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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

丹生都比売神社へ 

この連休にこそ、大掃除をして、資料の整理整頓、HPの更新をと思っていたのだけれど、予定が詰まり過ぎている^^;

5月4日は、ずいぶん前から、郷里の幼なじみたちと会う約束があり、楽しみにしていたのだ。
JR和歌山線隅田駅からひとり歩いていると、電話
「どこにいる? 」
「京奈和道のちょうど下あたり」
「迎えに行くわ」

車に拾ってもらって、我らが拠点「ココット」へ。
「すぐに、かぎろひちゃんってわかった?」
「誰も歩いていないからね」(大笑)

7人集合。ランチ、おしゃべりして3時頃? 解散。
「これから丹生都比売神社へ行く」という2人に便乗。

柿の新緑や風景にカンドーしながら、車窓からバシャバシャ。

190504柿若葉

190504車窓から

↑こんな風景を見ながら、くねくねまがった道をどんどん上ると天野の里へ。
ワタクシには初めての道だったけど、県道志賀天野線? なかなかのドライブウェイだったよ。


ハイカーには考えられない早さで丹生都比売神社に到着。

190504丹生都比売神社

190504丹生都比売姫神社2

まぶしいほどの新緑

190504丹生都比売神社3


運転してくれたMちゃんの妹さんが、この地に嫁いでいるというのでお邪魔して

190504天野の里

この次は、トマトを求めに行こうと約束して、別れたのだった。

ああ、ほんとは、ゆっくり歩きたいんだけどね(笑)

丹生都比売神社⇒
高野山麓イベント⇒
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Posted on 2019/05/05 Sun. 08:36 [edit]

category: 高野山麓から

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05

隅田駅から 

12月21日、目覚めると、濃霧に包まれていた。
撮りに行きたい! と思ったのだけれど、今日は郷里で友人たちと会う日。

駅に向かう途中の佐保川。霧はかなり薄くなっていたが、普段とまた違う趣があるよね。

181221佐保川

霧のせいで、電車は5~6分遅れていた。
吉野口駅で

181221吉野口


それなのに、隅田(すだ)駅へ着く頃には

181221隅田駅


集合場所は、レストラン ココット。
このブログにも何度も登場しているはず。友人のご家族が経営しているので、たいていはここに集まることになっているのだ。
数えきれないぐらい行っているのに、友人たちの車に便乗してばかり。


地図を見ると、隅田駅から3km弱やん。今回は歩いて行ってみようっと。
全員が車なので、あきれられたけどね(笑)

地図


隅田八幡神社(国宝・人物画像鏡を有する。東博に寄託)の近くを通り、京奈和自動車道の下をくぐると

181221隅田八幡前


急勾配の道が

181221上り道


風情のある旧道がどこかにないだろうかと思うものの、尋ねる人がいない^^;

けれど、小川にはサギが生息しているようだし(↓写真には1羽しかいないが、数羽みかけた)

181221サギ


振り返ると、おお、山々が神秘的!

181221山々


この日は8人(男4、女4)の幼なじみが集合。
みんな、じーさん、ばーさんになったけれど、すぐにあの頃に戻ってゆける。

Posted on 2018/12/21 Fri. 22:23 [edit]

category: 高野山麓から

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21

リュウゼツラン 70年後の開花 

残暑お見舞い申し上げます。

連日、猛暑続きですが、いかがお過ごしですか。

ワタクシ、かぎろひ誌の取材のほうはちょっとサボり気味なのですが、(元気に)毎日のように出歩いております。自分では「充電期」やと言い訳。
ネタはあるのにブログ更新が滞りがちなありさまです。

「辻邦生への旅」があと1回、武蔵国分寺跡へ行った報告をする予定です。
8月9日には今年も二月堂のおよくへ。普段ご無沙汰していますので、4万6000回お参りしたのと同じ功徳が得られるというこの日に厚かましくおまいり。

その後、奈良国立博物館、源信展へ。源信展は9月3日まで。
あっそうそう「正倉院展」の開催日程も発表されています。
第69回正倉院展
平成29年10月28日(土)~11月13日(月)
全17日間、会期中無休
奈良国立博物館→

10日は高野山麓の実家へ墓参。
その後、同級生8人と合流してランチ。
そのとき、70年を経て開花したというリュウゼツランを見学しました(和歌山県橋本市隅田町)。

170810リュウゼツラン2

茎は5mぐらいだったでしょうか。今年5月頃からぐんぐん伸びたとか。

7月下旬から黄色い花を咲かせたそうですが、この日はちょっと遅かった感じ。
上のほうの花がわずかに残っていて、その雰囲気を楽しむことができました。

170810頂部2


70年にわたって栄養分を蓄積し、花を咲かせると、株は枯れてしまうのだとか。

170810株部


一生に一度のとびきりの開花、それで終わり、だなんて、うーん、すばらしいような、せつないような・・・

Posted on 2017/08/11 Fri. 11:11 [edit]

category: 高野山麓から

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11

郷里へ 

8月12日、郷里の和歌山県九度山町へ。日帰りの墓参をもくろむ。

午前4時起床。5時出発。JR奈良駅5時26分発の電車に乗り込む。
たいていは近鉄電車で難波経由のことが多いのだけれど、この日はJR新今宮で南海電車に乗り継ぐ予定である。

160812電車内


山の端から昇る朝日にテンションを上げるも

160812日の出


その後、うとうと。。。
「てんのうじ~、てんのうじ~」でガバッと目覚め、あ、乗り過ごした! とあわてて下車。
1つ戻ったらいいだけよね。と奈良行き各駅停車というのに飛び乗る。

が、次の駅が新今宮ではなくて、とうぶしじょうまえ(東部市場前)
ほ~、各停だとこんな駅があるのか。。。

続いて、ひらの(平野)
ん?
あれ?

