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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

「先祖になる」上映とお話 

「奈良きたまち」は最近とみに動きが活発で目が離せません。

元気印の友人知人の顔が浮かぶ、ワタクシにとっても親近感いっぱいのまち。「がんばってるなあ」と思うだけで、元気をもらっています。

きたる12月1日(日)、「奈良きたまちweek2013」実行委員会主催による、映画の自主上映とお話の会があります。

senzoninaru.jpg


映画「先祖になる」上映と森本公穣師(東大寺僧侶)のお話

■日時 2013年12月1日(日) 開場 13時  開演 13時30分

■場所 奈良市立鼓阪小学校 講堂(奈良市雑司町97/東大寺転害門の東側)

■チケット:前売1,000円、当日1,200円、中学生以下500円


陸前高田市。大津波で家を流され、息子をなくし、それでもそこで暮らし続ける一人の男性を追った作品だそうです。絶望のなかで、決意したこととは!? 

土地に根ざし、土地に生きる人々の行く末をおもう彼の強さと優しさは、少しずつ周囲を動かし、生きることの本質を問いかけていく。(公式サイトより)

詳しいストーリーはこちらで。

上映までのいきさつについては、奈良倶楽部さんが書いていらっしゃいます。→こちら

奈良きたまちweek2013→こちら


あの大震災からまもなく3年、忘れているわけではないけれど、日々の多忙にまぎれて、つい遠のいてしまう後ろめたさ。
せめて、この映画を観て現地に思いをいたし、支援を続けられている方の貴重なお話を聞きたいものです。

チケットは下記で販売されています。
・さくらバーガー       電話0742-31-3813 東向北町6
・小さなホテル奈良倶楽部   電話0742-22-3450 北御門町21
・フルコト          電話0742-26-3755 東包永町61-2 
・文化創造アルカ       電話0742-22-9080 東笹鉾町32


お問い合わせは下記へ。
奈良きたまちweek2013実行委員会  
メール info@kitamachiweek.com  電話 0742-22-9080 
FAX 0742-22-9081
上映会の収益の一部は東日本大震災の義援金として寄付されます。


映画とは別に、ワタクシがもうひとつ興味をひかれるのは

12.4.29鼓阪小学校


会場となる鼓阪(つざか)小学校(↑2012.4.29撮影)。

転害門の東、このあたりは奈良八重桜がたくさん植えられていることもあり、晩春カメラを持ってウロウロするのもワタクシの楽しみのひとつ。
大寺院と見まがうような校舎を見るにつけ、これほど重厚な瓦屋根の小学校って、全国的に見ても少ないのではと、ため息まじりに思います。
こんな小学校に通えるなんて君たち、シアワセやで~、と思わずつぶやいたり。

どうやら、開校140周年の歴史ある小学校のよう。→こちら
きっと、内部も重厚なんでしょうね、と検索をかけたら、写真が見つかりましたよ。→やまと建築詩

うわっ、想像どおり素敵! こんな講堂で映画が観られるなんて、これも貴重な機会ですゾ。

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Posted on 2013/11/22 Fri. 07:42 [edit]

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シリーズ「入江泰吉」 

NPO法人「文化創造アルカ」を立ち上げ、精力的にがんばっていらっしゃる理事長の倉橋みどりさんから案内が届きました。


奈良の特に近現代についての歴史を整理し、発信し、伝達する活動をしているNPO法人「文化創造アルカ」では、昨年12月以来、毎月1回の講演会とシンポジウム、地域をつなげる活動を重ねてまいりました。

このたび、シリーズ「入江泰吉」と題し、入江先生の仕事や思いについて学ぶ講演会全4回を企画しました(詳細は下記)。

第1回は「写真家・入江泰吉」というタイトルで、入江先生と奈良との出会いをはじめ、奈良での日々と作品を概観します。来年度に入江先生旧居の公開をひかえ、いま、改めて学び直したい「入江泰吉先生のまなざし」について、整理しながら発信したいと考えております。…


