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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

金かめバス 

先日、初めて、明日香村の「金かめバス」に乗りました。

これに乗ると、奥明日香までラクラク行けるんですよね。

橿原神宮前からだと、健康福祉センターで乗り継ぐ必要があるのですが1時間に1本の割合で出ています。→時刻表はこちら

バスは、上居(じょうご)→細川→上(かむら)と、どんどん上っていきます。
やっほ~。抜群の見晴らし♪

14.11.14上


上でUターン、稲淵→栢森へ。
なかなか楽しいバスツァーのひとときでした。
運賃、なんと100円!

日曜日は運休なので、ご注意を。
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Posted on 2014/11/17 Mon. 21:15 [edit]

category: 明日香村

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 栢森 紅葉 

11月14日、奥明日香、栢森(かやのもり)で。

14.11.14栢森紅葉


栢森からハイキング、終点の石舞台近くで出合った紅葉

14.11.14石舞台公園紅葉


ホッと休憩した夢市茶屋で

14.11.14飛鳥の夢市

Posted on 2014/11/15 Sat. 23:03 [edit]

category: 明日香村

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黄金色の稲穂@明日香村 

10月10日、多武峰から暗い山道を下って明日香村に出たら、黄金色の稲穂の波。
稲刈りまだやったんや~♪

甘樫丘の北東あたり

14.10.10明日香村


向こうは香久山

14.10.10香久山



帰宅して汗を流した後、んん、ふわっとピンク色に包まれているような気配が!

14.10.10夕焼け

14.10.10夕焼け2

Posted on 2014/10/10 Fri. 19:30 [edit]

category: 明日香村

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明日香村 田園風景 

6月10日、明日香村の万葉文化館へ行くのに、久しぶりにバスに乗った。
いつもはほとんど歩きかレンタサイクル。

橿原神宮前から赤カメ周遊バスで、発車オーライ~。
このバスって、通行ルートが結構、複雑なのね。
料金が上下するのにもビックリ。
雷丘(いかづちのおか)あたりから北へ向かったかと思うと、同じ道をまた戻ってきて、今度は東へ。飛鳥資料館まで行くと再びちょっと引き返してから南へ、石舞台方面をめざす。


すでに田植えの終わった所、まだの所、真っ最中の所…田園風景の中を走るバスからの眺めが素敵。



バスのいっちゃん前の、運転手さんの横、ちょっと高くなった1人席に座り、キョロキョロ。まるで水上を走っているかのような気分で、ああ楽しい~っ♪



ふと、運転手さんの名前が目に入って、あれっbikkuri-01
中学校の同級生では!?

彼が奈良交通へ就職したことは知っていたけれど、中学卒業以来ン十年の間に、1度ちらっと顔を合わせたぐらい。
ジロジロ横顔を観察してみるが、うーん、わからへんなあ。

でも奈良交通に同姓同名がいるとも思えないので、本人だと確信。

とはいえ、走行中に、みだりに運転手に話しかけるわけにもいかない。
もうそれからは、景色はそっちのけで、声をかけるチャンスをねらっていた。


飛鳥資料館のバス停前で、時間待ちになったのをみはからって、思い切って声をかけた。
「Nくん? かぎろひやけど…」

運転手、あまり驚いたふうでもなく「久しぶりやな」

それから、ちょっとだけ会話。
「こんなとこ走ってるん?」
「土日は明日香村ばっかりなんや」
「来月、同窓会行く?」
「たぶん行けると思う」

オッサン、オバハンが一瞬、中学生にもどったのだった。
たまには、バスにも乗らなくっちゃ~


万葉文化館で「松村公嗣展」icon52を見ての帰り、藤本山を見上げつつ、山裾にある小原(おおはら)の集落を歩いてみる。




八釣(やつり)の里へも行きたかったのだけれど、西の眺望がいまいち。二上山がかすんでいるので、あきらめて…




田園風景を楽しみながら、橿原神宮前駅まで歩くことに。

香久山、耳成山をのぞむ。




行きのバスの中から、古宮土壇が水田に浮かぶのがチラッと見えたので、お気に入りルートを変更して立ち寄った。







※古宮遺跡(小墾田宮推定地)

明日香村大字豊浦(小字古宮、藤原京左京十二条二坊)

明治29年(1896)、この地から金銅製の四環壺が出土、推古天皇の小墾田宮(おはりだのみや)跡ではないかと考えられるようになった。

昭和45年(1970)、48年、奈良文化財研究所による発掘調査により、竪穴住居跡(5世紀末~6世紀)、掘立柱建物(7世紀、8世紀)、園池跡(7世紀末)、塀、溝などが検出された。遺構のうち、7~8世紀のものは小墾田宮との関連が考えられている。
(以上、『奈良県の地名』より 1981年発行)


昭和62年(1987)明日香村教育委員会による「雷丘東方遺跡」の発掘調査(第3次)で「小治田」と書かれた墨書土器が見つかり、小墾田宮跡はこちらのほうが有力視されているようだ。

Posted on 2012/06/14 Thu. 04:49 [edit]

category: 明日香村

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明日香村 謎のみかん 

12月12日、大田皇女の墓とみられる越塚御門(こしつかごもん)古墳の現地見学会を終えて朝風峠へ向かう途中のこと、こんな光景に遭遇した。


行く手に立ちふさがる大きなみかん。
そのまま素通りするには、あまりにも大きかった。

思わずしゃがんで、じいっと観察してみる。

ううむ、みかんには違いないだろうが、夏みかんでもなく、八朔でもなく、グレープフルーツでもないしぃ…
明日香村ではこういう種類のみかんを栽培しているのかなあ。
車で運ばれる途中、落ちた?
規格外だからって捨てられた?

カメラキャップを乗せてみると、これこのとおり、ね、デカッでしょう。

ワタクシ、どうしてもそのまま立ち去ることができず、手に取るとズシリと重たい。
これを拾得すると罪に問われるだろうか? 
それはないよね?

と自問自答して、冷静に思考をめぐらせた結果、ヨシicon09

みかんのほうもSOSを発しているような気さえして、リュックに放り込んだのであった。

リュックが倍以上も重くなったように感じられた。
これから峠越えをする身にとって、とんでもないお荷物を背負い込んだのではと、一瞬後悔の念がよぎったが、いやいやこれも1つの奇遇な出会いかもと思い直した。

そうすると不思議なもので、親近感がわいてきた。
ワタクシ、この大きなみかんに、「まゆみかん」と名付けて、ニッとしながら持ち帰ったのであった。

真弓鑵子塚(まゆみかんすづか)古墳の近くを通ってきたし、その形もどこか似ているような。
なかなかのネーミングでしょhoshi-01 お、阪神タイガースの応援お守りにもなるゾicon22

…あれから10日以上が経ち…、実はちょっと“まゆみかん”の扱いに困っている。

絞ってジュースにして飲んでみようかな。
「まさか注射の跡はないやろな」と夫face07

愛着のようなものもわいてきて、どうしましょ。
現在はワタクシの机上でこんな状況。


Posted on 2010/12/24 Fri. 22:36 [edit]

category: 明日香村

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