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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

山椒たっぷりタケノコ鍋 2018 

5月4日、今年もまた、五條市のSさん宅での「山椒たっぷりタケノコ鍋」の会に大喜びで参加させていただきました。

180504お料理


食材のほとんどすべてがSさんの野山や畑、竹林などで採れるものばかり。
それを丁寧に手づくりされたお料理は、ほんとうにありがたく、身体が喜んでいることがよくわかるんです。

180504お料理8枚

↑右上から時計回りに左上へ
朝摘みのロメインレタスとセリと、木綿豆腐の、サラダ
タケノコとスルメイカと、朝に摘んだスナップえんどうの炒め物
ワラビの一夜漬け
蒸しキャベツの梅和え
小さい新玉ねぎの丸ごと煮
フキの佃煮
前日に採った山ブキとお揚げさんの煮物

あっ、漏れていました! いったんこのきんぴら(写真はIさん)。

180504いったんこ

↑いったんこ、わかります?
イタドリ、スカンポのことを、五條のこのあたりでは「いったんこ」と呼ぶんですって。
ちなみに、郷里の高野山麓では「いたんぼ」。葛城山麓では「スカンボ」(でしたっけ?) 十津川では「ごんばち」だそうで、これにはビックリ。
かねがね、各地で呼び方がさまざまなことに興味津々。もし、このほかにご存じでしたら、教えてくださーい。


閑話休題。
料理は以上のほかにも次々と。
柿の葉ずしはもちろん、カヤの実のかきもち、よもぎ餅。

3枚

↑柿の若葉の鮮やかな清々しさに感激!
よもぎ餅は「昨年、かぎろひさんがことのほか喜んでくれたから」とお母さんが作ってくださったもの。

わー、恐縮しながら、うれしい限り。去年のブログ(⇒)を確認してみると、亡き母を思い出してウルウルきてしまったと書いてありました。そうなんです。ワタクシにとっては、まさに、懐かしい郷里の味わい。
実家にはもうないものなので、幼いころの思い出が一気に蘇って、じーんときてしまいます。
驚くことには、Sさんのお母様と母はおつきあいがあったので、そんなココロも感じられて、感謝の念でいっぱい。


そうそう、器の素敵さも!

180504器2

↑蔵から出してこられた江戸~明治~大正の年代物。



そうして、タイトルになっている「山椒たっぷりタケノコ鍋」のはじまり~

180504タケノコ鍋


マーキーさんの手打ちそばを投入

180504おそば
 
今回は、おうどんもありました。
もっちりして、さすがの味わい。


飲んだお酒たち。8人ですよ!

180504お酒たち

伊勢角屋麦酒 スタウト
ドメーヌ・タカヒコ ヨイチロゼ サンスフル2014
篠峯凛々 うすにごり 生酒
相模灘 豊潤辛口 特純 おりがらみ生
萩の露 純米吟醸「風」 山田錦 生原酒
九郎右衛門 純米吟醸阿 愛山 無濾過生
花巴 ナチュール×ナチュール 山廃×水モト
百楽門 等外米 雄町「裏・冴」生酒


お昼頃から夕暮れまで、というかすっかり暗くなってしまうまで…^^;、食べ、飲み、おしゃべり…
途中、川遊びも!

180504川


S家での飲み会は、自然いっぱいの、ロケーションやのどかな雰囲気も魅力のひとつ。

180504お庭


180504JR


アザミ~

180504アザミ


ツバメ~

180504ツバメ


そうそう、最寄りの和歌山線隅田(すだ)駅からS家までの途中にあるこの廃線トンネル。

180504廃線トンネル

この日もちょっと話題になったのですが、昨年、ブログを見た大和の和尚さんからこの真土トンネルについてコメントいただいたのを思い出しました。
詳しくは橋本新聞で⇒


「かぎろひ歴史探訪」でもこのあたりを歩いてみたいと考えています。

180504真土マップ


あっ、「かぎろひ歴史探訪」と言えば、昨年12月の五條ウォーク(⇒)にご参加くださった皆さんならピンとくると思いますが、あの時、全員に柿をくださったのが、こちらSさんなのでした。

どんどんご縁がつながって不思議なくらいですが、これもそれもやはり「お酒」のおかげのような気がします…^^;

Sさん、ご家族の皆様、ご参加の皆様、ほんとうにありがとうございました。

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Posted on 2018/05/08 Tue. 11:05 [edit]

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08

立春朝搾り 

1月下旬から、夫婦そろって体調がいまいち。
夫いわく「これで1月の仕事が落着したと思ったとたん気がゆるんだ」

ワタクシはといえば、今月は関わっている会の総会があったり、新年会があったり。
そこに会報づくり、チラシづくりなどなど。なぜか、2つの会とも事務局を担当しているので、自分自身はさほど気にしていないつもりなのだが、身体が正直なのかも。
というより、早いハナシがトシ? ^^;

