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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

窓外風景ベスト3 

5月14日、初瀬~大宇陀方面へ。
「かぎろひの大和路」の、最後の配本。遅なってしもた…^^;

いやぁ、せっかく初瀬、大宇陀へ行くのにトンボ帰りはモッタイナイ、ちょっと余裕をもってあちこち行きたいやん、と1日のばしにしていたらこんなことに。すいませんでしたm(_ _)m

移動手段は、ワタクシの場合、電車、バス、自転車、徒歩でありまして・・
西の京、大和郡山ぐらいなら、風を切ってペダルを踏むのも大好きなのですが、初瀬、大宇陀となると電車を乗り継ぎバスに乗って。

電車やバスの窓に顔をくっつけるようにして、流れていく景色を見るのも好き。
ワタクシの、そのベスト3に入ろうかというのが、長谷寺駅から榛原あたり。

今の季節は新緑と田園風景がさわやか~

15.5.14窓外2

15.5.14窓外


榛原駅から乗るバスからの景色も素敵なのだ。

15.5.14バス2


登ったお山はことに親しみがわきますね~
もう2年前になりますが、額井岳登山→

あっ、ベスト3などというタイトルを付けましたが、いっぱいありすぎて確定できていませーん。
その年の終わりに、今年出合った窓外風景ベスト3というのもいいかも〈笑〉
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Posted on 2015/05/15 Fri. 10:28 [edit]

category: 宇陀市

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15

花しょうぶ園 弾丸ツァー 

高野山麓から、頻繁に弾丸ドライブを楽しむ、わが幼なじみたち。
今度は「柳生花しょうぶ園」へ行くと聞いて、びっくり。

ワタクシが奈良で働き始めたばかりの頃、柳生で花しょうぶ園をつくる計画があるという話を聞いたことを思い出します。兵庫県の永沢寺など名所を視察しながら開園へ向けて進んでいるという話でした。
開園は昭和60年(1985)ですから、それから数年で実現したということなのでしょう。

そんな話を聞いたというのに、ワタクシにとっては初めての訪問。楽しみにこの日を待っていました。

6月17日、待ち合わせは近鉄奈良駅近くの奈良商工観光館前に9時30分ぐらい。いつもは近鉄吉野線福神駅で拾ってもらうことが多いのに、今回ばかりは朝ものんびり。
しかも、珍しく生駒市在住のKちゃんが参加するというので、帰りもラクチンなのでありました。

柳生花しょうぶ園、到着。

14.6.17柳生菖蒲園

14.6.17柳生

何だか花が少ないなあ、元気がないなあという印象。
見頃は過ぎた? それともこれから?

14.6.17柳生3

「1万㎡の大花園に450種80万本のしょうぶの大パノラマ」というキャッチフレーズをイメージしてきた目には、ちょっとさみしい印象はぬぐえません。

14.6.17柳生4

草が伸びてきて、花しょうぶの勢いを上回りそうですらあって。

14.6.17柳生2
14.6.17柳生5


あっ「邪馬台国」という名前!

14.6.17柳生邪馬台国

が、花は?

ちょっとがっかりしながらも、お手入れが大変なんだろうなあ、人の手が少ないのかしら、と奈良好き奈良市民としては、とても心配になってしまいました。

アジサイ、スカシユリ、スイレンがきれいで、ササユリも見つけたのに、テンション上がらず・・・

みんな一様に期待はずれ、状態。申し訳ない気持ちの奈良市民^^;

ひなびた柳生の里、山間に咲くさわやかな花菖蒲。知名度も上がってきているのに、これでは・・・と思わずにはいられませんでした。
悪口みたいに聞こえたら残念ですが、遠くからここをめざして来てくださる方に、申しわけないないなあという地元民としての思い、と言ったらいいでしょうか。

ま、そこから、ハイキングして柳生の里を楽しんでくださったら不満は解消するとは思いますけどね。
こんな季節ですし、なかなかそうはならないんですよね。

我々も、欲求不満を何とかすべく「滝谷花しょうぶ園へ行ってみよう~」。
テクテク派のワタクシには考えられないことですけどね。1時間足らずで、室生の「滝谷花しょうぶ園」に到着。なんて速いの(笑)

14.6.17滝谷菖蒲園

わぁ、ここの花しょうぶ園はイメージどおりでした。

14.6.17滝谷全体

背が高く花も大きくて元気、お手入れが行き届いている印象。

14.6.17滝谷

14.6.17滝谷3

14.6.17滝谷5

花菖蒲の魅力を堪能。

併設の喫茶室で休憩して

14.6.17ブルーベリーパフェ

またね~

Posted on 2014/06/20 Fri. 13:35 [edit]

category: 宇陀市

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かぎろひの丘から 

宇陀市大宇陀の又兵衛桜(本郷の瀧桜)が満開を迎えているようですね。
奈良県下あちこちの名桜案内をしてくださっているemirinさんのブログでもすでに紹介されました。→こちら

このところの嵐が花びらを散らし始めているかもしれませんね…。


過日3月21日、又兵衛桜を訪ねたワタクシ、ふと思い出して、そのことをご報告したくなりました。
なんたって、「かぎろひの里」、大宇陀へ出かける日はまるでふるさとへ帰るようなウキウキ気分です。

