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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

霧の朝 

2月2日午前8時出発、午後10時帰宅。
充実した1日のことについては後日としまして、この日の朝、まちは霧のベールに包まれていました。

雪や霧は見慣れた風景を一変させますよね。

油阪交差点で

180202油阪交差点


三条通り

180202三条通り

↑それにしても人が少ないのにビックリ。


JR奈良駅前

180202JR奈良駅


プラットフォームで

180202プラットフォーム
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Posted on 2018/02/03 Sat. 19:22 [edit]

category: 奈良市

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03

平城宮跡、年の暮れの夕暮れ 

2日続いての外回り。
25日は、電車と徒歩。
26日は、自転車で奈良市内を。

西の京からサイクリングロードを通って西大寺へ。
近鉄百貨店で所用を済ませた後、さあ、どこを通って帰ろうか。
車を避けるとなると、やっぱり平城宮跡よね!

すでに、生駒山に陽が落ちた後

171226平城宮跡


近鉄電車と若草山

171226平城宮跡2


朱雀門の風鐸がひとり、華やかな音を立てている

171226風鐸


見上げると

171226月


171226朱雀門2


奈良に平城宮跡があってよかった、と思いながらペダルを踏んだのだった。
これ以上、建物が増えませんように。

Posted on 2017/12/26 Tue. 22:57 [edit]

category: 奈良市

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26

大宮通り 夕景 

20日5時から仕事関係でお世話になっている5人で忘年会。

それまでに、なんとか機関紙の編集作業を終えてしまいたいと必死の形相。
4時30分に家を飛び出す予定で、モクモク集中して、できたー! と時計を見たら3時50分!
わー、これってスゴクない!? あっぱれ! 誰も言ってくれないので自画自賛^^;
ま、心おきなく飲みたいだけなんやけどね(笑)

見開き部分をちょっとだけ

商振会ニュース60号


4時半きっかりに家を出ると、妙に華やかな気がたちこめていて。
えっ、一段落したせい? これからスッキリ飲みに行けるせい?

グラデーションの残照にくぎづけ。車の行き交う大宮通りがとても素敵に見えたのだった。

171220残照


忘年会はこちらで。

171220じゅん平

写真はありませーん。

Posted on 2017/12/20 Wed. 22:08 [edit]

category: 奈良市

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20

路地を抜けて 

目下、担当している機関紙のお正月号にかかりきり。大急ぎ、大急ぎ!
半分もできていない状態で、「アウル古楽アンサンブル」(⇒)演奏会へ。

終わったのは4時頃だったのに、それから、2軒はしごをして帰ったのが11時近く。って、我ながら信じられない。ま、楽しかったからいいよね。
でも、今夜はもう仕事は無理。明日はがんばるぞ、と自分に誓って、ブログを更新することに(笑)
今日、最後までご一緒したTさんの「毎朝、ブログ見てるよ」という言葉がうれしかったので。

簡単な内容ですみませんが^^;

会場の奈良ホテル聖ラファエル教会へ、新大宮界隈から徒歩で。ま、歩くのも趣味なので、こんなときこそついでに楽しまなくちゃね、というココロ。
その途中に撮った写真を何枚かご紹介。
車のあまり通らない路地を抜けて歩くのが楽しい。

佐保川沿いから、ちょっと路地へ入って

171217路地

↑若草山と、手前に大仏殿の屋根が見えるのがいいでしょう。

突き当たりを右に曲がって、また左に曲がると

171217路地2

↑電信柱が多いのだけど、好きな道

いったん、京街道へ出てから、こんな道を通って

171217京街道横


ここへ出て

171217知事公舎近く


細道に入って

171217路地3


このまま奈良ホテルに向かうには早すぎると、うろうろしてから、春日大社一の鳥居あたりへ行くと、何やら人だかり。
そ、そうや、春日若宮おん祭りのお渡りの日やったわ!

171217お渡り


時間とにらめっこしながら、しばらく見学をきめこんだのだった。

171217恋笹


171217お渡り2


171217お渡り3


171217田楽座

Posted on 2017/12/18 Mon. 00:53 [edit]

category: 奈良市

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18

「会津の愛で、奈良を習う」シンポジウムに参加 

11月18日(土)、「奈良と会津1200年の絆実行委員会」主催のシンポジウムに参加しました。

171118チラシ


講師陣は西山厚先生、石川重元師、映像作家・保山耕一氏という豪華な顔ぶれ(↓クリックで大きくなります)。
ワタクシ、ひそかにファンの三氏そろいぶみなので、楽しみにしておりました。

171118講師プロフィール


司会進行は、NHK奈良放送局のキャスター、新口絢子さん。「ならナビ」などでおなじみですね。
ちょうど2日前に「かぎろひ歴史探訪」で安産寺を訪ねたとき(⇒)、「夏に、西山先生と新口さん来はったよ」と聞いて、「あ、仏教よもやま話! 観そこねたわ」と残念に思ったところだったので、何だかうれしくて。

プログラム
第一部は「行動する僧侶たち」をテーマに、西山先生が道昭について、石川住職が行基について講演
第二部は保山さんの「祈り」上映
第三部は三氏によるフリーディスカッション

171118プログラム

2年前に参加したときの報告でも触れましたが(⇒)、法相宗の僧、徳一(とくいつ)さんが平安時代の初め、若くして奈良から会津へ行かれ、やがてその地に仏教文化を根づかせました。会津では「私たちの徳一菩薩さま」と敬愛され、知らない人がいないほどだそうですが、残念ながら、奈良では…。
「奈良と会津1200年の絆実行委員会は」そのご縁を蘇らせるべく活動されています。

今回の「行動する僧侶たち」というテーマも、徳一さんを意識されてのこと。

西山先生のいつものやさしい語り口、重元師の、僧侶ならではの視点、などなど、道昭さんも行基さんも身近に感じたひとときでした。

道昭さん、行基さん、徳一さんら行動する僧侶たちが、もしも今の世の中に現れたら、はたしてどんなことをされるでしょうか? という新口さんの問いかけは、シンポジウムが終わってからも胸のうちに響いてくるのです。


そうして、保山耕一さんの作品上映会。
祈りをテーマに3本が披露されました。
・奈良の朝
・平城宮の祈り
・八千枚大護摩供

すでに拝見したものばかりでしたが、何度観ても飽きることがない、何度も観たくなる、何度観ても胸がふるえるような映像なのです。トークも素敵でした。お元気そうでひと安心。これからも楽しみにしています。


奈良の朝




海龍王寺の十一面観音菩薩立像




この2日前、安産寺の子安地蔵さんにお会いしたとき、そのすばらしさに感動したのですが、天井からの蛍光灯の下での拝観、そして消灯しての体験もして、ろうそくの灯だったらどんなふうに感じられるのだろうと思ったばかりだったので、ただただ魅入られました。
しかも、海龍王寺さんでは和ろうそく! 炎の揺らぎに、こちらの胸まで揺さぶられるような…。
安産寺のお地蔵様も、和ろうそくの灯りで拝してみたいと思ったことでした。


保山さんは毎日のように、始発電車で出かけて撮影、その日のうちにYou TubeにUPされています。
ご存じない方はぜひ!
「奈良、時の雫」⇒

以前のブログもよろしければ⇒

Posted on 2017/11/21 Tue. 18:40 [edit]

category: 奈良市

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