)でも、お2人のコラボシーンがあり、今回が3度目となります。
とても楽しみです。

お申し込みは黒瀧さんへ。 090-6911-7975

お2人のコラボは、いわば、「奈良八重桜の会」がきっかけとなったことでもありますので、ぬかりなく、全会員にいち早く連絡済み。
「奈良八重桜の会」会員については、ワタクシがとりまとめています。もし会員以外の方で、ご希望があれば(知人、友人限定ですみませんm(__)m)、ワタクシのほうにご一報ください。

参考までに、チラシ裏面をどうぞ。

190831池口さんチラシ裏


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Posted on 2019/07/19 Fri. 21:21 [edit]

category: 催し物案内

TB: 0    CM: 0

19

奈良公園バスターミナルで保山耕一さんの作品上映会 

「奈良公園バスターミナル」の2階レクチャーホールで、毎月(第一土曜日)、保山耕一さんの作品上映会が開かれることになりました! 「珠玉の映像詩と音で綴る奈良の四季 奈良、時の雫」

その第1回「春日大社」は7月6日に開催され、超満員、大感動のうちに終了しました。
想像はしていたのですが、ものすごい人がつめかけていてビックリ。ホール300席にその2倍くらいの人が来られたのではないでしょうか。入ることができなかった方もたくさんいらっしゃったと聞きました。

保山さんは闘病しながら、毎日、早朝から撮影に出かけ、それをYou Tubeに公開されてきました。
「奈良、時の雫」⇒

観る者の心にしみいる映像は、じわじわとファンを増やし、反響は全国に広がっていったと思われます。
この日も、泊りがけで来られた方も少なからずいたもよう。急遽、前のほうに、段ボールを敷いて席を作ったり、階段席、立ち見も。
こんなにたくさんの人が来てくださったうれしさと、いすに座っている申しわけなさを感じつつ、どっぷり保山ワールドに浸ってまいりました。

190706レクチャーホール


やはり大きなスクリーンで観るのはいいですね。
すみかおりさん、野上朝生さんのピアノ、平岩雅子さんのソプラノとのコラボもあって、会場の感動は最高潮に。
司会は、ならどっとFMの中川直子さん。

190706出演者

季節の移ろいとともに変化する春日大社の映像には、たしかに神様が感じられたのでした。

いつも確信をもって思うのですが、ワタクシが奈良に魅かれた原点は、小学校4年生のとき。
高野山麓の山間の小学校で、クラスの女子から「奈良へ行ってきたのよ」と渡された、春日大社本殿前の朱の楼門の絵はがきを見たとき、身体中を、何と言えばいいのでしょう、憧れに似た感情がめぐったのを覚えています。

その頃は奈良のことは何ひとつ知らなかったはずで、それから10数年後には奈良に来て、そうして今ここで、春日さんの美しい映像を観ている奇跡。

春日大社境内の銀杏が降りしきるように散る映像を見つめながらそんなことを思い出したりしていました。


第二部は、奈良まほろばソムリエの会から松森さんが登場されて、『奈良百寺巡礼』(⇒)の紹介、五條市生蓮寺(⇒)の高畑住職が蓮のことを話されて、楽しいひとときとなりました。

190706第二部


保山さんによる映像の裏話もとても楽しくて、会場全体がいい雰囲気でしたね。

190706保山さん



※第2回は「祈り」
8月3日(土)14:00~15:30(開場13:30)
奈良公園バスターミナル2階 レクチャーホール(⇒)


1908チラシ


※鹿鳴人のつぶやき⇒

Posted on 2019/07/07 Sun. 20:48 [edit]

category: 催し物案内

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07

野本暉房 写真展「奈良祭時記 夏から秋へ」 

奈良市観光センターNARANICLEで野本暉房さんの写真展が開かれています。

190703ポスター


打ち合わせ会議を終えた後、ご一緒していたFさん、Uさんを誘って立ち寄りました。

190703写真展2


チラシの写真には、いわゆる有名な観光行事(奈良大文字送り火、采女祭、翁舞)が載せられていますが、それだけではありませんよ。東山中に伝わる不思議な所作のお祭りや、見慣れたまちのなかに庶民の祈りが感じられる光景などに心奪われました。

ラッキーなことには、野本さんご本人がいらっしゃって、パソコン画面でいろいろな写真を見せていただきながら、話を聴くことができたのです。

190703写真展3


裏話がとても楽しかったー。

知らない行事もいっぱい。翁舞って、奈良豆比古神社以外にも、各所に残っているんですね。

190703翁舞


(出版の仕事に関わっているのなら)ぜひ行きなはれ、と言われたのが↓

190703節用集まつり

↑これはいったい!?

