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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

5/23(木)、本日「かぎろひ歴史探訪」実施します 

おはようございます。

現在2024.05.23.05:30
心配になるくらいの曇天ですが、予報では降らないようですね。
かえって涼しくていいかもしれません。

本日、「かぎろひ歴史探訪」実施します。

240523資料

近鉄橿原神宮前駅中央改札口前、集合。10時出発です。
9時頃からお待ちしておりまーす。

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Posted on 2024/05/23 Thu. 05:31 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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奈良にうまいものあり! 伝えたい郷土の味100話 

4/27「奈良八重桜の会」が主催した復曲能《奈良八重桜》上演に来場してくれたのは500人。終了後、玄関口でTetsudaさんにバッタリ。Tetsudaさんは奈良で大活躍の有名人で、まあ普通なら、ワタクシには無縁のはずなのだが、郷里が一緒で親同士が親しかった、という間柄(笑)

奈良で働き始めた頃、母がよく「Tetsudaさんとこの息子さんも奈良で働いてはるみたいやけど知らんの?」と言っていた。知り合うわけないやん。まず会うこともなかろうね。と思っていたのだが…。

それが、ひょんなことでTetsudaさんのブログに行き当たったのがきっかけで、食事会やらウォークラリーやらでご一緒したり、コロナ渦中の頃は「かぎろひ歴史探訪」の常連さんでもあった。依頼仕事がほぼ中止になって時間ができたからと(笑)

4/27は久しぶりだったが、同郷というのはやはりどこか安心感みたいなものがあるよね。
その時、いただいたのが、この4月発行の『奈良にうまいものあり! 伝えたい郷土の味100話』(NPO法人 大和の食文化研究会編著)

240522奈良にうまいものあり!

Tetsudaさんも編集委員として協力されたようだ。
サイン入りやで。

240522サイン

奈良の伝統的な郷土料理(第1章)から、菓子(第2章)、食材(第3章)、加工品(第4章)、飲料(第5章)、社寺の食事(第6章)まで、やさしくわかりやすく綴られている。

カラーグラビア

240522カラーグラビア


ワタクシ、奈良へ来てかれこれ40年。取材なども経験している奈良好きとしては、ことごとく納得のいくラインナップ。ほぼ知っているかなあと思いつつ繰っていると、川上村の「でんがら」って? 吉野郡川上村や東吉野村で、端午の節句に作られる郷土菓子だとか。奈良盆地一円で作られるという郷土菓子「しんこ」も初耳だ。慶事や法事にお供えする風習があるらしい。

油を使わない「平そうめん」なるものが復活されていたことも知らなかった。

古記録をもとに復元された「東大寺の結解料理」の献立が紹介されているのも興味深い。東大寺文書から献立の記録を抜き出して体裁を整えたものだとか。

伝統食だけではなく、最近の奈良のヒット品に触れられているのも新鮮。クラフトビールとか橘花ジン、ソフトドリンクも。

1章ごとに付くコラムもおもしろい。へぇとちょっとびっくりしたのが「かしわのすき焼き」。奈良では今もよく食べられているのかな? 実は、夫の父親が「鶏のすき焼き」を好んだそうで、我が家の食卓にも時々のぼる。あっさりしていて、いけるのだ。

巻末の「奈良県 食と農の方言」。奈良と和歌山の方言って、わりと似ていると思っていたのだけれど、ほとんどわからないので、あわててしまった(笑)

奈良好き、奈良に興味のある人には特に楽しい一冊。

さっき、Tetsudaさんのブログを訪ねてみたら、タイムリーにも今日、この本のことを書かれていた。⇒

Posted on 2024/05/22 Wed. 14:29 [edit]

category: 読書

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22

5月22日(水)から写真展「鉄道万葉集・その2」 

5/21、博物館に所用があったので、もう一度見たかった空海展を鑑賞。その後、三条通りをまっすぐ下り、自転車を置かせてもらっているお店へ近づくと、おや、向こうからちょっと脚をひきずるようにして歩く見覚えのある姿はじーさんやん(笑)。ほんの数十秒ズレていたら会わなかっただろうというタイミングで、奇跡的やん(笑)

「やっほ、ご縁やね」とばーさん。「何がご縁や」byじーさん。
でも、じーさんのリュックに詰め込まれていた食材をすべて引き取ることができたし、中にはお刺身用の魚もあったので、このまま炎天下を歩いていたら傷んだかもやで。

あ、もしかしたら、空海さんのお導きかも?
というのも、じーさんは京都、東寺に抱かれて生まれ育ち、ばーさんは高野山麓が故郷。実はこのこじつけ、我々の結婚式の時にも出たフレーズで、ふと思い出したのだった(笑)。空海さん、ゴメンナサイ。

