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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

憧れの高見山へ 

4月28日、長年憧れてきた高見山(1248m)に初登頂しました!

170428高見山山容



メンバー3人:リンネさん(リーダー)、Fさん、かぎろひ

9時半に近鉄大阪線榛原駅に集合して、リンネさんの車でたかすみ温泉まで移動。
その裏手の登山口から頂上をめざしました。

関西のマッターホルンとも呼ばれるその鋭峰は、見るからに厳しい感じがして、やや不安をもっていたのですが、道は整っていて、想像よりはるかに登りやすいお山でした。

170428登山道



山頂までの行程の、三分の一ぐらいの所で現れる高見杉と避難小屋。

170428高見杉

↑樹齢700年とか。思わず手を合わせる神々しい姿!


そこを過ぎると、勾配はだんだんきつくなりましたが

170428登山道2


伝説の岩々が現れたり

170428岩


看板に驚いたり

170428熊注意


時折のぞく向こうの山並みを見て、高度を感じたりしているうちに、山頂近い雰囲気が漂いドキドキ。

170428山頂近く

170428山頂近く2


まるで天空に浮かんでいるような山頂の高角神社

170428神社2


170428神社


ぐるり360度の展望に息をのみ(クリックで大きくなります)

170428眺望


170428吉野方面

170428金剛葛城


これまでに登った山々を探したり

170428曽爾方面


お弁当はこんな風景を見ながら

170428昼食


芽吹き始めた木々

170428芽吹き


いつまでもここにいたいと思いながら、下山。
同じコースなのに、違う風景のように感じられたのでした。

170428下山


人気のお山であることにナットク。お気に入りの山になりました。
季節やルートを変えてまた、登ってみたいなあ! 


掲示されていた地図(2回クリックでどうぞ)

170428地図




下山して、たかすみ温泉で汗を流し、スッキリ。

170428たかすみ温泉


リンネさん、ありがとうございました。








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Posted on 2017/05/01 Mon. 06:56 [edit]

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01

伊那佐山へ 

4月4日、久しぶりの山歩き。何度かの延期を経て、ようやく、伊那佐山いなさやま(637m)へ。
快晴!

170404伊那佐山

メンバー: リンネさん(リーダー)、Fさん、Fさん、かぎろひ

まずは八咫烏神社へ立ち寄って登山の無事を祈りました。
神社から見る伊那佐山

170404八咫烏神社


歩きやすい道でしたよ

170404登山道


山頂!

170404伊那佐山頂上


鎮座する都賀那岐(とがなき)神社は、立派な社殿

170404山頂神社


西側に開ける展望にヤッホー

170404展望

正面は音羽三山。
あっ、大宇陀の城山が!

170404城山


山頂でお弁当を食べてから沢城跡方面へ。
東側の展望ポイント、天狗岩から

170404展望2

170404天狗岩から

↑烏の塒屋山(からすのとややま)が印象的ですね!


下山して、リンネさんの車で嶽山(嶽神社)へ。
たいへんオモシロかった山歩きの報告は後日としまして、嶽山から望む伊那佐山の勇姿をご覧あれ!

170404嶽山から

初めは烏の塒屋山かと思ったほど。
きりりとした神々しい姿に、信仰の山を感じたのでした。

すぐ前は桜の森。花をつけたら、さぞ見事なことでしょう。

Posted on 2017/04/05 Wed. 21:53 [edit]

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05

若草山から見る大和三山 

12月9日、楽しみにしていた山歩きが中止に。
しかーし、すでに気持ちが登山仕様になっているので、低い丘にでも登りたい(笑)
女ひとり不安なく登ることのできる山があればええのやけどね・・・、あっ、若草山(342m)!

161209若草山


ゲート前まで行くと、上空に黒雲が!

161209雨雲


 雨降りそう。迷ったんですけどね、明後日(11日)には閉山と知って、やっぱり登ろうっと。

若草山には何度も登っていますが、南ルートは初めて。

161209南ルート


その前に、野上神社にお参りして、登山の無事を祈りましょう。

161209野上神社2

↑左奥に見えている岩は2つに割れていて、これが石荒(いしこう)神社だそう。お社はありません。
春日大社式年造替での建物の完成を祝う祭典では、まずこちらで「荒神祓之儀」(古式の修祓)が執り行われたんですって。→


近くに、線刻のお地蔵さん

161209地蔵線刻


よく見ると銘が入っていて、天文十九年六月好渕敬白 南無春日大明神、でしょうか。

161209地蔵線刻銘


あ、雨が降りそうなのに、出遅れました。さあ、急ぎましょう。
ひたすら階段を上ります。人影なくてちょっと不安になった頃、鹿さんお出迎え。コンニチワ。

161209鹿

↑じーっと見つめられました(^-^;