まあ、熱を出したりというような重篤な症状はないのだけれど、何だかね。
今日娘に会ったら開口一番「調子悪い?」
出さないようにしているつもりなので「なんで?」というと「しんどそうや」

昔からポーカーフェイスは苦手やったわ。
こっちはきめこんでいるつもりなのに、いつだって見破られる(笑)


立春のせいか、暗い気分を一掃しようとしたか、夫がヘソクリをはたいてお寿司を握った。

タイムリーにも「立春朝搾り」のプレゼントが届き

180204立春


すっかり元気になった(と思う)。

180204寿司

明日から取材が続くので、がんばらねば。

一段落どころか、これからが「かぎろひの大和路」のラストスパートやねん!

Posted on 2018/02/04 Sun. 21:55 [edit]

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04

県外のお酒 

昨日(30日)は月1回の分別ごみの日だった。
空き缶、ペットボトル、ガラス瓶(茶、透明、その他)、牛乳パックなどを収集してくれる。

なぜか、今月は空き瓶多いぞ~。ほとんど酒瓶やん^^; お正月があったからね、そらそうや(笑)

出す段になって、あっ! 撮っとかないと!

大急ぎで、県外のお酒バージョンで撮影大会。

180130県外のお酒

はい、すべていただきもの。贈り主の思い入れのあるお酒ばかり。

左は、「菊姫 山廃仕込み生原酒 純米」(石川県白山市)
白山市出身のKさんが、郷里へ帰られたときに贈ってくれたもの。
Kさん
三が日あけて比咩神社へ初詣に行ったので、帰りがけに菊姫が開いていて幸いだったんですけど
吹雪で手がかじかんでしまい、送り状が、とんでもない文字になってしまいました(^^;)


右はしの「龍力 特別純米」(姫路市)「福寿 純米吟醸」(神戸市) は、神戸のFさんから。
お礼という程のものではないのですが、豚まんにしようか?シトーレンにしようか?迷ったんですが、やはりご夫妻に一番喜んで頂けるのは酒かと。福寿は今やノーベル賞の酒として有名になりすぎたきらいがありますが、まあ悪くないと思いますので話の種にと。龍力はいい酒で昔から好きでした。お二人で仲良く呑んで下さい。また今度一緒に奈良酒誘って下さい。


「十八盛 純米大吟醸」(岡山県倉敷市)はYさんから。
値段としてはそんなでもないので、お気遣いなくなく。ただし、マイフェイヴァリットな逸品ではありますね。
先日、この生酒を買いましたが、味が丸くて、すっとした感じかなく、旨味はあるけどすっきり感に乏しかったですね。
この火入れした方は、香りが立って口中の含み香もいいですよ。
大阪でこれを売ってる酒屋をやっと見つけました。


などなど、皆さん一家言あるのも楽しくて。

あっ、そうそうこれはWさんから。
「山川流」(愛媛県四国中央市)

180130お酒3

奈良で楽しくお酒をご一緒させて頂いてますが一向に詳しくならず、酒屋のお兄さんに相談しましたら勧めてくれました。
白鶴錦ってあの白鶴?珍しくもなんともないじゃんって思いましたが、山田錦をもう一度作り直しただなんだとかいう酒米の白鶴錦がセールスポイントみたいです(笑)。お口に合うかわかりませんが話のタネに!あっ、今日の日経新聞に正暦寺の菩提酛のことを八木酒造の方が書かれている記事が載っていました。



ワタクシが県外の酒好きさんに贈る場合は必ず奈良酒。
これまではワタクシ自身も奈良のお酒を飲むことが多かったのだけれど、最近、県外に飲み友が増えたせいか、うーん、おいしいやん、ちょっと外にも目を向けなくちゃなと思い始めている次第。

きっかけは、このお酒↓だったかも。

1710旦

昨年、お酒の会に参加したとき、7種? ほどをまずはブラインドで試飲。強烈に印象に残ったのが、この「旦(だん)」というお酒だった。濃潤でうまみがつまっている感じ、と言ったらいいだろうか。
山梨県の笹一酒造という名前もその時知ったのだった⇒

県外のお酒を知ってから、奈良のお酒うまいで、というほうが説得力あるものね。
精進しよう(笑)
酒蔵の場所を確認していると、旅心もそそられて。

Posted on 2018/01/31 Wed. 20:31 [edit]

