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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

読者からのおたより 

『大学的奈良ガイド』で『かぎろひの大和路』を知ってくださった東京のHさんから、丁寧な返信メールと添付文書が届きました。


「かぎろい」 からは、「春はあけぼの・・」 を想像しますね。

5冊・本日着しました。 ありがとうです。
さっと目を通しましたが ・地域密着の情報誌なんだ・ が実感ですね。
「山の辺の道」 の関連記述を探しながら楽しく読みます。

¥1,810-振込みました。

私は 「山の辺の道・南コース」 が大好きで・9回ほど歩いています。

コロナでこの2年間ヒマすぎたので、奈良旅の記憶をたどり・その一部をメモ
しましたので添付します。  時間つぶしにでも・読んでみて下さい。

尚、間違いはお許し下さい・そしてご指摘下さい。

添付はExcel文書でびっしり(経理関係のお仕事をされていた? 笑)。
A4、10ページにわたる力作。

220916添付
↑冒頭部だけご紹介


スクロールしながら、ざっと読んだのですが、土地の人とすっかり親しくなっていたり、聞いたこと、気づいたこと、感想などがユーモアをまじえながら綴られています。気に入ったことだけではなく、批判みたいな箇所もあり、とてもオモシロイ。

ゆっくり拝読させていただきます。
ありがとうございました。
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Posted on 2022/09/16 Fri. 08:12 [edit]

category: かぎろひの大和路

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大学的奈良ガイド 

昨日、FAXで『かぎろひの大和路』のバックナンバーの注文が届きました。

『かぎろひの大和路』はコロナ以来ずっと遅れっぱなしで、後ろめたい思いがあるので、ドキッ。

8割程度はできているのですが、あとは取材しないと書けない記事ばかりで、ひとえにワタクシの怠慢でありますm(__)m
もうコロナの言い訳は通らないと思うのですが、今はまあ夫を1人にできないから(笑)
その時がくるまであとしばしお待ちくださいね。申しわけありません。

バックナンバーの注文主は東京の方で、地味な奈良の冊子をどこで知ってくださったかというと

220912FAX.jpg

『大学的奈良ガイド』だとか。

ワタクシ不覚にもこの本を知らなくて、検索すると⇒
220912昭和堂

奈良女子大学文学部なら学プロジェクト 編
発行は京都の出版社、昭和堂

へぇ、この本の中に、『かぎろひの大和路』をご紹介くださっているということのようですね。ありがとうございます。

目をとおさなければ。

かぎろひのご注文号の在庫は全てありましたので、昨日、近くの郵便局から発送しました。
メールでお礼とその旨、ご連絡したところ、すぐに返信をいただきました。

奈良好きの方とこうしてご縁ができるのが何よりもうれしいのです。

『かぎろひの大和路』やってしまわないと!


Posted on 2022/09/13 Tue. 11:14 [edit]

category: かぎろひの大和路

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40年前の創刊号 

先日、旧知のIさんから写真添付のメールが届きました。


今日はこんな投稿みたので、送付いたします。


なんだろうと思って開けてビックリ

かぎろいの大和路-創刊号

うわ、懐かしの我らが創刊号ではありませんかー^^;
もう手元にはほとんど残っていないし、今さら読み直したくもないのですが、先日、池田源太先生のことを書いたとき(⇒)、ふっと思い出していたんですよね。出版社を辞める⇒豊住書店でアルバイト⇒『かぎろいの大和路』創刊という流れになるものですから。この間、数か月。

不思議ですねー。そうですか、きっかり40年前になりますか(笑)。忘れていましたよ。

久しぶりに、貴重な1冊を引っ張り出して目を通してみました。

記事よりも「広告」に思い入れがあります。
当時、3人でスタート。記事は分担して取材。雑誌って、実は広告が入らないと発行は難しいというのが実情。印刷費は広告収入でまかないますので。ワタクシは広告取りの経験がなかったので、やらなくていいということだったのですが、2人の男子の成績がふるわないのを見て、一念発起(笑)

