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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

北海道からのおたより 

これまで何度か「かぎろひ歴史探訪」にご参加くださっている北海道のHさんからお便りが届いた。

超! お久しぶりでございます。
私ときたら、去年の暮れにメールで、続きは手紙で…なんて調子いいことを書いて、その後ナシのつぶて…お恥ずかしい限りです。
さて、当地札幌は、首都圏の次に新型コロナウィルス感染率上位のあぶない都市となってしまいましたが、私をふくめ無感染と思われる人たちはのんびり暮らしておりました。
もちろん、スポーツクラブも趣味の集まりもすべて休止…
春の奈良旅も水戸の梅祭りもすべてキャンセル。


丁寧な自筆のお手紙と一緒に贈り物も。

200705北海道から


1.北海道新聞の「道新こども新聞」とくにアイヌの❝ネウサラ❞ なっちゃんと一緒に読んでいただけたらと思い同封しました。
2.我家の庭のラベンダーの押し花
3.道民の酒のつまみといえば❝鮭とば❞ほんの少々雀の涙ほど
4.六花亭のウイスキーボンボン(直行さんのデザイン)
なので、ついでに坂本直行と神田日勝のご紹介記事をおまけに。



いずれも、憧れの北海道の香りが色濃く感じられてテンション上がったのだったよ。
「道新こども新聞」は、私自身も興味深く読んだ。今度はなっちゃんと一緒に読もうっと。

200705北海道から2



六花亭のお菓子はお土産によくいただくし、包装紙もおなじみ。

200705六花亭

画家、坂本直行(1906-1982⇒★wik)を、北海道の方は親しみをこめて「ちょっこうさん」と呼ぶのね。Hさんのお手紙で知った。
入れてくださっていた特集「北海道」の冊子をむさぼり読んだ。

200705坂本直行

旅情がつのる。山歩きしたい。


Hさんのお手紙は秋の歴史探訪でお会いしたい、と結ばれていた。

メールでお礼を言うのは失礼な気がして、ワタクシも自筆でお返事を書いた。まだ投函していないけれど。

Hさん、ありがとうございました。
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Posted on 2020/07/06 Mon. 10:57 [edit]

category: こんな品

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06

Shinzi Katoh のカップ 

モッタイナイからと、しまったままのものがいくつもある。
引っ越しを機に、使うことにした。余生を考えても、もうそんなことを言ってられないトシにきているやん。使わないまま、人生を終えたくない(笑)。

このカップもそんなモノの一つだ。
子どもたちが小学生くらいの時、ワタクシの誕生日にお小遣いを出し合ってプレゼントしてくれたもの。かれこれ20年ほども前か。

200623カップ
↑背景は、夫の部屋に入り切らず、リビングにあふれた本たち^^;
引っ越しで処分した本について改めて正確な数字を出してみたら、36箱1463冊だった。
まあ、本は仕事道具なので、これ以上の断捨離は無理。


あ、カップの話やった^^;

全体にブルーの色合いで、ソーサーは

200623ソーサー
↑草むらで動物たち(ウサギ、キツネ、フクロウ、トリ)が楽しそうにお茶している。あっ、お月様も! という、メルヘンチックな模様。


カップをよく見ると

200624側面
↑ボケていてすいません^^; 

paracress,fennel,saladburnet,chivesときて、
chamomile,mintで
ようやく、あ、ハーブやん、と気づいた。


ハーブ園の中でお茶を楽しんでいるのね。


ソーサーの裏には作家の名前もあったよ。

200623ソーサー裏


こうして、Shinji Katohを知ることに。⇒

多くのデザインを手がけるいっぽう、絵本作家でもあり、この9月に『絶滅危惧種』が発行される予定。

絶滅危惧種202006

ん? この本についての情報は知っていたのに、まさかずっと使わずにいたカップの作家さんと同一人物だったなんて!

Posted on 2020/06/25 Thu. 10:17 [edit]

category: こんな品

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25

映像と音楽「桜咲く」 

保山耕一さんの映像と、ゆかりのアーティストとのコラボ作品集「桜咲く」。
住所が変わることもあって、5月末の締切ぎりぎりに申しこんだのだけれど、転居してまもなく受け取った。

200615桜咲く


映像は保山さんが今春撮影されたもの。吉野山、十津川村果無集落、橋本院(御所市)、大和三山。

演奏はいずれも、映像に静かに寄り添うような感じで、心にしみいる。

200616プログラム


30分足らずの作品(映像詩)だが、物語に満ちている。


朝、太陽がのぼる。光を受けてさまざまに輝き出す吉野山。なんという豊かな色彩!