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31

第7回「酒なら日本酒」に参加して  

1週間以上も経ってしまったけれど、10月19日に開催された第7回「酒なら日本酒」をレポートしておかなくては!
日本酒一杯と酒肴一品が500円。とは信じられないクオリティの高さ! 奈良酒と料理のマリアージュ(組み合わせ、相性)に挑戦する若手店主さんたちの意気込みが感じられる楽しいイベント(参加費1500円)。

171009参加証



そんな魅力にひきこまれて、過去6回皆勤なワタクシ、今年も休むわけにはいきますまい(笑)。
お馴染みのお顔にあちこちで出会えるのもこれまた楽しいのであーる。

第1回の記念品だった、ピンクのTシャツは、ワタクシにとってはこの日のためだけの制服みたいなもん。普段、こんな色を着ることはないので、ちょっとハイテンションでゴー。
残念ながら、行基さん前で行われたオープニングには間に合わず、出遅れ。
この日を思い出しながら、記録しておこうっと。

家族みんな、この日のイベントを楽しみにしているのだけれど、別行動(笑)
東京の娘夫婦とakkoさんのグループ、夫とワタクシはそれぞれ1人で。毎日のように顔をつきあわせて晩酌しているんやもん、こんなときくらい、新鮮な風に吹かれたいよね(笑)


1人でふらりと、高天地下の受付へ行くと、わー、亀ちゃん・川クン夫妻が担当していてビックリ。
亀ちゃんの胸には生後3か月の赤ちゃんが! すやすや。
この子の成長も楽しみやから、これからも欠かさず参加しなければ(笑)

いちばん先に出会ったのが、亜耶さんから出てきたばかりのマーキーさん!
最近、ちょくちょくお会いしていることを思うと、やっぱりご縁があるのね。

亜耶さんは混みこみの様子だったので、マーキーさんと一緒に他所へ。

●大和旬菜・魚・鶏 じゅん平(奈良市上三条町7 TEL:0742-31-7140)
お酒/裏篠峯 純米 山田錦 超辛口 無濾過生原酒 竹山ラベル
アテ/大ちゃんの本鮪とアボガドの酒粕タルタル

171009じゅん平

酒粕を隠し味にしたタルタルがお、おいし~。鮪の赤とアボガドの薄緑の色合いも美しくて。


●和洋バル なか川(奈良市小西町2-3 TEL:0742-26-3700)
お酒/風の森 純米しぼり華 露葉風70%
アテ/合鴨のスモーク ハニーバルサミコソースとサツマイモ、梨、胡桃のポテトサラダ

171009なか川

マーキーさんのお知り合いの団体さんと同じテーブルで。
「風の森」と洋風料理も合うね。


●吟酒遊膳庵 厨(奈良市小西町2-1 ジャパンドビル2F TEL:0742-24-3738)
お酒/みむろ杉 純米吟醸 山田錦
アテ/鰆のポワレ 柿のソース

171009厨

鰆の蒸し焼きと柿のソースがオモシロイ味わい。


東向通りで、歴史探訪仲間のHさんと会って、立ち話。神戸からお友達が大挙して参加されているとか。
このとき、やまさんも通っていかれた。「やまさーん」


●折衷旬菜 香月(奈良市下御門町28-1 TEL:0742-22-1018)
お酒/春鹿 奈良の八重桜
アテ/栗のサヴァイヨン・ブリュレ仕立て レーズン入り生チョコ・自家製柚子ピール添え

171009香月

毎回、デザートと日本酒を合わされて、度肝をぬくようなマリアージュ。ここは外せないわ。
「奈良の八重桜」は甘すぎると敬遠していたのだけれど、こんなふうに合わせると、むしろ甘さがいい感じ。
娘グループにバッタリ(笑)。情報交換。


もちいどの商店街で、Yさんに会って。
この日の朝、FBで髪をショートにされたことを知っていたので、「わぁ、ステキ~」


ここでちょっと休憩

171009泉勇斎

↑泉勇斎さんで
なんで、休憩して日本酒やねん、って? ほんまや^^;  でも、ご同輩が何人かいらっしゃって、「やっぱり休憩せんとね」(笑)
お隣の若いご夫婦が「何のイベントですか? 」 奈良市内に住んでいて、お酒が好きでも、「酒なら日本酒」を知らない人もいるんやと、ちょっとビックリ。PRしておいたので、来年は参加されるかも。


●青天(奈良市東向南町一番地 AMI21ビル TEL;0742-25-2065)
お酒/生酛のどぶ
アテ/牛すじ煮込み 中華風

171009青天

意表をつかれた、ぬる燗のどぶが、なんだかやさしくてホッ。中華風煮込みにもバッチリ!
蔵元社長がお見えだったのも、うれしいなと。あっ、梅さん! お世話さまです。


●ぼうぼう焼き 鶏若(奈良市小西町5番地 アルテ館2F-A TEL:0742-26-1189)
お酒/花巴 山廃純米 雄町 無濾過生原酒 直汲みにごり 28BY
アテ/大和肉鶏と秋の野菜の天ぷら

