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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

ひとり同人誌「芝辻」14号 まもなく発行 

龍センセの『ひとり同人誌「芝辻」』は13号を2021年7月に発行した後、翌年長期入院したこともあり、ずいぶん間遠になっていたのだけれど、ようやく2年半ぶりにメドがたった。

今までは、センセがワープロで打った原稿を、ワタクシが編集ソフトで整えてプリントアウト、後はセンセが一人でコツコツと、コピーしたり、ホッチキスで綴じたりして、冊子にしていたのだが、今回は印刷してほしいとのことで。

いやー、手作りのアナログ冊子はそれなりに味があったのに残念。そうそう、本物の植物をコピーしたりして、ね。⇒

表紙と、空いているとこにはイラストかなんか入れて、とのご注文。

まあ、ネットにはフリーのイラストがあふれるほどあるんやけど、何を入れようかと探すのも時間がかかるっぽいし、なんでもいいというのも嫌だしね。

それで、ワタクシの撮った写真、入れたろか(笑)。
モノクロ印刷なので、写真は難しいかな、と思っていたのだが、あ、仏像なんかはいけるかも? 先日、奈良博の仏像館で撮ったのあるし。冊子を販売するわけでもないから大丈夫でしょ。

というわけで、採用したのが

2402仏像館

2402仏像館2


風景もこの前からブログアップしてるやつ。取り出しやすい(笑)

2401二上山

2402五重塔


センセに目を通してもらうと、不満なく、いや、ええなとも言わないが(笑)

これでいくことに。
昨日から、かかりきりで、先ほど、作業終了。

すぐに印刷所へ出稿するのもコワイのでひと晩寝かせようか。


ひとり同人誌 芝辻14号 目次

2402芝辻目次


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Posted on 2024/03/04 Mon. 20:04 [edit]

category: ひとり同人誌

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04

本薬師寺南門跡の発掘調査 現地見学会 

薬師寺は、天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈って発願されました。完成を待たずに天皇は亡くなり、持統天皇が継承して造立したものです。平城遷都にともなって西の京へ移りました。元の薬師寺は本(もと)薬師寺と呼ばれ、礎石が残り、往時の壮大さを今に伝えています。

240302金堂跡
↑金堂跡


240302東塔跡
↑東塔跡


「かぎろひ歴史探訪」でも何度か訪れていますが、個人的にもここを通ると立ち寄らずにはいられません。

本薬師寺跡の場所




3月2日、南門発掘調査の現地見学会が行われました。

240302発掘調査地


西から

240302音羽三山
↑おお、まず音羽三山に目が奪われて(笑)。右手に人だかりが見える所が発掘調査地

もう少し引いてみると

2402301本薬師寺跡西から
↑右端が南門の発掘調査地。左端が金堂跡、その右に西塔跡、向こうの茂みが東塔跡


平成30年度(2018)の調査で、南門の存在が確認されていました。南門の桁行は東西約15mで、藤原京以前の寺院南門としては最大だとか。南門基壇は東西長19.8m、基壇の外側には石敷が巡らされていたことがわかっています。


今回の調査では、南東隅の位置が明らかになり

240302調査区

240302現場

石敷と、雨落溝(幅約60㎝、深さ5cm)も確認できました。


礎石の抜き取り痕も

240302写真


↓北側から

240302北から2


瓦も出土したところから、瓦屋根の門だったとみられています。

240302出土瓦



金堂の北側から

240302北から
↑左が東塔跡、右手奥が南門発掘現場、右手が金堂跡


東から

240302東から2
↑正面は畝傍山。左手に南門跡、山の右裾あたりの茂みが東塔跡、その右手に金堂跡


壮麗な本薬師寺を想像しながら、石神遺跡へと足を伸ばしたのでした。

Posted on 2024/03/03 Sun. 23:27 [edit]

category: 発掘情報・古墳

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03

発掘調査 現地見学会はしご 

3月2日は、本薬師寺跡(橿原市)と、石神遺跡(明日香村)の2つの現地見学会があり、以前から行く予定にしていました。

が、前日、なっちゃんとあーちゃんが泊まることになり(いや、こっちのほうが先に決定)、遅くまで起きていたうえに、眠りが浅く、目覚めたときは、現地見学会やめとこかな、という方向に。

しかーし、2人が帰ってから、寒いなかにもサンサンと届く日差しを見て、急にやっぱり行こうという気持ちになり、家を飛び出したのでした。現地見学会は11時~15時。はしごできる時間あるかなあと思いながら…。

まずは畝傍御陵前駅から本薬師寺跡、そこから石神遺跡へ向かい、橿原神宮前駅まで歩きました。

いやー、こんな日はことに歩くのが楽し。
時折、雪のかけらがどこからか舞い降りてくるような寒さではありましたが、歩くほどに身体はほこほこ。
空気が澄んで、空と山がひときわ美しくて。

現地見学会については改めてご報告しますね。
今夜は眠たすぎるので、歩く途中に出あった風景のアップでお許しを。

240302畝傍山

240302雷丘

240302馬酔木

以前は、現地説明会へ行くと必ずといっていいほど、顔見知りの方がいらっしゃったものですが、最近は誰ともお会いしなくなったなあ。

と思っていたら、なんと、駅近くまで来たところで飲み友氏とバッタリ。現地見学会では全く接触がなかったのに。しかも、3時からオープンの居酒屋の前を通ったら2時58分! 吸い込まれたのでした(笑)。

240302反省会

Posted on 2024/03/02 Sat. 22:24 [edit]

category: 発掘情報・古墳

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02

鹿だまり 2月 

先日(2月18日)、博物館前の春日東塔跡に鹿が集結しているのに出あった。

240228鹿だまり

春日東西塔跡⇒

礎石を囲むようにして、鹿さん、なんだかやる気出ねぇ(笑)

この場所にこれだけの鹿さんがいるのは初めて見たかも。

8月の暑い時期の夕刻は、もう少し北側の芝生の上に集まっているのだけれど。

200804鹿2
↑2020.8.4⇒


この日は2月にしては暑すぎ。鹿さん、水浴びするほどに。

240218鹿水浴び

冷たい礎石のそばがよかったのかな?

さあ、今日はちょっとハードな1日になりそう。
午前中は所用で初対面の人と会う予定。午後は、「奈良八重桜の会」の復曲能実行委員会。終了後はあーちゃんのお迎えに保育園へ。そして2人をわが家へ連れて帰るというミッションやー。

Posted on 2024/03/01 Fri. 08:32 [edit]

category: 鹿

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01

奈良のクラフトビール 大和醸造とならまち醸造所 

クラフトビール好きなので、何度か行っている「大和醸造」と「ならまち醸造所」なのですが、
1週間おきにというのは初めてかも(笑)

5時からの居酒屋オープンまでちょっと時間があるからお茶でも、という言葉はワレワレの辞書にはなくて、「ちょっとビールでも」となるんですよね。

2月18日は近鉄奈良駅前の「大和醸造」で飲み比べセット

240218やまと

以前はもう少し詳しく書いていますので、よろしければそちらを⇒
読んでみたら同じことを書いていてお恥ずかしい限り。


2月25日は、ならまち醸造所へ

240225ならまち

飲み比べセット(⇒)がなくなっていてとても残念

大和醸造⇒
奈良麦酒 ならまち醸造所⇒

Posted on 2024/02/29 Thu. 19:25 [edit]

category: こんな店

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