200616吉野山朝日


今年も春が来た! 夜が明けた! 
水仙、レンギョウ、菜の花、桃の花、歌う鳥、飛び出す蛙…。
ああ、この世はこんなにもイキイキと美しい。

200616果無集落

200616畝傍山


やがて、舞い始める花びらは、心を残してためらうように、ふわりふわりと漂っていたかと思うと…、風にのって、きっぱり、もう後ろを振り向かないという潔さで、彼方へ去ってゆくのだ。まるで意志をもっているみたいに。


「桜咲く」。なんという象徴的なタイトルよ。
春がくる喜び、未来への希望、祈り…。来し方のさまざまなシーンが巻き戻され、未踏の先へ思いは飛ぶ。

ありがとうございました。

※写真は、PC画面を撮影したものです。

※「桜咲く」の販売は締め切られました。
お知らせせず申しわけありません。


Posted on 2020/06/16 Tue. 22:42 [edit]

category: こんな品

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16

信州のりんご4種 

身体が歩きたがっている(笑)
久しぶりに「室生寺」を訪ねたくなって、それならハイキングだよね。榛原から仏隆寺を経てお寺へお参りして、帰りも古道で室生口大野まで歩いてもいいな。榛原駅から高井までバスで行くとなると、8時12分しかない。あまり遅くならないようにしなければ。
前夜(1月2日)、準備万端。明日はおにぎりでもつくっていくかと、お米まで洗って就寝したのだった。

夜中、悪夢にうなされた^^;
頼まれ仕事がうまくいかず、どこかの事務所でガミガミ叱られている。ついに帰宅できない時間になり、近辺の宿を探さなければ、と焦っているところで目が覚めた(笑)

そうして、「歩いている場合ではない」ことに気づいたのだった。
・『かぎろひの大和路』はまだ取材も済んでいないページがいくつか。
・「奈良八重桜の会」の会報を、遅くとも15日ぐらいには仕上げなければならない。
・総会準備もあるし、ラミネート作業も。
・頼まれ仕事があって9日に打ち合わせ。それまでにざっとした内容を作らないとね。
・そうそう「かぎろひ歴史探訪」のチラシも作りたい。

そういうわけで、室生路ハイキングは中止にして、仕事開始(笑)

そんなとき、さっき、ピンポーンとクロネコさん。

1200103りんご

わぁ、ご褒美やね!


信州から4種類のりんご!
見ただけでは「サンふじ」と「あいかの香り」の区別がつきにくいのだけれど、
白いのは「明月」、下の黒っぽいのは「こうみつ」か。

贈り物って年末までに届けようと必死になるけれど、年始にいただくというのもうれしいものやね、と気づいたのだった。

若い頃、同じ職場だったTさんから。
ありがとうございました。


Posted on 2020/01/03 Fri. 15:43 [edit]

category: こんな品

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03

ありがとうございます 

年末の大掃除は、朝からの雨でテンション上がらず…
隣室では、夜中からおせちづくりをしていた夫が熟睡中やし^^;

静かに、ブログでも更新しよう。

ここ数日、あちこちから贈り物が届きました。感謝をこめて。

石巻から白謙かまぼこ。yoshyさんより。

191229ささかま

毎年楽しみにしている贈り物のひとつ。以前はもう少し早い時期だったのですが、たぶんワタクシが「おせちに詰めたいから時期を遅らせて~」などとお願いしたのだったような。いやはや我ながら厚かましいことで^^;
以前にもブログアップしたことがあると思うのですが、どうやら扱われている魚の種類が違うんですよね。関西のかまぼことお味が違うのもそのあたりの差かな。


信州からきのこセット。Sさんより。

191229きのこ

幅広く楽しませていただきます。今朝は早速、きのこごはん。


吉野のKさんからはおいしい卵。

191227卵

昨夜は卵かけごはん。
娘宅におすそ分け。

それから、叔父夫婦からは大和肉鶏の燻製。とお酒たちは撮っていないやん^^;
皆様ありがとうございました。


こちらからお送りするのは、県外の方には奈良のものを。
夏はそうめんで決まりなのですが、冬はちょっと悩むんですよね。
まあ、お酒の好きな方、甘党の方も、決めやすいのですが、どちらも×という方には頭をかかえるばかり。
これまで、お茶や吉野葛などを贈ってきたのですが、他にないかなあと考えあぐねて思いついたのがこれ。

1912薬湯

セットで販売している所はないので、年末の所用ついでに足をのばし、自分でつめて発送しました。
雪の元のにごり湯(橿原市)⇒
薬王製薬の薬湯(田原本町)⇒
大和当帰の湯(高取町)⇒

薬王製薬では一般人が買いに来ることはないようで、驚かれました^^; いやぁ、こちらもわかりにくくて、事務所にたどり着くまでウロウロしましたよ。

1912薬王製薬


しかし、これが結構、喜ばれましてホッ。奈良にこんなのあったのね、という感じだったので、日本書紀の薬がりの記述に始まり、今も橿原市や御所、高取、明日香などに優秀な製薬会社が多いことをPRしておいたのでした(笑)

Posted on 2019/12/30 Mon. 11:50 [edit]

category: こんな品

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