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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

かぎろひの大和路36号表紙 

『かぎろひの大和路』編集作業の最後のトリデ、表紙にやっと到達しましたー。
頭の中では、高取城跡しかないと決めていたんですけどね。
昨年、紅葉の時期に訪ねた折の写真から⇒

いくつか候補を挙げてセンセにも見てもらって決定したのが

表紙

↑表紙と裏表紙で1枚の写真を使っています。


表紙としてはこんな感じです。

かぎろひ36号表紙1


猿石以外にも、

五百羅漢とか

2003五百羅漢


岩屋不動とかもやってみたのですが

2020岩屋不動


猿石クンに落ち着いたのでした。

出稿まであと少し!

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Posted on 2020/03/29 Sun. 19:09 [edit]

category: かぎろひの大和路

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29

ようやく修復 

たいへんお騒がせしましたが、『かぎろひの大和路』のデータ修復がやっと完了しました。
大失敗をしたのが25日ですから、26日は所用で着手できなかったとはいえ、3日も延びたことに^^;
それでなくても大幅な遅れ、読者の皆様にはたいへん申しわけありません。

今さら大急ぎでやっつけてもなんなんで、この際、しっかり校正して出稿したいと思います。

2~3P

あっ、カラーになった? って早合点しないでくださいね。
実は今号から、いわゆる表2と表3がカラーになります。冊子代も300円⇒500円にさせていただきますので、これくらいはしないとね。

表紙は明日1日かかって作成するつもり。

もう少しお待ちくださいね。

Posted on 2020/03/28 Sat. 19:54 [edit]

category: かぎろひの大和路

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28

大失敗 データが消えた(泣)  

あまりのショックで立ち上がれそうもなく、落ち着かせるために書いています。アホな失敗談なので、スルーしてくださいね。

遅れに遅れている『かぎろひの大和路』36号。

ここ数日、かなり根をつめて作業をしておりました。
センセの原稿はとっくに書き上げられて、初校も済み、写真も入れてほぼ完成に近づいています。

ワタクシのほうは細かい記事が多いのですが、それもやっと書きあげて、昨日でほぼ完了。あとは表紙だけ。
という段階まできておりました。

いつも、パソコンのドキュメントで作業をしているのですが、万が一、不具合が起きてデータが壊れたら泣くだけでは済まないなと思い、外付けのハードディスクにも保存しておくことに。

これで安心。やったー。あと校正と表紙で終わりやー。今月中には出稿できる!

ちょっと力を抜いてのんびり。
朝は早く起きたのですが、まずは22日の歴史探訪の報告をブログアップ⇒
朝食後、さあ、やってしまおう、と編集画面を開いたら…

ん、以前の、まだまだ最初の頃の画面が出てくるではないですか。
なんで? 外付けハードディスクを見るも、これも古い画面が出るのみ。

誌面
↑センセの原稿は入っているが、赤字は修正できていない。写真も消えたぁ。


ま、まさか!? 胸がドキドキ。

最新のドキュメントデータを外付けディスクに送ったはずが、どうやら、逆だった?
初めの頃の編集作業しか入っていない外付けディスクのデータをドキュメントに送って、上書きしてしまった、としか考えられません。

修復を試みるも無理(泣)
プリントアウトしておけばまだキズは浅かったのですが…

立ち上がれないほどのショックを受けて、泣きそうだったのですが、ここで馬鹿な話をしてちょっと落ち着きがもどってきた次第。
さあ、やりなおそうか…

失礼しましたm(__)m

Posted on 2020/03/25 Wed. 10:56 [edit]

category: かぎろひの大和路

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25

高取町一泊二日 

約一か月近くも体調不良でダウンしていたあおりがジワジワ。
2月も後半に突入しているというのに『かぎろひの大和路』が進んでいない^^;。 3月には「かぎろひ歴史探訪」が始まるというのに。

かぎろひ誌次号(36号)の特集地は高取町。
昨年から何度か現地に行ったものの、まだまだ残していることがいっぱい。

宿泊施設のなかった高取町に、昨年11月「ゲストハウスUME」がオープン。「宿」のページでぜひ採り上げたいと思っていた。
そうや! ここで1泊して、残した取材をやってしまおう! と思いつき、19日~20日、高取町で滞在。


「文学」のページに登場するのは、高取町が生んだ俳人、阿波野青畝(1899~1923)。そこに載せる写真を撮るのもミッションの一つ。

生家を訪ねたり

200219阿波野青畝生家


歌碑を何か所か撮りに行き

200219歌碑

載せる写真は1枚なんだけどね^^;

翌日は思いがけず、普段は非公開の「青畝文学館」を特別に見せていただく機会を得たり

200219-文学館


また、ミルクのお酒「乳華」や

200219乳華


「大和当帰」の栽培地を見学させてもらったり

200220大和当帰


歩くのが、「かぎろひ」スタイルとはいえ、広~い町内は回り切れなかったはず。
地元にお住まいの「大和の和尚さん」が車での案内をかって出てくれたり、大和当帰を栽培されているHさんが、ゲストハウスに立ち寄ってくださっての移動など、皆さんに助けられ、感謝しまくり。そうそう、貝吹山にも登ったのよ。


外食三昧も楽しかった。現地に泊まったからこそ、やね(笑)

当日のお昼はnoko nokoさんでランチ。

200219nokonoko.jpg


夜はゲストハウス近くの、手造りうどんのお店「にしかわ」で。
お味もさることながら、大将の話がおもしろかったなあ。

200219にしかわ


ほんとうは、泊まった夜に「やまと吉永」さんで一献するのを楽しみにしていたのだけれど、臨時休業で残念すぎ。しかも、翌日のお昼は貸し切りとのことで、なんてこった(笑)
でも、帰る間際、立ち寄ることに成功。

200220吉永


それやこれや、個々について、改めて紹介するつもり。
あ、肝心の「ゲストハウスUME」さんのことに触れなかったので、この次はUMEさんから始めることにしよう。オーナーは笑顔の素敵な若い女性。お楽しみに!


Posted on 2020/02/21 Fri. 23:22 [edit]

category: かぎろひの大和路

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21

書店納入状況 

190401大和郡山城跡

『かぎろひの大和路』35号は現在、下記の書店でお求めいただけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

キャップ書店(北葛城郡王寺町)
森谷書店(香芝市)
椿日進堂(御所市)
桜井誠文堂(五條市)
高垣弘文堂(大和高田市)
宮脇書店田原本店(磯城郡田原本町)
ワールドブックス(生駒郡平群町)

[大和郡山市]
啓林堂書店郡山店

[生駒市]
啓林堂書店生駒店
ジャパンブックス生駒南店
久保弘文堂

190401大和郡山城跡2



[奈良市]
豊住書店
ベニヤ書店
啓林堂書店(新大宮店、奈良店、学園前店)
ジュンク堂書店奈良店
たつみ書店(高の原サンタウン)



[東京都]
東京国立博物館

190401大和郡山城跡3


※挿入写真は、4月1日、大和郡山城跡で

Posted on 2019/04/02 Tue. 19:39 [edit]

category: かぎろひの大和路

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