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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

サントリー京都ブルワリー 見学 

長岡京と明智光秀の足跡を訪ねて(⇒)の続きになります。

サントリービール工場の見学へ、いざ。

190708工場


丁寧な説明を受けて、製造工程を見学

190708サントリービール工場見学


それから、試飲タイム。
思っていたよりも大きなグラスで、3種類も!
ザ・プレミアム・モルツ、~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム、〈香る〉エール

時間があまりなかったことや、次の反省会に備えて、など、全種飲まなかった人も多かったようですが(後で聞いたのです。えーうそー)…、ワタクシはしっかりいただきましたよ。

190708ビール

3種それぞれに特徴が際立って、いやー、美味しかったー。
暑いなか歩いた後ののどごしは格別。クリーミーな泡(神泡)にも感動。

サントリーブルワリー見学は無料ですが要予約。こちらから⇒


その後は長岡天満宮などに立ち寄って

190708八条ヶ池


長岡京発見の地を通り

190708長岡京発見の地


おきまりの反省会へ突入。
最後はかなり端折りましたがご容赦を。

Yさん、楽しい1日をどうもありがとうございました。皆様、お疲れさまでした。
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Posted on 2019/07/12 Fri. 21:42 [edit]

category: 県外

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私市植物園 

昨秋、学生時代の仲間が奈良へ来て、春日原始林ハイキングを楽しんだのですが(⇒)、今度は、大阪在住のEさんの企画で、6月29日、枚方市駅に集合しました。

当初はハイキングなども組み入れてくれていたのですが、当日の天候なども考慮した結果、私市植物園⇒映画鑑賞「アラジン」⇒造り酒屋で会食。1日たっぷり楽しんできました。

まずは私市(きさいち)植物園(大阪市立大学理学部附属植物園)へ。
噂には聞いていたのですが、すばらしくええとこでしたよ。

190629私市植物園


甲子園球場の約6倍、26haの広さ、なんと交野市の面積の1%を閉めるのだそうです。

190629植物園図

↑クリックで拡大。


次の予定もあるので、約1時間ほどの散策でしたが、ほんとうに気持ちがよくて、またゆっくりのんびり行ってみたいなあと思ったことでした。

190629植物園


190629植物園樹木


190629スイレン

190629西日本絶滅危惧種



赤とんぼものんびり

190629あかとんぼ


花の中をのぞきこんだら不思議ワールド

190629ハスの中

ナラノヤエザクラもあるようなので、来年はその頃に行ってみようかな。


※大阪市立大学理学部附属植物園
大阪府交野市2000
TEL:072-891-2059
FAX:072-891-2101


※7月1日、追記
PANDORAさんからコメントを頂戴しましたので、「ラクウショウ(ヌマスギ)」の写真を大きくしました(クリックで拡大)。

190629ラクウショウ

気根の形状がとてもオモシロクて、今にも動き出しそうな…


Posted on 2019/06/30 Sun. 20:49 [edit]

category: 県外

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30

尼崎城 

5月30日、「かぎろひ歴史探訪」(反省会)のお仲間(9人)と県外歴史探訪。案内人は尼崎在住のYさん。

まずは、「音響珈琲 長楽庵」(大阪市西区)でYさんの写真展を鑑賞。

190530長楽庵

写真展⇒
※あ、今日2日まで。ご案内が遅くなって申しわけありません。
長楽庵⇒(ブログ内)


長楽庵から
阿波座駅(地下鉄千日前線)⇒野田阪神駅(阪神野田駅)⇒尼崎駅⇒尼崎戎神社⇒貴布禰神社⇒世界の貯金箱博物館⇒尼信会館⇒寺町界隈⇒契沖生誕比定地⇒櫻井神社⇒尼崎城⇒反省会