いわゆる飛び込みっていうやつで、ドキドキしながら、最初に行ってみたのが、今の「ホテル花小路」さん⇒
誰も知らず、何もわからず、お訪ねしたのですが、専務さんが颯爽と出てきてくれまして。

こちらはわら半紙で作った「つかみ本」をお見せして、こんな記事が入ります、こんな雑誌にしたいと必死で話したと思うのですが、専務さんはうなずきながら聞いてくださって、即「わかりました。応援します」。そして初めていただいた広告が

2206広告
↑40年前の広告

ほんとうにうれしかったので、昨日のことのように、よく覚えています。

専務さんというのは、「奈良八重桜の会」の上田トクヱ会長。もう40年来のおつきあいになるんですね。今ではいろんな面でお世話になっていますので、ほんとうにご縁というのは不思議だなあとしみじみ。

それにしても、あれから40年とは。トシとったもんや(笑)

今頃、創刊号のことを耳にするなんて、初心にかえれっていうことなのかも。



Posted on 2022/06/02 Thu. 07:57 [edit]

category: かぎろひの大和路

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かぎろひの大和路37号に向けて 

一連の頼まれ仕事が手を離れ、ちょっと休憩もしたし…

さて、ようやく、『かぎろひの大和路』へ。ここしばらく、全く手つかずでありました。ほんとうはこれがメインのはずなのに、なんてこった。でも、やはり頼まれ仕事を優先しないわけにはいかない実情なので、ご了承ください。申しわけありません。

気持ちを切り替えてがんばりたいと思います。
一つの励みになったのは、今回の「奈良八重桜の会」のクラウドファンディングの返礼品として『かぎろひの大和路』を提供したこと。先日、受け取られた方から電話がかかり、センセの書いた藤原不比等の記事を絶賛。バックナンバーの注文を受けたのです。
その後も、留守電に、どこで販売しているか教えてほしいという問い合わせが入っていたりしまして、むしろこちらが反響に驚いている次第(笑)。どうもありがとうございます。


1年以上も放ったらかしにしていた『かぎろひの大和路』。え、どこまでできているんだっけと、早朝から確認してみました。

センセが担当する特集記事を始めとする主なものはほぼ入っているのですが、ワタクシがかなり取材を残している状況です^^;
ま、センセは文献にあたる仕事がメインですが、ワタクシは現地へ入って取材する担当。コロナの蔓延で行きそびれてしまったのがそもそもの発端でした。

表紙にも着手していましたよ。まだまだ途中ですが。

かぎろひ37号表紙1

二上山と早苗田を撮りに行ったのはずいぶん前のような気がするのですが、1年前。⇒(2021.6)

↑これはアカンよね。石仏(穴虫峠の馬頭観音)さんが早苗田に映り込む二上山を遮っているやん。

と、思ったら、この時もそれに気づいてもう1つ作ってありました。

かぎろひ37号表紙2

もうちょっと考えましょう。サブタイトルも入れたいし。

来週あたり、久しぶりに取材に行ってきますね。
でも、1日では終わりそうにないなあ。ああ、また二上山に登りたくなってきたぁ(笑)

気長にお待ちいただけましたら、ありがたく存じますm(__)m



Posted on 2022/05/22 Sun. 07:46 [edit]

category: かぎろひの大和路

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5月31日、本日実施します 

おはようございます。
青空が広がっています! この日に延期してよかったー。
すでにご用事が入っていた方には申しわけありませんm(__)m

本日31日(月)、「かぎろひ歴史探訪」を実施します(5月27日分)。⇒

210530資料

近鉄京都線高の原駅でお待ちしております。
10時に出発します。

よろしくお願いします。

Posted on 2021/05/31 Mon. 06:04 [edit]

category: かぎろひの大和路

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