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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

二上山、貝吹山、畝傍山 

先日(1月6日)、明日香村の阿部山、大根田、栗原あたりを歩いたとき、集落のたたずまいにもひかれたのだけれど、親近感のある山々をいい感じで望むことができて、楽しいハイキングとなったのだった。

阿部山集落をどんどん上っていって、こんな風景に出あったときは1人で大喜び(笑)。再掲。

240106阿部山から二上山


ほんとはもっと上まで行ったのだが、見晴らしがきかず(;^_^A でも、貝吹山が現れた。

240106阿部山から貝吹山


大根田集落からは

240106大根田

240106畝傍山、貝吹山
↑右手に畝傍山、左に貝吹山


もう少し進むと、二上山も

240106二上山、貝吹山2


栗原から貝吹山と二上山

240106栗原から


畝傍山

230106栗原から畝傍山
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Posted on 2024/01/13 Sat. 21:29 [edit]

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13

陽が昇る山、沈む山 

古代から、二上山に沈む夕日に西方浄土の憧れを抱いてきたという。
現代でも、この山には誰しもが特別な思いをもっているのではないだろうか。
いつも見ているのに、二上山が見えるとハッとする(笑)
そして、撮りたい!
二上山の写真はいっぱいあると思うのだが、簡単に引っ張り出せる、以前のブログから再掲。

貝吹山から

20211213貝吹山から


畝傍山中腹から

20221110畝傍山から


そうして、「かぎろひの大和路」37号も(すいませーん、遅れっぱなしデス)表紙は二上山

20220522表紙
↑途中から手つかずm(__)m


奈良県に住んでいると、太陽は二上山へ沈むのがアタリマエ。

ところが、数年前の年末に、南河内方面へ行った夫が、驚いたと言って帰ってきた。
地元では二上山からの初日の出を仰ぐイベント告知のポスターが出ていたというのだ。二上山は陽が昇る山やった、と。


二上山からの日の出を撮り続けられているブログを発見⇒


先日、富田林寺内町から撮った二上山

231122二上山


自分がアタリマエだと思っていることが、もしかしたら、逆、ってことが、日々の暮らしのなかにも結構あるのかも(;^_^A

Posted on 2023/12/17 Sun. 21:22 [edit]

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17

牛尾観音 

山歩きで初めて、こんな秘境によくぞと感嘆するしかないお寺に出あうことがあります。

11月25日、京阪京津線大谷駅からスタートした山歩きでも⇒
そんなお寺に立ち寄りました。

音羽山頂で絶景を見てから⇒

231125牛尾山へ


231125標識
↑牛尾観音を目ざします。

標識がきちんと付けられているのは、結構人気のコースなんでしょうね。

231125牛尾山へ2


牛尾山宝厳寺(ほうごんじ)。知る人ぞ知る、牛尾観音のようです。

231125牛尾観音


231125牛尾観音2


231125牛尾観音説明

231125牛尾観音説明2


音羽山へ行く前日、清水寺の山号が音羽山やったよね、という話をしていまして、距離が離れているので、まさか関係があるとは思わなかったのですが、なんと、奥の院、でしたか。

山また山

231125牛尾観音から山々



天狗杉

231125天狗杉
↑ムンクの「叫び」みたい、と言ったのはFさん。ほんまや!


231125天狗杉2


赤鬼さん、青鬼さんが守られていました。

231125赤鬼・青鬼


私どもは音羽山から歩いたので下りいっぽうでしたが

231125牛尾山から下山


お参りする人は急こう配の道を歩いて登られるのですね。

231125黒門
↑黒門


今はこの近く、桜の馬場まで車で来られるようですが。

231125高低差


Posted on 2023/12/10 Sun. 21:59 [edit]

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10

上醍醐 

3年前、醍醐寺を訪ねたとき、上醍醐まで行きたいなあと思っていました。まさか、こんなに早く実現するとは!

11月25日の山歩きで、最終ポイントが醍醐山だったのです。⇒

231125上醍醐地図

横嶺峠から細い道を登っていくと、まず現れたのが五大堂でした。

231125五大堂


そして、如意輪堂

231125如意輪堂


開山堂

231125開山堂

231125開山堂2

231125開山堂3

231125開山堂説明


醍醐山頂の文字

231125醍醐山頂

醍醐寺まで下るのが結構しんどかったのですが、紅葉にうっとり。この秋、最初で最後かな。

231125紅葉

231125紅葉2

231125紅葉3

秀吉さん「醍醐の花見」の場所も

231125醍醐の花見


下山に約1時間かかったもよう

231125下り

231125一丁
↑一丁の文字を見てホッ


醍醐寺はたくさんの人でにぎわっているようでした。

231125紅葉5

Posted on 2023/12/04 Mon. 22:45 [edit]

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04

音羽山(京都府)からの眺望 

シンドイ思いをしてお山に登る、いちばんの楽しみは、なんといっても山頂からの眺めであろう。

11月25日(⇒)も、「音羽山」山頂に立った途端、階段続きの登りのキツさも一気に忘れさせてくれるほどだった。

231125音羽山から

↑琵琶湖が見えるのが、まずうれしい。右のほうに浮かぶのは沖島、とか。


231125音羽山から比叡山?
↑比叡山、だよね。ちょっと虹のかかっているお山


比良山系の山々は雪をかぶっているようだった。


こちらにも虹が

231125音羽山から3虹


京都市街も

231125音羽山から2


ほんとうはこんな風景を見ながらお弁当にしたいところだけれど、時間的に早すぎた。10時半(笑)

231125音羽山三角点


Posted on 2023/11/27 Mon. 16:18 [edit]

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