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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

三角縁神獣鏡のマンホールふた 

過日、6月4日、「かぎろひ歴史探訪」第4期の最終回で山の辺の道を歩いたとき(→)、マンホールのふたが三角縁神獣鏡になっていて、ビックリ。

というのも、4年前に歩いたときはそうじゃなかった、だけではなく、娘が「三角縁神獣鏡にしたらいいのに!」 と言ったのがなるほどとおもしろくて心に残っていたからです。

4年前の記事→


↓三角縁神獣鏡をデザインしたマンホールのふた

15.6.4マンホールふた


いつ頃から、こんなふうに変わったのかなと、ネット検索をかけてみると、どうやらちょうど4年前のこの後から、少しずつ増やしていったようですね。もしかしたら、娘のひと言がヒントになっていたりして・・(笑)
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Posted on 2015/07/04 Sat. 19:04 [edit]

category: 天理市

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04

天理で出あった彼岸花 

9月19日、郡山城天守台の現地説明会へ行った後は、天理市内で取材三昧。密度の濃い1日となりました。

ご報告はいっぱいあり過ぎるほどなのですが、まずは出あった彼岸花たちから。
彼岸花のことは念頭になかったので、うわぁ、とテンション上がりました。今年はもう無理かなあと思っていたものですから。

石上神宮の近くで

14.9.14彼岸花石上

14.49.19彼岸花2


北山の辺の道で

14.9.19北山の辺2

14.9.19彼岸花アップ2


大国見山(ですよね)をのぞむ

14.9.19大国見山


東大寺山古墳を

14.9.19東大寺山古墳


その形も色もほんとうに華やか、ですよね。

14.9.14彼岸花アップ


とか言いながら、古墳へつづくほのぐらい小道で出あうと、何だかちょっとこわくて

14.9.19古墳へ

足早に(笑)


思いがけない所に、ひと群れというのも、ほほえましくて

14.9.19彼岸花3



僧正遍照と小野小町の歌碑がある厳島神社境内には、白い彼岸花がそっと咲いていました。

14.9.19彼岸花白


Posted on 2014/09/20 Sat. 08:23 [edit]

category: 天理市

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20

桃尾の滝 

暑中お見舞い申し上げます。

14.7.17桃尾3

14.7.17桃尾滝石仏

14.7.17桃尾滝岩

先日、古墳探検→大国見山の後、たどりついた桃尾の滝。

うわぁ、すずしい~♪
滝からのミストシャワーを浴びて、暑さもしんどさも一気に吹っ飛びました。


14.7.17桃尾2

↑ものすごい速さで滝へ向かわれ、水と戯れるおふたり


桃尾の滝、説明板(クリックで拡大)

桃尾滝説明


滝近くにある不動三尊摩崖仏は鎌倉中期のものだそう。

14.7.17桃尾滝不動


如意輪観音さん(南北朝時代のものとか)

14.7.17桃尾如意輪


秋の頃、もう一度来てみたいな。

14.7.17桃尾4


地図

桃尾の滝地図


『大和名所図絵』(江戸時代後期)を見てみると
・・・
白虹雲を穿てそそぎ 寒声月を誘ふて走る 絶景窮り無ふして 

漢文風の名文にうっとり・・読み進めると

廬山の銀河三千尺ともいひつべし 

書き手の筆がすべりすぎ? おいおい、いくらなんでも、大げさすぎるでしょ(笑)

李白の「廬山の瀑布を望む」を念頭においたものだと思われますが、“三千尺”が中国独特の誇張表現だとしても、李白が詠んだのは、今や世界遺産の、落差155mの滝(三畳泉かな)。かたや、桃尾の滝は23m、なのですから・・・

おっと、妙なところにいきついてしまいました。

まだまだ猛暑、酷暑が続きます。どうか皆様、くれぐれもご自愛のほどを!