次が、かみ(加美)
おいおい。。(?_?)

そして、きゅうほうじ(久宝寺)
で、やっと気づく間抜け面^^; 
なんや、JR乗り過ごしてなかったのね。乗り換えの新今宮は天王寺の次やったんや。

気を取り直してまた逆の電車に乗り、やっと新今宮駅着。予定の電車を1つ乗り遅れたけど、7時6分に乗車。ふうっ。とんだ迷走(笑)。

160812新今宮


電車が紀ノ川を渡ると郷里が近づく気がする。

160812紀ノ川


実家へはいつもの九度山駅ではなく、紀伊清水駅から迎えの車でフルーツラインを走る。

160812フルーツライン

最近できたこの道、なかなかの見晴らし!


墓参りを済ませた後は散歩

160812散歩


父が遺した絵を久しぶりに見て

160812絵


これで失礼します~。ご先祖様、ごめんなさい<(_ _)>


郷里の友人たちと橋本市内でランチ

160812橋本オムレツ

↑ココットの「はしもとオムレツ」


橋本はオムレツの街なんですって(→)! 


160812ココット


近況交換したりのおしゃべり三昧。

「真田丸」効果もあるのだろうが、はじめての「くどやま芸術祭」(→)が開かれるとか。

160812くどやま芸術祭


南海電車内の吊革広告も九度山色だったよ。

160812吊革広告



Posted on 2016/08/13 Sat. 12:13 [edit]

category: 高野山麓から

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和歌山県九度山町 

普段、ほとんどテレビと無縁のワタクシですが、今年は急接近(笑)

まずはなんといっても、NHK大河ドラマ「真田丸」。
郷里の九度山とゆかりのある真田幸村が主人公とあっては、観ないわけにはいきません。

先週の「鶴瓶の家族に乾杯」でも、九度山が紹介されました。
同郷のtetsudaさんのブログで知ったのですが→
郷里の友人からは、「横手Drと田中のおばさん(Kちゃんの父上の妹さんだって)がインタビューされています」というメールが届いたり、
視聴真っ最中に「今、九度山やってるで」という電話がかかったり。

雨引山中腹から

↑は雨引山中腹からのぞむ九度山のまち(2009.6.22撮影)。
蛇行して流れる紀ノ川の左岸(写真、向かって右)に開ける、ええまちやな、と改めて。
「鶴瓶の家族で乾杯」もこんな風景から始まっていました。


テレビ放映の翌朝、ブログのアクセスキーワードを見て驚きました。
九度山、赤ひげ先生、横手クリニック、真田幸村九度山などの言葉が並んでいたのです。
おそらく、「鶴瓶の家族に乾杯」をご覧になって、検索されたのでしょうね。テレビの威力にビックリ。

これまでブログで紹介してきた九度山の見どころをもう一度、紹介しようという気になったのでした。

●何からいこうかな、と考えて、いちばん検索数が多かった、横手先生。
母が最期にたいへんお世話になりました。
「第1回 赤ひげ大賞」→(2013.3.25)

横手クリニック→


●それから、やはり真田庵(さなだあん)ですね。
「真田庵のぼたん」→(2010.4.24)


●人気行事「真田祭りで」→(2010.5.5)

そうそう、このときに偶然出会ったのが、西山厚先生と近い親類の方。先生のお父様の郷里ががすぐ近くの学文路(かむろ)であることを知ったのでした。

先生の『語りだす奈良 118の物語』(ウェッジ)にも書かれています。

20151123190034798.png


南海電鉄が開通し、ドライブウェイができるまで、人々は学文路から九度山を経て、町石の建ち並ぶ急な山道を歩いて高野山に登った。
 学文路には苅萱堂(かるかやどう)というお堂があり、高野山にゆかりのある苅萱道心(かるかやどうしん)や石童丸(いしどうまる)の像が祀られている。ここが私の父の実家である。こどもの頃は、夏休みが来るたびにここに来て、高野山にも何度も登ったものである。


※真田祭りは例年5月5日ですが、今年(2016)に限り5月7日.8日。武者行列は8日に行われるとのこと。


●世界遺産に登録されている「高野山町石道」は九度山町の慈尊院が起点

慈尊院2010

「高野山町石道」→(2009.4.27)



●九度山は、平山郁夫画伯ともつながりがあります。

matuyamatuneziroukinenkan.png

「平山郁夫 スケッチ展」→
(2010.6.20)


●「真田祭り」までの約1か月ほど開かれる「九度山町 町家の人形めぐり」→
この時は、tetsudaさんのお家にもお邪魔しました~


まだまだありますが、このへんで。
で、ワタクシの実家はどのへんかというと、かなり山のほうになります。
こんな感じで九度山のまちを眺めて育ったようなわけで。
「紀ノ川をのぞむ」→(2010.3.28)

10327kinokawakage.gif


「柿の紅葉」→(2009.11.19)

kakikinokawa.gif


※今日24日(日)は「真田丸」の3回目「策略」。
そして明日は「鶴瓶の家族に乾杯」で「木村佳乃 和歌山県九度山町ぶっつけ本番旅」の後編。
あちゃ、明日は新年会が入っていて観られないっ(>_<)

Posted on 2016/01/24 Sun. 07:42 [edit]

category: 高野山麓から

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