林神社の「節用集まつり」なんですって。へぇ、こんな行事があるのも知りませんでしたよ。
林神社と言えば、饅頭の祖と言われる林浄因が有名ですが…、何代目かに、日本初の百科事典をつくられた方がいらっしゃるそうで、出版・印刷の祖として崇められているんですって!

おお、それはぜひ、お参りさせていただかなくては!
ちゃんと取材させていただいて、ご報告しますね。

※野本暉房 写真展「奈良祭時記 夏から秋へ」は7月9日(火)まで。
6日(土)14時~、ギャラリートークがあります。

Posted on 2019/07/03 Wed. 19:41 [edit]

category: 催し物案内

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03

1月26日、保山耕一氏の講演と作品上映 

映像作家の保山耕一さんが、「水木十五堂賞」に輝き、来る1月26日(土)に授賞式が行われます。
同時に、講演会、作品上映、座談会など魅力的な内容。

チラシ

↑クリックで拡大


日時:平成31年1月26日(土)13時30分~(受付13時00分~)
場所:DMG MORI やまと郡山城ホール(奈良県大和郡山市北郡山町211-3)
参加費:無料(要申込)

内容:
授賞式
受賞記念講演 (保山 耕一 氏)
記念座談会 (予定)
保山 耕一 (第7回 水木十五堂賞受賞者)
神崎 宣武 (旅の文化研究所長)
岡本 彰夫 (奈良県立大学客員教授)
柳澤 保徳 (帝塚山大学特別客員教授)
上田 清 (大和郡山市長)

保山さんのお話と、もちろん作品の上映も。
ピアノ演奏とのコラボもあるようです。


ワタクシ自身は早い段階で申し込んだのですが、先着240名というのを見て、これはすぐに満席になるでしょうからと、ブログでご紹介するのをためらっていたのです。すみませんm(__)m

それがなんと、中ホール⇒大ホールに変更になりました!
900人収容とのことで、まだいけそうと聞きましたので、遅ればせながらご案内しまーす。
申し込みはこちらから⇒
電話・FAX・メールでも申し込めるようです。
郵便番号・住所・名前・電話番号・参加人数(3名まで)を明記して下記へ。

水木十五堂賞運営協議会事務局 (大和郡山市企画政策課内)
電話 0743-53-1160(直通) ・FAX 0743-53-1049
メール mizuki@city.yamatokoriyama.lg.jp(@を小文字にしてお送りください)


水木十五堂については⇒

保山さんが第7回水木十五堂賞に選ばれた理由など⇒

保山さんの撮られる奈良の風景はたんに美しいだけではありません。観る者の心のひだひだ深くに入り込み、一瞬のかけがえのなさ、生きることの尊さに気づかされます。
命と向き合った保山さんだからこそ撮ることのできる映像が、これまで培ってこられた高度な技術に支えられて、より優れた作品へと昇華するのでしょう。
日々、こんな映像に接することができる幸せに深く感謝! ありがとうございます。

奈良には365の季節がある。
季節を詠んだ映像詩「奈良、時の雫」⇒

Posted on 2018/12/23 Sun. 19:37 [edit]

category: 催し物案内

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23

東大寺深発見 

女性の地位向上や教育の発展、世界平和の推進に貢献する女性奉仕団体「国際ゾンタ 奈良ゾンタクラブ」が発足30周年を記念して、魅力的なイベントを企画されています。

東大寺深発見ちらし
↑クリックで拡大

第二部はすでに満席となったとのことですので、第一部だけ案内しますね。ご紹介が遅くなり、申しわけありませんm(__)m

上司永照師の講演と声明「東大寺深発見」
日 時: 平成30年12月7日(金)13:00~14:30(12:00~受付)
会 場: 東大寺 金鐘ホール 1F入口にお集まりください
参加費: 2500円

上司永照師は平成30年の修二会で大導師を務められました。
東大寺のこと、修二会にまつわる、永照師ならではのお話が楽しみですね。もちろん声明も!

参加ご希望の方は上のチラシにあるFAXかEメールで。
ワタクシにご連絡くださってもOKです。
右下のメールフォームからどうぞ。
追って、参加証が届けられます。

Posted on 2018/11/06 Tue. 17:19 [edit]

category: 催し物案内

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