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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

お水取り展鑑賞とお松明2020 

たいへん遅くなりましたが、奈良国立博物館特別支援会員「結の会」(片桐弘枝会長)が毎年、主催している「お水取り展鑑賞とお松明」(第14回)のご案内です。

●と き:令和2年3月4日(水)午後2時開会(受付=午後1時15分~)
      ※奈良国立博物館新館正面入り口前にご集合ください。
      ※午後7時30分に二月堂前にて現地解散いたします。

●ところ:①奈良国立博物館講堂・特別陳列会場・なら仏像館
     ②東大寺本坊大広間
     ③東大寺二月堂

●内 容:①講演「東大寺のはじまりと修二会」
       講師=松本伸之奈良国立博物館館長
     ②特別陳列「お水取り展」及び「なら仏像館」鑑賞
     ③上野道善東大寺長老の講話とお食事
     ④お水取り行事(お松明)観賞

●会 費:6,000円(当日、受付でお支払いください)
     
※前年のお松明で使用した竹で製作した箸をお持ち帰りください。お楽しみ抽選会も予定。
キャンセルされる場合は3月2日までにご連絡下さい。それ以降のキャンセルは3,000円を申し受けます。

●定 員:100人(先着順)
●主 催:奈良国立博物館特別支援会員「結の会」
●後 援:奈良国立博物館
●締 切:令和2年2月18日(火)

※男性のみ二月堂内陣に入ることができます。入堂されると30分は出られません。希望者はあらかじめお申し込みください。入場券をお渡しします。

昨年の様子⇒




すでに奈良国立博物館のHPにもアップ。こちらからお申し込みもできます⇒

omizutori2020.jpg


ワタクシのほうにお申し込みいただいてもOKです(奈良国立博物館「結の会」事務局担当)。ブログ右のメールフォームからどうぞ。メールアドレスをご存じの方は直接ご連絡いただいても大丈夫です。

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Posted on 2020/02/04 Tue. 20:44 [edit]

category: 奈良国立博物館

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正倉院展1000万人目 

バタバタしとります^^;
昨日(10月31日)、「かぎろひ歴史探訪」第13期⑥「茶筌の里から長弓寺、王龍寺」の下見歩きをしてきました。
本日は午前8時に奈良国立博館へ。1日お茶席のお手伝い。

歴史探訪の報告をする前に、奈良博で立ち合えた歴史的瞬間のことを。

「正倉院展」第1回は昭和21年(1946)だったそうですが、それからの累計入館者が本日(11月1日)、1000万人を突破しました!

栄えある1000万人目は東京の細川ひとみさん。

1911011000万人目


松本館長から、証明書と

1911011000万人目2


記念品が贈られました。

1911011000万人目3


まことにおめでとうございます。


ちなみに、100万人を突破したのは昭和36年(1966)
500万人を突破したのが平成7年(1995)
とか。


2000万人目の節目には、ワタクシとっくにこの世にいないはずですから、1000万人目の細川さんだけではなく、その瞬間に立ち合えたほうもラッキーと言えそうですね。


Posted on 2019/11/01 Fri. 23:51 [edit]

category: 奈良国立博物館

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正倉院展2019 呈茶席 

いよいよ10月26日、「正倉院展」が開幕します。

1910正倉院展

今年は御即位記念ということで、11月14日までの20日間。
詳しくは奈良国立博物館のHPで⇒

ワタクシからは期間中の呈茶席のご案内をします。
開催中の毎日、今年も新館南側のピロティ部分で呈茶席を設けます(「奈良国立博物館特別支援会員 結の会」主催)

担当社中は下記のとおり。

10月26日(土) 華(はな)の会
   27日(日) 伽羅(きゃら)の会
   28日(月) 華の会 
   29日(火)  奈良佐保短期大学 あせび会
   30日(水) グループ華大和(はなやまと)
   31日(木) 石州流宗家 桐(きり)の会
11月 1日(金)  奈良八重桜(ならのやえざくら)の会
    2日(土)  敬游(けいゆう)茶会
    3日(日)  磐余(いわれ)会
    4日(月)  奈良八重桜の会
    5日(火)  磐余会
    6日(水)  奈良きもの芸術専門学校
    7日(木)  奈良万葉ゾンタクラブ
    8日(金)  悠喜(ゆうき)会
    9日(土)  奈良女子大学 
   10日(日)  石州流宗家 石州(せきしゅう)会
   11日(月)  伽羅の会
   12日(火)  一寧(いちねい)会    
   13日(水)  敬游茶会
   14日(木)  華の会

・呈茶席の時間:10時~5時
・料 金: 600円(消費税込み)
・お菓子: 上用(薯蕷)饅頭「花喰鳥」、焼菓子「菊の寿」(どちらも「本家菊屋」製)
・お抹茶: 「聖の光(ひじりのひかり)」(奈良県山辺郡山添村産)

