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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

はっぱのあかちゃん 

みなさん こんにちは 
わたし もうすぐ4さい! げんきにしています

ひさしぶりに じぃじとばぁばのおうちに ひとりでおとまりしたのよ
「ぱずる」と「かいあわせ」(→)であそんで ちょっとおひるねして ばんごはんたべて おふろはいって ばぁばといっしょにねたの

めがさめて おさんぽにいったわ

170513散歩


かぜさんといっしょに かけっこして

130513走る


つかれたら ちょっとひとやすみ このばしょ だいすき

170513座る


さてと

170513公園

はっぱ いっぱい おちてるね
あっ あかちゃんのはっぱ! わたしのあしと くらべてみて

170513葉っぱ


あかちゃんのはっぱは こんなきからおっこちたのかなあ

170513木


パパとママと あかちゃんいっぱい

170513葉っぱ2


きゅうに、わたしもパパとママのことをおもいだして はやくあいたくなったの そしたらすぐにむかえにきてくれたよ

きょうは「ははのひ」だって ばぁば うれしそうだった

170513花束

じゃあまたね
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Posted on 2017/05/14 Sun. 13:24 [edit]

category: 日記

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14

ナンチャッテ「貝合わせ」 

3歳の孫がやってくるという日には、きまって押入れをゴソゴソしているバーサン。
昔、子どもらが遊んだオモチャ、喜びそうなものはないかなあ・・・

見つけた木の箱、んと、何が入っている?
開けてみると、わー、なつかしー

170227貝合わせ


たしか、ハマグリを食べた後の殻を残しておいて、子どもらと一緒に絵具で彩色したのだった。かれこれ20数年前になるかなぁ。
平安時代の雅びな遊びをまねてみたのだったか・・・^^;



※貝合わせ

170227太陽

↑『別冊太陽』から。1973年の発行。古っ。当時は『太陽』(平凡社)が好きでよく買っていた。何回かの引っ越しをくぐり抜けて今も手元に。


昔は、貝の内側に源氏絵や花鳥、和歌などを極彩色や金箔で描いた繊細かつ豪華なものだったのね。
遊び方もいろいろあったようだが、貝殻は決まった一対であるところがポイント。絶対にほかの貝とは合わない。


さて、我が家のナンチャッテ貝合わせは、本流の足元にも及ばない粗雑なもの。
小さすぎるような貝殻もあるしね。あっ。子どものてのひらにはぴったりだったかも!


天使は興味を示したものの

170227貝合わせ2


がちゃがちゃ。わ、われそう~^^;


夢中になったのが、大人(笑)
難しいよね。
まず色別にやってみるわ。それから、貝の形!
私は貝の模様に注目!

わいわい言いながらも、2つの貝殻がピタッと合うと、これが快感。
合わせるのにも少々のコツが必要なので、こ、これは大人の遊びやわ~


やめられなくなって、ついにできた、ハマグリの山!

170227貝合わせ3


ふ、ふ、おいしそう?

このままお片付け~

170227貝合わせ終了


あ、ごめん、ごめん、マゴッチ放ったらかしやった。
この後、2人でお散歩に行ったのよ。

170227佐保川

Posted on 2017/03/01 Wed. 14:12 [edit]

category: 日記

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01

万華鏡 

脳科学者の茂木健一郎さんが、こんなことを書かれているのを、さっき、ネットで見かけた。

子供の脳は、新しい刺激に敏感です。 今までに経験したことがないものに出会うと、目を見開き、耳をそばだてて、その場のさまざまなものを吸収しようとします。 たとえ、時間的には短い出来事だったとしても、その印象は脳裏に鮮明に刻まれます。・・・

先日、まさにその瞬間に出あってしまったばーさんがここに。

ママの帰りがちょっと遅くなりそうなとき、孫を保育園まで迎えに行くことがある。
ママが帰ってくるまで、我が家で過ごすのだけれど、ワタクシは全身全霊を彼女に捧げる(笑)。
自分の子どものときは放ったらかしだったのに。

彼女の目下のお気に入りは、ブロック、『ウォーリーをさがせ』(笑)。すべては昔、子どもらが遊んだものばかり。
断捨離とは逆のタイプ。いろいろしまってある。
長い間忘れていたような物たちを眺めては、彼女にこれはどうかな、と考えてしまう。

この日、ふと取り出したのが万華鏡。
何かの景品で貰ったような安物だけど、万華鏡の魅力は深いよね。

170121万華鏡2本


彼女に、覗いてごらんと渡し、くるくる回すように教えると、ものも言わず夢中で覗き続けるのだった。

170121万華鏡


初めて見た万華鏡の世界に驚き引き込まれているのがよくわかった。


ワタクシ自身も子どもの頃、初めて万華鏡を覗いたときの不思議な驚きは今も覚えている。その場所まで蘇ってくるほどだ。


この日、ママが帰ってきても、食事中も、万華鏡を手放さなかった。

万華鏡



Posted on 2017/02/14 Tue. 22:21 [edit]

category: 日記

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14

雲のかたち 

ばぁば、あのくも、ヘビさんみたい!

161225雲


ヘビさんが向かっているあのお山は、にじょうざんっていうのよ。いつかいっしょにのぼろうね。

12月25日、孫(3歳)とばーさんの会話。

(写真は2回クリックで大きくなります)

Posted on 2016/12/27 Tue. 23:54 [edit]

category: 日記

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27

六文銭 

「真田丸」終わりましたね。
ン十年ぶりに大河ドラマ、観ていましたよ。

なにしろ、九度山町で育ったものですから、子どもの頃から真田幸村は親しい人のようでした。

2016九度山は


「真田庵」は一二を争う九度山名所だったし、手土産は「真田もなか」が定番でしたね。ほかになかったのかも(笑)

六文銭もなじみのマーク。今年はもっとスゴイことになっているようですが、しばらく帰っていません^^;

2016六文銭


さて、「真田丸」最終回が放映された12月18日の夜、我が家には天使(孫、3歳)が来ていました。
8時をちょっと過ぎてから、あーっ、真田丸! と気づき、テレビの前へ。
すると、天使「○○ちゃん(自分のこと)もみる!」


ワタクシの膝に座って、一緒にテレビを見始めたのですが、戦いのシーンが多いので、内心「あまり見せたくないなあ」と後悔しきり。案の定、天使はしばらくすると、近くにあった、夫愛用の「孫の手」(笑)を見つけ、それを持って床に突きさすようなしぐさを始めたのでした。あちゃ~^^;


まあ、すぐにやめたので、ホッとして、ワタクシはテレビに集中。


ふと気づくと、ワタクシの前に置かれていたのは

161218ブロック2


わ、わ、六文銭や!


20数年前、娘らが遊んでいたブロックは今、天使のお気に入りなのですが、

161218ブロック


その中から選んで「六文銭」を作ったことに、バアサンはいたく心を動かされてしまいまして、結局、「真田丸」最終回はいつの間にか終わっていたのでありました(笑)

Posted on 2016/12/20 Tue. 21:58 [edit]

category: 日記

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