第1回 「写真家・入江泰吉」

と  き: 2013年7月27日(土)13時半~15時半
場 所: 入江泰吉記念奈良市写真美術館・ろくさろん(高畑町)
内 容: 特別展観覧(解説付き)、ミニレクチャー
参加費: ひとり1800円(入館料・喫茶代含)
※先着30人

写真美術館(2011.10.1撮影)




以降は

第2回 「入江泰吉の仏像写真」 9月28日(土)

第3回 「編集者が語る入江泰吉」 11月下旬

第4回 「土門拳と入江泰吉」 来年1月下旬

以上のようになっています。

シリーズで、入江泰吉に迫るこのような講演会は初めてではないでしょうか。
期待大ですね。

お問い合わせ、お申し込みは
文化創造アルカ→こちら

入江泰吉氏には、一度だけお目にかかったことがあるのですが、よろしければその時の記事を→こちら


Posted on 2013/07/20 Sat. 09:05 [edit]

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atorika marche in三条通り 

斑鳩町にあるカフェ、あの「アトリカ」さんが、きたる7月7日(日)、奈良市三条通りへやってくるらしいというニュースを小耳にはさみました。うわぁ、とっても楽しみです。

■atorika marche in三条通り

日時: 7月7日(日曜)10:30-16:30

会場:  スペース&ギャラリー 中村
     奈良市三条町493 菊屋三条店2階 (「うつわ文居」さん隣)

出品予定: インド雑貨、手作り石鹸、手作りアクセサリー、
        ショールとエスニック雑貨など

その他: クラシックギター演奏あり(斑鳩在住の金谷さん)
      コーヒーも味わえます。


←斑鳩にあるアトリカさん。青いテントが目印のかわいいお店です。
(2011.4.22撮影)


「atorika marche in三条通り」は、アトリカさんの出店というよりも、店主ちゃいさんとそのお仲間たちによるイベントのようです。



(自称)“外野の野次馬”白雪さんも、必ず顔を出されるはず(ですよね)。

ならば、ブログ友、山歩き友、ジジババ友のワタクシとしても、野次馬応援団のノリで、いざ三条、いや参上。
ブログ友達のみなさーん、白雪ファンのみなさーん、お立ち寄りくださいね~

ちゃいさんのチャーミングな笑顔(ちゃいみんぐ、だね)に会えるのも楽しみです。
2年前にアトリカさんへ行った記事は→こちら

コーヒー(豆)も出品してくださいね。
最近ゲットしたアトリカ豆を、手挽きミルでガリガリとやって味わう、ひとときのコーヒーに癒されています。

Posted on 2013/06/21 Fri. 07:31 [edit]

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関西文学散歩 ご案内 

きたる6月9日に開催される「関西文学散歩」(第476回)では、『かぎろひの大和路』主宰の龍センセ(田中龍夫)が講師を務めますので、ご案内します。
※事前申し込みナシでOK
※主催:大阪文学振興会hoshi-01/掲載協力:JRふれあいハイキング


テーマ: 百人一首に収められた二つの三室山と竜田川を歩く(『百人一首』より、在原業平と能因法師の歌)

 「ちはやぶる神代も聞かず龍田川からくれないに水くくるとは」在原業平が詠んだこの歌は、『百人一首』にも収められていてとても有名です。もう一つ、同じ場所で詠んだ能因法師の歌は「嵐吹く三室の山のもみじ葉は龍田の川の錦なりけり」ですが、これらに登場する龍田川は、現在の地図では竜田川と表記されています。
 その竜田川は、古くは平群川とされていて、業平の頃の龍田川は別の流れであったとか……。また、三室山(みむろやま)と呼ばれる山が付近に二つあり、 現在の竜田川を挟んで、それぞれ東側に竜田神社、西側に竜田大社と二社が鎮座しています。
 なぜ、このように、名称が二つずつ存在するのでしょうか。今回の文学散歩では、二つの歌に詠われた名勝を地域の歴史の中で辿り、その謎を解いてみたいと思います。


