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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

愛媛のみかん「甘平」 

甘平(かんぺい)という愛媛のみかんをいただいた。

名前のとおり平たくて、大きくて、どこかユーモラス。名前もね。

240209甘平

ずしりと重いのに、表皮をさわるだけで、今にも中から果汁があふれてくるような危うさ(笑)

剥き始めると、ほんとうに外皮が薄くて、こんなみかんは初めて。甘い香りが飛び出してくる。

240209甘平2

内側の皮もそれは薄くて、果肉がオブラートで包まれているような、いや、もはや内側には皮がないのでは、と思うくらい、抵抗のない食感。

240209甘平3

結構新しい品種のようで、愛媛県でのみ作られているとのこと。まさに、みかんの王様、女王様の味わいと風格。

贈り主にも栽培者さんへも感謝をこめて、いただきまーす。
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Posted on 2024/02/09 Fri. 20:46 [edit]

category: こんな品

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09

お年玉付き年賀はがき  

過日、お年玉付年賀はがきの当選番号が発表されましたね。

1等賞品 現金30万円または電子マネー等31万円分または2023年発行特殊切手集&現金20万円/各組共通・くじ番号6けた(100万本に1本)
394372
2等賞品 ふるさと小包等/各組共通・くじ番号下4けた(1万本に1本)
1879
3等賞品 お年玉切手シート/各組共通・くじ番号下2けた(100本に3本)
71
69
00


1等や2等など当たったことはありませんが、3等の切手シートは毎年いただいています。
今年は4枚ゲットできました。

240123お年玉切手

その年の干支をデザインしていることが多いような気がするのですが、今年は「束ね熨斗」。ん? 熨斗に龍のイメージをもたせているのかな?

年賀状、皆さんは書かれていますか?
我が家の娘らもたぶん書いてないのとちゃうかなあと思うのですが、若い人の年賀状離れは著しいようですね。

トシをとればとったで、年賀状じまいします、という文面も少なからずあってさみしい限り。
まあ、年の瀬に、年賀状を書かなくてもよければ時間的にずいぶん楽になるとは思うのですが、年に1度だけこの時だけやりとりをするような旧友もいて、顔を思い出しながら宛名を書くというのも大事なことのように思えるのです。

それにしても、印刷だけの年賀状というのも増えましたね。そんななかに手書きのひと言が添えられていると、心和んだり。

個性的な年賀状はやはり素敵です。

2024年賀状

お年玉付き年賀はがきっていつからあったんやろ、と調べていたら、へぇというようなことを知りました⇒

お年玉付き年賀はがきは昭和25年(1950)のお正月から始まったとか(発売は前年の12月)。お年玉くじを付けることをを思いついたのは郵政省ではなく、林正治さんという民間人なんですって。

そのままコピーペーストしますね。

林は自前で見本となるはがきや宣伝用ポスターを作成し、更には具体的に景品まで考えてプレゼンテーションを行った。だが前例のないものであり、戦後の混乱期でもあったので「時期尚早」とあっさり却下された。
それでも林は諦めず粘り強く交渉を続けた結果、同年暮れに正式に採用された。この頃の賞品は特等・ミシン、1等・純毛洋服地、2等・学童用グラブ、3等・学童用コウモリ傘だった。
ただし林の息子である林みのるによれば、初年度はさほど売れ行きが伸びず売れ残りが相当数出たため、林は次年度以降の発売がなくなることを恐れ、所有していた土地を売り払ってまで売れ残ったハガキを買い占めたという。

Posted on 2024/01/23 Tue. 22:34 [edit]

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興福寺卓上カレンダー 

毎年、興福寺さんの卓上カレンダーをいただいています。

240120興福寺卓上カレンダー

1月は、吉祥天倚像(中金堂)

240120カレンダー1月

5月は薪御能

240120カレンダー5月

7月、仏頭

240120仏頭


そして、11月が阿修羅さん

240120阿修羅

阿修羅さんて、撮る人によって、ほんとうに表情が違いますよね。角度のせいかな。


この興福寺卓上カレンダーは、興福寺友の会の会員へ送られているようです。
「奈良八重桜の会」会員も拝受しています。

Posted on 2024/01/20 Sat. 21:14 [edit]

category: こんな品

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お銚子 

12月29日、一日中、掃除三昧だった。
普段手抜きなので、やり甲斐がある(笑)

でも、3年前の引っ越しのとき、かなり思い切っていろいろ処分してきたので、掃除も以前に比べるとだいぶ楽だと思う。

今となっては処分の基準が、自分でもわからない。とにかく身軽に引っ越したかっただけのような。

最初に編集の仕事をしたときに記事を書いた雑誌や、ガイドブックなど新品もあったのに、全部捨てたことを、時々、後悔する。洋服も捨てすぎたかも(笑)。


かと思うと、こんなものは連れてきていた。オモチャのようなお銚子。懐かしく発見。

231229銚子

実はこれ、娘(なっちゃん、あーちゃんの母親)が幼稚園の頃、その父親と出かけたとき、「これ、おかーさんのおみやげにする!」と買ってきてくれた品。100均だったとか。

子どもが小さい頃は、お酒なんか飲まなかったような気がするのだが、飲んでいたんやろね(笑)

この前、あーちゃんにビールをついでもらったという話を夫にしたら「アンタはシアワセやな」。

Posted on 2023/12/29 Fri. 22:11 [edit]

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卵かけご飯 

今年もまた、吉野からおいしい卵をいただいた。

2312卵

実は、届いたのは数日前のこと。娘宅と、お世話になっているご近所さんにおすそ分け。

その夜、やっぱり、最初は卵かけご飯やね!
この時は撮る余裕がなくて(早く食べたい! 笑)


そして、今朝のこと。
夫は眼科検診の日だそうで。そそくさと一人パン食を済ませて出かけていった。

さてと。ご飯は炊きあがったばかり。
卵かけご飯にして撮ろう。ブログネタにしよう(笑)


まずは卵を割って

231227卵
↑黄身の色が濃い、白身も層に分かれている

いつもは卵を溶いて、ご飯にかける、のだが、写真的にはあんまりなので、
前にどこかで聞いたやり方を試してみることに。

白身と黄身を分けて、まず、白身とご飯を混ぜる。その上に黄身をのせるのだったか。

23227卵かけごはん

納豆と、大根の煮物と、海苔は福岡からいただいたばかりのもの

2312味付け海苔

大きな瓶に、海苔のサイズも大きくて。おいしい。

こちらも出かける予定があったものの、コーヒーと、クリスマスにいただいた小川軒のレーズンウィッチをいただいてから出発。

231227レーズンウィッチ


皆様、どうもありがとうございました。

Posted on 2023/12/27 Wed. 22:00 [edit]

category: こんな品

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