171009鶏若

天ぷらの材料が置かれていて興味をひかれた。

17100鶏若2

マーキーさんがお知り合いの方にご挨拶。大阪の人気店の大将とか。大阪の同業者にも注目されているようで!
Kさんご夫妻と「また、お会いしましたね」
ぼうぼう焼って? 今度、食べてみたい。
花巴の蔵元も来られていて、お話を聞けたのもよかった。


●グリルチェンバー(奈良市高天町38-3 近鉄高天ビルB1F TEL:0742-22-3538)
お酒/梅乃宿 山香 山廃純米吟醸 ひやおろし
アテ/手作りスモークチキンと自家野菜のおばんざい盛合せ

171009グリルチェンバー

「食堂 てらかわ」(⇒)の店主、山本さんのお顔も。来年は、「酒なら日本酒」の提供メンバーに入っていらっしゃったらいいなぁ。

最後は、マーキーさんと別れて、亜耶さんへ。

●酒房 亜耶(奈良市高天町38-3 近鉄高天ビルB1F TEL:0742-25-0272)
お酒/百楽門コレクション
アテ/サツマイモのレモンマスタードマリネ、若鶏のトマト煮ローズマリー風味、カレイの昆布締め ポン酢ジュレ 酒米の和風リゾット

171009あや3

百楽門の蔵元社長さん!

171009社長


「百楽門」も多種から選べて

171009あや2


わーい、と喜んでいたら、なんと!
「あなたが200人目です」のプレゼントが!(上の写真、新聞紙でくるんだもの)
えー、ラッキーすぎ。

171009プレゼント

梅乃宿酒造と箕面ビールのコラボ「ARAGOSHI×MINOH]と百楽門のおちょこをいただいて。
あなうれし。ありがとうございました。

※「酒なら日本酒」⇒

「酒なら日本酒」イベントはワタクシの友人たちにも広がり、「来年は声をかけてよ」。
遠くから来られる人に、ならまち散策も兼ねて、案内しようと画策中。

Posted on 2017/10/17 Tue. 20:36 [edit]

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ビアガーデン2017夏 

恒例行事になったビアガーデン、今夏もみんな元気で楽しめたことに感謝しながら、記しておこうっと。

8月17日
娘の家族+(ジジ+ババ)×2=7人
ホテル日航奈良の屋上ビアガーデン。

なんといっても、このビアガーデンのいちばんの魅力は、そこから見渡す奈良の風景でしょう。

夕日を受ける東の山々

170817東


塔が見えるシアワセ感

170817五重塔

↑御蓋山もひときわ神秘的


JR奈良駅を行き交う列車に旅情をかきたてられ

170817jR奈良



西の空のグラデーションを楽しみ

170817西


やがて、夜のとばりがおりて

170817夜景


飲んだり食べたり

170817ビアガーデン

※ホテル日航奈良ビアガーデンは9月9日(土)まで⇒

※⇒昨年(期せずして同じ日だったようで)


そうそう、上京したときに、娘夫婦と一緒にビアガーデンに行ったことも記しておきましょう。
急に上京することになり、しかも金曜日(8月4日)とあって、思いつくお店はすべて満席、ようやく、有楽町のビルの屋上ビアガーデンに予約がとれたとのことでした。

ワタクシは武蔵国分寺跡(⇒)から直行。
♪有楽町で逢いましょう♪を心の中で口ずさみながら、にやにや(笑)

娘「そんな歌、知らないわ」
娘のダンナは即
  あなたを待てば 雨が降る
  濡れて来ぬかと 気にかかる
  ああ ビルのほとりの ティー・ルーム
  雨も愛しや 唄ってる
  甘いブルース あなたと私の合い言葉
  「有楽町で逢いましょう」


おお! すごい!  ワタクシも一気に歌詞を言えないよ。
娘の「知らない」にも驚きましたが、ダンナの「知り過ぎ」にもビックリ。


さて、奈良のビアガーデンでは、飲みホーダイ、食べホーダイという形が多いと思うのですが、
ここは、コース料理とビール飲みホーダイでした。音楽ライヴあり。
あらら、写真はないわ^^;


ビルに囲まれた屋上で

170804ビアガーデン2

たまにはこんなビアガーデンもいいかも~


それから、ちょっと夜のまちをお散歩して

170804東京


千疋屋でデザートを。

170804千疋屋

すべて、おごられました^^;
娘よ、ダンナよ、ありがとうね~

Posted on 2017/08/27 Sun. 07:57 [edit]

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