かくいうワタクシ、数日前から喉の調子がおかしくて、声が出なかった・・・のですが、本日ようやく復活しつつあります。そのままでよかった、という声も・・・・(^^;)

Posted on 2014/07/29 Tue. 16:12 [edit]

category: 天理市

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29

黒塚古墳から箸墓 

11月27日、龍王山へ登るチームの待ち合わせは、天理市トレイルセンター、9時20分。

JR万葉まほろば線柳本駅からまっすぐ東へ、15分~20分ぐらいの道のり。

久しぶりの柳本♪ その前にちょっとウロウロしたいなと思っていたので、ワタクシは1時間ほど前に駅に降り立った。

黒塚古墳から見る箸墓
山裾にたちこめた霧が、箸墓のシルエットを浮かび上がらせて幻想的~




そこから崇神天皇陵へ



すでに水鳥たちが飛来、ツーッと描く美しい軌跡にしばし立ち止まる。



周濠沿いの、少し高みを歩く。
山並みと柿の紅葉が鮮やか。一瞬、故郷の風景が重なる。

左から、巻向山(たぶん)、三輪山(ゼッタイ)、その向こうは? 音羽山? 違うカナ?



少し歩いてから、西を振り返る。




Posted on 2011/12/04 Sun. 08:34 [edit]

category: 天理市

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04

新緑の「山の辺の道」 




東京で勤務する娘が奈良へ戻るゴールデンウィークの1日は、ハイキングに出かけるのが恒例となった。→昨年は娘の希望を入れて春日奥山へ

今年は「おまかせ」というので、ワタクシは1人では行きにくい山歩きに誘おうかともくろんでいた。

が、娘は「奈良は初めて」という友人を連れてくるという。修学旅行すら奈良ではなかったらしい。
というわけで、1日目は娘が東大寺や唐招提寺を案内。
5月1日のハイキングにも参加してくれることになり、それではとポピュラーな「山の辺の道」を歩くことに決定。
総勢5人。天気予報はicon03だったが、友人はこの日の夕方引き揚げるというので、迷わず決行icon09

コース
JR桜井(万葉まほろば)線柳本駅→黒塚古墳→黒塚古墳展示館→長岳寺→行燈山古墳(崇神天皇陵)→渋谷向山古墳(景行天皇陵)→桧原神社→玄賓庵→大神神社→JR三輪駅


まずは史跡黒塚古墳へ。
ここに立つと、銅鏡34面が見つかったあの時の興奮がよみがえる。
13年前、現地説明会の日は古墳から柳本駅前まで長蛇の列。雨の中、娘と一緒に見学した。昨日のことのように思い出されるが、当時小学校5年生だった娘は今、24歳!

黒塚古墳


墳頂はさほど高いわけではないのに、そこからのぞむ景色はすばらしい。
東を向くと龍王山。

黒塚古墳から竜王山



まっすぐ南には箸墓が浮かび、その大きさを実感する。

黒塚古墳から箸墓



天理市立黒塚古墳展示館は、レプリカとはいえ銅鏡34面が展示されていて圧巻。
この日はボランティアスタッフがたくさん待機されていた。

黒塚古墳展示館


その後、マンホールのふたを見て娘が一言「三角縁神獣鏡にすればいいのに!」

銅鏡とマンホール

写真は左から、三角縁神獣鏡、画文帯神獣鏡、マンホールのふた


天理市トレイルセンターで、ちょっと早いお昼。

11.5.1寿司弁当

お寿司弁当は夫の手作り。
朝4時頃から作ったというお弁当は握りと押し寿司。人数分がきちんと折り箱に入っているのでビックリ。
なんでアンタが知らないんや、って寝てましたもんで^^;

こんな景色を見ながらパクパク。
向こうに見えるのは行燈山(あんどんやま)古墳(崇神〈すじん〉天皇陵)。

トレイルセンターから崇神天皇陵


行燈山古墳には山桜が咲き、周濠の岸も黄色や紫色の花で彩られていた。

崇神天皇陵11.5.1


長岳寺で。参道のツツジもちらほら。

11.5.1長岳寺で



柿の葉の緑がやわらかくみずみずしい。

山の辺の道新緑


ひとくちに緑って言うても、なんていろいろな緑色があるの! とか言いながら、リフレッシュした1日。
小雨に濡れて、緑色はさらにつややかに光っていた。

桧原(ひばら)神社近くの休憩所で一息いれて、大神(おおみわ)神社へ向かう。
この日は5月1日とあって、神社にはたくさんの人がお参りされていた。

三輪山11.5.1

すーやん、サックン、お疲れさまでした~。
また一緒に歩きましょうね。

Posted on 2011/05/02 Mon. 19:51 [edit]

category: 天理市

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