あっ、もちろん、お仕事が1つあるのですけれど、もはや何が目的なのか…

この日も、お弁当を持って出発~♪ 「かぎろひの丘」で食べようっと。
何だか風の冷たい日だったのですが、だ~れもいない丘で、頂きに雪をかぶった高見山を見ながらランチタイム。



それから、又兵衛桜を訪ねたのでした。




遠望では花にはほど遠い感じがしますが、近づいてみると紅色の蕾をたくさんつけていました(←)

あれから半月で満開、散り初め、とは。








それにしても、風格のある姿、多くの人が魅了されるのがわかります。
ワタクシはまだ花をつけた又兵衛桜を知らないので、いつか見頃の時期に行けるよう夢みています。


←人麻呂さ~ん、こっち向いて~

などと、冷やかしながらicon10









大宇陀のまちなみ(重伝建指定)は、いつもながら静かで風情たっぷり。



カメラをぶら下げて歩いていたら、ひなたぼっこをしながら(?)おしゃべりされていたおじ(い)さま2人に声をかけられました。
「なにを撮っとんのや?」

「別にこれといって目的はないんですけど…」とワタクシ。

「蔵に興味ないか?」

「あります」

「ほんなら見せたろか」

「いいんですか。では」

通りからは全く見えない、庭の奥に2つの蔵がどん。
築200年~300年、最近改修されたとかで、誰かに見てほしいようでした。お一人暮らしかな。
「箱階段も撮ってええで」




このまちはいつも温かく、人情味も豊かで、行きすぎる人とも普通に挨拶を交わします。
ワタクシ自身が、大好きなまちなので、知らず知らずのうちに顔がほころんでいるのかも^^;

それから、森野旧薬園へ立ち寄ってカタクリの花を見て→こちら

やっぱり、あの道を歩きたくなって、榛原駅までハイキングしたのでした。
憧れの額井岳を見ながら。




以前の、大宇陀~榛原ハイキングの記事はこちら


この日のお土産。やっぱり観光気分や^^;





Posted on 2013/04/07 Sun. 22:55 [edit]

category: 宇陀市

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07

森野旧薬園のカタクリ 

森野旧薬園でカタクリが咲き始めたことを、emirinさんのブログ(→こちら)で知り、近々の大宇陀行きには、はずせないと思っていました。

3月21日、その時、到来。

この日は、かなり寒かったのですが、細い上り道の斜面に、カタクリの群生が見られました。




そうっと近づいてみます。




←つぼみ

陽ざしを受けて、はなびらを開き、日が陰ったり、夕暮れになるとまた、閉じるそうです。

じっと見ていると、あっ、今、確かに、ちょっと揺れて花が少し開いたような。




←開くとなったら、もうめいっぱい。

ややうつむきがちに咲くのに、花びらを反り返らせて一生懸命…
なんだかいじらしく、愛らしい。





そばで、小さなセリバオウレンも見守っているようでした。




森野旧薬園の、自然そのまま全てが魅力。
郷里の山野を思い起こさせる懐かしさもあって…1日中でも過ごせそう。




見晴らしもいいのです。

高見山をのぞむ。



おーい、来月、登りに行くからね~♪(昨日決まったばかり)


重伝建のまちなみを見下ろす。甍が美しい。




森野旧薬園
奈良県宇陀市大宇陀上新1880番地
TEL 0745-83-0002

Posted on 2013/03/23 Sat. 22:26 [edit]

category: 宇陀市

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23

室生寺~室生口大野駅ハイキング 

1月1日の室生寺行きは、前日(大晦日)の夜更かしもあって、少々遅めに出発(9時30分頃)。

なので、駅とお寺間をハイキングすることなど、当初は考えていなかった。

室生寺拝観の後、1時間に1本のバス便を確認することも忘れなかったよ。
しかーし、室生龍穴神社や吉祥龍穴の“気”に、時を忘れ、おっと乗り遅れ~。


「1時間も待つんやったら歩こう」と意見が一致。

ワタクシは東海自然歩道を歩きたかったのだけれど、山道だし日が暮れたらタイヘンということで、車道(県道28号線)を行くことに。

これが思いの外、いい道だった。

バスに乗っていると気づかなかったのだが、歩道がしっかりついていて、交通量も少なく、山の空気を思う存分味わうことができたのだ。

室生川の流れとともに歩く。
川は右側だったり、左だったり。
樹林の美しさが目を引く。




川の水は清らか、吸い込まれそうな澄んだ深い緑色。




時折のぞかせる柱状節理の山肌が珍しく、旅気分♪




途中、出合った「鬼の足跡」の標識。だが、どこやぁ? 不明。

  ↓山まゆ、発見




←トンネルの中を歩くのはヤだなと思っていたら、川沿いに迂回する道があって、ホッ。








道はくねくねと曲がっているせいもあるのか、思っていたより長距離に感じた。

過日の、大宇陀ー榛原ハイキングのほうがずっと短かったような。

「バスより早く着きたいよね」と言っていた最終バスにはとっくに追い越され、振り返ると、娘らの足どりが重そう(←)。

おーい。






ようやく、大野寺磨崖仏に到着。




ここから駅まではすぐ。
しかし、到着した頃には、日はとっぷりと暮れていたのだった。




 歩きたい道、知らない道がいっぱーい。歩くぞ!
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Posted on 2012/01/05 Thu. 07:53 [edit]

category: 宇陀市

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