興味深い所ばかりだったのですが、改めてのご報告ということにしまして、まずは今年3月29日一般公開された尼崎城を。

190530尼崎城

尼崎城は、元和3年(1617)に築城されましたが、明治6年(1873)の廃城令により消滅。
約250年間、尼崎のシンボルとして偉容を誇っていたようです。

150年ぶりに姿を現した尼崎城ですが、家電量販店の旧ミドリ電化(現エディオン傘下)創業者の安保詮氏が私財を投じて建築し、尼崎市に寄贈したものだとか。

190530尼崎城2


高さ24mの四重天守と二重の付櫓を鉄筋コンクリートで再現。
ただ、元の天守の跡地には小学校があるため、北西約300mずれた尼崎城址公園内に築かれています。


時代衣装を着ることができるなりきり体験コーナーや

190530なりきり体験コーナー

「侍道場」コーナーなども。


2階のVRシアターは、幅10mのスクリーンに、バーチャルリアリティ(VR)の技術を用いた映像が、迫力満点で人気を集めていました。



尼崎出身の城郭画家・荻原一青(おぎはらいっせい)氏による全国の手拭展示もありました。

190530全国手ぬぐい

一応、奈良県のだけ撮ってきましたー。

高取城

190530高取城手ぬぐい


大和郡山城

190530郡山城手ぬぐい



5階から見た風景

190530お城から

190530お城から2

※尼崎城⇒
兵庫県尼崎市北城内27
入城料:一般・大学生500円、小・中・高校生250円、未就学児無料
入城時間:9時~17時(最終入城時間16時30分)
休城日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始(12月29日から1月2日)
電話番号:06-6480-5646
アクセス:阪神尼崎駅から徒歩5分

190530尼崎城3

Posted on 2019/06/02 Sun. 09:30 [edit]

category: 県外

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02

雪山を仰ぎながら 

青春18きっぷ湖北の旅その②
渡岸寺(向源寺)の十一面観音さんを拝して(⇒)から、木之本のまちを歩くのも目的のひとつ。

ひと駅だけ乗ろうと思って高月駅へ戻ると

190109時刻表

電車(14:21)が出て行くのが見えた。次はなんと1時間後↑
待つのはモッタイナイ、よね。木之本まで歩こうっと。1時間もあれば、電車に楽勝、楽勝~♪
地元の人も「今日は寒いよ」って言うくらいの日で、風も強かった。
でも、歩きたい。

車の通る道を歩く気はない。知らない土地だけど、きっといい道があるはず。

まっすぐに続く、(たぶん)農道を見つけ。

190109農道

遮るものひとつない田畑の中の一本道を風に向かって!
雪山を見ながら、撮りながら、テンション上がる~
↑左手に雪の山が!

190109吹雪く山

↑東の山は吹雪いているようだ。


どんどん歩く、歩く。

190109山なみ


もうすぐ駅かな、と思う頃、まさかの、電車に追い抜かれ~(笑)

190109電車

後で距離を確認したら、5kmもあったようで。1時間では無理やわ。


木ノ本駅前

190109木之本駅


木之本地蔵院

190109木之本地蔵尊


清酒「七本槍」を醸す冨田酒造

190109蔵元

お正月のお酒がいっぱい残っているので、入る勇気なし^^;
入ったらゼッタイ買うと思うし、重たくなるし…(笑)
ここまで来ただけで、一応の満足感。


さて、3つ目の目的は余呉駅に降り立つこと。
次の電車までの1時間、余呉湖畔を歩く。

190109余呉湖

もしかしたら、積雪? 期待と不安半ばだったけど、気配すらなくて、ちょっと残念。

余呉駅遠望が素敵だった。電車が来ないかなあと期待したけれど…

190109余呉駅2

↑後ろに見えている山の名前をご存じの方、教えてくださーい。
FBにアップしたら、伊吹? と聞いてこられた方があって。


帰りは湖西線で。
雪の山に見とれて飽きることがなかった。

190109湖西線


18きっぷって、のんびりしているような、あわただしいような^^;
この次はどこかひとつ焦点を決めて、1泊ぐらいして、歩いてみたいと思う。
高月観音の里、余呉湖一周ハイキング、賤ヶ岳にも登ってみたい。

Posted on 2019/01/14 Mon. 09:53 [edit]

category: 県外

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渡岸寺の十一面観音さんに会ってきました 

青春18きっぷが1枚残った。使用期限が翌10日まで。
迷ったけど、やっぱりモッタイナイ! 9日、仕事を中断して、湖北へ向かった。

北陸本線高月駅

190109高月駅

↑ちょうど10時! JR奈良駅発7時10分


第一目的は、もう何十年来も思い続けてきた、渡岸寺(どうがんじ)(向源寺)の観音様に会うこと!


190109観音堂


感動という言葉も、すばらしいという表現も陳腐…。

190109絵はがき


どんな言葉を用いたらいいのだろう…、お姿を思い出すと、また会いに行きたくなるのだ。

近くにある歴史民俗資料館で、こんなパンフレットを購入。

190109パンフ


今回の旅は木之本や余呉駅で降りたりしたけれど、今度はここだけを目的にゆっくり歩いて巡ってみたい、と思う。

Posted on 2019/01/11 Fri. 14:31 [edit]

category: 県外

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