■集合時間: 平成25年6月9日(日)午前10時

■集合場所: JR大和路線「三郷」駅 改札口

■コース
三郷駅→駅前の歌碑→神奈備神社→龍田大社→三郷町立図書館(講演)→三室山の歌碑→竜田公園→竜田神社

■参加費: 会員=700円(会員同伴の18歳以下は500円)
       一般(会員外)=1000円(同伴の18歳以下は800円)

※雨天実施。お弁当、お茶を携行してください。

←案内チラシ(クリックで拡大します)







雨にけぶる竜田川(2011.4.22撮影)



Posted on 2013/06/03 Mon. 16:47 [edit]

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奈良きたまちweek2013 

いよいよ、5月27日(月)から「奈良きたまちweek」が始まりますね(6月2日まで)。

奈良きたまちのあちこちで繰り広げられる催し物の内容を見ているだけで楽しくなります。





←「奈良きたまち新報」から、そのエリア(クリックで拡大)







←イベントいっぱい。クリックで拡大しますが、読めるかな。

詳しくは、HPでご確認くださ~い。





ここ数年の奈良きたまちの元気ぶりは目をみはるばかり。
あちこちに個性的で魅力あるお店ができ、若い人が入り、みんなでまちを盛り上げていこうという機運がみなぎります。

地域を巻き込みながら、若い人たちが大いに楽しんで企画しているのだろう気配は、どこか文化祭のノリのようなところが感じられて、ちょっとうらやましかったり。みんなでワイワイやっていると、アイディアがいくつも飛び出しそう。存じ上げている方々の顔を思い浮かべながら、ニンマリしてしまいます。

weekを待ちきれず^^;、5月24日、奈良きたまちへ自転車を走らせてきました。

←5月25日にオープンする「奈良市きたまち転害門観光案内所」。

オープン準備にお忙しいなか、自治会のM副会長さんにちょこっとお話を聞くことができました。
念願の観光案内所を機に、いっぱいの夢をお持ちのよう。家々の古文書調査もそのひとつ。すでに古地図が発見されているとか! 今後、新しい発見があるかもしれませんよ。


観光案内所は転害門のすぐ北側(↓右が転害門、左の、道路に面した建物がそれ)。



詳しくは、奈良倶楽部さんのブログで。→こちら


それからぜひとも行ってみたかったのが、やはり奈良倶楽部さんのブログ情報hoshi-02で知った「きたまち豆腐」。




いやぁ、お豆腐に目がないんですよねえ。

この日、お店の前で出会ったおば(あ)さまが5月17日にオープンしたことや、とってもおいしくて毎日通っていることなどを教えてくださいました。↓今日は何にしようか、友達にプレゼントしたい、などと相談されていました。





種類豊富~





←と、ちょうど早朝からの忙しさがひと息ついたところだったのでしょうか、店主さんが顔を出されたところを、パチリ。

もちろん、掲載許可をいただきましたよ。
藪田洋輔さんです。

斑鳩の豆風花(とうふうか)で修行、このほど独立されたとか。
意気込みや技術が感じられる品々に期待がふくらみます~


2人家族につき、一度にどっさり買い込めませんのでね、青大豆きぬこし、おぼろ豆腐、それから、奈良倶楽部さんおすすめの「おからドーナッツ」(←)を求め、楽しみに帰宅したのでした。




………………………………………

夕食は、秋田県から取り寄せてあった「しょっつる」で鍋を。「ハタハタがあった」のだそうで。「暑くても鍋(暑いからこそ鍋)」は家訓^^; お刺身はコチ。




←「きたまち豆腐」さんの青大豆きぬこし、めちゃくちゃおいしい。お醤油も薬味も何にもなしでいただきました。青大豆のうまさ、あまさが口の中で広がる逸品! 

臨月の娘もやってきて、あっという間になくなりました。わかっていたら、もっと買ってきたのに…。
また、行くぞ!

きたまち豆腐
奈良市東包永町75
TEL0742-27-2711

Posted on 2013/05/25 Sat. 11:23 [edit]

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