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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

5月25日(木)決行します 

「かぎろひ歴史探訪」ウォーク、今期(第8期)は晴天に恵まれて、ここまでやってまいりました。
ついにワタクシもアメオンナの呼び名から脱出できるぞ! もう「天のあめふらしの皇女」などとは呼ばせない。

な~んて、ひそかににやにやしていたところ、どうやら、5回目は雨のようですね。
昨日まで、くもり~と思っていたのに、先ほど確認したら、な、なぬ、1日中80%の降水確率!

ま、こればかりは仕方がないですわね。
雨にあらわれた新緑のかがやきを楽しむことにしましょう。

170518新緑2


しかーし、下りは遊歩道を通りますので安心ですが

170518新緑3


上りの滝坂の道の石畳、滑らないようにじゅうぶんご注意くださいね。


先日からブログにコメントいただいている「まゆさん」がご参加くださるとか。
お会いするのが楽しみです。

※ご案内→
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Posted on 2017/05/24 Wed. 16:42 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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地獄谷ハイキング 補足 

きたる5月25日(木)に実施する「かぎろひ歴史探訪」ウォークのご案内→


個人的に2010年5月、ほぼ同じコースを歩いておりまして、こちらのほうが記事が丁寧なので、よろしければご参照くださいませ。→


たった7年なのに、石仏の損傷がはげしいように思われて、これから先がちょっと心配です。


変わらないのは校正ミス

170518説明校正ミス

↑単純な校正ミスはどこでしょう? クリックしてご覧ください。
とはいえ、ちょっと写真があまい? わかりにくいかも。ヒントは地図、固有名詞。


地図を再掲しますね。

tizu.gif


7年前の記事中、「石段あり、はしご階段あり、ふうっ。」とありますが、今回はこのキツイ道ではなく、ドライブウェーをたどり、穴仏を目ざします。だいぶラクです。車もほとんど通りませんでした。


緑に染まる新池

170518新池



Posted on 2017/05/22 Mon. 06:57 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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石窟仏に会いに春日山原始林へ 

「かぎろひ歴史探訪」第8期⑤(5月25日)は春日山原始林へ。

170518春日山原始林へ


石畳の滝坂の道では

170518滝坂の道


寝仏、夕日観音、朝日観音↓が

170518朝日観音


山道を上って、シンドイ思いをしてでも会いに行く価値あり。

春日山石窟仏(穴仏)

170518穴仏

170518穴仏3


地獄谷石窟仏

170518地獄谷石窟仏2
170518地獄谷石窟仏


帰りはなだらかな遊歩道で。

170518遊歩道


さわやかな木漏れ日の道。新緑が美しすぎて、深呼吸を何回したことか!

17051新緑


そうそう、お手洗いのことを心配されている方がいらっしゃいましたが、おトイレのある首切り地蔵のところでランチタイムと講座。

170518首切り地蔵


地獄谷と春日山の石窟仏を訪ねてから、別ルートで再び首切り地蔵まで下りトイレ休憩、それから遊歩道に入ります。


※かぎろひ歴史探訪第8期⑤
5月25日(木)10時 近鉄奈良駅行基さん前を出発

飛び入り参加OK(1500円)
お弁当、飲み物、敷物などをご用意ください。

Posted on 2017/05/20 Sat. 07:04 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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新緑の吉野山探訪 

昨日(5月18日)、「かぎろひ歴史探訪」第8期⑤(5月25日)の下見に行ってきました。

ご案内の前に、前回(5月11日)のご報告、しなければなりませんね。忘れていたわけではないのですが、気持ちがすっきりしない事柄(バス会社への不信感)に対して、もの申そうかやめとこか、思い悩んで、いたずらに日を重ねておりました^^;

まずはざっと歴史探訪のご報告をしますね。

コース
近鉄吉野線吉野神宮駅ー吉野神宮ー(バス)ー奥千本ー金峯神社ー高城山展望台(昼食、講座)ー吉野水分神社ー竹林院ー桜本坊ー勝手神社ー蔵王堂ー銅の鳥居ー下千本ー近鉄吉野駅


バスの終点、奥千本口から金峯神社へ

170511金峯神社

170511金峯神社2


金峯神社近くのビューポイントから

170511金峯神社3

左のとんがりは龍門岳、中央は烏の塒屋山、その後ろに、鳥見山、香酔山、額井岳、戒場山が!
登ったお山が見えるとうれしい(2回クリックでどうぞ)。



高城山展望台へ

170511高城山へ


お弁当と龍センセ講座

170511講座


各所へ立ち寄ったり、道草くいながら

170511道草



ひたすら下山

170511下山


蔵王堂で記念写真

170511集合写真

総勢33人。
横浜からYさん、学生時代の友人Fさんが神戸から、ブログ友達なむさんらのお顔もあり、とてもうれしく、感謝感激!
ご参加の皆様、ありがとうございました。

あまりにも簡単なご報告になってしまいました。参加された方のブログをご参考に。
ぴあののーと・いたりあのーと→
できさんの奈良と出雲と→
ちょっと奈良まで行ってきます2→



