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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

明日香村をてくてく 

3月24日、明日香駅前で所用を済ませてから、ハイキングを楽しんできました。

飛鳥駅⇒岩屋山古墳⇒高松塚古墳⇒朝風峠⇒稲渕⇒南渕請安先生のお墓⇒石舞台⇒甘樫丘⇒橿原神宮前駅

なーんにも考えず、自然のなかに身をゆだねるような感じで歩いてきました。
結構歩いたかな、快い疲れのなかで、ブログを更新しております。


朝風峠への坂道から

180324朝風峠

180324朝風峠2

↑樹木がだんだん大きくなって、畝傍山が隠れてしまいそう。


稲渕の男綱と紅コブシの花

180324男綱


坂田寺跡のレンギョウ

180324レンギョウ


石舞台古墳近くの花桃。ピンク色が華やか~

180324花桃


石舞台古墳

180324石舞台


甘樫丘で

180324甘樫丘から西


180324甘樫丘から北


和田池の近くで見事な三色コラボ

180324ハクモクレン


180324ハクモクレン2
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Posted on 2018/03/24 Sat. 22:45 [edit]

category: 明日香村

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金かめバス 

先日、初めて、明日香村の「金かめバス」に乗りました。

これに乗ると、奥明日香までラクラク行けるんですよね。

橿原神宮前からだと、健康福祉センターで乗り継ぐ必要があるのですが1時間に1本の割合で出ています。→時刻表はこちら

バスは、上居(じょうご)→細川→上(かむら)と、どんどん上っていきます。
やっほ~。抜群の見晴らし♪

14.11.14上


上でUターン、稲淵→栢森へ。
なかなか楽しいバスツァーのひとときでした。
運賃、なんと100円!

日曜日は運休なので、ご注意を。

Posted on 2014/11/17 Mon. 21:15 [edit]

category: 明日香村

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 栢森 紅葉 

11月14日、奥明日香、栢森(かやのもり)で。

14.11.14栢森紅葉


栢森からハイキング、終点の石舞台近くで出合った紅葉

14.11.14石舞台公園紅葉


ホッと休憩した夢市茶屋で

14.11.14飛鳥の夢市

Posted on 2014/11/15 Sat. 23:03 [edit]

category: 明日香村

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黄金色の稲穂@明日香村 

10月10日、多武峰から暗い山道を下って明日香村に出たら、黄金色の稲穂の波。
稲刈りまだやったんや~♪

甘樫丘の北東あたり

14.10.10明日香村


向こうは香久山

14.10.10香久山



帰宅して汗を流した後、んん、ふわっとピンク色に包まれているような気配が!

14.10.10夕焼け

14.10.10夕焼け2

Posted on 2014/10/10 Fri. 19:30 [edit]

category: 明日香村

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明日香村 田園風景 

6月10日、明日香村の万葉文化館へ行くのに、久しぶりにバスに乗った。
いつもはほとんど歩きかレンタサイクル。

橿原神宮前から赤カメ周遊バスで、発車オーライ~。
このバスって、通行ルートが結構、複雑なのね。
料金が上下するのにもビックリ。
雷丘(いかづちのおか)あたりから北へ向かったかと思うと、同じ道をまた戻ってきて、今度は東へ。飛鳥資料館まで行くと再びちょっと引き返してから南へ、石舞台方面をめざす。


すでに田植えの終わった所、まだの所、真っ最中の所…田園風景の中を走るバスからの眺めが素敵。



バスのいっちゃん前の、運転手さんの横、ちょっと高くなった1人席に座り、キョロキョロ。まるで水上を走っているかのような気分で、ああ楽しい~っ♪



ふと、運転手さんの名前が目に入って、あれっbikkuri-01
中学校の同級生では!?

彼が奈良交通へ就職したことは知っていたけれど、中学卒業以来ン十年の間に、1度ちらっと顔を合わせたぐらい。
ジロジロ横顔を観察してみるが、うーん、わからへんなあ。

でも奈良交通に同姓同名がいるとも思えないので、本人だと確信。

とはいえ、走行中に、みだりに運転手に話しかけるわけにもいかない。
もうそれからは、景色はそっちのけで、声をかけるチャンスをねらっていた。


飛鳥資料館のバス停前で、時間待ちになったのをみはからって、思い切って声をかけた。
「Nくん? かぎろひやけど…」

運転手、あまり驚いたふうでもなく「久しぶりやな」

それから、ちょっとだけ会話。
「こんなとこ走ってるん?」
「土日は明日香村ばっかりなんや」
「来月、同窓会行く?」
「たぶん行けると思う」

オッサン、オバハンが一瞬、中学生にもどったのだった。
たまには、バスにも乗らなくっちゃ~


万葉文化館で「松村公嗣展」icon52を見ての帰り、藤本山を見上げつつ、山裾にある小原(おおはら)の集落を歩いてみる。




八釣(やつり)の里へも行きたかったのだけれど、西の眺望がいまいち。二上山がかすんでいるので、あきらめて…




田園風景を楽しみながら、橿原神宮前駅まで歩くことに。

香久山、耳成山をのぞむ。




行きのバスの中から、古宮土壇が水田に浮かぶのがチラッと見えたので、お気に入りルートを変更して立ち寄った。







※古宮遺跡(小墾田宮推定地)

明日香村大字豊浦(小字古宮、藤原京左京十二条二坊)

明治29年(1896)、この地から金銅製の四環壺が出土、推古天皇の小墾田宮(おはりだのみや)跡ではないかと考えられるようになった。

昭和45年(1970)、48年、奈良文化財研究所による発掘調査により、竪穴住居跡(5世紀末~6世紀)、掘立柱建物(7世紀、8世紀)、園池跡(7世紀末)、塀、溝などが検出された。遺構のうち、7~8世紀のものは小墾田宮との関連が考えられている。
(以上、『奈良県の地名』より 1981年発行)


昭和62年(1987)明日香村教育委員会による「雷丘東方遺跡」の発掘調査(第3次)で「小治田」と書かれた墨書土器が見つかり、小墾田宮跡はこちらのほうが有力視されているようだ。

Posted on 2012/06/14 Thu. 04:49 [edit]

category: 明日香村

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