またまた、しょうもない前置きでスイマセンm(__)m

明日から写真展“「鉄道万葉集・その2」~鉄道が走る万葉の故地を訪ねて~”を開かれるこの方とのご縁も奇跡的かも?
ほんの偶然から始まり、今や歴史探訪仲間で飲み友、気の置けない悪友…(笑)

240521鉄道万葉集

万葉集と鉄道、とてもオモシロイ切り口だと思います。
万葉集と鉄道と風景と、一度に三つ、いや、古代への想像力もかきたてられる、新しいジャンルですね。

今年も楽しみにうかがいます。

2024.5.22(水)~6.2(日)まで。
5/27(月)、28(火)は定休日。

音響珈琲「長楽庵」も隠れ家的素敵な場所⇒

昨年の、その1⇒

Posted on 2024/05/21 Tue. 16:44 [edit]

category: 展覧会

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21

久しぶりの、(ジジ+ババ)×2 

5月19日、なっちゃん、あーちゃんファミリーと(ジジ+ババ)×2でお食事会。いや、飲み会(笑)

娘のムコドノのご両親とは、コロナ前はもう少し頻繁に会っていたような気もするのだが、昨年7月以来。なにせ、お二人とも、我が家以上にお酒が強いので、楽しい、頼もしい(笑)

240519天うま

飲み物いろいろ。じーさん1は麦焼酎。じーさん2は熱燗。ばーさん2人はビールおかわりからの日本酒。

240519日本酒

ムコドノのチョイスで。最初は「新政」の純米大吟醸(たぶん)。甘め。続いて、「みむろ杉」純米吟醸、だったか。うまーい。最後に「篠峯」超辛口。うわっ(゚д゚)

3種類が全く違う味わいでわかりやすく、おもしろかった。やはりワタクシ超辛口は苦手かなあと感じる若輩者。辛口好きのあちらのばーさんの足元にも及ばないのだった。

続いて、カラオケへゴー。
なっちゃん、あーちゃんはよく行ってるらしくて歌がうまい。音程もしっかりしている。
が、知らない歌ばっかり(;^_^A
まあ、あーちゃんの、あるこうあるこう♪や、キノコノコノコ♪は知ってるけど、なっちゃんの歌うフレーズに唖然

240519カラオケ

なんや、これは(笑)
もう、ついていけない…

しかーし、この歌は懐かしい。デュエットでええ感じ。

240519いつでも夢を

そうそう、もうすぐなっちゃんの誕生日なので、ジジ・ババと一緒に前祝。おめでとう~

230519ケーキ

11歳! 一緒に飲めるまで10年きったゾ(笑)

最近のカラオケ店って、持ち込みOKなんやね。知らなかったー


Posted on 2024/05/20 Mon. 15:03 [edit]

category: 日記

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「かぎろひ歴史探訪」5/23(木)コース案内 

遅くなりましたが、5月23日(木)に実施するコースのご案内です。

橿原神宮前駅中央口集合

240517梶原神宮前駅


10時に出発して、まずは橿原神宮へおまいり

240517橿原神宮2

240517橿原神宮3

240517橿原神宮4


橿原考古学研究所附属博物館へ

240517博物館


春季特別展「家形埴輪の世界」開催中

240517家形埴輪の世界

240517料金

↑団体割引500円。朝の受付時に集金させていただこうと思います。

お弁当も、こちらの中庭をお借りできることになりました。


午後からはイトクの森古墳

240517イトクの森古墳


神武天皇の畝傍山東北陵(うねびやまのうしとらのすみのみささぎ)

240517神武天皇陵


綏靖天皇の桃花鳥田丘上陵(つきだのおかのえのみささぎ)

240517綏靖天皇陵

今井町へ。
手前の高市御縣神社

240517高市御縣神社


まずは、今井まちなみ交流センター「華甍」を見学させていただきましょう。

240517今井まちなみ交流センター

パンフレットもいただけるようお願いしてきました。

240517見学

この時点で、たっぷりゆっくり今井町を見学させていただけるほどの時間がなくなっていそうで申し訳ありませんが、重伝建のまちなみを楽しみながら、駅のほうへ向かいたいと思います。

ポイント地図

地図

約5kmのコースです。

かぎろひ歴史探訪20-⑤
2024.5.23(木)10:00 橿原神宮前駅を出発します。

事前申し込みなしの飛び入り参加OK(1,500円ー資料、保険料金込み)

かぎろひ歴史探訪HP⇒

ブログカテゴリー「かぎろひ歴史探訪」⇒

Posted on 2024/05/19 Sun. 14:02 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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