あ、お気づきになられましたでしょうか。
これまでずーっと500円でやってきたのですが、さすがに維持できなくなりまして^^;
いろいろ議論を重ねた結果、というより、あちこちにご無理をお願いして、なんとか100円だけの値上げでがんばることになりました。これもまあ、みんなボランティアならではで実現している料金だと思います。申しわけありませんが、ご了承くださいますように。

というわけで、料金が変わるので「お茶券」を新しく作らなければならないことに。
これまでのお茶券

2018お茶券

当初(かれこれ20年近く前)から使っているもので、誰が作ったのか、どこで印刷したのか誰もわからない^^;

突然「かぎろひさん、作ってよ」と声がかかりまして。
いえ、そんな、できません…、と一応断ったのですが…
じゃあ、外注する? でも、外注するくらいなら、かぎろひさんに作ってほしい、ということになって、いつの間にか引き受けざるを得ない状況に。
時間的にもできるかどうか、自信がなかったのですが、期待されるとなんか頑張ろうとする、というか調子にのる、O型人間の? 気楽さよ^^;


最初は負担に感じていたのに、やり始めるとオモシロクなる不思議!

そんなことで初めて^^;、以前のお茶券をしげしげ見ると、あまり思い入れが感じられないデザインですよね。安易に鹿だし^^;

これはやはり正倉院文様でいきたいなあ。
手元にある「正倉院展」の図録を、次から次にひっぱり出して、気に入った宝物に付箋を付けて、スキャンして。
気がつけば時間を忘れてやっとりました(笑)

いくつか作ったのですが、そのなかから3点を候補として役員さんたちに見ていただき、決をとることに。

その1 
お茶券鏡画像


その2
お茶券2 鈴-画像


その3
お茶券3 花喰鳥-画像

さて、どれに決まったでしょうか。
呈茶席でご確認くださーい(笑)

Posted on 2019/10/24 Thu. 06:04 [edit]

category: 奈良国立博物館

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いのりの世界のどうぶつえん 

奈良国立博物館で特別陳列「報徳寺の仏像」、わくわくびじゅつギャラリー「いのりの世界のどうぶつえん」が開催中です。9月8日まで。

1か月ほど前、足を運んだら休館日で⇒、その後はなかなか機会がつくれなかったのですが、やっと8月21日に行くことができました。

「報徳寺の仏像」がメインで、どうぶつえんのほうはちょこっとかなあと勝手に想像していたのですが、失礼しました。企画内容、わかりやすい解説、ほんわかキャラクターまで動員しての、あの手この手の工夫、これでもかの試みに拍手喝采です。

大人も大いに楽しませていただきました。

190821キャラクター2


190821キャラクター

それぞれのキャラが可愛らしくて、展示品についてのひと言に、思わずふき出したりにやっとしたり。

会場もいつもの奈良博の雰囲気とは違い、家族連れ、子どもたち、そして外国の人も多いのが印象的でした。
こんな楽しい雰囲気の奈良博って初めてかも。子どもたちはきっと仏像や美術や歴史に興味をもつきっかけになることでしょう。

なっちゃんを連れて行って博物館デビューさせたいと思ったことでした。

詳しくは奈良国立博物館のHPで。⇒

会期中、奈良国立博物館と平城宮跡資料館を結ぶ無料シャトルバスが運行されているのも、気が利いていますね。⇒
なむさいじょうさんが乗られました⇒




Posted on 2019/08/22 Thu. 12:38 [edit]

category: 奈良国立博物館

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法徳寺の仏像 

7月16日は珍しく変則的なスケジュールとなっていた。
朝10時半~12時までの会議の後は、午後3時から約束ありで、途中に3時間の空きが発生。
そうや、奈良国立博物館で始まったばかりの特別陳列「法徳寺の仏像ー近代を旅した仏たちー」を見に行こうっと。

190716チラシ

近鉄奈良駅あたりから、歩いて向かった。
普段は自転車で走っていることが多いのだが最近、運動不足気味なので、自宅からも歩いたのだった。汗をふきふき。
博物館にたどりついて、これを見るまで気づかないとは何たる不覚!

190716博物館


休館だったことより、そんなことに気づかなかった自分にショックだ。最近、ボーっとし過ぎ! 
ハスの花に慰められて

190716ハス


どうしようかなー。ということは、奈良県立美術館もお休みだわね。時間があればハシゴしようと思っていたのだけれど…。

富本憲吉チラシ


うーん、じゃあ、ここはどうだろう。

190716興福寺国宝館

↑興福寺国宝館。

久しぶりに、阿修羅、仏頭、八部衆、十大弟子…さんたちにお会いして、さっきからのショックはどこかへ。
歩いてすぐの所に、こんなゾーンがあることに改めて感謝!


※奈良国立博物館 特別陳列「法徳寺の仏像ー近代を旅した仏たちー」
9月8日まで。



チラシ裏面(クリックで拡大)

190716チラシ2

同時開催の、わくわく美術ギャラリー「いのりの世界のどうぶつえん」もおもしろそうです。

190716博物館2



190716いのりの世界のどうぶつえん

190716どうぶつえんチラシ裏

Posted on 2019/07/17 Wed. 15:15 [edit]

category: 奈良国立博物館

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