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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

裁判員裁判用の法廷見学ごあんない 

裁判所の調停委員をされているSさんからご案内をいただきました。

171011チラシ

裁判所広報行事
と き: 2017年10月26日(木)午後1時30分~午後3時30分
    (午後1時10分受付開始)

ところ: 奈良地方・家庭裁判所庁舎(奈良市登大路町35)
定 員: 30人(先着順)
内 容: 後見制度の説明、質問コーナー、法廷の見学など

普段なかなか立ち入れない場所だけに、興味津々ですよね。

お申し込み・お問い合わせは、0742-88-2606(奈良地方裁判所総務課文書係)
平日の9時~15時

ワタクシのほうへメールをくださってもOKです。左のメールフォームからご一報ください。 
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Posted on 2017/10/11 Wed. 19:36 [edit]

category: 催し物案内

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桜井市ウォーキングフェスティバルは11月5日 

県内外からたくさんの人が参加する桜井市ウォーキングフェスティバルは11月5日(日)に開かれます。

walking2017-1.jpg


この催し、歩く距離の選択肢が多いことも人気のひとつでしょうね。
今年は、5km、9km、10km、13km、23km、26kmの6コースが設定されています。

各コースの内容は↓(クリックで大きくなります)

walking2017-2.jpg


ワタクシはこれまで4回参加しているのですが、距離というよりも、未知の地とか1人では行けそうにないコースを選んでいます。
昨年は鳥見山コース15kmを⇒


今年は26kmコースに魅力を感じているのですが、不安もあり悩み中。
コースを紹介してみますね。
吉野神宮駅⇒上市⇒千股⇒芋ケ峠⇒竜在峠⇒冬野⇒西口⇒高家⇒今井谷⇒下⇒河西⇒芝運動公園
集合場所は近鉄吉野神宮前 出発式8時30分

うーん、どうしようかなあ。どなたか、行かれません?

※桜井市ウォーキングフェスティバル⇒

Posted on 2017/09/26 Tue. 07:06 [edit]

category: 催し物案内

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なら燈花会2017 

奈良の夏の風物詩ともなっている「なら燈花会」が今年も始まっています。

子どもたちが大きくなった今は、もう積極的に行くこともないだろうと思っていたのですが…、
あらぁ、孫とお出かけすることになろうとは。

170808なら燈花会


170808なら燈花会2


170808浮見堂


この日は満月!

170808満月



170808なら燈花会3


170808母子


なら燈花会は8月14日まで→

Posted on 2017/08/09 Wed. 22:04 [edit]

category: 催し物案内

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関西文学散歩~馬見丘陵古墳群で「かぐや姫」に出会おう~ 

大阪文学振興会主催のカルチャーウォーキング(第523回関西文学散歩)のご紹介です。

集合日時: 平成29年6月11日(日)午前10時
集合場所: 近鉄田原本線「池部」駅・改札口
コース:
池部駅ー河合町役場門(豆山荘表門)と役場公園(豆山荘庭園)ー総合福祉会館「豆山の郷」(講演)ー馬見丘陵公園(100品種3万株の花菖蒲園・ナガレヤマ古墳など)ー竹取公園ー讃岐神社ー「竹取公園東」バス停ー(路線バス)ー近鉄「大和高田」駅

講 師: 田中龍夫先生(「かぎろひの大和路」代表)
参加費: 会員=1000円
     一般(会員外)=1300円
雨天も実施。お弁当、お茶を携行してください。

詳しくは↓(2回クリックで読めると思います)

170611大阪文学振興会


「かぎろひ歴史探訪」でも馬見古墳群を訪ねたことがあります。雨天でしたねえ。→


同じような場所へ行っても、こちらは文学散歩ですから、私どもの歴史探訪とはかなり違うと思われます。
今回のテーマは、川端康成「現代語訳 竹取物語」(新潮文庫)

かぐや姫


あ、気づかれましたか。はい、講師は「かぎろひ歴史探訪」主宰の龍センセが務めます。
歴史が得意だと思われるかもしれませんが、実は文学こそセンセの人生テーマ。などとワタクシが簡単に言っては叱られそうですが^^;
ここ20年ほど、別件、文学講座を担当していたりします。

※大阪文学振興会→

Posted on 2017/05/30 Tue. 05:52 [edit]

category: 催し物案内

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特別展「木×仏像」  

大阪市立美術館で、4月8日(土)から特別展「木×仏像ー飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年」が始まります。

木×仏像


お出ましの木彫仏はいずれも魅力的というだけではなく

木×木像2

(↑あっ、右から2つめの千手観音立像(重文、滋賀・阿弥陀寺)は出品がとりやめになったとか。本日発表されました。残念)


素材である木に注目しているところが従来の展覧会とちょっと違う視点でしょうか。

趣旨から
・・・人間よりはるかに大きな樹木は、人間の寿命をはるかに超えた長い時間風雪に耐えて大地に立ち続けます。樹木は日本人にとって身近でありながらも、祈りの対象でもありました。そうした「樹」を伐り出し、大地から切り離された「木」に彫られた仏像や神像、それが本展のテーマである木彫像です。本展覧会では仏像の素材となった木の種類、あるいは木材の用いられ方など素材に注目することによって、仏像に込められた深い意味を理解する手掛かりとし、その魅力を再発見します。

・・・
何の木で造られたの? どうしてその木なの? どうやって彫ったの?
素朴な疑問に答えながら素材の秘密を探り、技術の妙に目を見張る。本展覧会ではあなたの知らない仏像の世界へご案内いたします。



そういえば、木彫仏に向き合うとき、何の木か、なぜその木なのか、ということを重視してこなかったような気がします。
新たな世界がひらけるかも。

07_秋葉権現三尊像

↑円空作 木像 秋葉権現三尊像(江戸時代)


『かぎろひの大和路』誌にも掲載しましたが、希望者に招待券をプレゼントします。5名様に2枚ずつ。

170321招待券

メールやコメントでも受け付けたいところなのですが、かぎろひ誌の読者はどうもSNSに関わりのない方が多いように思われますので、あえてハガキでのご応募ということにさせてください。
締切は4月5日(水)

詳しくは「かぎろひの大和路」復刊33号で。

※特別展「木×仏像-飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年」→
平成29年4月8日(土)~6月4日(日)
午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
月曜日休館」(5/1は開館)
一般 1,300円(1,100円)、高大生1,100円(900円)
※( )内は、20名以上の団体料金
大阪市立美術館
06-4301-7285(大阪市コールセンター)

Posted on 2017/03/21 Tue. 21:35 [edit]

category: 催し物案内

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