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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

かつらぎの道 

かつらぎの道、って聞いてすぐに思い浮かべるのは、葛城山の麓を縫うあの古道(御所市)ですよね? 


今回紹介する「かつらぎの道」は、近鉄五位堂駅の北あたりから、牧野古墳や馬見古墳群などへと導いてくれる歩道。御所のほうは漢字、香芝市のほうは平仮名ですが、紛らわしい。というか、とても素敵な道だったので、もっと独自のネーミングがあったらいいのになあと思わずにはいられませんでした。

街(住宅地)のなかに、車道とは別に広い歩道が2~3kmも続いていて、並行して自転車道も。開発されたのはずいぶん前だと思われるのですが、先見の明に拍手を送りたいと思いまーす。街路樹の紅葉も楽しめました。

近鉄大阪線五位堂駅北口

221119近鉄五位堂駅


そのすぐ先で

221119標識


歩道は広くて、公園のよう。散歩したり、休憩したり、住民の憩いの道になっているのだろうなと感じられました。

221119かつらぎの道


221119かつらぎの道2


221119かつらぎの道3



自転車道が別についているのもいいですね。

221119かつらぎの道自転車

221119地図

↑北のほうに、葛城台という住宅地がありますが、「かつらぎの道」はここから付けられたのでしょうね。

牧野古墳や馬見丘陵公園の往復を、楽しく歩くことができました。
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Posted on 2022/11/25 Fri. 11:05 [edit]

category: ハイキング

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25

興福寺から写真美術館 

夫は毎日コンスタントに5000歩から6000歩と徐々に歩く距離を伸ばしている。買物に行っても帰りはバスで帰っていたのに、最近は往復歩くことも。「オレって努力家かなあ。子どもの頃は長続きしない、なまけものやと言われたもんだが」とか言いながら(笑)。そばで見ていても退院した頃よりも、かなりの回復を実感するので、毎日のリハビリってスゴイなあ、あきらめたらあかんのやなあと思うのだ。

それに比べると、ワタクシはあきれるほど歩いていない。毎日ほぼ自転車生活。
10月15日、行きたい所が2つあったので、ハイキングを楽しむことに。慣れた道だけどね。

まずは、興福寺東金堂院北面回廊の現地見学会へ。

221015興福寺東金堂院北面回廊跡
↑右手は国宝館、正面向こうに見えるのは中金堂。

報告は改めて。


そこから、奈良市写真美術館へ。

221015写真美術館


現在、催されている展覧会は

221015写真美術館ポスター

没後30年 入江泰吉「大和路1945-1970」展

太田順一 ものがたり ものの語りに目をそばだてる


どちらも11月6日(日)まで


ご報告はこちらも後日にさせてね。


久しぶりにYAMAPを使った。

221015地図
↑スタート、ゴールともにJR奈良駅

約6.5km

221015高低差
↑頂点が写真美術館


汗ばむ陽気だったけれど、秋色を感じつつ。

221015黄葉
↑黄葉(菩提院大御堂)

高畑で

221015柿


ここを通ると挨拶をせずにはいられない狛犬さん

221015狛犬
↑金木犀の香りに包まれて、ごきげんさん

Posted on 2022/10/15 Sat. 20:47 [edit]

category: ハイキング

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15

山歩きと新緑と 

5月4日の、高取山~明日香村の山歩きを思い出しています。

ほとんどは、展望のきかない、小暗い樹林のなかをひたすら歩くだけなのですが、その前後の風景があるからこそ、楽しめるというところの魅力もあるなあと。

たとえばこの日、山道に入る前、砂防公園の緑を目に焼き付け

220504砂防公園


同時に、以前、桜が満開だった日のことを思い出したりしながら

201604砂防公園
↑2016.4.3


こんな風景とお別れして山道へと入ってゆきます。

220504新緑



山道を下って、緑が目に飛び込んできたときの感動

220504女綱新緑

220504女綱新緑2

別世界にたどりついたような気持ち(笑)

220504女綱新緑3
↑こんな風景のなかでお昼の休憩をして

またまた山へと分け入るのですが、これを抜けたときの喜びも大きくて

220504大根田新緑2


220504クローバー

今日は1日、デスクワーク三昧で閉じこもっていましたが、充電できたので、へっちゃらです(笑)

Posted on 2022/05/07 Sat. 21:17 [edit]

category: ハイキング

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07

笠置山⑤ 布目川沿い 

柳生で2時間半のバス待ち⇒ のつづき。

柳生の里めぐりも魅力だけれど、昨年10月の「かぎろひ歴史探訪」で歩いたばかりなのでね⇒

芳徳寺までゆっくり行って戻ってもまだ1時間半以上はあったかな。

おだんごとお茶でのんびりしようかと迷ったり

220206よもぎだんご

30分ぐらいならそれもいいけどね、時間がありすぎ。

笠置へ戻っても余裕だということに気づく。
でも、同じ道をたどるのは嫌な性分(笑)。
センセはいつも「同じ道でも行きと帰りでは風景が違う」とノタマウのだが…。

少し東の布目川沿いに道があるようだから、それを通って笠置へ戻ろう!

これが舗装されてはいるが車が通らないというラクラク道で。

220206布目川

220106布目川3

220206布目川2

川のせせらぎを聞きながら、自然の中をどんどん進んだのだった。

途中、変電所のある所で、道は左岸から右岸へ

220206布目川3


快調にとばしていたのだが、このあたりで我にかえり^^;

笠置駅までたどりついたとしても列車は1時間に1本。悪くすれば、木津駅でも待たされる可能性も。
などと考えていたら、急に不安が押し寄せてきて、もちろん、初めて歩く道なので、この先、迷わないとも限らないし。

だーれもいない山の道で、立ち尽くす(笑)

そうして、やっぱり柳生から帰ったほうが無難なんじゃ?

引き返すことに(笑)
だいぶ歩いたようで、柳生が遠い。もし、これでバスに乗り遅れたらお笑いやわ。とあきれながら、結構必死になって、小走り気味にとってかえす。

220206バス停へ
↑ここを登りきると柳生集落

はあはあ、ふうふう、間に合ったー

地図

220206地図布目川


結局、10kmほど歩いたのかな。

220206距離高低
↑こうしてみると、柳生って、笠置山とあまり変わらない標高なのね。


Posted on 2022/02/11 Fri. 20:43 [edit]

category: ハイキング

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11

笠置山から 

いちばん難題だと思っていた仕事が峠を越えた。結構、根を詰めてやったと思うので、自分をほめたい(笑) ご褒美をやりたいと思うと、それはハイキング、てなことになる。

笠置山へ行ったのは予定どおりだったのだが、思いもよらぬことになってしまった。
行き当たりばったりの性格を反省しながら…。

歩いた地図を見るとこんな感じに(笑)

220206地図
↑スタートは、単に、YAMAPをONにするのを忘れていただけ。実際は笠置駅をスタート。

なんでやねんのわけは、明日以降に。

お山からの写真を1枚だけ。

220206笠置山から

おやすみなさーい。


Posted on 2022/02/06 Sun. 21:25 [edit]

category: ハイキング

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