階段は切れたのかと思いきや、北へ方向転換して、さらにキツイ勾配に。

161209階段2

上りきると、若草山一重目より少し上に出ました。
北ルートと合流です。

振り向くと御蓋山がそこに

161209三蓋山

↑雲行きがますますあやしくなってきたのですが、今さら引き返せませーん。


眼下に広がる景色、わー。

1612009俯瞰

↑二重目あたりから。すぐ下に大仏殿。


ちなみに、一重目からだと

161209一重目


興福寺五重塔もくっきり

161209五重塔


三重目へ

161209三重目


ここまで来たからには、山頂の鶯塚古墳にもお参りしてと

161209鶯塚古墳

161209鶯陵


鶯塚古墳の説明(クリックで拡大します)

161209鶯塚古墳説明


北への展望を楽しんでいたら

161209鶯陵から


ポツリ、ポツリときまして・・。おまけに強風。
山頂から、春日奥山遊歩道へ出ようかなと思っていたのですが、雨具の用意がないので、急いで下山することに。

ススキ野原の真ん中を速足で

161209ススキ野原


あいにくのお天気だったのですが、おかげで、いいこと、あったのよ~\(^_^)/
おお、大和三山がぽっかり浮かんでいる! 2回クリックしてご覧くださいね。右端は二上山。

161209大和三山遠望


晴天のときは目を凝らさないと見つけにくいんですよね。
少しアップにしてみましょう。

161209大和三山


下山は北コースをとったら、紅葉が素敵でした。

161209若草山紅葉


下ってからお山を仰いだら

161209下山後

なんでやねん、ウソのような青空が広がっていたのでした^^;

※若草山はただいま閉山中。開山は3月第3土曜日から12月第2日曜日→

※若草山山焼き
平成29年1月28日(予定) 18:15~花火・18:30~点火→

若草山のススキの群生

161209ススキ


イベントに関わられる皆様の大変さはいかばかりかと、敬意を表して想像しております。

Posted on 2016/12/13 Tue. 12:33 [edit]

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13

山の日 

初めての「山の日」でしたね。

山の形に見える「八」と、木が立ち並ぶイメージの「11」から、8月11日に決まったんですってね。

まさに「山」の形をした山って、全国にたくさんあるのでしょうか。

奈良のイチオシはこちら↓

160811山の日

↑宇陀松山城跡から見る額井(ぬかい)岳(816m)(2016.5.31撮影)

額井岳登山は→


よろしければ、ブログのカテゴリー「山」→
ブログを移行したとき失われていた写真を少し入れ直しました。
来年の山の日に、また修正しようっと。


どこか、低い山に登りたいなあ、と思うこの頃。

Posted on 2016/08/11 Thu. 21:39 [edit]

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11

大美和の杜 展望台で 

7月21日、三輪へ。

所用を終えて、大神神社参拝。

160721大神神社


それからはずせないのが、大美和の杜展望台からの眺め。

160721大美和の杜から


わぁ、大和三山と二上山、金剛、葛城の連山が~(2回クリックで大きくなります。)

といつものように感動するのですが、今回はちょっと違う感慨がありました。

むふふ、あ、あそこを歩いたんや~。
バテバテだったくせにね^^;

大美和の森展望台に立って、ダイヤモンドトレールを歩いたことを思い出していたのでした。

過日のブログ(→)で洩れたことなどを。今回は、しんどかったことはおいときますね(笑)

近鉄南大阪線上ノ太子駅(大阪府羽曳野市飛鳥)に集合して、ダイトレ北入口から。

二上山は5月に同じメンバーで登った(→)こともあり、山頂には行かず、雌岳の西を巻くようにして、竹内峠(たけのうちとうげ)へ。
この下りが急勾配。

160614竹内峠へ


竹内峠は奈良県と大阪府の境。

160614竹内峠


この下を走る国道166号線には、大阪府と奈良県の標識が並立。

160614県境


平石峠へ。

160614平石峠へ


平石峠には

160614平石峠

160614平石峠2


そして岩橋山

160614岩橋山三角点


思い出しながら、山の名前と標高を入れてみました(クリックで拡大)。

ダイトレ標高


先日は、ワタクシの体力不足から、岩橋山を下ってすぐの布施城跡分岐から新庄駅のほうへ下りたのですが、やっぱり葛城山までは無理だったなあと感じています。岩橋山からさらに300m登るのですからね。きっとまた階段状でしょうし。

とはいえ、また歩きたくてしかたがありません。
葛城山から金剛山は、ダイトレ中でいちばん過酷なコースとか。うーん、これは無理かも。
鍛えるしかない、よね。

Posted on 2016/07/22 Fri. 21:27 [edit]

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