それでは思い切って、心のモヤモヤを告白します。一言でいえば、バス会社に対する不信感なのですが、いろいろ考えていると、バス会社だけにとどまらず、吉野山に、ひいては奈良県全体に及ぶことかもしれないぞ、と思えてきました。
お聞きいただけますか。

この日、我々は近鉄吉野神宮駅に集合、約20分ほど歩いて吉野神宮を参拝。そこから(始発)バスで奥千本へ。

170511バス


バスは我々だけで超満員。運転手さん「終点までノンストップで行きます」

しかし、吉野山駅でバスを待っている人たちが乗れません。
かなり怒っている様子をまのあたりにして、こちらは申しわけなさでいっぱい。

その後、高城山で、その方々とバッタリお会いし、思わずお声をかけて謝りました。
あなた方が悪いわけではないとおっしゃってから、事の顛末を話してくださり、バス会社に対して不信感をあらわにされたのでした。

お話によると、事前に電話をして、吉野山駅からバスに乗車できることを確認。安心していたところ、結局、乗れないばかりか増便も叶わず、タクシーで奥千本まで行かれたとのこと。
東京から楽しみに吉野山へ来たのに、いきなりこんなことになってと、怒り爆発。

普通、吉野神宮で満員になった時点で増便の手配をしなければなりませんよね。


実は私どもも、1台のバスに全員が乗れない可能性もあるので、増便をお願いできないかと事前に連絡しておりました。
結局ダメだったのですが、いろいろ事情もおありでしょうから、それならそれで仕方がないと思うのです。

ただ、「お返事します」と言いながら、連絡ナシ。こちらから何度も電話をして前夜ぎりぎりに無理だということが判明したのでした。無理だったということについてではなく、お返事のないことに誠意が感じられず、あきれてしまいました。会社、どうなってるのと心配になったくらいです。

HPを見ていると、行政処分を受けたことへのお詫びとこれからの決意が謳われていました。
お詫びの件2017.3.29
2017年3月23日付で一般乗合旅客自動車運送事業(以下、乗合バス事業)において行政処分を受けました。利用のお客様ならびに関係各社様にご不便と迷惑を掛けました事を深くお詫び申し上げます。
今後は、信頼回復の為、管理体制の強化と社員教育の徹底を図り、再発防止に全身全霊を捧げ取り組んでまいります。


どうやら、以前からひきずっている問題のように見受けられますね。そして、お詫びの言葉が空疎に響くほど、体質改善がなされていないということのようです。

前出の東京の方々が吉野山に悪印象をもたれなかったらいいのですが…。こういうことが、吉野山全体の、ひいては奈良県全体のイメージダウンにもつながるのではないかと、奈良県民の1人として心をいためている次第であります。


ただいま、ロープウェイは運休中。代行バスの運行などで大変な状況と思いますが

170511貼り紙


吉野は日本人の心の聖地。その名を汚さないようにしてほしいと願わずにはいられません。
ロープウェイはお山への大事な交通手段ですよね。一会社の問題ではなくて、吉野町や奈良県がもっとバックアップしなければならないのでは!?


とはいえ、やっぱり吉野山は素敵でした。大いなる樹木にエネルギーをいただき、新緑に癒され、壮大な展望に見入ったのでした。
お山には感謝と祈りを捧げます。


Posted on 2017/05/19 Fri. 10:04 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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特集展 小坂大毅 

JR奈良駅から三条通りへ入ってすぐのところにある、やきものギャラリー「文居」さんで、染付の作品展が開かれています。

170516小坂大毅展


わぁ、染付ならではのさわやかな青色が店内いっぱいに漂っていました。

170516小坂展

上品で、どこか懐かしさも感じさせる器たち。
骨董店にもありそうな、風格漂うこれらの食器の作家が28歳と聞いてビックリ。小坂大毅さん。京都に窯をもっていらっしゃるようです。→


実はこの後、奈良県立美術館へ。「榊莫山と紫舟のシンフォニー(交響)」

170516美術館

莫山さんが高校時代に書かれたものだという、均整の取れた美しい書を目の当たりにして、見てきたばかりの小坂さんの染付食器が重なりました。

我々が知る、莫山さんのあの個性的な書は、若い頃に基礎をきっちり学んで自分のものにしたうえで、生まれたものなのだなあと。そういえば、ピカソ展で初期のデッサンを見たときにもそんなことを感じたことを思い出したり。

小坂大毅さんとは面識はありませんが、伝統的な良さを吸収すべく、コツコツとひたむきに技を磨いていらっしゃる青年の姿が目に浮かんだのでした。これからの作品も楽しみ!


ともあれ、これから迎える蒸し暑い季節、小坂さんのこんな食器にアテを盛り付けての一献、すすむでしょうね~


作品は文居さんのブログやFBページでご覧くださいね。
文居雑記→
FB→

※特集展 小坂大毅 ー染付、上絵ー
5月21日(日)まで 17日(水)はお休み

文居
奈良市三条町493 三條中村ビル 2F
営業時間 11:00~17:00
定休日 火曜、水曜 ( 不定休あり )
tel・fax 0742-93-8104

170516文居



Posted on 2017/05/17 Wed. 10:38 [edit]

category: こんな品

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