06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

今日の新緑② 

4月13日

180413大和神社


180413フサギ古墳


180413山並み


180413三輪山


「かぎろひ歴史探訪」10-③の下見歩きをしてきました。
コースについては追ってご案内する予定です。
ちょっとお待ちくださいね。

スポンサーサイト

Posted on 2018/04/13 Fri. 22:00 [edit]

category: 天理市

TB: 0    CM: 0

13

三角縁神獣鏡のマンホールふた 

過日、6月4日、「かぎろひ歴史探訪」第4期の最終回で山の辺の道を歩いたとき(→)、マンホールのふたが三角縁神獣鏡になっていて、ビックリ。

というのも、4年前に歩いたときはそうじゃなかった、だけではなく、娘が「三角縁神獣鏡にしたらいいのに!」 と言ったのがなるほどとおもしろくて心に残っていたからです。

4年前の記事→


↓三角縁神獣鏡をデザインしたマンホールのふた

15.6.4マンホールふた


いつ頃から、こんなふうに変わったのかなと、ネット検索をかけてみると、どうやらちょうど4年前のこの後から、少しずつ増やしていったようですね。もしかしたら、娘のひと言がヒントになっていたりして・・(笑)

Posted on 2015/07/04 Sat. 19:04 [edit]

category: 天理市

TB: 0    CM: 6

04

天理で出あった彼岸花 

9月19日、郡山城天守台の現地説明会へ行った後は、天理市内で取材三昧。密度の濃い1日となりました。

ご報告はいっぱいあり過ぎるほどなのですが、まずは出あった彼岸花たちから。
彼岸花のことは念頭になかったので、うわぁ、とテンション上がりました。今年はもう無理かなあと思っていたものですから。

石上神宮の近くで

14.9.14彼岸花石上

14.49.19彼岸花2


北山の辺の道で

14.9.19北山の辺2

14.9.19彼岸花アップ2


大国見山(ですよね)をのぞむ

14.9.19大国見山


東大寺山古墳を

14.9.19東大寺山古墳


その形も色もほんとうに華やか、ですよね。

14.9.14彼岸花アップ


とか言いながら、古墳へつづくほのぐらい小道で出あうと、何だかちょっとこわくて

14.9.19古墳へ

足早に(笑)


思いがけない所に、ひと群れというのも、ほほえましくて

14.9.19彼岸花3



僧正遍照と小野小町の歌碑がある厳島神社境内には、白い彼岸花がそっと咲いていました。

14.9.19彼岸花白


Posted on 2014/09/20 Sat. 08:23 [edit]

category: 天理市

TB: 0    CM: 4

20

桃尾の滝 

暑中お見舞い申し上げます。

14.7.17桃尾3

14.7.17桃尾滝石仏

14.7.17桃尾滝岩

先日、古墳探検→大国見山の後、たどりついた桃尾の滝。

うわぁ、すずしい~♪
滝からのミストシャワーを浴びて、暑さもしんどさも一気に吹っ飛びました。


14.7.17桃尾2

↑ものすごい速さで滝へ向かわれ、水と戯れるおふたり


桃尾の滝、説明板(クリックで拡大)

桃尾滝説明


滝近くにある不動三尊摩崖仏は鎌倉中期のものだそう。

14.7.17桃尾滝不動


如意輪観音さん(南北朝時代のものとか)

14.7.17桃尾如意輪


秋の頃、もう一度来てみたいな。

14.7.17桃尾4


地図

桃尾の滝地図


『大和名所図絵』(江戸時代後期)を見てみると
・・・
白虹雲を穿てそそぎ 寒声月を誘ふて走る 絶景窮り無ふして 

漢文風の名文にうっとり・・読み進めると

廬山の銀河三千尺ともいひつべし 

書き手の筆がすべりすぎ? おいおい、いくらなんでも、大げさすぎるでしょ(笑)

李白の「廬山の瀑布を望む」を念頭においたものだと思われますが、“三千尺”が中国独特の誇張表現だとしても、李白が詠んだのは、今や世界遺産の、落差155mの滝(三畳泉かな)。かたや、桃尾の滝は23m、なのですから・・・

おっと、妙なところにいきついてしまいました。

まだまだ猛暑、酷暑が続きます。どうか皆様、くれぐれもご自愛のほどを!

かくいうワタクシ、数日前から喉の調子がおかしくて、声が出なかった・・・のですが、本日ようやく復活しつつあります。そのままでよかった、という声も・・・・(^^;)

Posted on 2014/07/29 Tue. 16:12 [edit]

category: 天理市

TB: 0    CM: 7

29

黒塚古墳から箸墓 

11月27日、龍王山へ登るチームの待ち合わせは、天理市トレイルセンター、9時20分。

JR万葉まほろば線柳本駅からまっすぐ東へ、15分~20分ぐらいの道のり。

久しぶりの柳本♪ その前にちょっとウロウロしたいなと思っていたので、ワタクシは1時間ほど前に駅に降り立った。

黒塚古墳から見る箸墓
山裾にたちこめた霧が、箸墓のシルエットを浮かび上がらせて幻想的~




そこから崇神天皇陵へ



すでに水鳥たちが飛来、ツーッと描く美しい軌跡にしばし立ち止まる。



周濠沿いの、少し高みを歩く。
山並みと柿の紅葉が鮮やか。一瞬、故郷の風景が重なる。

左から、巻向山(たぶん)、三輪山(ゼッタイ)、その向こうは? 音羽山? 違うカナ?



少し歩いてから、西を振り返る。




Posted on 2011/12/04 Sun. 08:34 [edit]

category: 天理市

TB: --    CM: 6

04